2009/05/06 - 2009/05/06
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ゆーごさん
2009年4月29日から5月8日までのクロアチア旅行記です。
5月6日ドゥブロヴニク城壁ウォーク&お土産探し
-
おはようございます。
旅も残り僅かですね。
ドゥブロヴニクのマイルーム305号室にいられるのもあと少しです。
起きたらバルコニーへのドアを開けて -
・・・
毎回コレをやってる気がしますが、まぁいいでしょうw
毎日見ても飽きません。
本当に素敵な景色です。
前日よりもちょっと早起きしたので、6時半くらいかな。
早朝のドゥブロヴニクです。 -
前日は料理の写真ばっかりでしたが、
朝食のレストランはこんなカンジです。
夏場はテラスで頂くのもいいかもしれないですね。
この日はJTBのツアーご一行がいらしてたようで、
日本人を数組見かけました。
完全な和装で朝食を楽しんでいるご婦人を見かけ、
あぁいう格好が出来るって凄いなぁ。
着付け自分でやるんだろうけど、荷物どうなってるのかなぁ。
・・・なんて思った朝食でしたw -
あ、一応朝食写真を。
前日と大差ありませんが、
焼いた小さめの食パンに、小さな瓶詰めのジャムを塗って食べました。
ジャムが美味しかったので、こっそり2個バッグにしのばせて、お土産にしましたw -
朝食後は城壁ウォークに出発です。
順光の写真を撮るなら午後がオススメだそうですが、
人の少ない朝に行くことにしました。
聖ヴラホさんです。
ドゥブロヴニクの守護聖人で、
左手にドゥブロヴニクの街をのせています。 -
この写真では見づらいでしょうか・・・。
夕方も沢山飛びますが、
朝もツバメが沢山飛び交っていました。
今日も青空です。 -
城壁ウォークは入口が数箇所ありますが、
るるぶによると
「ピレ門側から入るのが一般的」
とのことで、ピレ門横の入口から上りました。
結構階段が急です。 -
上ってすぐに見えるのが、目抜き通りのプラツァ通り。
早朝の雰囲気出てますよね〜(・∀・)
団体客が動き出す前で、まだ人もまばらです。
城壁の上にも余り人はいません。
ゆっくりと反時計回りに歩きます。 -
見渡すと、一面がオレンジ屋根なんです。
素敵・・・(*´д`*)
晴れてはいますが、少し雲があるので、
歩くには丁度いいくらいです。
真夏の日中はちょっと暑くて歩けないかも・・・。 -
城壁のすぐ下は海なんです。
この海の色がまた・・・(*´д`*)ハァハァ
城壁の先に離れて見える砦は、
ロヴィリイェナツ要塞です。
ロヴィリイェナツ要塞には午後行く予定です。
段々雲が晴れて来たので、首に巻いていたストールを外しました。 -
城壁ウォークはこんなカンジです。
まだあんまり人いないですよね。
意外とアップダウンがあるんですよ。
各所に見張り台があるからなんですが、
この写真も小さな見張り台からです。 -
城壁の下は断崖&海です・・・(((( ;゚д゚)))
見張り台の上り階段とは別に、
ピレ門横からスタートすると、暫くはゆるやかな上り坂になります。
城壁は15〜16世紀のものらしいですが、
よくこんなの作ったよなぁ・・・(;・∀・) -
城壁から、ロヴィリイェナツ要塞側を望む。
海の色が・・・
街のすぐ横がこんな色っていうのが素敵ですよね〜ヾ(*´∀`*)ノ -
この日大興奮で、写真の量が膨大なんです。
こんな写真撮ってるからですよね・・・。 -
先程の上り坂を上り切りました。
今度はホテルの方へ向かって、ゆるやかに下ります。
左は学校ですね。
バスケットのゴールが見えます。
暫く歩いたところから、教室も見ることが出来ました。
こんな世界遺産の街中に学校があるなんて!
暮らす人にとっては日常生活なんですよねー。 -
城壁下の断崖には波が打ち付けておりました・・・(;・∀・)
-
城壁ウォークで見つけた、唯一の内戦のなごり。
廃墟と化した元住宅には野良猫が生活しており、
小さな黄色い花が沢山咲いていました。
内戦があったなんて信じられないような所だけど、
内戦の経験があるからこそ、
今を生きる人たちは平和を愛するのかもしれません。
世界中から戦いがなくなりますように。
そう思わずにはいられません。 -
城壁の合間から、ドゥブロヴニクの我が家w
ホテル・エクセルシオールの305号室は、
ヨットのすぐ右のオレンジ屋根の建物にあります。
実質の4階で最上階ですね。
写真を頑張って頑張って拡大するとバルコニーまで見えますw -
旧港の方を向く大砲。
昔は外敵から街を守っていたのかもしれません。 -
プロチェ門に近い旧港。
毎日の写真に登場する、あの港ですw
城壁の上から港を撮っているので、
普段とは逆の構図になりますね。
段々人出が増えてきて、
近距離遊覧船から降りてくる団体さんが見えますw -
猫が覗き込む路地の先には・・・
友人が
「いつの間にこんな写真撮ったんですか!」
と驚いていた一枚w
路地と猫、お気に入りです(*´д`*)
ドゥブロヴニクは猫の多い街で、
猫好きの私はぬっこぬこにされてました(*´д`*) -
青空にそびえる塔。
どこの塔なのか把握してなかったけれど、
ひょっとしたらスポンザ宮殿の塔かなー? -
オレンジ屋根の街並。
これだけだと全部同じ写真になってしまう。
この打開策が
「塔など高い建物を入れる」
これだけで写真がぐっと引き締まるから不思議です。 -
城壁からの写真では、一番趣があるというか。
雰囲気の出ている場所です。
港好きーにはたまりませんねw
お気に入りの一枚です。
(これを表紙にしようか悩んだくらい・・・) -
ドゥブロヴニクは「魔女の宅急便」のモデルになった場所だと言われることがあるそうですが、
「魔女の宅急便」には路面電車が出てくるので、
どうやらドゥブロヴニクではない模様。
(オーストラリアのメルボルンって説もあり)
宮崎作品のモデルと言えば、アドリア海だから
「紅の豚」の方が近いのかな。 -
一面のオレンジ屋根です。
城壁ウォークのハイライト、ミンチェタ要塞までもう少しです。
この手前、プロチェ門入口で団体さんがいっぱい入ってきました(;・∀・) -
ここを上るとミンチェタ要塞です。
ミンチェタ要塞は、ドゥブロヴニク城壁の中でも一番高い場所になり、
街を一望することが出来るのです。
その景色とは・・・ -
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
街一望!オレンジ屋根!ロクロム島!
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!! -
丁度トラピックスのご一行様がやって来た所で、
彼らは急いでるようだったので、先に写真を譲り、
行動を|д゚)カンサツ
奥様A「ねぇねぇ、こっちも行けるわよ!」
奥様B「あらホント!」
要塞の城壁には大き目の穴があって、
ちょっと屈むと人が通れるくらいなんです。
ご主人A「おまwwwwやめろwwww」
ご主人B「戻ってきて、マジ怖いから。戻ってきて><」
囲いがあるわけでなく、
手すりがあるわけでなく。
足元は傾斜してるんですよね。
止める気持ちは分かるけど、
実は穴の先からキレイな写真が撮れるんですよ。
だいたい奥様方が無茶して上っちゃって、
ご主人が必死で止めに入る構図で、
それ見て、他のツアー参加者が大笑い。
見てるこっちも面白かったですw
あ、その「穴」を撮ってみました。 -
プロチェ門方面。
真下に城壁を歩いてる人が見えますね。
彼らもこれからミンチェタ要塞に上がってきます。
右奥には旧港が少し見えてます。
左側は城壁の外。
道路が走っているのが分かります。
現代と中世が同居する不思議な場所。 -
ロクロム島は入れず、オレンジ屋根だけの写真にしてみました。
トラピックスご一行様が去った後、
外国人ご夫婦に、街をバックに写真を撮って貰いました。
自分たちのペースで歩けるのも、ツアーじゃない利点ですね。 -
ミンチェタ要塞からは下り坂になります。
薄汚れたような屋根の色は、内戦以前のもの。
キレイなオレンジ色の屋根は内戦後に修復したものだそうです。 -
右側の丸くなっているところがピレ門です。
城壁をピレ門の方へ進みます。
前方にはアドリア海とロヴィリイェナツ要塞が見えてますね。
だいぶ人が増えてきたようです。 -
人込みの中、城壁入口の階段を下って、
丁度すぐ傍にあったオノフリオの大噴水を撮りました。
全景は人が多すぎてムリだった><
ペットボトルに詰めて飲む人もいるようですが、
お腹壊すの怖くてやりませんでした><
この後、フランシスコ会修道会内にある薬局で、
コスメのお土産買いましたヽ(´ー`)ノ
営業時間が短いので、行かれる方は注意して下さいねー>< -
城壁ウォークが2時間ちょっとくらい。
お昼にはまだ早いので、ロヴィリイェナツ要塞に行くことにしました。
途中にあった岩(*´д`*)
あ、でも海にある岩場ってあんまり萌えないんですよね。(岩部) -
要塞に上る階段から、旧市街方向に向けて撮ってみました。
海の色がー!色がー!
(*´д`*)ハァハァハァアハァ
ここもかなりのお気に入りだったようで、写真いっぱいありますw -
今回の旅行記表紙にしてみました。
ロヴィリイェナツ要塞から、城壁と旧市街です。
海の色、城壁の色、屋根の色。
本当に素敵です。
城壁の上とは違い、要塞には殆ど人がいなく、
街をゆっくり眺めることが出来ます。
城壁のチケットで入れますし、旧市街から徒歩10分程度ですので、
是非行ってみて下さいねーヽ(´ー`)ノ -
要塞から旧市街に戻り、お腹空いたからランチにしよう!
・・・とピレ門から入ろうとしたところです。
凄い人でした。
人込みでした。
ホテルの最寄がプロチェ門で本当に良かった・・・><
とこの時思いました。
きっとハイシーズンの夏場はもっと凄い人出なんでしょうねぇ(;・∀・) -
ランチは旧港真正面のアルセナル。
るるぶに載っていたパスタがとっても美味しそうで、
サラダと一緒にオーダーしました。
通り沿いの席に案内してもらったので、
食事をしながら港を見ることが出来ます。
お味は・・・ -
美味しかったですよ〜ヾ(*´∀`*)ノ
友人がこのパスタの味付けがベスト!だったそうで、
普段は私が多めに食べることが多いのですが、
このパスタは友人がガッツリ食べてました。
ホウレンソウ?か何かが練りこんであるような、
緑色の幅の太いパスタでした。 -
ランチの後はひたすらお土産です!お土産でっす!!
前日もアロマティカを見つけることが出来なかったのですが、この日も探せども探せども見つからず。
メドゥーサの店主には
「どうやら引っ越したようだね」と言われましたが、
ピレ門外のアロマティカ扱いのある店で聞いたところ、
「プラツァ通りの右ブロック、5本目くらいの通路にあるよ」
と言われ、旧市街中のインフォメーションでも、だいたいおなじような場所を提示されました。
でも見つからなかったんだよー。゚(゚´Д`゚)゚。
仕方なく、カーザ・クロアティカというお店を探したのですが、
(るるぶに「アロマティカの扱いがある」と載っていたため)
このカーザ・クロアティカもるるぶ地図の場所にないんです!ヽ(`Д´)ノワシャー
メデューサの帰りに友人が見つけてくれましたが、
カーザ・クロアティカはるるぶ地図ではメデューサよりプロチェ門側の表記ですが、メデューサの一本ピレ門側にあります。
移転したのかなぁ・・・。 -
方向音痴と地図が見れないことが災いし、
結局クロアタの場所すら分からなかったんです・・・(´;ω;`)
親切な日本人のおばちゃまお二人に教えて貰いました><
そんなこんなでへとへとになるまで歩いて、歩いて、迷って、歩いて、迷って。
多分迷って、の方が多かった気がしますが、気付けば16時くらいでした。
ぬこはのんびり昼寝が出来ていいなぁ・・・(´-ω-`) -
余りにも疲れたので、両手に袋(お土産ぎっちり)を持ったまま、グラツカヴァナに行きました。
スポンザ宮殿の近くにあるカフェですね。
オープンカフェは人で埋まっていたので、
中で紅茶(友人はコーヒー)を頂きました。
一度ホテルに戻るかどうするか悩んで、
結局一回戻ることにしました。
お土産重いんだもん(´;ω;`) -
ホテルの305号室に戻って。
買ってきたお土産を全部ベッドに広げて、
写真を撮ってみることにしましたwww
バカスwww
別の日にラキアの小瓶7本、クラシュのチョコレート10箱買い込んでます。
いやぁ、昔はそんなにお土産買い込む人じゃなかったんですけど・・・。
会社勤めするとこの辺が大変ですよね、うん。
左上のスパイシークッキーは社長にあげました。
これが好評で。奥さんと美味しい美味しい言って食べたそうですw
ダルメシアンポーチはクロアタで100kn↓で買いました。
1500円くらいかなー、まぁまぁですよね。
母土産になりました。というか取られました。
クロアタのネクタイは父土産。
お餞別くれたので、そのお礼ですw -
そろそろ「しつこいっ!」って言われそうですが、
部屋に戻ったらバルコニーに行くんですよw
雲が出ていたので夕日の写真は撮れませんでしたが、
こういうのもまた雰囲気がありますよね。
さて、30分くらいの休憩でしたが、再び旧市街へ夕食外出です。
もう暫くお付き合い下さいまし>< -
最後の晩餐は、結局ロカンダ・ペシュカリャにしてしまいました><
一度行ったお店ですが、
・安い
・美味い
・〆ならあの店でしょ
ということで、決まったのです。
サラダと -
前回と同じ、シーフードリゾット。
ここのリゾットのご飯はやわらかめです。
スプリットで食べた、もうちょっとかための方が好きだけど、味付けは美味しいですよ! -
そしてエビのグリル。
量多いよねーなんて言って頼みましたが・・・。
エビがね、最初は何てことなかったんですよ。
でも美味しいんです、これ。
とっても美味しいんです。
じわじわくるんですよw
エビ食べ始めると、ほぼ無言で、エビだけを見て、
黙々と食べるんです。でも美味しいんです。
前回は小魚のフライが残りましたが、
今回はエビを完食し、リゾットが少し残りました。
旧市街ともこの食事でお別れです。
本当に名残惜しい。
とても滞在しやすい、素敵な、居心地のいい街でした。 -
夕食外出の前に、ホテルのレセプションに
「明日の朝は飛行機の時間が早いから」
ということを伝えに行きました。
<以下意訳>
(「私」には当然友人の発言も入るわけで)
私「明日、7時55分の飛行機なんです。6時くらいにホテル出れば大丈夫?」
ホテル「6時にホテル出発で大丈夫だね。タクシーの用意をしておきましょう」
私「お願いします」
ホテル「モーニングコールも必要ですか?」
私「4時半かな?お願いします」
ホテル「4時半にモーニングコール、分かりました」
私「朝食食べられないんだけど」
ホテル「モーニングボックスをお部屋にお届けしましょう。この後は外出ですか?」
私「ディナー食べて、21時頃には戻って来るよ」
ホテル「じゃあそれまでにお部屋に届けさせます」
というやり取りがあり、
部屋に戻ったらモーニングボックスがありました。
サンドウィッチは生ハム入りなんだぜー@p@
明日はいよいよ飛行機に乗り、日本へ帰国します。
本当に名残惜しいです(´;ω;`)
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