2008/03/20 - 2008/03/23
719位(同エリア1330件中)
ぽんすけさん
2008年春 マイル特典旅行で香港へ行くことを考えていました。
スターアライアンスの場合、エコノミーで一人40000マイル
必要になります。
一方、香港と目と鼻の先の広州までは、一人20000マイル(当時)
ビジネスでも一人30000マイルでした。
ということで、広州までをANAビジネスで行きそこから陸路
香港を目指そうと企画しました。
ですが、通貨の違いや両替の場所、バスの発着場所、バスの予約現地での滞在時間等を考え合わせるとちょっぴり面倒になって
きました。
このような経緯があり、旅の最終目的地を広州と変更し、ここで
広東料理三昧の企画をたてました。
<感想>
飲茶から中華まで店は事前にしっかり調べれば非常にレベルの
高い料理を格安で味わえます。
治安良く、上海の物価より2~3割安いかな??
3泊あれば十分に広州を知ることが出来ます。
お買い物目当てで行くと少しつらいです。
良く韓国人か?と声をかけられた・・・
タクシーの運転手やバス停で一緒にバスを待っていた
現地のおじさん・・
人柄は南国気質があり穏やかな人が多く見られました。
雨が多いのは難点ですが、景色を楽しむことが目的には
ならないと想うので割り切れば大した問題ではない
でしょう。
空港から街へのアクセスはタクシーでもバスでも
1時間あれば到着します。
<お勧めホテル>
白天鵝賓舘:広州一のホテルですがそれ程高くないです。
今回は宿泊してないですが、沙面内にあり
景色も雰囲気も良かったです。
東方賓館: 今回宿泊しました。
5つ星ですが、格安です。
朝食無しだったので毎朝、唐苑酒家へ行って
いました。
<お勧めレストラン>
・唐苑酒家
朝ごはんの飲茶はいつもここでした。流花湖公園内にあり
広州東方賓館ホテルから徒歩圏内
小平の看板下、から唐苑酒家までシャトルバス有り
公園内は唐苑酒家へ行く場合は無料だが、通常は、入園料
が必要
3日間通い続け、受付のお姉さんとはすっかり顔なじみ
でした。
・玉堂春宴会庁(白天鵞賓館ホテル内)
少々高いですが、味は別格でした。
鮑は手が出なかったので、鮑の煮汁あんかけご飯(鮑無し)
を食べました。凄く美味しかったです。
生演奏もありリラックスできます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
機内でシャンパンを頂きました。
さすがANAのビジネスですね。 -
機内食(和食)
-
機内食(洋食)
-
お昼過ぎに広州白雲国際空港へ到着しました。
ここから陸路、バスで広州東方賓館近くの
バス停まで行きます。
”我想去広州東方賓館”とお勉強したての
中国語でトライしました。
広州の人々は、上海と別の国に来たかのような
のんびりした南国ムードも感じることができます。 -
広州東方賓館の中庭です。
広い庭園があり、ちょっとした散歩をする
ことができます。 -
広州東方賓館正面です。
-
広州東方賓館の中庭
-
広州東方賓館入口には龍がいました。
-
海鮮レストランにやってきました。
ここでは、自分が食べたい食材を選ぶことが
できました。
食は広東にあり!
と言われるにはわけがあります。
写真に写っているのは、そう、ワニですね。
500gで2500円位でした。
高級食材です。 -
海鮮レストラン内部の写真
広州にはこのようなレストランが沢山あります。
人が沢山いるお店に入りました。
が、味は、普通でした。 -
シャコのお化けです。
日本のものより5倍以上の大きさはあるでしょう。
これはスープで煮込まれています。
まずまずの味でしたが、上海では、これをフライに
して食べた経験があります。
これは美味でした。 -
東方賓館に戻ってきました。
周りは治安の悪さも感じません。 -
ロビーはゴウジャスですね。
-
2日目
朝の散歩に、流花湖公園にやってきました。
入場料がかかりますが、せっかくなので入りました。 -
大きな公園で、早朝、現地の住民はここにやって
きて、太極拳、卓球、バドミントン等あらゆる
運動をしていました。
老若男女皆入り混じって汗を流していましたが
見た目、70歳以上の老人でも驚くほど卓球や
バドミントンがうまいです。
さすがですね。。。 -
流花湖公園はこのような感じです。
大きな木が生える湖畔に道があります。 -
唐苑酒家です。
ここの朝ごはん"飲茶”は本当に美味しかった。
ただ値段が高いものほど美味しいというわけでは
無く、高いもの程、変わったものが食べれます。
鶏の足(爪付き)の煮込みとか・・・
普通のシュウマイ、御粥などで十分で値段も
安いです。
ただ、早く行かないとすご〜く待ちます。 -
流花湖公園の入口です。
入口は何箇所もありますが、ここから唐苑酒家
へのシャトルバスが出ています。
バスで園内に入ると入場料がかかりません。 -
流花湖公園の遊歩道です。
-
東方賓館へ戻ってきました。
このような大きなホテルからは、香港行きのバス
が毎日何便も出ています。
当日予約でも結構のれそうな感じでした。 -
朝食後、地下鉄で沙面に向かいました。
地下鉄は切符でなく、プラで出来たコイン
で乗ります。
何とか購入し、いざ、出発です。 -
沙面に来ました。
西洋風建築物が多く見られる。沙面島とは、中華人民共和国の広州にある人工島です。
広州を流れる珠江に設けられた人工島です。
中国では西洋の建物が残っている場所が多いですね。 -
本日のディナー玉堂春暖庁の予約をするため、
広州白天鵝賓舘にやってきました。
白天鵝賓舘は広州一のホテルですが、それ程
値段は高くありません。
私達の行った時期は、1万1500円位でした。
景色も良く、今度来る機会があれば、ここに
宿泊したいです。 -
沙面を歩き、お昼の時間になりました。
Xi Guan Yueという、沙面の中にあるホテルの
レストランに飛び込みました。
ここのレストランは格安でしたが、本当に美味し
かったです。 -
具がゴロゴロしたワンタンスープです。
-
写真のパイには豚の角煮が入っています。
パイ皮は甘いですが、角煮と良くあいます。 -
パラパラチャーハン。
美味しかった〜
Xi Guan Yue 一度 お試しあれ。 -
上下九路にやってきました。
広州はここ上下九路と北京路がショッピングエリア
です。
若者達でごった返しています。 -
上下九路
-
上下九路
-
陳氏書院にやってきました。
清の光緒1890-1894年に広州72県の陳姓の人々がお金を出し合って建立した書院です。
情緒ある建物でした。 -
美術工芸品も多く陳列されていました。
-
陳氏書院
-
陳氏書院
-
陳氏書院の中は、1-2時間で廻ることができます。
-
陳氏書院
-
白天鵝賓舘のレストランにやってきました。
玉堂春宴会庁です。
エビフライが甘酸っぱいソースで絡まって
いました。 -
鴨料理です。
北京ダックではないです。 -
3日目の朝です。
再び、唐苑酒家で朝食です。
日本でもおなじみのシンプルな料理が美味しかったです。 -
肉団子!?でした。
広東風味の甘い味付けで、コリアンダーの
風味が効いていました。
ご飯がほしくなる味付けでした。 -
蒸しエビ餃子です。
日本でもおなじみですね。
日本で食べる味に良く似ています。 -
蒸し饅頭です。
中には、八丁味噌のような味が濃く黒いお味噌
で味付けられたひき肉が入っていました。
甘みが強いです。 -
鶏の足:肉球付き!
中国語のメニューは大体理解できますが稀に
想定外のものが出てきます。
この料理もそのひとつ。
醤油、砂糖、ごま油で煮詰めたような味でした。
ちなみに、肉球はコラーゲンのようなふわふわ
した油が入っていました。 -
ここ広州は非常に雨が多い場所です。
この日は朝から雨でしたので、雨が凌げる
西漢南越王墓博物館に行きました。 -
7世紀位の古い陶器なども陳列されていました。
-
3日目の夜は、マリオットホテル(広州中国大酒店)
の中のレストランへ行きました。
写真のスープはスーラータンです。 -
鶏の頭です。。。
-
白菜に蟹風味のあんかけソースがかけられた
料理です。
薄味ですが、しっかりとした主張があります。 -
4日目:最終日の朝になりました。
エビの春巻きです。 -
シュウマイです、が、上にはフカヒレやツバメの巣
等、中国を代表する高級食材が具材として使用
されています。
上品で美味しいシュウマイでした。 -
越秀公園です。
非常に大きな公園です。
出発まで少し時間があるので公園を散歩することに
しました。 -
ここでも現地の中国の方々は熱心に運動を
していました。 -
広くて気持ちのいい公園でした。
-
越秀公園
-
白雲国際空港のラウンジです。
ぽんこさんはお疲れのようで、ぐったりでした。
広州3泊4日 食い倒れの旅は無事終了しました。
日本からのアクセスも良く、物価も安いので気軽
に中華を楽しめる場所だと想いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55