2008/08/20 - 2008/08/21
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lampardさん
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典型的チロル地方のインスブルックでの1泊2日
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8/20(水) 曇り
夜行は明るくてうるさくて、あまり寝られなかった。未明にうとうとしていたら乗り換え駅のローゼンハイムにいつの間にか着いてた。周りの人に駅を確認し、間一髪で降りる。危ねえ。終点でないとこういうことが怖い。駅では6時前だというのにパン屋が開店していたので、ドイツ記念にプレッツエルとナッツペイストリーを食べる。久々のナッツ旨いなあ。プレッツエルは塩味がきつかった。6:09の電車でインスブルックへ向かう。車窓からの景色はチロル地方そのもの。濃い緑の森と黄緑の草原、白い壁と茶色い屋根の家々が点々とし、牛が草を食む。今回の旅で最高の車窓風景。感動。ただ、10分も持たず眠さに負けた。
8:00頃にインスブルック着。つーか、小雨降ってる。天気が回復することを願い、駅のスーパーでパン、ジャム、ハムを買う。パンは10個いりのはずが11個入っていて65セントと破格の値段。オーストリアの物価は安い。そのうち雨も上がりユースへ向かう。地図が無く若干迷うが無事到着。体調低下と急激な気温低下、そして寝不足であったためチェックインして寝たかったのだが10:00では早すぎた。バックパックだけ置いて駅に戻る。インスブルックへ向かう途中、寝ぼけ眼でうっすらと見た記憶のあるよさげな村に行きたかったのだ。夢という可能性もあるが・・・。まあ、時間はあるのでローゼンハイム行きに乗り込む。 -
50分ほど乗っていたころ、トンネルを抜けるとその村はあった。
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ラッテンベルグという村で、駅を降りてみると観光客で賑わっている。
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ドイツ語が飛び交い、地元に人気の観光スポットらしい。
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とんでもない田舎だが、それがいい。
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この家は何なのだろう。
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こういう発見も一人旅の醍醐味だ。
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川沿いの町であり、対岸から見てみる。その小ささがわかる。
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駅の側にはポツポツとかわいらしい民家。
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満足し、再度インスブルックに戻る。天気も回復してきて観光。大都市で期待していなかったのだが、ここはすごくいい。
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ちょいと賑わいすぎだが、花の飾られた家々はまさにチロル。
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期待をいい意味で裏切ってくれる。
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雰囲気は軽井沢に似ているが、全てが上を行くとはことこと。
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抜群の完成度。
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体調を考え、宿に15:00過ぎに戻りチェックイン。洗濯、シャワーを済ませ、スーパーでマルチビタミンジュースとハムを買う。ちょっといいハムを選んだら、とろける脂。明日はインスブルック名物(かは知らないが)塩漬け豚バラ肉にチャレンジしてみよう。部屋でスイス人ハイカーと仲良くなる。基本、山で寝るらしい。すげえ人だ。早めに就寝する。
使用金額
プレッツエル 0.5ユーロ
ナッツペイストリー 1.1ユーロ
パン(11個いり) 0.65ユーロ
ジャム(ストロベリー) 1.19ユーロ
ハム(100g) 1.5ユーロ
チーズ(100gちょい) 1.21ユーロ
チョコサンド(500g) 0.89ユーロ
マルチビタミンジュース 0.99ユーロ
ハム(118g) 1.88ユーロ
インターネット 0.5ユーロ
宿(一泊) 16.5ユーロ
計 約4580円 -
8/21(木) 晴れ
6:30起床。体調もかなり回復した。こういうときにMRの経験は役立つ。身支度をし朝食へ。おお、ここの朝食はよい!ビュッフェスタイルだ。ハム、チーズ、パン、コーンフレーク、ジャムなどがそろい充実。ここぞとばかりに食べた。パン10個は食った。これは素晴らしい。食べ過ぎて調子が悪化したので、歩いて30分くらいのところにある城見学に行く。 -
チロルの朝は、まさに高原の朝といった感じで清清しい。
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町が一望できるところまで登っていく。山の中腹に城はあるのだ。
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城はそんな大層なものじゃなかったが、町にふさわしく小ぢんまりした感じが良い。
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宿に戻りチェックアウトしたら、インスブルックを散歩する。
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昨日は悪天候だったので、今日が本番。
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町の中心から離れたところを歩く。途中、ケーブルカーを発見したので料金表を見てみたら、往復30ユーロ近い。無理無理。地図を見てヤギのマークがあったので牧場だろうと思っていってみたら動物園でがっかり。
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中心に戻り、遠くに山を見る。
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川越しに見るインスブルック。
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ふらふらしてたら、宿で相部屋だったスロバキア人に偶然会いビックリ。
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町の中心のタワーに登るのがお勧めだよといわれたので登ってみる。まあ、大したもんじゃなかった。
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あまり他人の評価に惑わされてはいけないことを学んだ。
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インスブルックではチロルの田舎風景が見れないので、再び電車で小旅行することにした。ローゼンハイム行きの電車に乗ること20分、テルフェンス・ウィーグという駅で降りる。
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スーパーも無いような小さな村で、こんなところにくる日本人もいないだろう。
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のんびりした田舎で、期待通り。
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いやあ、いいねえ。
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一人旅の利点を最大に活かし、観光を終える。1時間ほどでインスブルックに戻る。ザルツブルグに向かわなければ。駅で電車を待っている間、昼に市場で買った豚肉塩漬けを食す。味は生ハムをカピカピにした感じ。少量でサンドイッチが作れるのが嬉しい。ビールを飲む人にはいいつまみだろう。
15:30のOECという特急でザルツブルグに向かう。
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