2000/12/16 - 2000/12/22
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cloud9さん
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年末に有給があまっていたのでどこかにまたdivingにいくことを計画。夏に行ったモルジブのクルーズがよかったので今度もどこかのクルーズに行くこうといろいろ調べると、ミャンマークルーズがよさそう。ANDAMAN SEEといえばジンベイザメは有名だし、モルジブではみれなかったので。ミャンマークルーズに申し込んでツアー当日プーケットに降りてみるとかなり暑い。その上現地の案内がいない。ダイブアジアに連絡を取ってみると待っていてくださいとのこと。2-3時間待ったところで、日本人女性が現れた。今回のガイドをしてくれる方です。ダイブアジアは下田のダイブショップと提携していてクルーズ期間だけ出張してくるそうです。港まではくるまで移動です。車に乗り込むと、日本人が1人、後はヨーロピアンの集まりです。でも仲間というわけではなく皆ばらばらみたい。内訳は多分ドイツ人が1人、オランダ人が2人、イタリアン1人、このヨーロピアンをドイツ人のガイドがまとめてます。日本人2人はさっきの女性ガイドが面倒を見ます。さてプーケットの港に向かうのかと思ったら、ミャンマーとの国境にあるミャンマーの港に向かうそうです。えっ、聞いてないよ。。。。ここから延々5時間劣悪な道路を一路ミャンマーまでかっ飛ばします。車はワンボックスのハイエース。これに運転手も入れて9人が乗っているのでかなりつらい。もうここで後悔してきました。これじゃモルジブのほうが近いじゃん。ほんとこれまでの人生でもかなりつらい経験でした。さて港に到着すると、税関があり入国手続きを行います。この時になぜか$200払います。後で聞くとこの港もクルーズ船もこの税関もミャンマーの貴族の持ち物だそうです。これって大丈夫なの???日本じゃ考えられないよね。大丈夫かミャンマー。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
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クルーズ船にはゲストルームが8つぐらいありすべてツインです。トイレ件シャワールームは船首部分に4つあります。幸い今回は各ゲストに1部屋割り当てられて快適でした。このクルーズ船は木造の流麗な船でダイビングのためにエントリー、エキジットが船尾からできるようになっています。ただ実際にはここからエントリー、エキジットすることはなく、ここでタンクを背負って小型のゴムボートに乗り移り、ポイントに移動しエントリー、エキジットを行ってまたゴムボートで戻ってきます。タンクやBCDは船尾に置くところがありそこに掛けておくとエアーを充填してくれます。一晩かけてHighRockまで移動しました。クルーザーは快適で食事もおいしい。
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初めてのダイブは8:00から。最初にヨーロピアンチームがエントリーし、少し離れて日本人チームがエントリ。ちょっと暗すぎてフォーカスが合わずに苦労しました。ここで初めてサラサハタを見ました。かなり大きくて30cmくらいか。肉眼ではかなり黄色くみえた。写真は撮れませんでした。キンセンフエダイがいたるところで群れています。また始めてみたジャイアントフィージラーはほんと大きい。
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1本目をexit後にまた移動して今度はThreeLslandへ。その間に朝食がでます。食事はラウンジでブッフェスタイルです。
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12:00に準備して2本目のエントリ。エントリーして少ししてコブシメのペア発見。かなり大きい。警戒はしていましたが、特に逃げる様子もなくこちらを観察している様子。彼らにしてはかなり珍しいものだったんでしょう。 10枚ぐらいとってストロボがのSWが1つ入っていないのに気がつきました。タイワンカマスとキンセンフエダイの子供が多く群れています。途中、かなり流れが早かったこともあり、エアーを使い果たしてしまいました。
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ウミウチワもきれい。
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夜のうちに移動して、今日はBlackRockです。軽食を済ませて7:30にディンギーに乗り込み目の前のポイントに移動しエントリー。すぐにホワイトチップが現れた。1mくらいの小型。ツムブリの群れや、大型バラクーダの4-5匹の群れなどがとおりすぎる。 35mくらいのところにマダラハタがいてこっちを見ている。ツバメウオの群れが40mくらいのところで漂っている。
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今回もBlackRockへ。エントリーしてすぐに水底で休んでいるトラフザメを発見。そっと近づくが逃げられてしまいました。ツムブリの群れがかなりのスピードでとおりすぎで行く。狩りをしているようだ。オニカマスとオオカマスの小さな群れ。ブダイにコバンザメがくっついている。ブダイは必死に振りほどこうとしているがコバンザメも必死。そのおままどこかにいなくなりました。
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今回もBlackrockへ。エントリーしすぐにガイドがクダゴンベを見せてくれた。初めて見ました。ツムブリが相変わらず走りまくっている。ふっと後ろを振り向くとツバメウオ2匹につけられている。カイワリの群れが目の前を何度も往復している。
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またまた夜に移動して今回はNorthTwinです。ここではではエントリしてすぐにイワシが粉々になって岩に張り付いているのが見えました。どうやらどこかでダイナマイト漁を行なっていて、その被害者が流れにのってBlack rockに流れ着いたようです。ちょっと悲惨なものを感じました。そういえば時折パン、パンと音が聞こえてきます。かなり離れたところでやっているようでたぶん30Kmは離れているのではとガイドが言っています。 30Kmはなれていてこれじゃジンベイもみんな逃げますよね。エントリーするとクマザサハナムロとキンセンフエダイが食事している。ゴロタが多くあるところでワヌケのペアがいる。今回珍しくアカハタとユカタハタを見た。ガイドがモンハナシャコを見せてくれた。きれい。
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今回もNorthTwinです。エントリー地点はゴロタが多く、-25mくらいから砂地になっている。砂地にでかいスティングレー発見。ゆっくりと泳いでいる。ムレハタタテダイが少しずつ集まってきた。
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群れの密集度はあまり高くない。広く散乱していた。
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でも動きは同期している。
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2本目から少し移動して今度はSouthTwinです。エントリ後岩下にホワイトチップが2-3匹ゆったりとしている。イエローバックが群れいている。タテキンのYgを始めてみた。exit後は時間に余裕があり、ディンギーでSouthTwinに移動してしばらく写真を撮りました。天気も良く夕日もきれいでした。
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ツノダシが群れています。
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昨日ホワイトチップがいた岩下に今度はレオパルドシャークがいた。がすぐに逃げてしまった。でも横から撮りました。そのご別のところで休んでいるのを見つけて近づいて撮りました。今回は逃げられることなくちゃんと撮りました。最後にブダイが群れで岩をかじっている。
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さっき逃げ出したレオパルドがこんなところに。 実際は白く見えるがフラッシュを炊くと黄色い。ひれを手のように使っている。
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こちらの天気はよかったのですが、本来の次の目的地が天候の都合で行けなくなり、またThreeIslandに戻ってきました。 ThreeIslandではまたケープでサメ待ちです。最初にヨーロピアンチームが入っていて都合よくブルーリーフシャークが数匹出てきてこちらに向かってきます。ここではダイビング中に何度かダイナマイトが鳴り響いてました。ほんとに耳元で爆発している感じです。そして水底には傷ついて水底で死んでいるササムロが何匹もいます。また何匹かはぴくぴくしてまだ生きています。ほんと悲惨な状況で悲しくなってきます。
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3本目もThreeIslandです。今回はちょっと別のポイントにentiry。 euroチームからはきっと何もいないよと言われていたが、ほんとに何もいなかった。でもeuroチームも今回は何も見なかったらしい。小型のスティングレイとコブシメの夫婦。ミナミハコフグのYgをガイドが見つけてくれた。珍しくアオリイカがいました。
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マダラエイがやってきた。小さい体側が50cmくらい。
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夜に移動して今日の1っ本目はGravernPointです。ちょっと暗くてフォーカスが合わずに苦労しました。透明度はかなりよくってサンゴがきれいでした。。。 クマザサですがみんな真っ赤です。
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巨大イセエビ。
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