2009/05/04 - 2009/05/04
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pianoさん
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サワディー・クラッ…GW,それも6連休なのに何故か?自宅で燻っていると,燻製になっちゃったので,タイ語でご挨拶,何だか最後のクラッってのが,今の心境かい?
と言うことで,本日も財布の中身が氷河期なのでご近所巡礼…あー,行くところがねー,田舎はねー,イベントがも・の・す・ご・く少なーいのよ,都会と違ってね,たはは…ん?イベント?そう言えば,倉敷で「ハートランド倉敷」やってるじゃん!
ははは,困った時の倉敷,寄らば倉敷の影,岡山市民の皆様ごめんなさい…俺は…倉敷に魂を売り飛ばした裏切りもんだ,蔑んでくれ,罵ってくれ…後で10倍にして返しちゃるからな,えへ!
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怒濤の人波どんぶらこ…。
GW真っ直中…成田、中部、関空を始めとする日本各地の空港から、バカンスを海外で過ごそうと目論む不逞の輩の夢を乗っけて、旅客機が次々と空の彼方へと消え去って行きます、ちぇ…ゲバラ(…またかい?)
と言うことで、ここパリはサン・ジェルマン・デ・プレ界隈(…何処よ、それ?)、人混みでごった返しています、エ?何処がパリだって?行き来する人はどー見ても日本人だし、建物はどー見ても、日本家屋だしって?
あー、こんな細かいことに拘っていては、大局を見逃しちまうよ、鷹のように空高く舞い上がり、物事を俯瞰して見る・・・おー!日本家屋だらけじゃん!
と言うことで、GW観光客で溢れ返る倉敷は美観地区でした…ちぇ…。 -
2009ハートランド倉敷…。
倉敷の春を彩る一大イベントも早29回を迎え、すっかりお馴染みになったこの祭り…。
インフルエンザの蔓延で予定していた渡航を断念した方やら、関東関西方面から遠路遙々足を伸ばしてきた方やら、財布の中身がシベリアの永久凍土並に凍り付き、されど家で燻っていると、人間燻製になるので渋々原チャで隣町からやって来た方やら…俺かい?俺のことかい?
と、様々な人生模様を浮き彫りにした(…いや…そんな大袈裟なことはねーと思うけど?)この祭り、様々なイベントが用意され、斯様な昔懐かし飴細工…柔らかい飴の固まりが、あれよあれよと言う間にお馬さんに変身、命を吹き込まれた馬はたてがみをなびかせ、ヒヒンと一声鳴くと、人混みの中へ…行きません、飴ですからね…。 -
新緑が目に鮮やかな倉敷川…。
メキシコを震源として世界的に蔓延したインフルエンザの猛威の前に、予定していたパリでのバカンスを、耐え難きを堪え、忍び難きを忍び、断腸の思いで断念した俺…ああ、本来ならばセーヌ川の河畔のカフェでアンニュイな午後の一時を過ごしていたものを・・もしかしたら、パリジェンヌとのロマンスの一つや二つ、三つや四つ、…エ?番町皿屋敷みたいで不気味だって?
ポンヌフに寄り添う2人の影、眼下を流れるセーヌ川、
「○△□☆○○▽」(俺…明後日には日本へ帰らないといけないんだ…君と過ごしたパリでの日々は生涯忘れないよ…。」
「□□○×▽☆☆」(明後日のことなんか口にしないで、私は貴方と過ごすこの一瞬一瞬を大切にしたいの、ああ、私が鳥ならば海を渡り貴方の国へ行けるのに…。」
「ねえねえ、お母さん、あのおじさん、さっきから1人でぶつぶつ呟いてるよ、何言ってんだろうね?」
「しっ!見ちゃ駄目!春先はねー、居るのよねー、危ないおじさんが…。」 -
エル・グレコ…。
蔦が建物に絡まっているのか、蔦自体が一つの空間を作っているのか、もー訳分かんない!のエル・グレコ…。
倉敷観光と言えば、事業家故大原孫三郎がコレクションした、エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス等々、西洋美術の宝庫、大原美術館で芸術の素晴らしさを満喫し、興奮冷めやらぬ間、隣のエル・グレコにて芸術の素晴らしさについて熱く語り合い、落ち着いたところで、白壁の歴史漂う町並みを散策し、締めは何と言っても倉敷川ダイブ、マンタ、バラクーダのマクロからウミウシなどのミクロまで全てのダイバーを魅了する倉敷川、さあ、レッツ・ダイブ!…って、誰が潜りますか?
鯉しかいねーだろ、嘘つき! -
神話の国ギリシャへようこそ…。
あ!そこの貴方,
「ケッ!パリの次はギリシャの与太話かい?」
と思ったでしょ?ぴんぽーん!大正解!
あー?何で分かったんだろうかねー?俺なんか大原美術館を見るたびに,
「ああ,ここは何処?そこに見えるは噂に聞くオリンポスの神殿かしら?もしもし,そちらの方はオリンポスの神々様でしょうか?」
って,受付のおじさん捕まえて尋ねちゃうもんなー,
最近は受付のおじさんも慣れたもんで,
「はははは,こんにちは,今日のギリシャの旅は如何でしたかな?」
なーんて,俺の顔見たら嬉しそうに話しかけてくるもんなー,俺って有名人?
…いや…相当危険人物…否,単なるボケおやじ扱いされてるぞ…。 -
健やかな時も病める時も…
2人して乗り越えて下さい…今日のこの瞬間,皆に祝福され,喜びに打ち震えた幸せを決して忘れることなく手に手を取って進んでください…。
で,何だかなー,言ってる端から空しく感じるのは気の所為?…自分が犯した過ちを平気で口にする罪悪感,それとも・・・ま,良いか,俺のことは…。
白無垢姿とっても綺麗ですよ…旦那さん決して手放しちゃ駄目だよ!…約束破ったらおじさん化けて出るからね…って,人を勝手に殺さないでくれる? -
街角ギャラリーにて…。
白壁の美しい町並みを眺めながらそぞろ歩く、古い町並みだが、京や奈良のそれとは歴史の重みに途轍もない隔たりがある、アマゾンの河口並みの、埋めようもない格差…。(…アマゾンなんか見たことねーけど…。)
が、倉敷はそれを逆手にとって、町全体を宝箱のようにして楽しんでいる、歴史が足枷となってある意味身動きのとれない京や奈良と違って、倉敷には自由奔放に動き回るフットワークがある、古い町並みに新しい血を、町は生き物、血が澱めば自ずと年老いてくる…。
で、スゲー長い前振りになったのだが、彼の作品、とある民家を改造した街角ギャラリー…画廊などと言うと、思わず3歩スススッと後ずさりするのだが、威圧感も芸術を解さぬ者は即刻立ち去れ等という排他的な雰囲気も無く、フラフラと立ち寄ったのだが・・・
あ、これ、すごくいい…画全体から漂ってくる温かみ、毛の一本一本まで緻密に描いている繊細さ、と、相反する優しさ…画の善し悪しなんて全然分からない俺だけど…。
あー、撮らして貰いたいけど、駄目だろうなー、でも、駄目もとじゃん、とお願いしたところ、な・な・なーんと快く快諾…ブログに掲載すると言うと、じゃ、しっかり宣伝してくださいね、と名刺までもらちゃった、ははは…。
と言うことで、イラスト&アクセサリー等々を手がけている、段ツカ祐美子さんの作品でした、気に入った方はアクセスしてみて下さいね! -
猫が好き…。
飼えない分だけ、街中で猫の姿を見かけると自然と視線が追っている、しなやかな身のこなし、誰に媚びることのない孤高な生き方…。
で、昔同じ係で世話になった友人が一戸建てを購入したと言うので,厚かましくも(…謙虚と言う言葉の意味を理解してない俺…。)訪問したのだが、猫が3匹ちんまりと居るではないか…。
スリスリスリ…突然の闖入者に対し、警戒すること無く、何と足に体を擦り寄せて来るではないか…あー、もう駄目、可愛すぎ!!ははは…君達もしかしておじさんが好きなのかなー?えへへ…。(…後で、聞いた話なのだが猫としては単に自分の臭いを付けているだけのことであり、その行為に愛情は関係無いと言う、ああ、何て君は夢のないことを言うのよ!) -
猫・猫・猫…。
段ツカさんも大の猫好きなんだろう(…当たり前でしょ…。)、どの作品からも一筆(?)一筆(?)に作中の猫に対する愛おしさが、滲み出ていて、見る側にもそれがひしひしと伝搬してくるのよ…。
あー、猫が好き! -
好奇心そして自由奔放…。
今回掲載した4枚の中で1番のお気に入りを挙げるとしたら、この一枚だろう…。
モノトーンで描かれた子猫は好奇心に溢れ、画全体から自由奔放さが漂っている、猫は縛られること無く、己の好奇心のまま立ち居振る舞う、何事に付けても制約にがんじがらめに縛られている自分と、何と違うのだろうか?制約は安心を約束している、知らぬ間に自分たちは安心という名の制約に身を任せ、冒険を手放している…。
段ツカさんこれからもご活躍期待してます、掲載を許可して頂いたこと、本当に有り難うございました。 -
破”流知庵にて…○
森田酒造が営むギャラリー兼喫茶スペース「破”流知庵」…ギャラリーは喫茶を利用しなくとも拝見出来ると言う,おー!何て豪儀なお方…。
「おいおい,折角拝見するんだからコーヒーくらい飲むのが礼儀じゃないの?」
と,右の耳から天使が囁けば,
「あー,アホらし,人が只で見て良いてんだからさ,無駄な金使うことねーよ!」
と,左の耳から節約家の悪魔が囁く,
で,何時も見るだけ,あー,節約家の悪魔の囁きに逆らえないこの俺…。 -
破”流知庵にて…△
このギャラリー,定期的に展示物が入れ替わり,飽きない,只なのに・・・内心ちびっと心が痛む,
「写真まで撮らせてもらってるんだから,コーヒーくらい安いもんじゃない!」
と,先ほどから頭の周りを天使が旋回中,
「いい子ぶりっ子は,おねんねしときな!」
と,天使の後頭部を悪魔のバットが炸裂,哀れ天使は場外へ,ああ,逆転満塁ホームランね?(…意味分かんねーって…。) -
破”流知庵にて…□
今回の展示品は、今から遡ること500年、ルネサンス全盛期の頃のガラス作品です・・・・こら、誰も信じてねーだろ?
…と言うことで、全くの嘘、出来たてほやほやの作品です、隣では炉から吹き上げる炎に、額から滝のような汗を流しながら、溶けたガラスの固まりに息を吹き込んでいます、ああ、一つの芸術作品が産声を上げるのを目の当たりにする、何と素晴らしいことなんだろう・・・こら、また誰も信じてねーだろ? -
破”流知庵にて…☆
薄暗い室内に、仄かにシャンデリアが灯る閑寂の空間、時計の針は進むことを忘れ、深い闇の深淵へと我を誘う、ぶくぶくぶくぶく…あー、ダイビングしてー!
「お客さん!床に這い蹲って、何やってるんですか?他のお客さんがびびって固まってますがな・・・。」
…ああ、夢を理解できない者とは、思いを共有できないものか?(…と言うか、ダイビングごっこするなら、家でしろよな…。) -
ウワッ!!目の毒…。
酒止めますか?運転止めますか?
と言うことで、拷問です…ほらほら、本数限定の大吟醸だぜ、フルーティーな香り、清水の如き喉越し、ああ、この世の極楽ってのはこのことだね、ふふふ…そろそろ、諦めてゲロして楽になったらどうだね、田舎のお袋さんもさぞや悲しんでることだろうに、駄目だねー、親不孝は・・・
…俺は…俺は…何も知らないんだよ!信じてくれよ旦那!俺は奴らに嵌められたんだ!何とか言ってくれよ、旦那!! -
倉紡記念館…。
日本に近代化に大きく寄与してきた紡績産業、ここ倉紡も近代化の波に乗り大きく発展、初代社長大原孝四郎、第二代社長大原孫三郎の優れた経営手腕もあり、紡績産業のみならず、金融、電力と事業を拡大し、ここ倉敷の発展にも大いに寄与したと言えるのだろう…。
で、ここで終われば単なる事業家のサクセス・ストーリーで終わるのだろうが、二代目孫三郎は当時の事業家としては珍しい人格者で、紡績工場敷地内に学校を作り、学びたくても貧しさ故に学校へ行けなかった者へ門戸を開き、福祉事業にも力を入れ、また、私財を投じて西洋の優れた絵画を収集し、今の大原美術館の基礎を作る等々彼の業績を挙げれば枚挙の暇がない、と、ああ、何て良い人なんだろう・・・俺みたい…。(…いや、全然違うって…。) -
蔦・蔦・蔦…。
と言うことで、宿敵阪神タイガースの本拠地、甲子園球場です、昨今は我が愛しの広島カープが手塩に掛けて育てた4番バッター、金本、新井と立て続けに、奪い去り、ああ、貧乏球団の宿命なのねと涙をはらはら流しつつも、憎らしさは雪の如く溶けることなく、しんしんと積もり、遥か東の空の彼方へ呪詛の言葉を吐く今日この頃・・・・
…で、甲子園球場ちゃうやんか、ここ…。 -
倉敷アイビースクエア…。
と言うことで、二酸化炭素を酸素に変え地球温暖化防止の一助となっている、ここアイビースクエアです…。
ああ、気の所為か酸素濃度が濃い、ここ一帯、深呼吸をすれば新鮮な酸素が只で吸い放題!ははは、只、只!
…と言うことで、折角蔦が精魂込めて作った酸素をアホが吸い、二酸化炭素を排出するという、空しい光景が繰り広げられております…。 -
アルプホルン…。
苦節40ん年、寝ては夢、起きては現幻の悲願ヨーロッパ大陸上陸を達成、感激の余りはらはらと落涙、丘の向こうからペーターが羊を連れて歓迎に駆けつけてくれます、
「おーい!ハイジー!お前少し太ったんじゃ・・ウギャ!!」
ハイジの右ストレートがペーターの顔面を強烈にヒット、無惨ペーターは崖を転がり落ちて行きます、多分生きていても重傷は免れないでしょう、注意一瞬怪我一生、ペーター・・・セクハラは命取りよ…。 -
アルプホルン−PART2
と言うことで、悲願のヨーロッパ上陸は無惨にも挫折し、悔しさの余りはらはらと落涙(…よく泣くねー男のくせに…あ、それって、セクハラ…。)
しかし、アルプホルンって無駄にでかいね、満員電車なんかに持ち込まれた日には悲惨だね、
「あー、次は倉敷ね、降りなくっちゃ、どっこいしょ」
「ウギャ!!」
「あららららー、ホルンの先がおじさんの顔に刺さってるわ、おじさん大丈夫ですかー?ご免なさいねー!」
「ウギャ!!ウギャ!!」
「あららららー、頭下げてたら、他の人の顔にもヒットしてるわ、安打製造器イチローも真っ青ね、ははは…。」(…ははは、じゃねーよ…。) -
倉敷オーダージーンズ…。
戦後国産初のジーンズが産声を上げた、倉敷は児島、アメリカン・ブームに乗っかり、ジーンズは瞬く間に日本中の若者のファッションの定番に…。
…と言うことで、若者から遠ざかること早ん十年、未だ休日はジーンズはいてます、目指せジーンズの似合うじいさんっをモットーに日々・・・何もしてません…全然
駄目じゃん! -
倉敷ブランド…。
国産初のジーンズの発祥地として、世界は疎か日本ですら、その名を知られてない倉敷、俺も今まで知らなかったぜ、ははは…何をネガティブな自慢をしとんじゃ!少しは地元をアピールせんかい!と倉敷市民から罵倒されそうですが、俺…岡山市民だもーん!隣の市の心配まで出来ませーん!
…と、殆どガキンチョ並みの思考回路の持ち主に期待するなよ、倉敷市民よ…。 -
倉敷いぐさ…。
今を遡ること1800年の古の昔,神功皇后に献上したのが始まりと言われている,彼のいぐさ…。
おいおい,完璧に神話の世界じゃん,あー,眉唾眉唾…。
イエス様から「汝,少しは隣人を愛せよなー。」と,お叱りお受けそうな発言,でもね,もともと隣人とはやたら角突き合わすことが多いからイエス様も,
「お前ら,いい加減にしろよなー?」
との思いで,彼のお言葉を発せられたのであって,岡山市民の俺が倉敷市の肩入れするのは,不自然極まりないのよ…。 -
猫爆睡…。
ノラ1匹,GWなんぞ知ったことかと,怒涛の人波を尻目に午睡を満喫…。
ノラ猫は自由だ,彼らは自由が故に人に媚びることなく,孤高を貫く,誇り高き種族だ,たとえ歴戦に両耳が傷ついていようとも,気紛れな安っぽい同情の代わりに一時の安寧を与えてやろうではないか。 -
井筒屋…そちも悪よのう…。
と言うことで、悪だそうです、エ?何を確たる証拠に悪と決めつけるのかって?あー、あんたねー、黄門様かい?いーの、いーの、固いことは言わないの、井筒屋って言うネーミングからして悪そうじゃん、じゃ、取り敢えず島流し?
ワオッ!取り敢えず島流しかい?生ビールじゃあるまいし、罪状は何よ?
あー、じゃ、
一つ…つまみ食い(良い子は真似しないでね!)
二つ…妹をつねった(良い子は真似しないでね!)
三つ…ピポンダッシュ(良い子は真似しないでね!)
って、吉本新喜劇かい? -
杉玉…。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たしている…。
この蒼々とした杉玉は日数の経過により、色が変わり、このことにより酒の熟成度が分かる…。
が、未だ緑の杉玉というものに出会ったためしが無い、これは偶々の出来事なのだろうか?と言うか、年がら年中、古色蒼然とした杉玉に出会すと言うのは、最早彼の行事自体が形骸化し、単なるインテリアとしての役割に成り下がってしまったのでは、と推察するのだが、真相は如何にー? -
鏡の如き倉敷川…。
河畔の柳が水面に映り、長閑な午後の一時、如何お過ごしでしょう?
6連休と言う、過分な休暇を頂きながら、何故か?隣町の橋の上で1人佇んでいる俺…少年老いやすく学成り難し…老域を間近にして、未だ学ぶことは山積し、このまま安寧と馬齢を重ねて良いものだろうか?ああ、嫁さんよ!俺のこの心の叫びを聞いてるかー?安穏とダイビングしてるだけじゃないぞー、皆誤解してるけど…俺も…多分にそう言う気分になるけれど?ん?もしかして・・安穏とダイビングしてるだけなのかー?そうなのかー? -
水面に映る白壁の町…。
水の都ベニスと並び称せられる水の田舎倉敷(…ははははー、あ?笑っちゃ駄目?)…。
江戸時代、天領として栄えた倉敷は、物資の流通手段として河川が重要な役割を担い、年貢米を始め様々な物資が船舶によって運び込まれ、倉敷川は慢性的な渋滞、苛つく船頭のどつきあい、鳴りままぬクラクションが当時の倉敷の名物だったとか…。 -
笛ふけど踊らず…。
ボランティアガイドさん…心から倉敷を愛して止まない方々…少しでも倉敷のことを知ってもらいたい、只その一念で今日も頑張ってます…方や観光客の皆さん、何気に着いてきたものの、あー、疲れた、お昼は何にしようかしら?祭り寿司が美味しいって聞いたけどー、フレンチもどうかしら?…と、ボランティアさんの説明は空しくも空回り…温度差のギャップがあるのね…マリアナ海溝の深淵とエベレストの頂きぐらいのスゲーギャップ…よほどの歴史好きな人ならともかくとして、生半可な旅人という者、自由に散策したいのよね…俺もそーだけど、だからフラフラしたい人よ、ボランティアさんに着いてゆかないで、彼らの好意を踏みにじることになるからさ…。 -
遠路遙々西国の片田舎岡山の奥座敷倉敷へようこそ…。
さすがGWと言うか、これだけの人出、観光地倉敷なれどなかなかお目に掛かるものではありません、今頃我が地元岡山市は奥座敷倉敷に観光客を奪われ閑古鳥が上空を空しく旋回してるものと察すれば、まさに断腸の思い、ってか、何で地元を見捨て俺がここにいる?
…背に腹は代えられぬってか? -
本日メインイベント…。
だから、押すなって言ってるだろ、ボケ!ああ、失礼、余りの観客の殺到につい本音が、と言うことで、本日のメインイベント…WBAボクシングヘビー級タイトルマッチ!!・・・な、訳ないすよね、はいはい…。
題して「瀬戸の花嫁」…あー、未だにこのタイトルに固執するのかい?他に言い方が無いのかい?と外野のヤジが聞こえますが、それは今後の課題として、白無垢に身を包み、今回のヒロインとなりしは、10万人(スゲー誇張してるだろ?)の応募から厳選な抽選で選ばれしシンデレラ○○さん!!・・・あー?○○さん!!
すまん!忘れた! -
黒山の人だかり…。
と言うことで、彼の花嫁姿を一目見んと、倉敷川河畔は黒山の人だかり…背後から突き飛ばされ、次々と川へと身と投じる姿はレミングス現象を彷彿させ、少子化、人口減少の折、これは如何なものかと?思う間もなく、我が身の保身に精一杯、右のストレートを左にかわし、左ストレートを左にかわし、ウギャ!!駄目じゃん左にかわしちゃ!
と、河畔でのバトルに関係無く、花嫁を乗せた舟はしずしずと倉敷川へ…笛の音色に合わせて、唄う声も高らかに・・・だから押すなって・・・両岸からはカメラの放列が十重二十重…カメラマンって粗野で嫌ね、って俺のことかい? -
岸辺に咲く3本の華…。
パンフレット片手に笑顔を振りまく3人の着物姿の美女…ミス倉敷…いやー!手違いだったんですよねー、すまんこのとおり!…いや、そのミスは俺が日常茶飯事仕事でやってるもので、彼女たちは選ばれしミス倉敷だって…。
ウウウッ!!笑顔が眩し過ぎ!何だかこの周辺だけ和み度200%アップって感じ?ああ、遠路遙々来た甲斐があったってもんよ!(…あんたは隣町の住人でしょうが!) -
ミス倉敷−PART1
水色の着物も涼しげに、笑顔を振りまく彼女、○○さん・・○○さん…って、瀬戸の花嫁と同じかい?
パンフ配りに精を出してましたよ、俺なんか10枚も貰っちゃった、えっへん!…いや…威張ってどーする? -
ミス倉敷−PART2
カメラのお願いに嫌な顔一つせず笑ってくれた彼女、○○さん・・○○さん…んー?田中さん位でどうだ!どうだじゃねーだろ!勝手に名前付けるなよ!
ははは、何だか久々に美女の写真を撮りまくりでさ、おじさん、嬉しくって…嬉しくって…グスグス…泣くなよな、おっさん、気持ちは分かるがよー、あー、何だか俺まで嬉し涙が出てきちまったぜ、グスグス…。 -
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この旅行記へのコメント (6)
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- 浅山 (あさやん)さん 2009/06/01 12:43:54
- あさ
- ああら ここもあたいが いつたとこじゃん
ピアノはん とろこで
いつも旅みたいだけれど
いつ仕事してんのかな 爆
あー旅が 仕事なのね 爆
- pianoさん からの返信 2009/06/05 16:30:33
- こんちはー
- そうそう、旅がね仕事なのよ・・・な、訳ねーでしょうが!
窓際の極み、極北の職場、象の墓場等々言われておりますが、一応仕事のようなことをしてます、偶にね、気が向いたら、あー、殆どしてねーじゃん!
では、良い旅を。
-
- ちょびれさん 2009/05/30 20:09:14
- それでもやっぱり猫が好き!?
- とーさんは猫が大好きなんだねえ。
うたたねしてるノラちゃんの画像に愛情を感じました☆
そして勿論綺麗なおねーちゃんも・・・・・
ちょびれ
- pianoさん からの返信 2009/05/31 19:25:48
- こんばんはー
- 旅先で猫に会うと,うるうるします,が,親の心子知らずと言うか(…親じゃねーだろ?),すたすたすたーと,カメラを出す間も無く姿をくらましてしまいますだに,シクシク…。
でも,可愛いお姉さんは,さすがにすたすたすたーと姿をくらますことも無く(…内心は,ああ,すたすたすたーと姿をくらましたいわ!と思っているかも知れないけど…。),笑顔を振りまいてくれます,スマイル0円,ああ,嬉しい…。
では,良い旅を。
-
- みほっちさん 2009/05/25 22:45:41
- すてき !
- pianoさん すてきな写真ばかりじゃないですか !
姫様の写真が多いのはpianoさんらしい !
- pianoさん からの返信 2009/05/28 15:51:57
- こんちはー
- 俺はね…男を見るとねシャッターに乗っけった指から不思議と力が抜けてゆくのよ、筋無力症?ああ、これって不治の病なの?
と、反対に可愛い女に子に関しては、獣並みの嗅覚が働くのよねー、ガルルルルルーってね、おー怖い!
では、良い旅を。
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