2009/05/22 - 2009/05/24
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miffy2号さん
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新型インフルエンザが世界的な蔓延を広げる中、せっかく有給を取れそうだったので、多少の不安を抱えながらもいざ大連へ!
今回は海外渡航7回目にして初めての完全フリープラン(飛行機とホテルは旅行会社のパックを利用)!
「地球の歩き方(ダイヤモンド・ビック社刊)を片手に悪戦苦闘しながらも中国を楽しんできましたヨ!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前回の台北(2009年2月)に続き、今回も朝9時台の飛行機で出発。
「大連」は英語表記で「DALIAN」。
この行先表示を見ているだけでも、旅の興奮が沸いてきます。 -
本日お世話になるJAL機。
大連行きの飛行機はエコノミークラスで横7席並びの中型機です。 -
日本の航空会社なので、機内食の味もOKです!
本日のメニューは鶏の天ぷら(!?)に甘いあんがかかったおかずでした。 -
離陸後、のんびりする間もなくソウル上空を経て見えてきました大連の街。
中国では三番目の規模を誇る港町だそうで、最初に目に飛び込んでくるのもやはり「港」でした。 -
成田を9:45に離陸して大連には現地時間11:40分に到着。
着陸後、検疫官が機内に乗り込み発熱検査があり30分待たされました・・・。 -
本日宿泊するホテルは2009年3月にオープンしたばかりの5つ星ホテル「新世界酒店」です。
香港を基盤に世界的に高級ホテルを展開するだけに、外観からしても立派!
429室を備える大型ホテルです。 -
ホテルのカウンターを望む。
台湾で泊まったエコノミーホテルとは大違いで、感動です! -
一人旅ですが、部屋はダブル。
新婚旅行以来の立派なホテルに感動! -
洗面台です。
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こちらはシャワールーム。
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さて、ホテルの部屋に感動ばかりしていては時間がもったいないので早速観光に!
最初に目指したのはホテルから600m離れた大連市民の憩いの場、「中山広場」へ。 -
中山広場へ向かう途中、大連の象徴である路面電車をパチリ。
これは旧型車両です。 -
こちらは路面電車の新型車両。
新型は車両が連結されています。 -
中山広場へ到着。
大連の道路はここの広場を中心に放射状に伸びています。
日本が日露戦争に勝利した後、統治していた頃にはこの広場の周りにも色々な建物が建てられました。
ちなみに奥に見えるのは現在の中国銀行大連分行(旧横浜正金銀行)。 -
現在の中国工商銀行(旧大連市役所)も日本時代に建てられました。
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中山広場から大連賓館(旧ヤマトホテル)を望む。
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旧横浜正金銀行を間近でパチリ。
古い建物ながら、存在感はスゴいっ! -
そんな存在感たっぷりの建物の前で市民はトランプに興じています・・・。
「何もそこでトランプを・・・」というか、歩行者にはひどく邪魔なんですけれど・・・。 -
木漏れ日の美しい大連の街。
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そのまま旧ロシア人街に向けてフラフラと歩いていると天津街でビール型のオブジェを発見!
ついつい写真に納めてしまいました。
このあと、中国人観光客の記念写真も撮ってあげました。 -
勝利橋から旧ロシア人街を望む。
勝利橋はただの橋でした。 -
旧ロシア人街の風景。
怪しげな土産がたくさん並んでいましたヨ。
ここは中山広場とかとは違って、なんとなく治安の良くない雰囲気を感じました。
現に、裏手にはスラム街が広がっているので、暗い時間帯には近寄らない方が良いと思います。 -
青空床屋。
アジアにはよくある風景ですよね。 -
旧ロシア人街裏手のスラム街。
中国っぽくて個人的にはそそられる光景ですが、堂々とカメラを構えるわけにはいかず、建物の影からパチリ。 -
大連駅の近く、「勝利広場」では先日まで何か催しが開かれていた様子。
一等は5,000元の賞金です!
日本円に換算すると約80,000円也。
何の催しだったのでしょうか? -
旧ロシア人街を出て、勝利広場へ。
勝利広場から、少し外れたところから「友好広場」のオブジェをパチリ。 -
友好広場のオブジェに近寄りパチリ。
この街は目印が多いから、歩いていても迷うことなく助かります。 -
一通り散策を終え、夕飯にすることに。
今回は誰も頼る人がいないのでガイドブックを参考に地元で人気の四川料理屋「巴蜀人家(はしょくじんか)」へ。
地元民なかりで、注文の際にも困難を極めたが、店員が暖かい人たちだったのに救われた。
奥が名物「麻婆豆腐(8元)」、手前が「玉子炒飯(4元)」、ビールは青島ビール(12元)。 -
最後に出てきたのが、シューマイ(15元)。
このシューマイは正直味はイマイチでした。
崎陽軒のようなシューマイが好きな人には外れかも・・・。 -
夕飯をたらふく食べて夜のお散歩に。
ライトアップが美しい旧横浜正金銀行。 -
友好広場のオブジェもライトアップされています。
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大連市民の憩いの場「中山広場」では年配のオバチャンたちが太極拳(!?)らしき踊りをはじめてました。
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こちらは地元で有名な「天天漁港」。
大連名物の海産物を食べられるそうですが、私は今回はひとり旅なので行きませんでした・・・。 -
夜の天津街。
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食後、2時間程度の散歩を終え、ホテルへ帰還。
今日はおつかれさまでした。
2日目以降の旅行記は「〜その?〜」へ続く。
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