2005/09/10 - 2005/09/13
15017位(同エリア20630件中)
ボンドさん
2005年9月、友人2人とともに女だけの香港旅を決行。
私を含めた3人が3人とも海外旅行好きで、旅行英語ぐらいなら特に問題もなく、一人旅でもヘッチャラというメンバーが集まっての旅行でした。
おかげでそれぞれの得意分野を分担するだけで良い、非常に気楽な旅となりました。
私は方向感覚が良い方で、地図を見るのが得意なのでルート決めを担当、年上の大姐は物怖じしない度胸で交渉ごとや謎な食べ物のチャレンジ担当、年下の小姐は素早い計算を活かして経理担当と、誰か一人に負担をかけることなく楽しく過ごせました。
歩いて食べてとおおいに満喫♪
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
香港のメインストリート
九龍半島の真ん中をまっすぐ伸びる、香港観光のメインストリート、彌敦道(ネイザンロード)。
古いビルと大きな看板が並ぶ香港らしい賑わいのある通りです。 -
九龍半島側の海沿い、尖沙咀のプロムナードにある「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」。
対岸の香港島を写真に収めるには最適なスポットでもあります。
スターの手形を写真に収めたら、次は香港島をバックに写真を撮るというのが定番のようです。 -
香港映画スターの手形 李連杰(ジェット・リー)
星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)には香港映画界のスター達の手形がそこここに敷かれています。
写真のジェット・リーの他に、トニー・レオンやアンディー・ラウなど、香港映画に疎い私でも知っている有名スターはもれなくラインナップされていました。
実を言うと、ジェット・リーの手形に自分の手を合わせてみたりしました。普段はミーハーじゃなくても、目の前に手形があったら、自分と比べてみたくなるわけです。
お目当ての俳優さんがいてもいなくても、結構楽しめる場所です。 -
香港島の骨董品街。
ここで旅の友、大姐さんが何やら亀の置物をゲットしてました。 -
香港島の中環(セントラル)駅近くにあるChina Tee Club(チャイナ・ティー・クラブ)
上海灘(Shanghai Tang)が入ってるPedder Buildingにあり、ショッピングの合間の休憩にも非常に便利な立地です。
ティー・ルームは天井が高く、コロニアルな雰囲気。シックで落ち着いた内装で、街中の喧騒を一時忘れさせてくれます。 -
中国茶で楽しむアフタヌーン・ティー
China Tee Club(チャイナ・ティー・クラブ)では、2段トレーの英国式アフタヌーン・ティーがなんと中国茶でも楽しめます。
もちろん、紅茶やコーヒーにすることもできますが、中国茶でいただけるのは香港ならではなので、ぜひ中国茶でトライしてみてください。思いの外、スコーンやケーキに合うので、美味しくいただけますよ。 -
トラムでビクトリア・ピークへ
香港と言えば、香港島のビクトリア・ピークからの夜景を外すわけにはいきません。
まずは日が暮れる前に、中環(セントラル)の花園道(ガーデンロード)にあるピークトラムの駅に向かいます。ここからトラムに乗って約8分、ビクトリア・ピークに辿り着きます。 -
高層マンションの脇をすり抜けてノンストップで山頂へ
ピークに向かうトラムは、乱立する高層マンションのすぐ脇をすり抜けるように上っていきます。
高級住宅街でもあるので、トラムから見えるマンションのお部屋はどれもリッチな雰囲気。 -
雨にけぶる夜景
日が暮れて、雨が降り出してしまったため、ピークタワー(山頂にあるモール)内のカフェでコーヒーを飲みながら、ゆっくりと夜景を眺めました。 -
雨があがった後は・・・
運良く途中で雨があがったので、カフェを後にして、外で夜景を撮影。
香港に来る観光客の90%が訪れるというだけあって、撮影スポットには人がいっぱいで写真を撮るのは一苦労でした。 -
「東洋の貴婦人」 ペニンシュラ・ホテル
ペニンシュラは1920年代に誕生し、「東洋の貴婦人」とも呼ばれる最高級のホテル。この1階のラウンジ「ザ・ロビー」のアフタヌーン・ティーはとても有名です。
残念ながら泊まったわけではありません。 -
素敵なティーセット
「ザ・ロビー」で、英国でいうところのイレブンジス(午前の紅茶)としてミルクティーを楽しみつつ、高級ホテルに泊まるリッチな観光客やビジネス利用の香港エグゼクティブたちを観察。
上品なティーセットでサービスされる紅茶は、ホテルのアーケードにあるショップで購入可能です。紅茶以外にもチョコやクッキー、ホテルのロゴが入ったグッズもあってお土産としても便利。 -
糖朝のスイーツいろいろ
香港スイーツで有名な糖朝でいただいたのはこちら。
手前は豆腐花の黒ごま汁粉(豆腐花芝麻糊)、右奥がサッマイモ入り生姜湯(金黄蕃薯糖水)、左奥がマンゴープリン。
この、右奥のサッマイモ入りしょうが湯(金黄蕃薯糖水)が思いのほか、美味でした。食べた後は身体もポカポカになるし、冬場に食べたいデザートです。 -
とりあえず飲茶
いろんな種類の味が楽しめる飲茶は食事代わりに本当に便利です。今回の旅でも、食事時間となると、とりあえず飲茶っという感じでした。すごく自然に。
こちらは空港のレストランで食べた、香港最後の食事。やっぱり飲茶でした♪
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