2006/10/08 - 2006/10/12
2052位(同エリア2663件中)
まつごんさん
放置していたウズベキスタン旅行記、せめて写真だけでも少し載せようかと思い、3年たった今、書き始めます。
会社で「僻地旅行者」のレッテルを貼られることになったきっかけの地、ウズベキスタン。
でも、行ってみたら、近代化が進み、何だか日本人と似た几帳面さを持った人懐っこい人々が住む国でした。全然僻地じゃないです。
ロシアに属していた時期のせいで、イスラムの厳しい戒律がはずれ、
女性でも旅行者でも比較的気軽にモスクに入れる、蒼の都。
ぜひ、一度、足を踏み入れていただきたい。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウズベキスタン航空で(関西空港経由で)一直線です。
ボーイングでちょっと安心♪
乗り心地は良かったです。 -
途中、山岳地帯を抜ける。
下界の景色がすごいです。見ごたえ十分。
この後は砂漠を通ります。 -
機内食も確か悪くなかった。
快適な旅だったはず。(良く覚えていない・・) -
着いた日は、ホテル直行⇒夕食⇒両替⇒即寝。
・・だったはず。
翌日は、まだ明けやらぬ中、また空港へ。
今度はウルゲンチに行きます。 -
ウルゲンチの空港。
ここから、イチャン・カラはすぐ近く。 -
作りかけで止まったミナレット。
それが逆に存在感を出す、青い、蒼いタイル。 -
全景。かなり広いです。
ツアーだと回りきれない感じ。 -
細い路地が張り巡らされた場内。
なんだか「ナウシカ」を彷彿させる。
思いのままに歩きたい、色々発見がありそうな街並み。 -
食事はこんなかんじ。
大体、いつもこんな感じかな。
サイコロ状に切った野菜のサラダ、
肉とジャガイモのスープ、パン。肉料理。
・・って具合。
結構美味しい。
パン、いけます。 -
ホテルの夕食。たいがいバイキングだった。
食材豊かで、毎日食べ放題。いえい!
しかし・・この後徐々に我々はお腹をこわしていくのであった・・。 -
翌日は、バスでブハラまでただただ移動。
青空トイレあり。
お腹をこわすと青空はキツイので、正露丸を持っていきましょう。
(このころは全然元気だった。わたしのお腹。) -
ブハラの何やら豪勢なホテルに到着。
ここで、超歓待をうけるわたしたち。
人懐っこい従業員やバイト君たちと毎日歓談♪
「ビジン」「ビジーン」とほめまくり。
かゆい、かゆい。 -
ほがらか従業員。
-
カリヤン・モスク。
朝一番に入場。
誰もいない、朝陽を浴びるモスク。
信仰心のないわたしでも敬虔な気持ちに。。
ここは朝一番の入場を強くお勧めします。 -
近くのおみやげ物屋的な?絨毯屋さんで、絨毯を見る。
日本では買えないだろうし、貴重なんだろう。
私は前知識がなかったこともあり、思い切れず。。 -
その後、丸屋根の昔からのバザール「タキ」を見学。
地元の女の子達と交流。
ものすごく可愛い。 -
アルク城。でかい。
この壁の上から罪人を突き落としていたとか・・。
そんな解説ばかりが記憶に残っている・・。
入り口で、古いコインを売るおじさんがいました。
ブハラは他にも色々見所あり。
夜は民族舞踊を見ながら食事。
各国からの観光客が一同に会するって感じです。
ヒバで会った日本人一行にここで再会したり、
あ、あの団体も来てたのね♪って具合。
観光・観光してる感じもありつつ、なんとなくグローバルな連帯感も感じる、不思議な宵。 -
シトライ・モヒ・ホサ。
ハーン・アミールの夏の宮殿だそうです。
ヨーロッパ建築の影響を受けた宮殿。
中身は煌びやかっていくか、ギラギラです。
落ち着くのかな。こんなで。 -
途中、陶器で有名な町と工房を見学させてもらい、
その工房で食事。
ここのパンが一番美味しかった!もう一度食べたい。
その後、サマルカンドへ。 -
またしても、どデカい、ホテル。
-
でた、これぞウズベキスタン!
レギスタン広場!
でかい、美しい、写真に入らない! -
モスクに落ちる夕陽。
-
サマルカンドの市場。
活気があって、本当に食材豊か。 -
これはスパイス屋さんだったかな。
カラフルです。 -
シャーヒジンダ廟群。
前はもっと入り組んだ壁が残っていたようだけど、
かなり整備(整理)されちゃったみたい。
見やすくなったけど、風情が薄れたという説も。 -
シャーヒジンダ廟群の遠景。
-
翌日は、タシケントへ。
道の途中に林檎屋さんが出てました。 -
あまりに美味しそうだった、肉饅頭。
食べてみたら、結構普通だった・・。(笑) -
実は、この後、バスが故障!!
そして、国道沿いの林でしばし休憩し、タシケントからの応援を待つ事態に・・。 -
そんなわけで、タシケントに着いたのは、夕方。
ガツガツと観光し、最後のナヴォイ劇場に着いたのは夜。
この日はオペラが開催されていたらしく、高級車がたくさん駐まってました。 -
ナヴォイ劇場をみた、その足で空港へ。
あー、もう帰らなきゃならない。 -
お帰り、じゃぱーん。
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