ゴールドコースト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2009/05/4(月)<br />関空 20:55発 - ゴールドコースト 07:00着(5/5)<br /><br />2009/05/5(火)<br />メインビーチ - スピット - マリーナミラージュ - サーファーズ中心<br /><br />2009/05/6(水)<br />(ブリスベン)<br />市役所 - クィーンズストリートモール - クーサ展望台 - ハーバータウン(ゴールドコースト)<br /><br />2009/05/7(木)<br />(ヒンダーランド・マウントタンボリン)<br />ギャラリーウォーク- カーティス滝トレイル - ロータリー展望台 - シーダークリーク滝トレイル - ワイナリーと土ボタル - パシフィックフェア・ショッピングセンター(ゴールドコースト)<br /><br />2009/05/8(金)<br />ホテルのプール - メインビーチ散歩 - サーファーズパラダイスの夕陽 とナイトマーケット - シーフードディナー<br /><br />2009/05/9(土)<br />ゴールドコースト 10:25am発 - 関空 6:40pm着<br /><br />ゴールドコーストでは、マリンリゾート、マウンテンリゾート、そしてシティーリゾートをコンパクトに楽しむことが出来ます。ビーチは遠浅で水の透明度も抜群、白い砂を手ですくうとサラサラと指の間からこぼれ落ちる。そんな美しい砂浜が延々と42km続いていて、すべてを歩くことが出来るのです。車で一時間も走るといくつもの国立公園があり大自然を満喫でき、トレッキングコースも沢山あります。公園の芝生にも砂浜にもゴミ一つ落ちていません。一番のオススメは、ビーチを歩きながら眺めるサーファーズの高層群です。できれば引き潮の時に水際を素足で歩く事をお勧めします。私はコレにはまりました。

レンタカーで楽しむ ゴールドコースト/ブリスベン 2009年

9いいね!

2009/05/04 - 2009/05/09

371位(同エリア1253件中)

0

41

4sk

4skさん

2009/05/4(月)
関空 20:55発 - ゴールドコースト 07:00着(5/5)

2009/05/5(火)
メインビーチ - スピット - マリーナミラージュ - サーファーズ中心

2009/05/6(水)
(ブリスベン)
市役所 - クィーンズストリートモール - クーサ展望台 - ハーバータウン(ゴールドコースト)

2009/05/7(木)
(ヒンダーランド・マウントタンボリン)
ギャラリーウォーク- カーティス滝トレイル - ロータリー展望台 - シーダークリーク滝トレイル - ワイナリーと土ボタル - パシフィックフェア・ショッピングセンター(ゴールドコースト)

2009/05/8(金)
ホテルのプール - メインビーチ散歩 - サーファーズパラダイスの夕陽 とナイトマーケット - シーフードディナー

2009/05/9(土)
ゴールドコースト 10:25am発 - 関空 6:40pm着

ゴールドコーストでは、マリンリゾート、マウンテンリゾート、そしてシティーリゾートをコンパクトに楽しむことが出来ます。ビーチは遠浅で水の透明度も抜群、白い砂を手ですくうとサラサラと指の間からこぼれ落ちる。そんな美しい砂浜が延々と42km続いていて、すべてを歩くことが出来るのです。車で一時間も走るといくつもの国立公園があり大自然を満喫でき、トレッキングコースも沢山あります。公園の芝生にも砂浜にもゴミ一つ落ちていません。一番のオススメは、ビーチを歩きながら眺めるサーファーズの高層群です。できれば引き潮の時に水際を素足で歩く事をお勧めします。私はコレにはまりました。

  • 2009/05/4(月)<br />関西空港で夕食を終えて、ジェットスター航空で一路ゴールドコーストへ。ジェットスターは、食事もパーソナルテレビも毛布さえもオプションという設定で、こんな航空会社は初体験。いつもエコノミークラスのせいか、機内食は無い方がいいと思っていたので、機内は読書の時間と決めて、ずーっと読みたかった「プラハの春」を持参しました。夜のフライトなので、寝ている人が多かったですね。最近、エミレーツやカタールなど中東系のエアラインを使うことが多かったので、機種は古いと感じましたが、フライトアテンダントの対応は好感が持てました。ただ一人旅で隣の人が食事などを頼んでいたら、お互い何となくうっとうしいかなと。またパートナーと一緒の二人席なら、私はジェットスターでもまったくOKです。<br />

    2009/05/4(月)
    関西空港で夕食を終えて、ジェットスター航空で一路ゴールドコーストへ。ジェットスターは、食事もパーソナルテレビも毛布さえもオプションという設定で、こんな航空会社は初体験。いつもエコノミークラスのせいか、機内食は無い方がいいと思っていたので、機内は読書の時間と決めて、ずーっと読みたかった「プラハの春」を持参しました。夜のフライトなので、寝ている人が多かったですね。最近、エミレーツやカタールなど中東系のエアラインを使うことが多かったので、機種は古いと感じましたが、フライトアテンダントの対応は好感が持てました。ただ一人旅で隣の人が食事などを頼んでいたら、お互い何となくうっとうしいかなと。またパートナーと一緒の二人席なら、私はジェットスターでもまったくOKです。

  • 2009/05/5(火)<br />飛行機は予定通りの時間にゴールドコーストへ到着。空港でレンタカーを借りました。窓口の人に日本語でも理解できないぐらい早口で説明を受けて、頭が真っ白になりながら、とにかく事前予約の割引が適用されているかどうかだけ確認し納得しました。鍵を渡されて71番の駐車場においてある車に乗れとのこと。駐車場には係りの人が待っているはずと思っていた私達は、きっと典型的な日本人? 駐車場には同様に車を借りようとする人達がいるだけで、勝手にどんどん乗っていってというシステムだったのです。おまけに駐車代を2ドルとられました。まあ、日本が丁寧すぎてここの方が無駄の無いシステムと言えばその通りでしょう。<br />

    2009/05/5(火)
    飛行機は予定通りの時間にゴールドコーストへ到着。空港でレンタカーを借りました。窓口の人に日本語でも理解できないぐらい早口で説明を受けて、頭が真っ白になりながら、とにかく事前予約の割引が適用されているかどうかだけ確認し納得しました。鍵を渡されて71番の駐車場においてある車に乗れとのこと。駐車場には係りの人が待っているはずと思っていた私達は、きっと典型的な日本人? 駐車場には同様に車を借りようとする人達がいるだけで、勝手にどんどん乗っていってというシステムだったのです。おまけに駐車代を2ドルとられました。まあ、日本が丁寧すぎてここの方が無駄の無いシステムと言えばその通りでしょう。

  • 車を手に入れて、海の見え隠れするGold Coast Highwayを走りました。ガイドブックも地図も用意していなかったので、空港で手に入れたフリーペーパーの地図だけが頼りでしたが、やっぱり右ハンドル左側通行は快適で、ナビゲーターの私ものんびりムードに突入。ただ真っ直ぐ走るだけですから。車窓からは、どこかで聞いたような名前のマイアミビーチが見え、それからしばらく走るとサーファーズパラダイスの高層ビルが見えてきました。ここがゴールドコーストの中心ですが、私達はメインビーチに滞在するため、さらに先に進みます。1つ目の橋を渡って少し行くとメインビーチの案内版があり、右折して住宅街を抜けるとマリーナミラージュの白い屋根が目に入りました。白い屋根が海と空の青を背景に、入り江に浮かぶヨットの小さな白い帆と共にアクセントとなり浮かび上がるようで綺麗でした。木々の緑がその景色を一層引き立てて、気持ちは一気にリゾートモードに切り替わります。

    車を手に入れて、海の見え隠れするGold Coast Highwayを走りました。ガイドブックも地図も用意していなかったので、空港で手に入れたフリーペーパーの地図だけが頼りでしたが、やっぱり右ハンドル左側通行は快適で、ナビゲーターの私ものんびりムードに突入。ただ真っ直ぐ走るだけですから。車窓からは、どこかで聞いたような名前のマイアミビーチが見え、それからしばらく走るとサーファーズパラダイスの高層ビルが見えてきました。ここがゴールドコーストの中心ですが、私達はメインビーチに滞在するため、さらに先に進みます。1つ目の橋を渡って少し行くとメインビーチの案内版があり、右折して住宅街を抜けるとマリーナミラージュの白い屋根が目に入りました。白い屋根が海と空の青を背景に、入り江に浮かぶヨットの小さな白い帆と共にアクセントとなり浮かび上がるようで綺麗でした。木々の緑がその景色を一層引き立てて、気持ちは一気にリゾートモードに切り替わります。

  • シェラトンミラジューは、プールの中心に白亜の建物がシンメトリーに配置されているので、正面玄関からプールを望むととても美しい。フロントでメンバーカードを見せてお部屋のアップグレードを頼むと、「本当ならチックインまでかなり時間がありますが、すぐにお部屋を用意します」との事。これもアップグレード?9時過ぎには部屋に入ってシャワーを浴びる事が出来ました。

    シェラトンミラジューは、プールの中心に白亜の建物がシンメトリーに配置されているので、正面玄関からプールを望むととても美しい。フロントでメンバーカードを見せてお部屋のアップグレードを頼むと、「本当ならチックインまでかなり時間がありますが、すぐにお部屋を用意します」との事。これもアップグレード?9時過ぎには部屋に入ってシャワーを浴びる事が出来ました。

  • 身支度を整えてプールサイドに行くと、正面玄関からプールを望むのとは反対に、シンメトリーに配置された白い建物をプールの向こうから見る事が出来ます。このホテルはこの位置から見るのが一番美しいと気づきました。スカイブルーと建物の白そして光に反射してチラチラ輝く水の組み合わせが、霞みがちな春の日差しから抜けてきた旅行者のリゾート気分を盛り上げます。天国に着たのだと感じながら、プールサイドで読書の続きをしている間に浅い眠りに入りました。

    身支度を整えてプールサイドに行くと、正面玄関からプールを望むのとは反対に、シンメトリーに配置された白い建物をプールの向こうから見る事が出来ます。このホテルはこの位置から見るのが一番美しいと気づきました。スカイブルーと建物の白そして光に反射してチラチラ輝く水の組み合わせが、霞みがちな春の日差しから抜けてきた旅行者のリゾート気分を盛り上げます。天国に着たのだと感じながら、プールサイドで読書の続きをしている間に浅い眠りに入りました。

  • 気が付けば正午近く、ランチの前にビーチを散歩して目を覚ます事に。ホテルはビーチに面しているので、敷地を出るとすぐ目の前に綺麗な砂浜があります。手に取るとサラサラとこぼれ落ちる砂の細かさに驚きました。そして、水打ち際から見るサーファーズパラダイスの高層ビルの美しさは想像以上でした。この日は風があったのでので早々に引き上げましたが、数日後にゆっくりとこの光景を楽しむ事が出来ましたのは幸運でした。

    気が付けば正午近く、ランチの前にビーチを散歩して目を覚ます事に。ホテルはビーチに面しているので、敷地を出るとすぐ目の前に綺麗な砂浜があります。手に取るとサラサラとこぼれ落ちる砂の細かさに驚きました。そして、水打ち際から見るサーファーズパラダイスの高層ビルの美しさは想像以上でした。この日は風があったのでので早々に引き上げましたが、数日後にゆっくりとこの光景を楽しむ事が出来ましたのは幸運でした。

  • ランチはホテル1階のバッフェ・レストランで。シーフードのオンパレードで主人は興奮気味です。大きなエビが何種類も!私はデザートの充実ぶりが気に入りました。年甲斐もなく、もう夜は食べなくてもいいくらいたくさん食べてしまいました。

    ランチはホテル1階のバッフェ・レストランで。シーフードのオンパレードで主人は興奮気味です。大きなエビが何種類も!私はデザートの充実ぶりが気に入りました。年甲斐もなく、もう夜は食べなくてもいいくらいたくさん食べてしまいました。

  • ランチを終えて遅い観光にスタートを切って、最初に訪れたのは近くにあるゴールドコースト最北端の「スピット」。 駐車場に車を止めて桟橋の先まで歩くと、水平線が延々と見渡せて360度の眺望があるのではないかと勘違いしてしまう程です。まさに地球が丸い事を実感できる所でした。そして、ここから見るサーファーズパラダイスの高層ビルのシルエットにまた感動!

    ランチを終えて遅い観光にスタートを切って、最初に訪れたのは近くにあるゴールドコースト最北端の「スピット」。 駐車場に車を止めて桟橋の先まで歩くと、水平線が延々と見渡せて360度の眺望があるのではないかと勘違いしてしまう程です。まさに地球が丸い事を実感できる所でした。そして、ここから見るサーファーズパラダイスの高層ビルのシルエットにまた感動!

  • 帰り道にホテルの向かいにあるマリーナミラージュに寄りました。マリーナミラージュは小さなショッピングセンターで中には小奇麗なブティックが何軒も入っていて、美味しいレストランがあるという噂でしたが、あまり興味をそそられず、再び車に戻りサーファーサーズパラダイスの中心に向かいました。<br /><br />

    帰り道にホテルの向かいにあるマリーナミラージュに寄りました。マリーナミラージュは小さなショッピングセンターで中には小奇麗なブティックが何軒も入っていて、美味しいレストランがあるという噂でしたが、あまり興味をそそられず、再び車に戻りサーファーサーズパラダイスの中心に向かいました。

  • サーファーズの中心は予想通りホノルルをコンパクトにそして少し田舎にした感じ。この日は平日で人も少なく活気はありませんでした。スーパーのWoolworhthsへ行き、チョコレートやナッツなどを買ってホテルへ戻りました。

    サーファーズの中心は予想通りホノルルをコンパクトにそして少し田舎にした感じ。この日は平日で人も少なく活気はありませんでした。スーパーのWoolworhthsへ行き、チョコレートやナッツなどを買ってホテルへ戻りました。

  • 2009/05/6(水)<br /><br />この日は、昨日以上のいいお天気。ブリスベンまで遠出することにしました。朝食後ビーチに散歩に出てお気に入りのサーファーサーズのビル群を見た後、ブリスベンに向けて車を走らせます。まともな地図も無く、ところどころ変な道を通りながらも目標の高速MIに乗り快適なドライブ。フリーペーパーの地図に書いてあるM3にはスムー入り、1時間ちょっとでブリスベンの市街に到着です。<br />

    2009/05/6(水)

    この日は、昨日以上のいいお天気。ブリスベンまで遠出することにしました。朝食後ビーチに散歩に出てお気に入りのサーファーサーズのビル群を見た後、ブリスベンに向けて車を走らせます。まともな地図も無く、ところどころ変な道を通りながらも目標の高速MIに乗り快適なドライブ。フリーペーパーの地図に書いてあるM3にはスムー入り、1時間ちょっとでブリスベンの市街に到着です。

  • 第3の都市にしてはこじんまりしているな、というのが大都市を見すぎている私の感想。お買い物をすれば駐車代がいらないというので鉄道駅近くの小さなモールに車を預けて、徒歩で市内見学を始めました。先ずは鉄道駅の観光案内書へ。何しろ市内の地図も持っていないのですから。期待に反して資料は小さなパンフレット1つしかなく、そうそうに引き上げました。とりあえず街の中心にある市庁舎と一番の繁華街であるクィーンズストリートモールから、観光を始める事に。<br />

    第3の都市にしてはこじんまりしているな、というのが大都市を見すぎている私の感想。お買い物をすれば駐車代がいらないというので鉄道駅近くの小さなモールに車を預けて、徒歩で市内見学を始めました。先ずは鉄道駅の観光案内書へ。何しろ市内の地図も持っていないのですから。期待に反して資料は小さなパンフレット1つしかなく、そうそうに引き上げました。とりあえず街の中心にある市庁舎と一番の繁華街であるクィーンズストリートモールから、観光を始める事に。

  • 市庁舎はこの辺だと思うな、と主人が言うので通りがかった人に聞くと、道路を隔てた向かいが市庁舎との事。聞かれた地元の人の方が、近すぎて驚いて笑っていました。市庁舎の中はレトロな落ち着いた雰囲気で、街の歴史を紹介する展示室も作られていていました。<br /><br />

    市庁舎はこの辺だと思うな、と主人が言うので通りがかった人に聞くと、道路を隔てた向かいが市庁舎との事。聞かれた地元の人の方が、近すぎて驚いて笑っていました。市庁舎の中はレトロな落ち着いた雰囲気で、街の歴史を紹介する展示室も作られていていました。

  • 地元のボランティアで運営されているような温かさのある空間で心地よく見学出来ました。写真を何枚か撮って、クィーンズストリートモールへ。<br />

    地元のボランティアで運営されているような温かさのある空間で心地よく見学出来ました。写真を何枚か撮って、クィーンズストリートモールへ。

  • ちょうどお昼休みでクィーンズストリートモールは人でいっぱい。こちらに来て始めての賑わいです。デパート、ショッピングセンター、レストラン、銀行などがありましたが、すべて地元密着型のようでした。<br />

    ちょうどお昼休みでクィーンズストリートモールは人でいっぱい。こちらに来て始めての賑わいです。デパート、ショッピングセンター、レストラン、銀行などがありましたが、すべて地元密着型のようでした。

  • 市庁舎へ戻り、前の広場に出ていた露天を覗きました。農家の人が自家製の蜂蜜を売っていたので、プラスチックの容器入りと蜂の巣型の容器入りのものを購入。本当はマヌカハニーが欲しかったのですが、見当たりませんでした。ランチ用のパンやお惣菜の他、新鮮な野菜や果物が並べられもう少し見て回りたかったのですが、そろそろ駐車場に戻らないといけない時間だったので引き返しました。<br />

    市庁舎へ戻り、前の広場に出ていた露天を覗きました。農家の人が自家製の蜂蜜を売っていたので、プラスチックの容器入りと蜂の巣型の容器入りのものを購入。本当はマヌカハニーが欲しかったのですが、見当たりませんでした。ランチ用のパンやお惣菜の他、新鮮な野菜や果物が並べられもう少し見て回りたかったのですが、そろそろ駐車場に戻らないといけない時間だったので引き返しました。

  • 次に行きたかったのはMt.Coot-tha(マウント・クーサ)のクーサ展望台です。お粗末な地図には詳しい行き方は載っていなかったのですが、方向だけはわかったのでとりあえず西に走りました。距離がわからなくて不安でした。少し走って案内板に名前があった時はホット一息。インタチェンジで入り方を間違え、次の出口で引き返すハプニングはありましたが、無事に正しい国道に戻ることが出来ました。高速料金が掛からないので方向を間違えても、心穏やかに過ごせます。<br />

    次に行きたかったのはMt.Coot-tha(マウント・クーサ)のクーサ展望台です。お粗末な地図には詳しい行き方は載っていなかったのですが、方向だけはわかったのでとりあえず西に走りました。距離がわからなくて不安でした。少し走って案内板に名前があった時はホット一息。インタチェンジで入り方を間違え、次の出口で引き返すハプニングはありましたが、無事に正しい国道に戻ることが出来ました。高速料金が掛からないので方向を間違えても、心穏やかに過ごせます。

  • 小高い山を少し登ると、展望台の案内板があり迷う事なく目的地に直行。お天気が良かったので、ここからの展望も素晴らしいものがありました。ブリスベンの市街地だけでなく、大きく蛇行して市内を流れるブリスベン川と所々に点在する亜熱帯の緑、さらにその遠方にモートン湾に浮かぶ島々を見渡すことができました。デジカメならパノラマ写真が必要ですね。サンドイッチの昼食が凄く豪華なものに感じられたのは、この視界の広さに心が満たされたからでしょう。<br />

    小高い山を少し登ると、展望台の案内板があり迷う事なく目的地に直行。お天気が良かったので、ここからの展望も素晴らしいものがありました。ブリスベンの市街地だけでなく、大きく蛇行して市内を流れるブリスベン川と所々に点在する亜熱帯の緑、さらにその遠方にモートン湾に浮かぶ島々を見渡すことができました。デジカメならパノラマ写真が必要ですね。サンドイッチの昼食が凄く豪華なものに感じられたのは、この視界の広さに心が満たされたからでしょう。

  • Mt.Coot-thaを後にしてブリスベン市内を通り抜け、もと来たようにM1を走りました。時間があったので、メインビーチの手前で降りて、ハーバータウンというアウトレットショップに立ち寄りました。ここで主人と別れて1時間の自由行動です。知らないブランドが多く時間をもてあましましたが、ロイヤルドルトンで素敵なシャンパングラスを見つけました。こちらは夏が終っているので破格値の大バーゲンです。ちょうど買い足そうと思っていたので主人の許可を得て購入。今は伝統的な食器やグラスは人気がありませんね。あのウェッジウッドも破綻する時代ですから。<br />

    Mt.Coot-thaを後にしてブリスベン市内を通り抜け、もと来たようにM1を走りました。時間があったので、メインビーチの手前で降りて、ハーバータウンというアウトレットショップに立ち寄りました。ここで主人と別れて1時間の自由行動です。知らないブランドが多く時間をもてあましましたが、ロイヤルドルトンで素敵なシャンパングラスを見つけました。こちらは夏が終っているので破格値の大バーゲンです。ちょうど買い足そうと思っていたので主人の許可を得て購入。今は伝統的な食器やグラスは人気がありませんね。あのウェッジウッドも破綻する時代ですから。

  • 夜、部屋でテレビをつけるとラクビーやクリケットが放送されていました。ラクビーはルールが変わったようだとか、クリケットは見ていてもルールが解らない、だとか主人は言っていました。その中でポーカーゲームの放送は面白くて、その心理戦にドキドキしながら最後に文字通りポーカーフェイスの人が勝利するまで見てしまいました。ここにはカジノもあるし、ラクビーやクリケットと同様にポーカーは地元の人に人気があるのでしょうか……<br />

    夜、部屋でテレビをつけるとラクビーやクリケットが放送されていました。ラクビーはルールが変わったようだとか、クリケットは見ていてもルールが解らない、だとか主人は言っていました。その中でポーカーゲームの放送は面白くて、その心理戦にドキドキしながら最後に文字通りポーカーフェイスの人が勝利するまで見てしまいました。ここにはカジノもあるし、ラクビーやクリケットと同様にポーカーは地元の人に人気があるのでしょうか……

  • 2009/05/7(木)<br /><br />ゴールドコーストから日帰り出来る自然の多い所は、スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園などが有名ですが、今回は一番体力を使わなくても良さそうなヒンダーランドのマウントタンボリンへ出かけました。朝食後、ビーチの散歩は無しにしてすぐに出発。高速への道はマスターしたので、迷うことなくM1に入り57番出口で降りて、マウントタンボリンのギャラリーウォークを目指します。<br /><br />

    2009/05/7(木)

    ゴールドコーストから日帰り出来る自然の多い所は、スプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園などが有名ですが、今回は一番体力を使わなくても良さそうなヒンダーランドのマウントタンボリンへ出かけました。朝食後、ビーチの散歩は無しにしてすぐに出発。高速への道はマスターしたので、迷うことなくM1に入り57番出口で降りて、マウントタンボリンのギャラリーウォークを目指します。

  • 看板を頼りに走り続けて道路沿いにたくさん車が止まっている通を発見し、そこがギャラリーウォークの始まりだと気づきました。さっそく車を降りて見学開始。ここでは、地元の人が店舗をかりて自由に物を売っているという感じでした。手作りのアクセサリーやお洋服のお店が結構多かったですね。楽しかったのは色とりどりのファッジ(キャラメルのような甘いお菓子)やマカデミアナッツ、棒つきキャンデーなどを売っていたお店。ワインテイスティングさせてくれるレストランもありましたが、運転している人は飲まない方がいいですね。<br />

    看板を頼りに走り続けて道路沿いにたくさん車が止まっている通を発見し、そこがギャラリーウォークの始まりだと気づきました。さっそく車を降りて見学開始。ここでは、地元の人が店舗をかりて自由に物を売っているという感じでした。手作りのアクセサリーやお洋服のお店が結構多かったですね。楽しかったのは色とりどりのファッジ(キャラメルのような甘いお菓子)やマカデミアナッツ、棒つきキャンデーなどを売っていたお店。ワインテイスティングさせてくれるレストランもありましたが、運転している人は飲まない方がいいですね。

  • ギャラリーウォークを出発して、カーティス滝へのトレイルの入り口が分からずに少し迷って、他のトレイルの入り口に出てしまいました。<br />

    ギャラリーウォークを出発して、カーティス滝へのトレイルの入り口が分からずに少し迷って、他のトレイルの入り口に出てしまいました。

  • そのトレイルを上から眺めるとうっそうとした原生林であたりに人影もなく、おまけに野生の七面鳥が出てきたりしてちょっと不安になりました。いつも人が来ると餌をもらっているのでしょうか?七面鳥は私達の周りをウロウロ...残念ながら野生動物にえさをあげてはいけないのです...<br /><br />

    そのトレイルを上から眺めるとうっそうとした原生林であたりに人影もなく、おまけに野生の七面鳥が出てきたりしてちょっと不安になりました。いつも人が来ると餌をもらっているのでしょうか?七面鳥は私達の周りをウロウロ...残念ながら野生動物にえさをあげてはいけないのです...

  • ギャラリーウォークで手に入れた大雑把な地図を見ながら出直す事に。引き返して走って無事カーティス滝の入り口を見つけました。トレイルを歩き出した途端に見た事もない大木に遭遇。あの木の名前は何て言うのかな?とりあえず何枚か写真に撮りました。<br /><br />

    ギャラリーウォークで手に入れた大雑把な地図を見ながら出直す事に。引き返して走って無事カーティス滝の入り口を見つけました。トレイルを歩き出した途端に見た事もない大木に遭遇。あの木の名前は何て言うのかな?とりあえず何枚か写真に撮りました。

  • ここは熱帯雨林….生い茂るシダの大きいこと!主人はいつも歩いている神戸の六甲山とは違う環境にびっくりです。<br />

    ここは熱帯雨林….生い茂るシダの大きいこと!主人はいつも歩いている神戸の六甲山とは違う環境にびっくりです。

  • カーティス滝は小さいですが予想していたより水量はありました。滝まで行って戻ってくると45分くらいでトレイルは終了します。見慣れない熱帯雨林の散策は本当にいい思い出になりました。<br />

    カーティス滝は小さいですが予想していたより水量はありました。滝まで行って戻ってくると45分くらいでトレイルは終了します。見慣れない熱帯雨林の散策は本当にいい思い出になりました。

  • 次は土ボタルのあるワイナリーを探して、また少し迷いました。迷ったついでに歩いたCedar Creek Fallのトラック。とても短いコースでした。<br /><br />

    次は土ボタルのあるワイナリーを探して、また少し迷いました。迷ったついでに歩いたCedar Creek Fallのトラック。とても短いコースでした。

  • また、ワイナリーをみつけるまでに立ち寄ったRotary Lookoutは絶景ポイント。車を止めてしばらく休憩しました。<br />

    また、ワイナリーをみつけるまでに立ち寄ったRotary Lookoutは絶景ポイント。車を止めてしばらく休憩しました。

  • やっと土ボタルのワイナリーに到着し、ホタル見学の時間がくるまでワインを2種類ほどテイスティングさせてもらいました。ここの土ボタルは人工的に育てられていて、昼間でも見学する事が出来ます。最初に案内された人工の洞窟でビデオを見て、土ボタルの生態や形の説明を受けます。土ボタルはハエの一種で寿命は約1年、卵、幼虫、さなぎ、成虫に変化して、光を放つのは幼虫の時代だそうです。<br />

    やっと土ボタルのワイナリーに到着し、ホタル見学の時間がくるまでワインを2種類ほどテイスティングさせてもらいました。ここの土ボタルは人工的に育てられていて、昼間でも見学する事が出来ます。最初に案内された人工の洞窟でビデオを見て、土ボタルの生態や形の説明を受けます。土ボタルはハエの一種で寿命は約1年、卵、幼虫、さなぎ、成虫に変化して、光を放つのは幼虫の時代だそうです。

  • 第二の洞窟に入る前に蛍光塗料を塗った星や月のマークを背中に掛けるように言われます。土ボタルは光に弱いので洞窟内には光を入れないようにしていて、歩く時に前の人とぶつからないようにする為です。一列にならんで真っ暗な洞窟に入ったとたん、青い小さな光が天井に一杯輝いていました。係りの人が赤いライトで土ボタルを照らし、ネバネバした透明のひもを垂らしているのを見せてくれました。光に誘われて寄ってきた昆虫をそのひもで捕らえるのだそうです。青いLEDのようでしたが、生きている小さな虫が放っている自然の光だと思うと、美しくて神秘的でした。<br />

    第二の洞窟に入る前に蛍光塗料を塗った星や月のマークを背中に掛けるように言われます。土ボタルは光に弱いので洞窟内には光を入れないようにしていて、歩く時に前の人とぶつからないようにする為です。一列にならんで真っ暗な洞窟に入ったとたん、青い小さな光が天井に一杯輝いていました。係りの人が赤いライトで土ボタルを照らし、ネバネバした透明のひもを垂らしているのを見せてくれました。光に誘われて寄ってきた昆虫をそのひもで捕らえるのだそうです。青いLEDのようでしたが、生きている小さな虫が放っている自然の光だと思うと、美しくて神秘的でした。

  • 土ボタルでマウントタンボリンの予定は終了し、ブロードビーチにあるPacific Fairへ向かいました。地元志向の大きなショッピングセンターで私が知っているようなブランドはほとんどありません。主人がアウトドアーのお店を何軒かのぞいていました。帰りに出る方向を間違って、空港まで14kmという案内板で慌てて方向転換。方向さえ分かれば後は真っ直ぐメインビーチまで走るだけです。<br />

    土ボタルでマウントタンボリンの予定は終了し、ブロードビーチにあるPacific Fairへ向かいました。地元志向の大きなショッピングセンターで私が知っているようなブランドはほとんどありません。主人がアウトドアーのお店を何軒かのぞいていました。帰りに出る方向を間違って、空港まで14kmという案内板で慌てて方向転換。方向さえ分かれば後は真っ直ぐメインビーチまで走るだけです。

  • 2009/05/8(金)<br /><br />この日は滞在中で一番の快晴。とにかく今日はのんびりとリゾートライフを満喫する日としました。ホテルでゆっくり朝食をとった後は、プールサイドのホテルを正面に望める特等席で朝の光を浴びます。夏も終わりで宿泊客の数が少ないのかプールもすいていて、西洋人の家族連れと老夫婦に私達夫婦だけです。それぞれが十分な空間を確保して、思い思いに過ごしています。プールに入っているのは、小学生ぐらいの男の子と女の子。二人ではしゃいでいましたが、その声は不思議と大人の空間を邪魔する事なく、むしろその声を聞きながら幸せそうだなあー平和でよかったなーと満ち足りた気持ちを強くしました。<br />

    2009/05/8(金)

    この日は滞在中で一番の快晴。とにかく今日はのんびりとリゾートライフを満喫する日としました。ホテルでゆっくり朝食をとった後は、プールサイドのホテルを正面に望める特等席で朝の光を浴びます。夏も終わりで宿泊客の数が少ないのかプールもすいていて、西洋人の家族連れと老夫婦に私達夫婦だけです。それぞれが十分な空間を確保して、思い思いに過ごしています。プールに入っているのは、小学生ぐらいの男の子と女の子。二人ではしゃいでいましたが、その声は不思議と大人の空間を邪魔する事なく、むしろその声を聞きながら幸せそうだなあー平和でよかったなーと満ち足りた気持ちを強くしました。

  • プールサイドで“プラハの春”を読み始めて、だんだん心がゴールドコーストを離れてプラハのカレル橋を渡っているような気分になった頃、主人がビーチに散歩に行こうと誘いました。もう時計は正午を回っています。ビーチはちょうど引き潮でどこまでも果てしなく歩いて行けそうでした。<br />

    プールサイドで“プラハの春”を読み始めて、だんだん心がゴールドコーストを離れてプラハのカレル橋を渡っているような気分になった頃、主人がビーチに散歩に行こうと誘いました。もう時計は正午を回っています。ビーチはちょうど引き潮でどこまでも果てしなく歩いて行けそうでした。

  • ワイキキビーチの夕暮れにダイヤモンドヘッドを見ながら砂浜を歩くのが楽しみなように、サーファーズの高層群を見ながらメインビーチを歩くのが楽しみでした。この日は風も穏やかで、青く澄み渡った空に、白い水しぶきを上げる波が輝いて目にしみました。波が寄せては返す水際は、砂がしっかり固められていて力を入れずに普通に歩けます。何キロでも何十キロでも歩き続けられる気がしました。<br /><br />かなり歩いてから、サーファーズの高層群に背を向けて引き返しました。何人かが水うち際で袋に入れた魚をこすり付けています。手にはペンチの様な物を持って。一体何をしているのか不思議でずっと観察していました。ペンチで引っ張り出したものを見て、何をしているのか分かりました。ペンチで引っ掛けていたのは、長く大きなミミズ。魚釣りのえさをとっていたのでした。<br />

    ワイキキビーチの夕暮れにダイヤモンドヘッドを見ながら砂浜を歩くのが楽しみなように、サーファーズの高層群を見ながらメインビーチを歩くのが楽しみでした。この日は風も穏やかで、青く澄み渡った空に、白い水しぶきを上げる波が輝いて目にしみました。波が寄せては返す水際は、砂がしっかり固められていて力を入れずに普通に歩けます。何キロでも何十キロでも歩き続けられる気がしました。

    かなり歩いてから、サーファーズの高層群に背を向けて引き返しました。何人かが水うち際で袋に入れた魚をこすり付けています。手にはペンチの様な物を持って。一体何をしているのか不思議でずっと観察していました。ペンチで引っ張り出したものを見て、何をしているのか分かりました。ペンチで引っ掛けていたのは、長く大きなミミズ。魚釣りのえさをとっていたのでした。

  • 部屋に戻って、シャワーを浴び、着替えをして、ティータイム。その後、おみやげの香水を買いにサファーズパラダイスに出かけました。帰国の翌日が母の日でした。先日とは違い若い人で賑わうサーファーズには活気がありました。DFSが契約している駐車場に車を止めて香水を買い、すぐにサーファーズのビーチへ向かいます。<br />

    部屋に戻って、シャワーを浴び、着替えをして、ティータイム。その後、おみやげの香水を買いにサファーズパラダイスに出かけました。帰国の翌日が母の日でした。先日とは違い若い人で賑わうサーファーズには活気がありました。DFSが契約している駐車場に車を止めて香水を買い、すぐにサーファーズのビーチへ向かいます。

  • 夕陽が落ちる時間になっても、まだ海に入っている人達が何人もいました。ビーチ沿いのカフェは安価なのか若い人が店の中だけでなく、外にも溢れて出ています。みんな夕暮れ時を思い思いに楽しんでいるのです。大きな太陽が沈むにつれて青い空がじょじょに変化し、赤く染まってゆくのは、いつ、どこで見ても言葉を失くします。いつも見ている太陽と同じものだとは、どうしても信じられません。どっぷり日が暮れると、ビーチ沿いの遊歩道では露天の準備が始められ、週末のナイトマーケットがオープン。ここでも手作りの品が多く売られていました、アクセサリー、ぬいぐるみ、木彫りの置物など。ゴールドコーストは芸術家が多いのかしら… ナイトマーケットを一周して、駐車場に戻りました。ゴールドコースト最後の夜も、もうすぐ終ります。<br />

    夕陽が落ちる時間になっても、まだ海に入っている人達が何人もいました。ビーチ沿いのカフェは安価なのか若い人が店の中だけでなく、外にも溢れて出ています。みんな夕暮れ時を思い思いに楽しんでいるのです。大きな太陽が沈むにつれて青い空がじょじょに変化し、赤く染まってゆくのは、いつ、どこで見ても言葉を失くします。いつも見ている太陽と同じものだとは、どうしても信じられません。どっぷり日が暮れると、ビーチ沿いの遊歩道では露天の準備が始められ、週末のナイトマーケットがオープン。ここでも手作りの品が多く売られていました、アクセサリー、ぬいぐるみ、木彫りの置物など。ゴールドコーストは芸術家が多いのかしら… ナイトマーケットを一周して、駐車場に戻りました。ゴールドコースト最後の夜も、もうすぐ終ります。

  • 最後の夕食はホテルのシーフードバフェ。7時に予約して行くとほぼ満席状態でした。こんなにたくさんの宿泊客がいたのかしら??午前中のプールサイドはガラガラだったのに….。<br />

    最後の夕食はホテルのシーフードバフェ。7時に予約して行くとほぼ満席状態でした。こんなにたくさんの宿泊客がいたのかしら??午前中のプールサイドはガラガラだったのに….。

  • 最初に案内された席は通路に面した落ち着かない所にあったので、換えて欲しいとお願いするとすぐに対応してくれました。内容は写真のような、エビ、カニ、牡蠣など豪華版。美味しくいただきました。<br />

    最初に案内された席は通路に面した落ち着かない所にあったので、換えて欲しいとお願いするとすぐに対応してくれました。内容は写真のような、エビ、カニ、牡蠣など豪華版。美味しくいただきました。

  • 2009/05/9(土)<br /><br />旅の最終日、ゴールドコーストとも今日でお別れです。前日にモーニングコールを頼んでいたので、午前5時に電話のベルで起こされました。レストランは6時オープンなので私達が最初の客かなと思っていたら、もうすでに食事を始めている人がいて、なぜだか心強く思いました。連日食べ過ぎていたので簡単に食事し、7時にはホテルを出発しました。道にもう迷うことはありません。空港までゆっくりドライブです。車窓からサファーズの高層ビルや美しいビーチに別れを告げました。<br /><br />レンタカーを返す前に、ガソリンスタンドに立ち寄りセルフで給油して窓口で料金を支払いました。スタンド内に止まっていたパトカーのおまわりさんに、レンタカー返却口への道を尋ねると、先導してくれるというので私達はパトカーの後をついて走りました。勿論サイレンは鳴らしません。空港の手前で方向を指差してくれたので、お礼を言って分かれました。親切なおまわりさん、お世話になりました。<br />

    2009/05/9(土)

    旅の最終日、ゴールドコーストとも今日でお別れです。前日にモーニングコールを頼んでいたので、午前5時に電話のベルで起こされました。レストランは6時オープンなので私達が最初の客かなと思っていたら、もうすでに食事を始めている人がいて、なぜだか心強く思いました。連日食べ過ぎていたので簡単に食事し、7時にはホテルを出発しました。道にもう迷うことはありません。空港までゆっくりドライブです。車窓からサファーズの高層ビルや美しいビーチに別れを告げました。

    レンタカーを返す前に、ガソリンスタンドに立ち寄りセルフで給油して窓口で料金を支払いました。スタンド内に止まっていたパトカーのおまわりさんに、レンタカー返却口への道を尋ねると、先導してくれるというので私達はパトカーの後をついて走りました。勿論サイレンは鳴らしません。空港の手前で方向を指差してくれたので、お礼を言って分かれました。親切なおまわりさん、お世話になりました。

  • レンタカーの駐車場では、私達の番号の所に既に他の車が停車していました。どうしたものかと思って辺りを見回すと、近くで係りの人を発見。事情を話すと「問題ないから空いている所に止めて、鍵だけ返して」と言われました。車の状態はチェックしないでいいの?ガソリンが満タンになっているか確かめないでいいの?などいくつかの疑問が頭の中をグルグルと2回転しましたが、ここは簡単システムの国なのだ・・・と、到着した時の事が思い出されました。日本より合理的・・ それでも、一応はレンタカーの窓口担当者にも成り行きを報告して、領収書を手に入れておきました。<br /><br />空港でのチェックインはスムーズに済みましたが、入国審査で主人がボディーチェックをしていいかと聞かれました。OKすると書類に同意のサインを求められ、サインするとなるとこちらもちょっと慎重になって、どうして主人なのかと尋ねました。理由は何もなく何人かに一人はお願いしているとの事。それ以上こだわる理由も無いので応じました。続いてパスポート審査でも、主人はパスポートをスキャンされていました。人相が悪かった? 後は何事もなく、予定のフライトで無事に帰国しました。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />ゴールドコーストでは、マリンリゾート、マウンテンリゾート、そしてシティーリゾートをコンパクトに楽しむことが出来ます。ビーチは遠浅で水の透明度も抜群、白い砂を手ですくうとさらさらと指の間からこぼれ落ちます。そんな美しい砂浜が延々と42km続いていて、すべてを歩くことが出来るのです。車で一時間も走るといくつもの国立公園があり大自然を満喫でき、トレッキングコースも沢山あります。公園の芝生にも砂浜にもゴミ一つ落ちていません。とにかくどこも清潔です。一番のオススメは、ビーチを歩きながら眺めるサーファーズの高層群です。できれば引き潮の時に水際を素足で歩く事をお勧めします。私はコレにはまりました。<br />

    レンタカーの駐車場では、私達の番号の所に既に他の車が停車していました。どうしたものかと思って辺りを見回すと、近くで係りの人を発見。事情を話すと「問題ないから空いている所に止めて、鍵だけ返して」と言われました。車の状態はチェックしないでいいの?ガソリンが満タンになっているか確かめないでいいの?などいくつかの疑問が頭の中をグルグルと2回転しましたが、ここは簡単システムの国なのだ・・・と、到着した時の事が思い出されました。日本より合理的・・ それでも、一応はレンタカーの窓口担当者にも成り行きを報告して、領収書を手に入れておきました。

    空港でのチェックインはスムーズに済みましたが、入国審査で主人がボディーチェックをしていいかと聞かれました。OKすると書類に同意のサインを求められ、サインするとなるとこちらもちょっと慎重になって、どうして主人なのかと尋ねました。理由は何もなく何人かに一人はお願いしているとの事。それ以上こだわる理由も無いので応じました。続いてパスポート審査でも、主人はパスポートをスキャンされていました。人相が悪かった? 後は何事もなく、予定のフライトで無事に帰国しました。



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ゴールドコーストでは、マリンリゾート、マウンテンリゾート、そしてシティーリゾートをコンパクトに楽しむことが出来ます。ビーチは遠浅で水の透明度も抜群、白い砂を手ですくうとさらさらと指の間からこぼれ落ちます。そんな美しい砂浜が延々と42km続いていて、すべてを歩くことが出来るのです。車で一時間も走るといくつもの国立公園があり大自然を満喫でき、トレッキングコースも沢山あります。公園の芝生にも砂浜にもゴミ一つ落ちていません。とにかくどこも清潔です。一番のオススメは、ビーチを歩きながら眺めるサーファーズの高層群です。できれば引き潮の時に水際を素足で歩く事をお勧めします。私はコレにはまりました。

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