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僕はホテルが好きで、同じ街で数泊する場合、ホテルの梯子をよくします。<br />楽しいホテルの多いウイーンもそうです。<br /><br />★1997年5月の旅行、<br /> ホテル・ザッハー・・・・・あのザッハートルテを発祥の地で食したいのと、国立歌劇場でのオペラ観賞をしたいのとで宿泊。部屋に入るなりザッハートルテのお出迎え、でも挨拶程度なので、改めて一階のカフェで注文。特に女性には嬉しいホテルだと思います。ビュッヘスタイル(何処でも朝はビュッヘですが)の朝食は、品数は多いは、味はグーだは、それに朝から発泡ワインが頂けるはで これまで泊まったホテルの中での最高。<br /> インペリアル・ホテル・・・フランツ・ジョセフ一世の夢の跡を見てみたかったので。 ここではさすがにスウイートには<br />泊めてくれませんので、スウイート階の見学だけでしたが、扉の高さで部屋が想像できます。 朝食も豪華ですが、ザッハーの方がずっと良いです。<br /><br />★2005年10月の旅行<br /> イム・パレ・シュバルツェンベルク・・・ベルベデーレン宮殿と隣接しているパプスブルグ家の高官(貴族)シュバルツェンベルク家の宮殿ホテル。現在も末裔が別棟に住んでいる。 楽友会館に近いのと、宮殿に泊まりたいのとで宿泊。 残念なことに、本館には泊まれず、いつの時代にか建て増しした本館から続きの建物の部屋。でも、広い。部屋の雰囲気は上等。結婚40周年の記念旅行と言うことで申し込んでおいたら、シャンパンでのお祝いをされました。スタッフは親切。庭も広く、朝食前の散歩は思い出。ディナーは庭を眺めながらの贅沢な雰囲気。料理は並。<br /> ホテル・ツア・ウイーナー・シュターツオーパー Zur Wiener Staatsoper・・・・・映画“男はつらいよ”の何作目かで、ウイーンに行った寅さんが泊まったとされるプチ・ホテル。<br />僕もミーちゃんなので、こんな所を知れば泊まりたいと宿泊。ザッハーの近くで待ち歩きに便利。建物の前面のデザインが面白い。部屋は狭いが、道路側をリクエストしておいたので寅さん気分。夕食のレストランはないので、ディナーは私立公園内の“Steirereck”(シュタイラーレック)へ。朝食は、ホテル一階でささやかな食事、勿論ビュッヘ。ツインでも2万円しません。<br /><br />★1995年の時は、ザルツカンマーグート巡りや、ドナウ川クルーズも楽しみましたので、そこのホテルも。<br /> シュロスホテル・デュルンシュタイン・・・あの伝説の旅行家・兼高かおるさんが絶賛の古城ホテルなので是非泊まってみたいと宿泊。1630年建立のバロック様式の古城。城としては質素、地味だが ドナウ川に張り出した岩の上のテラスからの眺めは絶賛物。ここでディナーが楽しめる幸せ。忘れえぬホテルです。 ここへはウイーンよりクルーズ船でデュルンシュタインへ。<br /> ホテル・シュロス・フシュル・・・フシュル湖畔に立つ古城ホテル。あの映画“サウンド・オブ・ミュージック”のもチラッと映った白亜の城。ザルツブルグから車で20分ほどの所ですが、どうしても泊まりたかった所。レストランから眺めるシャフベルク山(映画でピクニックに行った山)の険しく尖った姿、昼間にはオモチャの様な可愛い登山鉄道で上って来たあの山。ディナーがこよなく美味しく感じられるのは当たり前の自然の演出に感動。ここでは必ずスイートに泊まるべし。湖には白鳥もいてお姫様の気分になれますよ。<br /> シュロス・メンヒシュタイン Schloss Monchstein・・・ホーエンザルツブルク城砦から続くメンヒスベルクの山上に建つ13世紀の古城ホテル。全部で23室程の決して大きくない可愛いらしいロマンチックな城。街へ出るのは少し不便だが、狭い街なのでドオーって事ありません。 ここのレストラン“パリス・ロドロン”でのディナー。オーストリアでは、2005年の“Steirereck”(シュタイラーレック)と並んで最高の味。メッチャ美味しいです。<br /><br /><br />

オーストリア旅行の思い出と感想ー1 ホテル

4いいね!

1997/05/30 - 1997/06/12

8609位(同エリア11847件中)

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ヒカリノキミ

ヒカリノキミさん

僕はホテルが好きで、同じ街で数泊する場合、ホテルの梯子をよくします。
楽しいホテルの多いウイーンもそうです。

★1997年5月の旅行、
 ホテル・ザッハー・・・・・あのザッハートルテを発祥の地で食したいのと、国立歌劇場でのオペラ観賞をしたいのとで宿泊。部屋に入るなりザッハートルテのお出迎え、でも挨拶程度なので、改めて一階のカフェで注文。特に女性には嬉しいホテルだと思います。ビュッヘスタイル(何処でも朝はビュッヘですが)の朝食は、品数は多いは、味はグーだは、それに朝から発泡ワインが頂けるはで これまで泊まったホテルの中での最高。
 インペリアル・ホテル・・・フランツ・ジョセフ一世の夢の跡を見てみたかったので。 ここではさすがにスウイートには
泊めてくれませんので、スウイート階の見学だけでしたが、扉の高さで部屋が想像できます。 朝食も豪華ですが、ザッハーの方がずっと良いです。

★2005年10月の旅行
 イム・パレ・シュバルツェンベルク・・・ベルベデーレン宮殿と隣接しているパプスブルグ家の高官(貴族)シュバルツェンベルク家の宮殿ホテル。現在も末裔が別棟に住んでいる。 楽友会館に近いのと、宮殿に泊まりたいのとで宿泊。 残念なことに、本館には泊まれず、いつの時代にか建て増しした本館から続きの建物の部屋。でも、広い。部屋の雰囲気は上等。結婚40周年の記念旅行と言うことで申し込んでおいたら、シャンパンでのお祝いをされました。スタッフは親切。庭も広く、朝食前の散歩は思い出。ディナーは庭を眺めながらの贅沢な雰囲気。料理は並。
 ホテル・ツア・ウイーナー・シュターツオーパー Zur Wiener Staatsoper・・・・・映画“男はつらいよ”の何作目かで、ウイーンに行った寅さんが泊まったとされるプチ・ホテル。
僕もミーちゃんなので、こんな所を知れば泊まりたいと宿泊。ザッハーの近くで待ち歩きに便利。建物の前面のデザインが面白い。部屋は狭いが、道路側をリクエストしておいたので寅さん気分。夕食のレストランはないので、ディナーは私立公園内の“Steirereck”(シュタイラーレック)へ。朝食は、ホテル一階でささやかな食事、勿論ビュッヘ。ツインでも2万円しません。

★1995年の時は、ザルツカンマーグート巡りや、ドナウ川クルーズも楽しみましたので、そこのホテルも。
 シュロスホテル・デュルンシュタイン・・・あの伝説の旅行家・兼高かおるさんが絶賛の古城ホテルなので是非泊まってみたいと宿泊。1630年建立のバロック様式の古城。城としては質素、地味だが ドナウ川に張り出した岩の上のテラスからの眺めは絶賛物。ここでディナーが楽しめる幸せ。忘れえぬホテルです。 ここへはウイーンよりクルーズ船でデュルンシュタインへ。
 ホテル・シュロス・フシュル・・・フシュル湖畔に立つ古城ホテル。あの映画“サウンド・オブ・ミュージック”のもチラッと映った白亜の城。ザルツブルグから車で20分ほどの所ですが、どうしても泊まりたかった所。レストランから眺めるシャフベルク山(映画でピクニックに行った山)の険しく尖った姿、昼間にはオモチャの様な可愛い登山鉄道で上って来たあの山。ディナーがこよなく美味しく感じられるのは当たり前の自然の演出に感動。ここでは必ずスイートに泊まるべし。湖には白鳥もいてお姫様の気分になれますよ。
 シュロス・メンヒシュタイン Schloss Monchstein・・・ホーエンザルツブルク城砦から続くメンヒスベルクの山上に建つ13世紀の古城ホテル。全部で23室程の決して大きくない可愛いらしいロマンチックな城。街へ出るのは少し不便だが、狭い街なのでドオーって事ありません。 ここのレストラン“パリス・ロドロン”でのディナー。オーストリアでは、2005年の“Steirereck”(シュタイラーレック)と並んで最高の味。メッチャ美味しいです。


同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
航空会社
オーストリア航空
  • ホテル・ザッハーの正面です。<br />撮影している人の後ろが国立歌劇場です。

    ホテル・ザッハーの正面です。
    撮影している人の後ろが国立歌劇場です。

  • インペリアル・ホテルの2階への階段。<br />ホテルの正面写真はパッとしませんでした。

    インペリアル・ホテルの2階への階段。
    ホテルの正面写真はパッとしませんでした。

  • 右下の岬の白い建物が、ホテル・シュロス・フシュルです。湖はフシュル湖。向うの断崖絶壁になっている山がシャフベルグ山。お伽噺のような汽車で上りました。

    右下の岬の白い建物が、ホテル・シュロス・フシュルです。湖はフシュル湖。向うの断崖絶壁になっている山がシャフベルグ山。お伽噺のような汽車で上りました。

  • ザルツブルグのホテル・シュロス・メンヒシュタインの全景。 ホテルで貰った絵葉書です。

    ザルツブルグのホテル・シュロス・メンヒシュタインの全景。 ホテルで貰った絵葉書です。

  • ホテル・シュロス・デュルシュタインのドナウ河に突き出たテラス。素敵な眺めのここでのディナーは感動です。 表紙の写真が全景です(ホテルの冊子から)。

    ホテル・シュロス・デュルシュタインのドナウ河に突き出たテラス。素敵な眺めのここでのディナーは感動です。 表紙の写真が全景です(ホテルの冊子から)。

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