2003/01/04 - 2003/01/15
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cloud9さん
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夏にいったLapazは良かったな。でもサンゴがまったくないに等しい環境だったので、帰ってきてからサンゴに対する欲求不満が出てきました。今度はサンゴの綺麗なところに行こうと決め、いろいろと探したところ、海外のダイビング雑誌のアンケートでパプアニューギニアがワールドワイドでサンゴの綺麗さNo1として紹介されています。それ以外の、海の綺麗さ、やダイビング環境においても上位を占めています。個人的にはパプアニューギニアというとちょうど日本の真南にある未開の土地、という印象です。感覚的にはアフリカのどこかの国のような印象しかありません。netでいろいろと調べるとだいたい5個所ぐらいでダイビングができるようです。その中で目をつけたのはKaviengです。どうやら外洋に面してるので大物が期待できるようです。それ以外のところでも比較的浅いところでピグミーシーホースが見られたり出来るようでマクロ派にはそちらがお勧めです。で12月にKaviengでクルーズを探してみるとちょっと適当なのが無いようです。kaviengでのクルーズは夏になるようで冬はマクロポイントに集中しています。まあマクロは興味が無いので今回はリゾートに決定しました。今回はパプアニューギニアジャパンといういかにも!という感じのところに連絡をとって予約しました。
パプアニューギニアジャパン
朝メールを打つとお昼には返事が返ってくるのでスムーズに準備が出来ました。ところが12月に有給の残りを消化するつもりが結局12月に取るのが難しくなってしまいました。仕方がないので有給は全て捨てて正月休みに行こうかと思って連絡を取ると結構高い。普段からピークをずらしてダイビングしている関係で正月の価格はちょっと、と思ってしまいます。これならオフピークに2倍滞在できるのにと思ってしまいます。やっぱりずらすことにしました。あれこれ悩んだ挙句に休みが取りやすくかつ価格が安いということで、正月休み明けの1週間休むことにしました。正月ついでに取りやすかったのと、どっちにしろ有給なんて毎年あまるんだから最初にとっても結局一緒だし、と心に言い聞かせて。。。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
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Immigration時に10ドルを用意するとImmigrationと同時にvisaの発行が行われます。Immigrationを済ませて荷物を受け取り、そのまま国内線乗り継ぎカウンターに荷物を預けチェックインを済ませます。写真の右奥に国内線の乗り継ぎカウンターが写っています。その後国内線に乗り換えるために外に出ようとすると、PNGジャパンのポートモレスビー支店の所長が声をかけて着ました。本当にポートモレスビー支店なんてあったんですね。とりあえず国内線の乗り継ぎまでに3時間以上あるので見晴らしのいいホテルで食事を取ることに。
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国内線はFokkerF28-4000で74人乗りの中距離旅客機です。かなり激しい雨が降り続いていていますが定刻から少し遅れましたが問題なく離陸しました。乗ってから判りましたが、ポートモレスビーからKaviengに直接向かうわけではなく、途中Manus IslandによってからKaviengにいくようです。 -
Manusの空港にはバス停のような建物があるだけです。Manusはすっかりと晴れていました。ここで降りる客とKaviengに向かう客を乗せるためにしばらく休憩です。定刻を少し遅れてManusを出発しましたが、ものの1時間でやっとKaviengに到着しました。Kaviengの空港もManusと大して変わりません。荷物の受け取りはオープンのスペースでそこにトラクターに引っ張られて荷物がやってきます。荷物を受け取るり、ゲートを抜けるとすぐにマラガンビーチリゾートの迎えが声をかけてきました。目の前の車に荷物を載せてホテルに向かいます。
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リセナンアイランドリゾートの食堂です。
食堂にはやたら薮蚊が多かった。結構かまれました。ダイビング途中で長袖、長ズボンとはいかないので蚊に刺されるのは覚悟したほうがいいかも。 -
Lissenung Island Resort
リセナンアイランドリゾートへはマラガンアイランドリゾートからボートで20分程度です。これは天気が良くて波が無いときですが、天気が悪く波がある場合は30分以上かかるかもしれません。ちなみに写真に写っている女性はここのbossで、手前の男性2人はポートモレスビー在住のオーストラリア人です。 -
Fish&Chips
8日は一旦リセナンに戻りランチをいただきました。そのときの食事がこれです。なんと魚のフライにポテチがついているだけです。魚は何かわかりませんが頭の骨格からするとアイゴ系かなと思ったりします。ランチが必要な場合は朝リセナンに到着時にオーダーする必要があります。たぶん近くの漁師から仕入れるためだと思う。きっと捕れたてだと思う。食事中にはかなり蚊にかまれました。このあとAlbatrossChannnelでもう1本潜りました。 -
マラガンビーチリゾートには客室は16室あります。たぶんすべてツインだとおもう。それからメインの母屋に食堂がありそのとなりにプールがあります。小さなプールですがなぜかゲストは誰も入っていません。そのかわりに現地の子供たちの遊び場になっています。そいうえばリゾートなのに現地の人たちはお構いなしに入ってきます。まあもともと彼らの土地だからいいのかな。。。。目の前にビーチが広がっています。またリゾートの回りには何も無いので、食事はリゾート内で取るしかありません。メニューの大体の価格は、
前菜が15〜30キナ程度。
メインが20-50キナ。
350mlビールが5キナ。
ブレックファーストはパン、コーヒーのみで15キナ。ハム、ベーコンフルーツのフルブレックファーストが30キナ程度でした。ちなみに1キナは34円程度です。 -
客室はツインで、エアコンとファンがついています。結構ゆったりしています。毎日ベッドメーキングしてくれるし、タオル類も毎日新しくしてくれます。
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マラガンビーチリゾートの食堂は奥が調理場で、真ん中にバーがあります。この写真はその横の壁にかかっていた木製のレリーフでなんとなく良かったので撮ってみました。 最終日に土産物屋に立ち寄ったときに大体の価格を見てみましたが、200-300キナ程度で買えるようです。本当はほしいところでしたが大きさがあるのでとてももって帰れそうに無いのであきらめましたが。
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9日は2本潜って上がるとすっかり晴れ上がっています。あの嵐はなんだったんだ。毎日一日の半分は雨が降っていました。
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1月6日 ARBATRUS PASSEGE, Kavieng
カビエン到着当日はピーカンで日陰にいないと熱くてたまらない位だったが、徐々に天気が悪くなり夕方から嵐になった。特に猛烈な風が海側から吹き付けてき部屋に入り込んでくる。窓の構造がサッシではなく、ガラスの小片を回転させてブラインドの様に閉めるタイプで完全に密閉できないので参った。蚊が入ってこないかと心配になった。夜中には何とか風も雨も収まって何とかダイビングが出来るようになった。リセナンからの迎えのボートが8時20分頃にマラガンビーチリゾートに迎えに来る。今回は外人が二人と日本人が一人計4人のゲストが乗り込む。海は比較的凪いでいてボートは快調に飛ばして20分程度でリセナンアイランドリゾートに到着した。到着すると、ボートを乗り換えて早速最初のポイントに向かう。迷路のような小さな島の間を通り抜けて20分程度でアルバトロスパッセージに到着した。表層が結構なスピードで流れている。今回のガイドはマリオで多分オーストラリア人だ。ブリーフィングでロープを使ってエントリー後すぐにドロップオフに入るよう説明がある。最初にエントリーしたが、ロープにつかまりながらカメラを渡してもらうのを待っていたが、なかなかカメラを渡してもらえずにその間にエアーをずいぶん使ってしまった。流れが速すぎてレギュをくわえてないと呼吸が出来なかったからだが。やっとカメラを受け取りカメラのストロボアームをロープに引っ掛けてエントリーを開始。アンカーはドロップオフのエッジにコンクリートで固めてあった。大体-12-13mのところにありすでに回り大物がうようよしている。だがのんびり眺める余裕はまったく無く急いでドリップオフの下にもぐりこみたかったがなかなかそこまでいけない、おかげでドロップオフの下の流れの穏やかなところに行ったときはすでにエアーが120-30になっている。グレーリーフシャーク、イソマグロ、ロウニン、などが流れのあるところをうようよしている。ボトムは-20m程度でヤッコエイがいる。流れのあるところには大物がうようよいるがカメラを構えることも出来ないし、穏やかなところから狙ってもfisheyeでまったく写らないしちょっとがっかりした。最後にエアーが50をきったので先に浮上を始めたが、途中バラクーダの群れがすぐそばにいて取りたかったがとてもじゃないけどカメラを構えることは出来なかった。それどころかロープをつかんでいるだけで精一杯だ。かなり大型のバラクーダが群れていたので惜しかったが、まあいつでもまた撮れるだろうととの時は思っていたので。さて浮上するとボートがいない。表層はおそらく4-5mの速さで流れていてレギュをくわえてないと流れで沈み込んでしまうので息が出来なくなる。数分でエアーがなくなってきて、レギュをはずして何とか呼吸をしていたが、そのうち下からダイバーが上がってきてみんなでロープをつかんでボートが来るのを待っていた。このときばかりは死ぬかと思った。ボートがやって来て引き上げられたときはへとへとになっていた。 -
1月6日 ARBATRUS PASSEGE, Kavieng
ドロップオフの下から流れを悠々と泳ぐグレーリーフを。 -
1月6日 ARBATRUS PASSEGE, Kavieng
結構大き目のギンガメが群れてました。 -
1月6日 ARBATRUS PASSEGE, Kavieng
グレーリーフシャーク。ササムロやハナタカサゴも群れている。
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1月6日 DANNY's BOMMIE, Kavieng
1本目が終わってみんなボートに上がったが、ガイドのマリオがなかなか上がってこない。流されたかと思い心配になって回りをボートで探し回ったが、結局15分くらいあとからアンカーづたいにあがってきた。ガイドとは思えないが楽しんでいたらしい。ボートを流れの無いところにつけて、しばらく休憩する。お茶とお菓子が出てきた。一緒に乗っているのはマラガンから一緒にボートでやってきたオーストラリア人2人とリセナンアイランドリゾートに夫婦で泊まっている多分ドイツ語を話す女性。日本人は私ともう一人の2人だけ。それにガイドのマリオとクルーの計7人だ。休憩中はピーカンでボートのテントだけが日陰で結構熱かった。30分程度の休憩をとって次のポイントに向う。といってもアルバトロスのすぐ隣でわずか200-300m右にずれただけだ。ただチャンネルからは100m程度は離れているので流れは先ほどでではない。エントリーすると-7-8mのところにアンカーがやはりコンクリートで固められている。少し流れているがドロップオフの下はやはり流れが無くなる。サンゴが綺麗でサンゴを多くとった。途中コブシメやクマノミも撮った。上層にギンガメの群れやヒメフエダイの群れがいるが流れているところでなかなか近づけなかった。最後にアンカーにつかまっているとグレーリーフが近づいてきたがエラのあたりにキズがあった。最後はドリフトして流されながら浮上しピックアップしてもらった。 -
1月6日 DANNY's BOMMIE, Kavieng
コブチメがいる。もう一匹いました。 -
1月6日 DANNY's BOMMIE, Kavieng
テーブルサンゴの下にはツマグロマツカサが。 -
1月6日 DANNY's BOMMIE, Kavieng
ソフトコーラルも綺麗です。 -
1月6日 DANNY's BOMMIE, Kavieng
クマノミ。イソギンチャクが綺麗。ストロボのスイッチが1つ入ってなかったらしい。 -
1月6日 NAKAJIMA Wreck, Kavieng
2本が終わってリセナンアイランドに戻り休憩する。3本目を希望したが潮の流れが良くないのでチャンネルにはいけないらしい。湾内にplaneが沈んでいるwreckがあってそこには潜れるというのでOKした。ボートに機材を積み込むと何人かスタッフが乗り込んできた。みんなを送って行くようだ。乗合バス状態で、マラガンのそばまでやって来て最後の一人を下ろしてからやっとポイントに向かう。といってもほとんどマラガンの前というところだった。中に入ると濁りがひどくて何も見えないが、-15mくらいのところまで来てやっと何かがあるのが見えてきた。ナカジマと呼ばれているのでゼロ戦だと思っていたが結構大きめで多分偵察機か何かだと思う。50年も沈んでいたとは思えないくらい綺麗で光沢さえあったりする。アルミ製だからかうちのなべよりも綺麗だ。流れがまったく無いのでツマグロがボーと群れていたり、イソギンチャクとクマノミがいくつかいたりする。一通り見た後で回りを探索してみたが視界が悪いせいもあって何も無かった。したがってもう一度ナカジマをみて回ってあまりに退屈なので上がった。 -
1月6日 NAKAJIMA Wreck, Kavieng
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1月6日 NAKAJIMA Wreck, Kavieng
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1月6日 NAKAJIMA Wreck, Kavieng
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1月6日 NAKAJIMA Wreck, Kavieng
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1月7日 MATRIX, Kavieng
前の日、マラガンに戻ってからマラリアの予防薬を飲んだ。リセナンで散々蚊に食われたので気が進まなかったが一応飲んでおいた。飲んだ直後から調子が悪くなってきた。天気のほうも夜から嵐になって朝まで続いた。薬のせいか朝は寝過ごしてしまった。リセナンからの迎えのボートがついてから起こされて急いでしたくしてボートまで行くがまだ雨が降っている。波も結構高くてその中をボートで進むのでかなり大変だった。雨がびしびしとあたるし波で飛ばされそうになるし。その上スピードが出せないから30分以上かかってリセナンについた。リセナンでは波と風が収まるのを待ってからポイントに向かうということで、その間に朝食をとることにした。急遽パスタを作ってもらって食べた。雨と風が少し収まったのでポイントに向かうことになった。ポイントはマトリックスで隠れたルーフに沿ってドロップオフがある。エントリーすると流れがなくマッタリとしている。サンゴが綺麗で多く撮った。最初右肩リーフで進んでいたが、途中からなぜか逆に進む。途中白黒のウミヘビがいてマリオに薦められたが撮るのはやめておいた。Fisheyeでは相当近づかないと取れないので。ヒメフエダイがかなりの数いたが長くストリームになっていたのと結構深いところにいたので取れなかった。 -
1月7日 MATRIX, Kavieng
結構深くてもサンゴが多くある
knob coralと言うそうだ。 -
1月7日 MATRIX, Kavieng
ササムロは丸々と太っている -
1月7日 MATRIX, Kavieng
雨はまだ降っている。 -
1月7日 MATRIX, Kavieng
ココがリーフのトップ。 -
1月7日 LEMUS, Kavieng
2本目はMATRIXからすぐ横に見えるLEMUSで、5分くらいで到着。雨の中紅茶とクッキーを食べるが寒かった。海の中は30度近いので暖かいが外は鳥肌が立つくらいだった。ブリーフィングでは、ここはチャンネルの真ん中に島があり流れが左右に分かれるので入らないとどちらに流れるか分からないということでどちらに進むかは入ってから決めるようだ。エントリー前から小魚が水面ではねている。エントリーするとイワシやウメイロ、ササムロ、ハナタカサゴが流れで食事をしている。-30m位のところでバラクーダの群れがいた。ふっと振り返ると大型のサワラが群れてこちらに向かってきた。カメラを構えるとユーターンしてしまった。一番大きなサワラは2m近かった。こんなのは始めてみたのでちょっと興奮。この頃からだんだんと流れが出てきた。コブシメが2匹サンゴの間からこっちをみている。マリオがサンゴの隙間を指さして呼んでいる。言ってみるとワニゴチが着低して休んでいるようだ。かなり近づいて撮ったが目だけをきょろきょろさせていた。そのあとなぜかマリオが反対方向に一人で行ってしまう。ちょっとついていったが流れが速くてとてもついていけなかった。そのあと先ほどとは別の夫婦のコブシメがいて、雄が今まで見たこの無いほど巨大でこちらを相当警戒している。一度姿が見えなくなったがまた近くに来てサンゴの間に手を伸ばしている。たぶん卵が産み付けられているのだろう。そのあとは流れが激しくなってきたので、流されながら、少しずつ上昇して-6-7mのところでマリオをしばらく待った。その間にウメイロやハナタカサゴの食事しているのをしばらく眺めていた。ほんの50cm位のところで食事をしているのでぼーと見ていたが、表層でやはり食事をしているキビナゴに向かって時々突進していくやつがいる。やっぱり彼らもキビナゴやイワシをえさにするんだと気が付いた。エアーがなくなったので浮上してピックアップしてもらったが、やっぱりマリオがなかなか出てこない。あっちこっち探した挙句、5分後くらいに私達が浮上したあたりから浮上してきた。彼はガイドじゃないな。 -
1月7日 LEMUS, Kavieng
大型のサワラ。1番大きなのは2m位。 -
1月7日 LEMUS, Kavieng
流れが速くてもサンゴは綺麗だった。 -
1月7日 LEMUS, Kavieng
ワニゴチ。ワニゴチをみたのは、三宅、モルジブと3度目です。 -
1月7日 LEMUS, Kavieng
いままで見た中で最大のコブシメ。甲の部分だけで40cmはあった。 右の枯れたサンゴに時折手を伸ばしていた。 -
HELMOT's REEF, Kavieng
今日も少し天気が悪いが昨日ほどではない。オーストラリア組みは昨日までだったらしく今日からは日本人2人だけになる。またガイドが昨日までのマリオからリセナンの主人に交代です。今回のポイントはHelmot’s ReefでAlbatrossの次にいいポイントということで期待してエントリーします。-10msくらいのところに隠れ根がありドロップオフから-40m位のところまで一気に落ちている。最初にウォールを右に進む透明度は悪く、時々グレーリーフやサワラが通りすぎてゆく。透明度が悪いのでなかなか写真を取れる範囲まで近づけない。エーアーが半分になったところでリーフ上でサンゴを撮りながらアンカーのところまで戻る。最後にアンカーのところで時間をつぶしていたが、そこにウミシダが1つあったがなにやらそいつがもぞもぞしている。じっくり眺めていると、足をばたつかせて隣のサンゴに移動しようとしている。その時に腕で隣のサンゴの位置を確かめて体を支えつつ足を使ってやはり隣のサンゴをたしかめながら移動している。見る見るうちに30cmほど移動してしまった。こんなに元気なウミシダは始めて見た。 -
HELMOT's REEF, Kavieng
ツムブリの群れが通り過ぎる。 -
HELMOT's REEF, Kavieng
アヤコチョウダイ。 -
HELMOT's REEF, Kavieng
ハタタテのコロニー。10数匹がかたまって。 -
HELMOT's REEF, Kavieng
クマノミ。
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1月8日 LIGHT HOUSE REEF, Kavieng
Helmot’s Reefから15分程度離れたところにLight houseがありその下に隠れ根があります。サンゴは比較的綺麗で透明度も良かった。途中白砂が広がったところでサンゴを撮っているとみんなからはぐれてしまう。仕方がないので戻りながらハナタカサゴを撮っているとなんだか画面の下に水溜りが。。。。どうやらハウジングが水没したらしい。絞りリングのベースが緩んでそこから水が入ったらしい。とにかくカメラを傾けないようにして安全停止もそこそこに浮上した。浮上してみてみたがこんなところが緩むなんて欠陥としか思えないな。カメラとレンズは多少潮がかぶったが致命的ではなく、一応ボートの上で応急処置をおこない何とか使えるようにした。なんともやりきれない思いをした。 -
1月8日 LIGHT HOUSE REEF, Kavieng
透明度もよくサンゴも綺麗
エダサンゴとフタスジリュウキュウスズメダイ -
1月8日 LIGHT HOUSE REEF, Kavieng
白砂の真ん中になったサンゴ -
1月8日 LIGHT HOUSE REEF, Kavieng
ハナタカサゴを追っていると画面の下に水溜りが。。悲劇。
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