2009/04/28 - 2009/04/28
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tabbyさん
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レンタカーを借りて、ホバート周辺を回ってきました。最果ての地に興味があり、今回はその第一弾です。おいしい料理、ここ数年培った英語力の確認、野生動物とのふれあい、豊かで厳しい自然。こんなところが旅のテーマです
個人ブログ
http://soraksan.exblog.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
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近くのデリでパウンドケーキとコーヒーの朝食。ついでに通りを歩く人々を観察します。
ホバートの女性はみな綺麗だと思った。服もきちんとしてる。
日本人女性が欧米人に抱くコンプレックス、小顔や長い手足は、僕自身はあまり好みではないのです。
そういった意味で、こちらの人の体型はどちらかというと日本人に近いかな。
男性も、アメリカやカナダの白人を見慣れた目には、とてもおしゃれに見えました。肥満の人もほとんど見なかったし。 -
レンタカー受け取りの9:30まで時間があるので再びワーフに来ました。
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VW タイプIII ヴァリアント
たぶん平均所得が高いのだろう、タスマニアを走っている車はみな年式が浅い。新車の比率は日本より上だと思う。
だから、古いものに乗っている人は本当の車好き、趣味ということになる。
街で見かけた旧車たち
オースチン・ヒーリー
MGA、B, ミジェット
トライアンフ スピットファイア
ポルシェ911(ナロウ)
アルファ ジュリア ヴェローチェ
ミニも多かった。 -
お地蔵さんに着物を着せるのと同じか?
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橋の欄干の落書き
「ナチは今でもナチ」
どういう意味だ?
フォアなのか、アゲンストなのか -
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FISHY BUSINESS
胡散臭い商売?
少なくとも米語ではそうだと思う。 -
フード・コートより、こういう海上に浮かんだ店のほうが断然安い。日本でいったら屋台や出店の感覚か
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ワーフに隣接する、タスマニア海洋博物館
レンタカー会社の営業所はここから10ブロックほど先だ。
そろそろ行かないと -
9:30にレンタカーのキーを受け取って
さあ、れっつらゴー!
ナビを予約してなかったが、心配だったので追加で借りる。
なんと僕が自分の車で使っているヤツと同じ機種じゃないか -
まず郊外のマクドナルドに直行
今回の旅行はほぼ計画通りに進んだが、ほぼ唯一の誤算は無線LANが使える環境が限られていたこと
Wi-Fiホットスポットがないことはなかったが、みんな有料。しかも、1時間10ドル(¥700)とかなり高い。
マックが唯一の無料スポットとなる。
ここで今日の行程を確認する。 -
三菱 ランサー
日本ではギャランとして売られている車です。
日産ティーダを予約したのですが、ワンクラス上のこれが配車されました。
エンジンもトランスミッションもスムーズだし、静かだし、乗り心地もいいし。
自動車のそういった快適性はここ5年ほどで大きく改善されたんですね。
それで旅の中身が変わるわけではないけど -
一歩郊外へ出るとブドウ畑と牧草地が広がる
交通マナーはかなりよい
日本のように信号が変わってもずるずる交差点に進入し続けたり、先行車をあおったりっといった、下品なことはしない。
日本と同じ左側通行だし、ラウンド・アバウト(周回式の交差点)も慣れるとむしろ信号式より運転しやすい -
写真ぐらい撮らせてくれー!
羊が臆病者の暗喩として使われる理由がよくわかる。
ちょっとでも近づくと逃げてしまうのだ。 -
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このあたりのワイナリーは、宿泊者も受け入れている。
機会があればどうぞ -
40分ほどのドライブでリッチモンドに到着する。
リッチモンドはオーストラリアでも最古の入植地のひとつ。歴史的建造物が多く残されている。
いわゆる風致地区だ -
ホバートが、ミニチュアのロンドンだとすると、ここリッチモンドはさながらミニ・コッツウォルズといったところか。
10分も歩くと端から端まで到達してしまうような、小さな集落だ。 -
集落全体が庭園
少女趣味過ぎて、中年に指しかかろうという僕には居心地悪そうですが -
1時を回っている。とにかく飯だ、
メインストリートの一軒のキャフェにお邪魔する。 -
本日のスープはかぼちゃ
味は観光地なり -
ここに手紙を読んだり、リュートを演奏する女性がいたら・・・
そうフェルメールの絵画のようじゃないですか? -
ふと人の気配を感じて窓の外を見ると
ここの前はバス停でした。 -
わんこ キター!!
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マッチ箱のように小さな教会
それにしてもこの集落は教会が多い -
幽霊話
タスマニア人は本当に好きだな -
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一軒のみやげ物店のドアをくぐると、ひとりの老人が鼻歌を歌いながら応対してくれた。言葉のなまりがきつくて、なかなか聞き取りづらい。
「どちらから来なすった」
「日本からです」
「それはそれは、はるばる遠いところから」
「実は、タスマニアどころか、オーストラリア訪問も今回が初めてです。赤道を越えたことすらなかった」
「はっはっはっ。それでは初めての南半球というわけじゃな。
帰りにももう一回赤道を越えることになるな」
「そうですね」
「このあたりにはオーストラリアで一番古い教会や橋などがある。
あなたのお国と違って歴史が浅いから、せいぜい19世紀のものでもこんなに大騒ぎになるのさ」 -
これがその橋。
まあ、ただの橋ですね -
橋のたもとにいたカモたち。
どこにでもいるようなもんを撮っても、仕方ないんですけどね -
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午後からは、またしてもオーストラリア最古の「監獄」
ポート・アーサーを目指します。
といってもそれほど興味があるわけでなく、あからさまにやる気が失われています。
内陸部のドライブは単調で、一時間後、半島をひとつ越えて、対岸に出るまで、一枚の写真も撮っていないのがそれを物語っていますね。
それに輪をかけて、都市部から離れるほどうなぎのぼりに増える、おびただしい野生動物の轢死体がさらに気分をめいらせます。 -
でも、海に出れば、このとおり、
なんだか別の惑星にでも来たような、不思議な光景が
開かれた空間の中にいるのに、自分がミニチュアのような閉じた世界に閉じ込められたみたいな
人の気配がまったくしないのが原因だと思う。 -
やらせ写真
わざわざ桟橋まで車をバックさせたりして
カタログの表紙みたいだぞ -
ポート・アーサーには到着したものの、結局見学はせずに帰ってきてしまいました。
施設内に入るには、有料のツアーに参加しなければいけないらしいし、何よりも日没が迫っていて、もう気分的にはどうでもよくなっていたのですね
写真は帰路、ただ車を止めた名もない海岸。
海の豊かさがわかると思います。 -
あたりには人の気配がまったくない。
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この後、1時間ほどのドライブでホバートに戻りました。
市営駐車場に車をとめて、駐車券を買おうとすると(こちらは1時間分の権利を先払いで買う)、自販機は時間外の表示。
ホテルのフロントに聞くと
「あら、夜間は無料なのよ。とってもいい街でしょう」
だって -
夕食は、ホテルに隣接したアイリッシュ・パブで
旅先でふらっとアイリッシュ・パブに入る。そんなシチュエーションに憧れていた。
かわいい女性のバーテンさんが応対してくれる。 -
ビーフ・ハンバーガーを頼む
英国風のすごく立派な料理名だったような気がするが、忘れてしまった。(Old Fashioned なんたらかんたらBurgerだったっけ?)
すごい量だったが、平らげる。
タスマニアの肉はうまいな
何か隠してるって?
そう、4年半続いた完全禁酒をあっさり解除してしまった。
でも、僕に禁酒解禁を強く迫っている同僚たちよ(特に女性陣)
これは例外ですからね
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