2009/02/22 - 2009/02/22
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背番号18さん
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歴史は刻まれる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
-
夜10時過ぎ。定刻から10分ほど遅れてシギショアラを離れた寝台列車は、一路ハンガリーはブダペストへと向かう。
ここは寝台列車の通路。どうやら車両ごとに係員がいるらしく、でっかいおばちゃんが案内をしてくれる。 -
狭っ!
これが第一印象。ブカレストで「一等車(2人用)のコンパートメントを一人で使うのが一番安全」とのアドバイスをもらい、旅の友(の可能性)よりも身の安全を選択した。
そう、ここは2人用。つまり上にはもう一段ベットが出てくる仕組みになっているのだ。 -
諦めた顔して飛び乗る列車はきっと動かない。
―孤独なTraveler/the FIELD OF VIEW -
国境越えのパスポートチェックを無事通過し、いざハンガリーへ。
実はこの間にタイムゾーンをまたいでいたらしく、マイナス1時間の時差が生じていた。
…お陰でブダペスト到着時刻を一時間見誤り、睡眠もそこそこに1時間以上スタンバイ。寝れてねぇ。 -
朝6時過ぎにブダペスト到着。
この日の目的地はスロヴァキアの首都、ブラチスラヴァ。ブダペストは列車の乗り換え地にすぎなかったのだ。けど…。
「折角来たんだし」
禁断の言葉が頭をよぎる。 -
結局、ブダペスト名物「ゲッレールト(温泉)」にだけ立ち寄ることに。
まずはマックで腹ごしらえ。
「早すぎる朝はマックで時間つぶし」
これは就活の時に東京でよくやったことである。
各国のマック食べ比べ、もこの旅の大事なテーマなのでした。ハンガリーでは妙な豆がパンに入っている。 -
ブダペスト駅。
到着当初は両替所もあいておらず、一時進退きわまった。トイレにも行けねぇんだもの。 -
ブダペストの地下鉄。
とにかく深い。 -
そして殺風景。
-
いざ、ゲッレールトへ。
トラム乗り間違えた。 -
降り間違えた。
どんどん時間は過ぎていく。
ちなみにこの日は日曜日。翌日はほとんどの博物館が閉まってしまう。この日のなるべく早いうちにブラチスラヴァにつかなければ、目的の中世武器博物館にたどり着けない…! -
やっとの思いでゲッレールト着。
ここはいい思い出なし。
受付は愛想が悪いし、チップだと勝手に思ったのかお釣り一銭も返さねぇし、おまけにお湯は冷たい。
風邪ひくってんで、即撤収。 -
これではあまりにも悔しい、ということでシナゴーグを見学しに行くことにする。
道に迷って気づいたら聖イシュトバーン大聖堂へ。
時間はどんどん過ぎていく。 -
日曜なのでミサの真っ最中。
ちなみにここで初めて日本人を見た。 -
ようやくシナゴーグへ。
-
腹ごしらえをして…
-
シナゴーグ内部へ。
-
これをちゃんと被りましょう。
-
ここには博物館も付属していて、ユダヤ人に関する展示を見ることができる。
「ユダヤ人」と言うとすぐにナチスの迫害に結びつける人が大半。「人間として知っておかなきゃいけない」みたいな(笑)なんと押し付けがましい先入観であることか。
ちなみにこの葉には犠牲者の名が記されている(多分) -
予定時刻を大幅にオーバーしてブダペスト発。
ブラチスラヴァの博物館が閉まるのは16時、はたして間に合うのか?
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