2009/03/26 - 2009/03/27
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カメちゃんさん
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「こうてんか」
そんなおばちゃんたちの声に応えられなかったのが、スッゴク心残りとなった輪島朝市でした。
バスは千枚田を見物して見附島へと向かいます。
我々10人の仲間も極めて元気!!(^o^)(^o^) 昨夜残ったお酒などの水割りやお菓子をいただきながら、楽しい旅を続けていきました。
そうそう、男には「体内の消毒」が常に必要ですからね(*^_^*)
今回もとってもいい旅になりました。能登半島は海と山と温泉に恵まれ、歴史も豊かなところでした。西にも東にも恋物語の伝説があって、とってもロマンチックなところでもあったのです。
一泊二日でサッと駆けめぐった能登でしたが、いつかはカミさんとおさらい旅行をしてみたいものと思いましたね。冬の能登も夏の能登もともに訪れてみたいものです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
千枚田に向かう途中、こんなに綺麗なところを見つけました。サツキやツツジなんでしょうか?
丁度お墓を守るような格好になっていますが、仏様も幸せですね。 -
「はーい、千枚田に着きましたよ〜。この時刻にはバスにお帰りくださいね〜」
「ハイ、ハ〜イ、分かりました〜」(*^_^*)
どうしてこんなに素直になっちゃうんだろ??
人間、素直になるってことは良いことだね!(^O^)(~o~) -
「道の駅 千枚田」の説明板です。
輪島も鉄道が廃止になって、今では車でしか行けなくなりました。それ故にこの千枚田に来るのもより難しくなってしまいましたね。 -
説明板近くから千枚田方向を見る。きょうは風もそんなになくてよいお天気です。
皆さんはノンビリした雰囲気ですね。 -
千枚田を眺めました。
田んぼの一つ一つは本当に小さく・狭いですね。こんなところで実際に耕作しているのかと疑いさえ感じてしまうほどです。
ガイドさんのお話(あくまでも“お話”)ですと、ある人が田んぼを数えたところが999枚しかなかったという。実は自分の立っているところが数えられていなかったとか・・。
まぁ、ありそうな話ではありますけどね。
詳しいお話は、輪島市長のお話でどうぞ!!
http://www.mayors.or.jp/shisei/shisei99.07/wajima.htm -
もう少し上の方を見てみました。
これで、全体を見わたしたことになりますかね。(^^)それにしても、本当によく作られたものと感心してしまいますね。
当家のカミさんは
「この田んぼで本当にお米を作っているの?」
って感嘆していましたが、本当にそうですね。 -
千枚田のことが書いてあります。
一番狭い田んぼは0.2?とか。いったい何株の稲を植えられるのでしょうかね??
勤勉な国民性ゆえに出来たこととは言え、あの坂道を登ったり下りたりする苦労は大変なことと思いますね(私の実家も山の上の方に何枚かの畑があったので、その苦労はよく分かります)。 -
それでは、全員で記念写真を!!(^O^)(~o~)
皆さんは特技・特徴もあって、楽しい方ばかりです!!
なんか、こうやってとると修学旅行みたいですね(~o~) -
私達の愛知県の高等学校の草刈り記念碑です。
こんな方まで「草刈り」奉仕にきていたのでしょうかねぇ。 -
現在地はここであります!(^^)
実は私、能登半島旅行は40年以上前から考えていたのです。電車の場合、車の場合ともにコースも日程も考えていました。
そればかりでなく、友人たちの旅行計画も作ってやったものです。ドライブの場合の計画はグラフ用紙に書きます。電車の場合は、あの定年記念旅行のように書きました。
ですから、能登のことは割りと詳しいのです。ただ、来ていなかっただけ・・(^_^;) でも、やっぱり来てみないと分からないですよね〜。
余生残り少なくなった今、ようやくくることが出来たってワケです。
これもみなさんにお声を掛けていただいたからこそであって、感謝・感激しておりますm(_ _)mm(_ _)mm -
ぼつぼつ時間ですね。
千枚田と広〜い日本海。一度は訪れたかったところです。 -
今度くる時は、稲が生長して緑一色になっている時でしょうか。
それとも、稲穂が風にささやいている時でしょうか?
この風景をカミさんと一緒に見ることが出来て、本当に良かったです(^-^)(^o^) -
さぁてと、お弁当です。
ちょっと早いけど、いただきます!!(^o^)
バスはこのあと海岸沿いを暫く東に進み、曽々木の「本家上時国家」を車窓に見ながら見附島方面へ向かいました。
この間、ガイドさんは壇ノ浦の合戦に敗れて能登に流された平時忠の子・「時国」のことなどお話ししてくれました。そして、壇ノ浦の合戦を語る「耳なし芳一」のお話をして下さいました。
優しい語り口で真に迫るそのお話のお上手なこと!!私はそのお話にズッと酔い痴しれてしまっていたのでした。
ステキなガイドさんに心底から拍手です!!
そんなわけで、バスはあっという間に見附島に到着してしまいました!(^o^) -
写真ではよく見る光景ですが、直に見るのはもちろん初めて(^o^)
「百聞は一見にしかず」
ホントに船のような形をしていますね。周囲に白い波でもあれば、本当に走っているように見えるかも?
見附島の名の由来は、弘法大師(空海)が能登を訪ねた時に見付けた島だからということです。ホントは地元の人がもっと前から知っているんですけどね。
ナニゴトも、智恵のある人があとから来て名を付け、世に知られる・・。大げさに言えば、歴史がそこから作り替えられ、庶民の暮らしと心が忘れ去られる・・。
私としては、弘法大師以前の地元の人々がどんな名を付けて親しんでいたのかを知りたいのですけどね。もちろん研究すれば良いことですが、一般の観光客にも分かるようになっていると良いですけど(どこかに表示されているかも知れませんが、ご存知の方が見えたら教えて下さいね)。 -
早速記念写真を!!
お一人足りませ〜ん!! そう、この時この写真を撮っていただいているからです。 -
当家のカミさんも「ホの字」になった若い添乗員さんを囲んで記念写真を!!
おばちゃまたちも添乗員さんも幸せそうですね!(^O^)!(^^)!
左様、旅はなんと言っても出会いですからね(^o^)(^_^)v -
見附島のことがもう少し詳しく書いてありました。
話は話として、文章は文章として読ませていただきました(^O^)(~o~) -
これは「幸せの鐘」というのだそうですけど、この鐘を二人で鳴らすと結ばれるとか。
私達も鳴らしてみましたけど、恐妻家の立場としてはやめておいた方が良かったのかな??
だってねぇ、これ以上カミさんに管理されちゃったら、ますます立場が弱くなっちゃうからね。(^_^;) -
添乗員さんとツーショットで!!
当家のカミさんは船長さんも好きだけど、若い坊ちゃんも好きなんですねぇ(^O^)!(^^)! -
「幸せの鐘」の右前にあった小さな像です。
よく確かめずに撮ってしまいましたが、観音様なのか弁天さんなのかよく分かりません。
ご存知の方、教えて下さいね。 -
恋路海岸にやってきました!!
ここにも鐘がある!! 早速カミさんと行きましたね!(^O^) 立会人は我がグループの企画部長でありました。
あとで知ったことでありますが、この鐘も「二人で鳴らすと恋が成就する」」っていうことでした。見附島でも鳴らして、またここでも鳴らしてしまったので、私はますますカミさんに縛られそうになってしまいました。 これは、非常にヤバイですね!!(-_-;)
これからは、鐘があってもすぐには飛びつかないようにしたいと思います!!(~o~) -
先ほど立ち寄った「見附島」が見えました。
見附島と恋路海岸との間は3.5Kmほどで、歩いても一時間ほどで来ることが出来るそうです(この間の浜を“えんむすビーチ”って言われているそうですけど、ちょっとロマンチックですね)
ここから見る見附島の姿は全然違いますね。あの岩ばかりの島にしがみつくように茂っている樹木の根性は、立派なものですね。
我がヘアーも、あのようにあって欲しかったのですけど、サッサと去っていってしまいましたからねぇ(-_-;) -
「おとうさん あれ見て!」
この岩の形は変わっていますねぇ!!(^O^)
帽子を被っているようにも見えますね。本当に珍しいです。 -
「恋路が浜」の全景みたいなものです。
左右の奇岩と向こうに見える弁天島とが一体になって、ムードを醸し出しているんですねぇ。
ホント、恋を語らうにはいいところかもね。
でも、私達には何を語れって言うんでしょうか。お茶碗洗いのこと??孫のこと??腰痛や水虫のこと??それとも葬儀のやり方?? この歳じゃ、語る恋も夢もないですねぇ(-_-;)(;_;) -
この「恋路海岸」には、悲しい恋の物語があったんですよ!!
この話も、ここまでの車内でガイドさんがお話ししてくれました。それはそれは悲しいお話で、胸がキューン!!としてしまったのでした(;_;)
そこへいくと、当家のカミさんは幸せだねぇ!(~o~)!(^^)! 当家の天下をとって、やりたい放題のことをしているのですよ!! ちょっとくらいはロマンチックなところがあると良いですけど・・(-_-;) -
先ほどの奇岩(左側のヤツ)を横から見るとこうなっていました。
我々の企画部長さんが手を振ってくれました。嬉しかったですね。 -
先ほどから奇岩の向こうに見えていた小さな島です。
鳥居のある正面の方に回って、撮ってみました。
なんでも弁天様だとか。
この小さな島の中に、また小さな社があって弁天様がおられるのかも??
それにしても、とっても可愛い島にこんなに木が生い茂って・・。これらの木々の根は海面下にまで伸びているのでしょうか?? 見附島同様に木々の生命力を感じますね。 -
恋路ヶ浜に一番近い民宿のようです。
ここに泊まって、恋路ヶ浜で愛を語るのもいいかもね?(*^_^*) -
奇岩のある場所を横から撮ってみました。
印象が変わって面白いと思いましたね。
ガイドさんのお話で気がついたが、昔私が旅行計画を作った頃は列車でこの地を訪れる計画だった。
ところが、今見られるのは廃線跡でしかない。あの頃を知る者としては寂しい限りですね。 -
もう、私の趣味みたいなものですが、あの帽子を被った岩をもう少し角度を変えてみますと、かなりえぐられて恐ろしいような形をしています。見物中に地震でもあって、コロッと落ちるんではないかと余計な心配をしてしまいました。
-
今回の旅のルートと現在地(恋路海岸)です。
東海北陸自動車道が全通したことから、名古屋から能登半島への距離と所用時間はだいぶ短縮されて、それだけ時間にゆとりが出来たようです。
それでも能登半島は遠いところ。
もしカミさんと来るとするなら、2泊・3泊のゆとりの日程を組んでみたいものですね。 -
もう帰り道です。
ここは石川県かほく市の高松S.Aです。
この付近には砂浜を車で走れる「なぎさドライブウェイ」があって、今回の計画ではそこを走るはずだったのですよ。
それなのに、滅多に見られない「荒れる日本海」のために、そこを走ることが出来ませんした。 幸運の裏には不運もあることがあるってわけ?。今回は残念でした。
「なぎさドライブウェイ」を走るのも、またの楽しみになりました。(^_^;) -
こちらも、昨日見られなかった光景です。
おそらくは、能登半島で一番高い山である「宝達山(637m)」だと思います。
あの映画「十戒」でも知られている「モーゼ」が、シナイ山から40年かかってこの山にたどりついたという話のある山です。
その麓には「モーゼパーク」まであるのですから、面白いものですね(^O^)(~o~) -
来る時には見られなかった山々の光景です。
まだGW前。豪雪地帯の残雪はまだまだ残っていますね。
見附島や恋路ヶ浜からもお天気が良かったら、北アルプスなどが望めたはず・・だったのに、ちょっと残念でした。
でも、この旅で見たものは本当にたくさんありました。
添乗員さんはとっても可愛いとカミさんは満足しておりましたし、ガイドさんもお話上手で我々を退屈させませんでしたし、バスの運転も優しかったし、友もお客さんも良い人ばかり・・
良い旅・良い出会い・・
これからも、そんな旅に出会えたらいいなと思います(*^_^*) -
あれから、きみまろさんのビデオを見ながら、笑い続けてきました。
中高年のパワー!!まだまだ力強いと感じた旅でもありましたね(^O^)(~o~) -
この先は、それぞれの停車地で友人ご夫妻や同じバスに乗り合わせたお客さんともサヨナラすることになります(^_^;)
友人に誘われて、カミさんと一緒に出掛けた「まるごと能登半島2日間」の旅は、私達の人生の一ページを飾るものになったと思っているこの頃です。
皆さんに感謝して、このお話を締めくくりたいと思います。
<終わり>
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