2009/05/28 - 2009/05/31
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新北投温泉と淡水観光
<2日目>
ホテルの朝食
MRT西門站→善導寺站 「阜杭豆漿」
MRT善導寺站→台北車站、台北車站→北投站、北投站→新北投站
★新北投温泉★
龍泉温泉
瀧乃湯
頂好超市
MRT新北投站→北投站、北投站→淡水站
★淡水★
イカ焼き
阿給
魚丸湯
淡水→八里郷(船)
「余家孔雀蛤大王」
八里郷→淡水(船)
阿婆鉄蛋
MRT淡水站→剣譚站
★士林夜市★
豪大大鶏排
臭豆腐
(虫可)仔煎
愛玉檸檬
MRT剣譚站→西門站
「陳記」 鮮蝦扁食湯、酸辣湯麺
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船
-
朝がくれば、いろんなことが解決すること多し!
ツアーでついていたホテルの朝食を食べに8Fへ。
品数は少ないように感じましたが、味が格別おいしくないというワケではありません。
しかしながら、ほかに食べたいものがたくさんあるので、2日目以降はホテルの朝食はバス!
……というか、実際は思い出しもしませんでした☆ -
薄焼餅、鹹豆漿(シェントゥチャン)25元、飯團(ファントァン) 35元@阜杭豆漿(フーハンドゥジャン)
有名な台湾らしい朝食のお店、阜杭豆漿(フーハンドゥジャン)
5:30ー10:30
忠孝東路一段108號2F-28
02-2392-2175
MRT善導寺駅5番出口からすぐです。ただし、ビルの2Fなので、ちょっとわかりにくいかな。看板は大きく出ています。
2Fへ続く階段には、お客さんが大行列。でも、わりとすんなり買えるので、諦めなくて大丈夫です。
レジの横には、日本語で説明が書かれたメニュー表もあるので安心。
薄焼餅はサクサクモチモチ、飯團もアツアツでおいしいのですが、如何せん油っこいものが苦手なふたりのため、食べている途中で苦しくなってきました。
鹹豆漿がさっぱり系なのは、よかったです。 -
MRT新北投駅から中山路に沿って坂道を登ると、右手は新北投公園。
途中には、「親水公園露天温泉浴地(チンシュイゴンユェンルゥティエンウェンチュエンユィチィ)」という水着着用の混浴露天風呂があったり、中正紀念堂の公園にあるような健康歩道があったり、北投温泉博物館(ペイトウウェンチュエンボーウーグアン)があったりします。 -
龍泉温泉(ロンチュエンウェンチュエン)@新北投温泉
台北市北投区泉源路湯元巷4号
02-2895-8637
8:00〜23:00
2人用個室40分200元(延長10分ごとに50元)
アメニティなどはとくになし
地熱谷のすぐ近くにあり、源泉地から直接湯を引いている施設です。
青温泉(ラジウム泉)に入りたくて、新北投温泉を選んだので、ワクワク。
施設自体は古く、個室部屋も決してキレイでオシャレとは言えないけれど(不潔ではないです)、お湯は期待以上!
お客さんが入ってから湯船にお湯を溜め始めるのですが、最初は透明でクセが全くなく「え? これって温泉かな」と思いました。
でも、空気に触れることで次第にピリピリ感(pH値約1.4)のある酸性の温泉に変化していきます。
透明だった色も、どんどん青っぽい色にチェンジ!
温泉も“ナマモノ”なんだなあとココで知ることができました。
洗髪したり、カラダをゴシゴシ洗ったりという雰囲気ではなく、ゆっくりお湯を楽しみながら、開いている窓から入ってくる風を楽しむお風呂です。 -
龍泉温泉(ロンチュエンウェンチュエン)@新北投温泉
近くの売店で、陽気なおばちゃんから台湾ビールを数本買いました。
龍泉温泉沿いの細い道から地熱谷(ディールァグー)に行けるはずなんですが、現在は工事中(〜10/31まで)。
水都北投温泉会館(シュイメイウェンチュエンフゥイグアン)※ココは白温泉(硫酸塩泉)沿いの道からグルッと回ってみましたが、特殊な放射性元素を含む90度ほどの酸性泉が、白濁した水色の池のように溜まった姿がチラリと見えただけで、近くまで行くことはできませんでした。
光明路224号
2898-3838
MRT新北投駅から徒歩10分
日帰り入浴:大浴場800元 8:00-24:00 12:00-24:00(金曜)
個室1200元〜 1.5H
通り沿いの高台には、日帰り入浴もできる逸邨大飯店※星乃湯(イーツンダーファンディエン)がありました。
林泉里温泉路140号
2891-2121
MRT新北投駅から徒歩20分
日帰り入浴:大浴場300元 -
一見、涼しげな川の流れ……。
しかし実際は、とっても熱い! 43〜45度くらいはありそう。
自然のなかでお日さまを浴びながら、足湯を楽しむ幸せ〜。 -
瀧乃湯(ロンナイタァン)@新北投温泉
光明路244号
2891-2236
6:30-21:00
90元
アメニティなどはとくになし
男女別に分かれた日本でいうところの銭湯スタイル。
のれんをくぐると脱衣所があり、ドアもしきりもなくお風呂に続いています。
湯船はひとつでかけ流し。お湯は青温泉で、なかなかです。
お風呂の奥にも脱衣所があり、その周辺は洗い場兼井戸端会議スペース。
風呂椅子に座りながら、地元の人たちが団らんしています。
髪の毛はしばってはいたのですが、ロングのため湯船にすこし入っていたようで、もっと上で結ぶように注意されました。
全体に建物に清潔感はありませんが、熱めのお湯が気持ちいいです。 -
頂好超市@新北投温泉
ホテルの近くにあるのと同じスーパー。
この店舗も入口にドリアンが山積みのため、店内のニオイが独特。
フルーツ売り場で、おもむろに氷で冷やされて売られていたペットボトル入りの草苺と芒果の手作り風フレッシュジュース(59元)を購入して、ノドの渇きを癒しました。 -
またMRTに乗って、淡水(ダンシュイ)へ移動。
土日はすごい混雑だと聞いていたので、金曜日に予定を組んだのですが、端午節……。
街なかは、お祭り(淡水清水祖師廟の例祭だそうです)が開催されていて、かなりの人出です。
爆竹がすごい! ナゾの飾りつけをしたトラックが大行進! -
ちっちゃい人形(これも神様?)も……
-
でっかい神様たちも! 大行進!
(神様は、長い腕をブランブランさせながら歩くのが定番♪)
ほかにも獅子舞や龍の舞なども行なわれていました。
全然知らなかったけれど、もしかしてむしろこの時期(1年に1度のお祭り)に来られてラッキーだったのかな♪ 混雑は苦手だけど☆ -
淡水は大賑わい。人、人、人、人……。
焼きイカ(50元)、イタダキ♪ お味は醤油コショウ味。
イカをそのままの姿で焼き始めたあと、ハサミでチョキチョキ切って開いて焼き上げます。 -
人ごみのなか、お祭りを見ながら進んでいたら、ちょっと道に迷いました。
全家で台湾ビールを買いつつ、身振り手振りで八里左岸行きの船乗り場への道を聞き、方向修正。
聞いてもあまりわからなかったけれど、ぶらぶらしていたらキップ売り場を発見!
八里左岸往復(35元)キップを購入しました。
しかし、船着場に到着すると大行列。
時間をムダにしてはいけないと、船を待っている間に横っちょにあったお店で「阿給(アーゲイ)」と……。 -
「魚丸湯(ユィワンタン)」をパクパク立ち食い♪
今回は、八里左岸往復キップを買いましたが、夕日を楽しむなら、八里左岸から漁人埠頭行きの船が出ていたので、それに乗ってもいいかもです。淡水碼頭からも船で行けるかもしれませんが、不明。 -
八里左岸に到着したら、海を背にして右手はレンタサイクル屋さんなどがありますが、いろいろなお店があるのは左手側。
わたしたちは間違えて右手に進んでしまい、また迷子になりました。
……そして、ハイマートで道を聞き(とても親切に教えてくれました)、「余家孔雀蛤大王(シャージィアコンチュエガァダーワン)」に無事到着!
招牌孔雀蛤(200元)、空芯菜、清蒸蝦とビールをいただきました。
蝦は背ワタが苦かったけれど、孔雀蛤はすごくおいしかった! そしてお腹いっぱいになるくらいの量です。
台北県八里郷渡船頭街22号
2610-3103
10:00-21:00
あ、ちなみに八里左岸まで来なくても、淡水側に支店があります☆ -
八里左岸の船着場までへの道のりは、(たぶん)サイクリングロードにもなっているのですが、自転車隊は大渋滞で楽しくなさそうでした。
サイクリングをオススメしているガイドブックがあるけれど、土日などは避けたほうがいいかもしれません。
淡水名物の夕日の時間まではいられませんでしたが、それなりに街並みを堪能しました。 -
アラよっと! @淡水
コレ、映画『フラッシュダンス』1983年(米)の名場面のポーズに似てませんか? -
人出が多いとき(土日など)だけオープンする、イカとシラスの浜茹で屋台が出ています。
やっぱり今日はお祭りなんだなあ。ともあれ、賞味できてラッキーでした♪ -
ナイスフェイス・ペインティング
-
台湾の人たちは、みんな買い食いが大好きですね!
なにかしら持っています。
この日はとても暑かったから、名物特大ソフトクリーム(大約60cm、小約30cm)「摩天霜淇淋」も大人気。
大20元、小10元と格安ですもんね。
阿婆鉄蛋(アーポーティエダン)で、こちらも名物のしょうゆ煮タマゴを購入(100元)。
真っ黒になっている白身がゴムみたいな食感で、いま一歩と感じました。
台北県淡水鎮中正路135-1号
2625-1625
9:00-22:00
淡水駅から徒歩10分 -
豪大大鶏排@士林觀光夜市(シィリングアングアンイエシィ)
豪大大鶏排(50元)衣カリカリ、中身ジューシーのジャンボ・フライドチキン!
名物は食べておかないとね♪
17:00頃-翌1:00頃
MRT劍潭駅出口1から徒歩5分 -
臭豆腐(チョウドウフ)@士林觀光夜市
納豆が大好物なので、絶対好きなはずだと思っていたのに、ダメでした☆
納豆菌と酪酸菌で発酵させた汁につけたものなのになあ。体調とかかな。ノドをなかなか通過せず……。 -
(虫可)仔煎(カヲーズジエン)@士林觀光夜市
これもダメだったあ☆ 牡蠣オムレツ……(40元)。タレが甘すぎ!
とにかく夜市の会場は、通路が狭くて、料理をする熱で暑くて、人がいっぱい。
今日は昼間も人ごみと暑さで参ってしまっていたため、ギブアップ☆
大きなステーキをモリモリ食べる人たちを横目に見ながら、デザートタイムです。 -
檸檬愛玉冰(リーモンアイユイビン)@士林觀光夜市
本日はもう満腹♪ 胃袋も店じまいです。 -
……と思いきや☆
お腹がどうも落ち着かないので、麺で本日の締め。
ホテル近くをブラブラしながら、ふらりと入った店です。
量が多くて味も悪くないし、お店もキレイだけれど、なにかひと味足りないのが残念かな。
酸辣湯麺(スアンラータンミェン)@陳記 西門町 -
鮮蝦扁食湯@陳記 西門町
ほんとのほんとに、今日はご馳走さま〜♪
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