2009/05/05 - 2009/05/06
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2009年5月1日〜10日、ベトナムを一人旅した日記?です。
5月5日、サパ周辺で少数民族の村へ1日トレッキング
6日、サパを離れ、ラオカイから陸路で中国・河口へ。一度やってみたかったんだよね、歩いて国境超え!
そして夜行でハノイに戻ります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
-
5月5日、サパ市場の食堂で朝ごはん。
Fried rice with 2 eggs (3万VND)
ここの食堂もかなり常連になってきました。 -
今日はツアーでトレッキング。
ベトナム人ガイドのロウ君、韓国人女性、日本人男性、フランス人の新婚さんカップル、と僕の6人でした。
サパからミニバスでしばらく走り、トレッキング開始。まずははるか下に見下ろすLao Chai村へ。無数の棚田の中を下っていきます。 -
今はちょうど田植えの時期。牛と鋤を使って耕している写真。
でも牛は非常に高価なので牛を使って仕事できるのは比較的余裕のある人だそうです。貧しい人達は自分の力で耕してます。 -
きれいな棚田たち。
ぴしっと精密に刻まれていて美しいなぁ。 -
Lao Chai村に到着。
小学校をのぞかせてもらいました。きれいな教室。
きれいな小学校。
少数民族の村っていっても公共の施設は近代的です。 -
ちょっと歩いてTa Van村へ。
小さな農村ですが、宿泊施設はちゃんとしてます。
ホットシャワーもあるとか。 -
見渡す限りの棚田。
これだけ田んぼが広がっているのに誰もいない。
周囲数キロには家もない。
静かで不思議な光景。 -
滝の上で休憩。
景色いいし、滝も広くて気持ち良い。
このあと民家(?)で簡単な昼食をとりました。フランス人カップルや韓国人女性とゆっくり話せて楽しいひと時でした。 -
昼食後、ちょこっと歩いてトレッキング終了。
またミニバスでサパまで戻りました。牛の行列が出迎えてくれます。 -
夕方、サパは霧に包まれました。街全体がすっぽり雲の中に入っているようです。
-
どんどん霧が深くなり、30m先が見えないように。
本当に何も見えない。迷います。
高原ならではの景色で、いいですね。 -
先ほどのツアーで一緒だった日本人男性と晩御飯。
ブンチャーです。甘く濃い目のスープに米麺をつけて食べるつけ麺です。これ、美味しい! -
続いて今日も屋台へ。
焼き鳥、とうもろこし、バンブーライスなど種類も豊富でおいしい。
この日も隣のテーブルのベトナム人たちと一緒になって飲みました。ペットボトルに詰められた正体不明の安く濃いお酒をひたすら乾杯で。また結構おごってもらいました。 -
そしてカラオケ。
今日も店は繁盛してます。 -
帰り道も霧の中。
サパの黄色い街灯と街を覆う霧が幻想的です。
夢見心地でホテルへ。 -
5月6日、朝。
今日もサパは霧の中。
本日の夜行列車でハノイへ帰るので、サパも今日で最後。 -
今日も市場の食堂へ。霧の中を歩いているようで、ひんやりしてて気持ちいい。長袖必須です。
毎日通ったこの食堂も、これで最後かぁ。 -
ブンチャー。
昨晩食べたのに比べるとちょっと寂しい。
でも味はいい、濃いスープに淡白な米麺がよくあう。 -
ここで珈琲を注文。
噂に聞いてたドリップ式のベトナム伝統の珈琲。
ソーサーにも熱湯が張られて冷めないようになってます。
デザインもきれいで絵になります。 -
出来上がり〜
ドリップ式だけど1滴1滴しか落ちないので非常に時間がかかります。10分くらい。
でもこれがめっちゃ美味しい!
濃くて、でも苦くもない。
やみつきになる珈琲でした。
ブンチャー+珈琲=1万5千VND 約100円です。 -
市場の2階でお土産探し。カラフルな民族衣装や雑貨が売られています。
-
店番をしながらみんな刺繍してます。
-
刺繍のきれいなかばんを購入。
ひもが短いと言ったら赤ザオ族のおばあちゃんがその場で作り直してくれました。英語は全く通じないため全てジェスチャー。 -
今日も霧のサパ。昼前になってもひんやりしてます。
よく見えないけどこれでサパともお別れ。ずーっと雲の中のサパにいたい。
正午のミニバスでラオカイに向かいました。 -
ラオカイ・中越友好橋までやって参りました。
これがイミグレーション。ここは最近できた国境なので新しい。 -
手続きを済ませて橋へ。
ゲートの向こうに中国が見えます。距離にして100mくらい。近いなぁ。 -
さぁ渡るぞー
荷車を引いた人たちがいっぱい行き来してます。 -
あっという間に中国へ。
これが中国側のイミグレーションオフィス。
ベトナム側も中国側も手続きはすぐに済みますし、びっくりするくらい係員が親切でした。 -
祝(?)! 中国上陸!
橋1本越えただけなのに、漢字やわ。当たり前ですが新鮮です。字も違う、雰囲気も違う、人の顔も違う。
これが体験したくて国境越えしたんだよね、満足です。 -
国境の街なのになかなか両替できるところが見つからない・・と思っていたら、昨晩サパでご一緒した日本人さんに再会し、昼ごはんを食べさせてもらいました。(もちろん後でちゃんと両替してお返ししましたが 両替\1,000=67.68元)
中華料理、という感じではありませんが、ベトナムとはやっぱり違いますねー -
街角では・・・青空麻雀。
平日昼過ぎなのにあちこちで。
さすが中国(?)。 -
等間隔で省卓がならぶ。
若い女性が多い。
どうやら日本の麻雀とはだいぶルールが違う。
牌が大きいし、字牌がなければドラもない。 -
そして一人が上がっても場は続く。最後の人が決まるまで。だから先に上がった人は周りの人の手を見て楽しみます。
奥の女性、余裕ですねー -
中国でもやっぱり中国象棋は流行ってます。
街なかで人が集まってれば中心にこれが。 -
夜行に乗る前になにかを食べる必要があり、また中国元を使い切りたいのでちょっと早いけど晩ご飯に。
賑わってる食堂を見つけたので釜飯とビールでゆっくりご飯。
ここで壁の時計を見ると・・僕の腕時計と1時間違う!
橋1本渡っただけで1時間ずれるんですね、おもしろい。 -
さて5時間の中国体験もこれで終了。
川の向こうのベトナムへ戻りますか。 -
また歩いてベトナムへ。
-
バイタクでラオカイ駅へ行き19:30発の夜行に乗りました。
駅で昨日ツアーで一緒だった韓国人女性と会い、しばらくおしゃべりして時間をつぶしました。彼女、日本語も上手でしたが、単に日本のTV、映画が大好きで独学で学んだそう。すごいなぁ、僕なんて中学から学んできても喋れないのに・・ -
帰りもソフトベッドなので快適です。
寝ます。
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