台湾旅行記(ブログ) 一覧に戻る
台湾での自転車旅行の記録です。今回は東海岸方面を満喫しました。

台湾散歩 自転車で東部へ

9いいね!

2009/04/24 - 2009/04/29

37184位(同エリア52134件中)

0

35

ヒマラヤン

ヒマラヤンさん

台湾での自転車旅行の記録です。今回は東海岸方面を満喫しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
航空会社
ANA
  • ■2009/4/24(金)<br />自宅→成田空港→台北空港→ホテル(台北)⇔台北駅周辺<br /><br /> 台北空港には昼過ぎに着きました。あまりに暑いのでタクシーで台北市内に移動しました。料金を聞いたら台北市内までは一律NT$1,200みたいです。トランクに自転車がピッタリ入ってよかった。(何のために自転車を持ってきたんだか・・・)。<br /> 今日のホテルは六福客桟。フロントの対応もフレンドリーでなかなかいい感じです。小休止してからMRTに乗って台北駅方面に行ってみました。三越の中にGIANT(世界最大の台湾の自転車メーカー)のショップがあった。MR4Fが6万円台。なんだか安いぞ。次は手ぶらで来て台湾で自転車を買って帰ろうかな。<br /> 写真は三越前から台北駅を撮ったもの。みんな三越の紙袋を持ってますね。

    ■2009/4/24(金)
    自宅→成田空港→台北空港→ホテル(台北)⇔台北駅周辺

     台北空港には昼過ぎに着きました。あまりに暑いのでタクシーで台北市内に移動しました。料金を聞いたら台北市内までは一律NT$1,200みたいです。トランクに自転車がピッタリ入ってよかった。(何のために自転車を持ってきたんだか・・・)。
     今日のホテルは六福客桟。フロントの対応もフレンドリーでなかなかいい感じです。小休止してからMRTに乗って台北駅方面に行ってみました。三越の中にGIANT(世界最大の台湾の自転車メーカー)のショップがあった。MR4Fが6万円台。なんだか安いぞ。次は手ぶらで来て台湾で自転車を買って帰ろうかな。
     写真は三越前から台北駅を撮ったもの。みんな三越の紙袋を持ってますね。

  •  食事は地下街の吉野家で牛丼。う〜ん、やっぱりおいしい。あとは屋台の高麗菜の肉まんを買いました。これはすごく美味しいです!野菜、ビーフンなどを炒めた具が入った小さな饅頭です。<br /> 小一時間、夜道を散歩してからホテルへ帰りました。ホテル1階のセブンイレブンでビールなどを買って部屋に戻ります。このホテル便利だな。部屋で自転車の準備もして今日は終了。準備万端だ!おやすみなさ〜い。<br />

     食事は地下街の吉野家で牛丼。う〜ん、やっぱりおいしい。あとは屋台の高麗菜の肉まんを買いました。これはすごく美味しいです!野菜、ビーフンなどを炒めた具が入った小さな饅頭です。
     小一時間、夜道を散歩してからホテルへ帰りました。ホテル1階のセブンイレブンでビールなどを買って部屋に戻ります。このホテル便利だな。部屋で自転車の準備もして今日は終了。準備万端だ!おやすみなさ〜い。

  • ■2009/4/25(土)<br />ホテル(台北)→故宮博物院→淡水→台北駅周辺→ホテル(台北連泊)<br /><br /> 朝6時ころ外を見ると雨。しかもザーザー降っている。1時間くらい様子を見るがまったくやむ気配がないので今日は連泊することにした。<br /> 昼前には雨も小ぶりになったので故宮博物院に行ってみました。建物は山の斜面に立っていて中は外から見るほどは広くはないです。歩きつかれる心配はなさそう。翡翠?で出来た白菜の彫り物や、豚の角煮のような自然石、5000年以上昔のアクセサリーや石器・土器、絵画や書や彫刻などさすが中国という品揃えです。一通り見てからお土産を買い、博物館の中にあった郵便局から自宅宛に絵葉書を出して故宮博物院を後にしました。

    ■2009/4/25(土)
    ホテル(台北)→故宮博物院→淡水→台北駅周辺→ホテル(台北連泊)

     朝6時ころ外を見ると雨。しかもザーザー降っている。1時間くらい様子を見るがまったくやむ気配がないので今日は連泊することにした。
     昼前には雨も小ぶりになったので故宮博物院に行ってみました。建物は山の斜面に立っていて中は外から見るほどは広くはないです。歩きつかれる心配はなさそう。翡翠?で出来た白菜の彫り物や、豚の角煮のような自然石、5000年以上昔のアクセサリーや石器・土器、絵画や書や彫刻などさすが中国という品揃えです。一通り見てからお土産を買い、博物館の中にあった郵便局から自宅宛に絵葉書を出して故宮博物院を後にしました。

  • 故宮博物院の帰りも士林までバスで行き、そこからはMRTで北上して淡水を目指しました。淡水は大変な観光地で、海辺の通りは屋台や出店がいっぱいです。

    故宮博物院の帰りも士林までバスで行き、そこからはMRTで北上して淡水を目指しました。淡水は大変な観光地で、海辺の通りは屋台や出店がいっぱいです。

  •  通りもお祭りのような人手で通りはごった返していました。屋台で少し買い食いをしたあと淡水から再び台北駅方面に移動です。<br /> 台北駅周辺では前日に行った新光三越の自転車屋を再訪問です。日本で7000円くらいする自転車用のリアバッグが5000円くらいだったので思わずゲット。荷物が増えたけどパッキングは簡単になったかな。<br /> 夕食は地下街でカレーとビール。電気屋をのぞくとガーミンのナビを売っています。買いたい気持ちをグッとこらえて帰りました。ホテルへ戻って今日もセブンイレブンでビールを購入。おやすみなさ〜い。<br /> ところで台北で会うはずの友人とは時間が合わずに今回はすれ違いに。実はこの日ホテルまで来てくれていたことが後になってわかったんだけど、そのときは知りませんでした。結局、成田で買ったお土産はず〜っと持ち歩き日本まで持って帰りました。<br />

     通りもお祭りのような人手で通りはごった返していました。屋台で少し買い食いをしたあと淡水から再び台北駅方面に移動です。
     台北駅周辺では前日に行った新光三越の自転車屋を再訪問です。日本で7000円くらいする自転車用のリアバッグが5000円くらいだったので思わずゲット。荷物が増えたけどパッキングは簡単になったかな。
     夕食は地下街でカレーとビール。電気屋をのぞくとガーミンのナビを売っています。買いたい気持ちをグッとこらえて帰りました。ホテルへ戻って今日もセブンイレブンでビールを購入。おやすみなさ〜い。
     ところで台北で会うはずの友人とは時間が合わずに今回はすれ違いに。実はこの日ホテルまで来てくれていたことが後になってわかったんだけど、そのときは知りませんでした。結局、成田で買ったお土産はず〜っと持ち歩き日本まで持って帰りました。

  • ■4/26(日)<br /> 台北→坪林→礁溪→宜蘭(85km) <br /><br />やっと出発!と思ったら今日も雨ザーザーです。今日もやむことを信じて出発の準備をします。なんとか9時ころには小ぶりになったので出発することに。9時45分に走り出した頃には雨も上がっていました。<br /> 1時間くらい走ると道が山道になってきましたが勾配も緩く涼しいので快適です。なんだか道志道あたりを走っているような錯覚に。<br /> ふと見ると道沿いに小さくてド派手な寺?が点在しています。あとで判ったのですが台湾の寺はどこも極彩色でした。とにかく凄く派手派手です。途中、尾根道を通りましたが曇り空の向こうに遥か遠方が見渡せました。天気がよければさらにすばらしい眺めが楽しめそうでした。<br />

    ■4/26(日)
     台北→坪林→礁溪→宜蘭(85km) 

    やっと出発!と思ったら今日も雨ザーザーです。今日もやむことを信じて出発の準備をします。なんとか9時ころには小ぶりになったので出発することに。9時45分に走り出した頃には雨も上がっていました。
     1時間くらい走ると道が山道になってきましたが勾配も緩く涼しいので快適です。なんだか道志道あたりを走っているような錯覚に。
     ふと見ると道沿いに小さくてド派手な寺?が点在しています。あとで判ったのですが台湾の寺はどこも極彩色でした。とにかく凄く派手派手です。途中、尾根道を通りましたが曇り空の向こうに遥か遠方が見渡せました。天気がよければさらにすばらしい眺めが楽しめそうでした。

  • やがて下り坂になり下りきると坪林です。ここは一気に通過して橋を渡ったら再び登りです。このあたりはお茶の産地ですので道端に石造りの急須がいくつかありました。結構大きくて思わず写真をとってしまいました。写真を撮っていると本日始めてのサイクリストが二人やってきました。私と同じ方向に走り去っていきまいたので後を追うことに。この登りを登りきれば東海岸が望める峠です。そこを下れば宜蘭のある平地です。しかしこの坂が長い長い。とにかくシコシコと登り坂を漕いでいきます。しかもまだ小雨模様です。ちなみに既にお昼は過ぎています。コンビニで仕入れたおにぎりを食べながらあまり休まずに走りました。暫く登ってから坪林でお店に入って休憩すればよかったと後悔しました。やはりちゃんと食べないと午後から急速にエネルギーが切れます。<br />

    やがて下り坂になり下りきると坪林です。ここは一気に通過して橋を渡ったら再び登りです。このあたりはお茶の産地ですので道端に石造りの急須がいくつかありました。結構大きくて思わず写真をとってしまいました。写真を撮っていると本日始めてのサイクリストが二人やってきました。私と同じ方向に走り去っていきまいたので後を追うことに。この登りを登りきれば東海岸が望める峠です。そこを下れば宜蘭のある平地です。しかしこの坂が長い長い。とにかくシコシコと登り坂を漕いでいきます。しかもまだ小雨模様です。ちなみに既にお昼は過ぎています。コンビニで仕入れたおにぎりを食べながらあまり休まずに走りました。暫く登ってから坪林でお店に入って休憩すればよかったと後悔しました。やはりちゃんと食べないと午後から急速にエネルギーが切れます。

  •  15時頃に峠にたどり着いてやっと大休止です。といっても食べるものもお菓子くらいしかないので10分くらいで早々に出発。雨もすっかり上がって路面も乾いてきました。これから標高差550mを一気に下ります。漕がなくても40〜50km/hは出るので爽快です。途中でバイクに抜かれたときにライダーの兄ちゃんとタンデムの女性に「加油!」と声をかけられました。台湾人は結構フレンドリーです。<br /> あっという間に麓に着くとそこは礁溪の町です。ここは温泉街でホテルもたくさんで活気があります。ここに泊まろうかなとも思いましたがそれだと明日花蓮までが遠くなりたどり着けません。出来れば蘇澳まで行っておけば明日が楽です。でももう16時なので今日は少なくとも宜蘭までは行きたいです。<br /> ということで温泉街に後ろ髪をひかれつつも町を通過してひたすら南に向けてペダルを漕ぎました。平地は起伏も少なく快調です。雨の中を走って自転車がかなり汚れていたので途中で休憩した際に掃除しました。ピカピカになって気持ちいい。宜蘭には17時頃着きました<br />

     15時頃に峠にたどり着いてやっと大休止です。といっても食べるものもお菓子くらいしかないので10分くらいで早々に出発。雨もすっかり上がって路面も乾いてきました。これから標高差550mを一気に下ります。漕がなくても40〜50km/hは出るので爽快です。途中でバイクに抜かれたときにライダーの兄ちゃんとタンデムの女性に「加油!」と声をかけられました。台湾人は結構フレンドリーです。
     あっという間に麓に着くとそこは礁溪の町です。ここは温泉街でホテルもたくさんで活気があります。ここに泊まろうかなとも思いましたがそれだと明日花蓮までが遠くなりたどり着けません。出来れば蘇澳まで行っておけば明日が楽です。でももう16時なので今日は少なくとも宜蘭までは行きたいです。
     ということで温泉街に後ろ髪をひかれつつも町を通過してひたすら南に向けてペダルを漕ぎました。平地は起伏も少なく快調です。雨の中を走って自転車がかなり汚れていたので途中で休憩した際に掃除しました。ピカピカになって気持ちいい。宜蘭には17時頃着きました

  •  ホテルは地球の歩き方にのっていた一番安いホテルの天成旅店に行ってみました。ダブルの広めの部屋でとても綺麗です。窓が換気用の小さいのしかないのがちょっと不満ですが一泊NT$600と安いので問題なし、即決です。自転車もロビーの片隅に入れてくれました。どこか食事の出来る店が近くにないかおばちゃんに尋ねると近くに夜市があるというではないですか。屋台好きの私としては願ったりかなったりです。<br />洗濯してシャワーを浴びてさっぱりしてから夜市に行ってみました。日用品や衣類の店が多いですが、その奥に屋台村のような一角を見つけたので牛肉麺を食べました。意外にさっぱりしていておいしいです。他にも饅頭や串焼きなど旨そうなのがたくさんありましたが牛肉麺ですっかりおなかいっぱいになっていたので手をつけませんでした。屋台は小さいものから食べていった方が色々楽しめますね。食後は宜蘭の町を少し散歩してセブンイレブンでビールと翌日の朝食を購入。なんだか毎日セブンイレブンに行っているなぁ。テレビで天気予報をチェックしつつ携帯とデジカメを充電して、おやすみなさ〜い。<br />

     ホテルは地球の歩き方にのっていた一番安いホテルの天成旅店に行ってみました。ダブルの広めの部屋でとても綺麗です。窓が換気用の小さいのしかないのがちょっと不満ですが一泊NT$600と安いので問題なし、即決です。自転車もロビーの片隅に入れてくれました。どこか食事の出来る店が近くにないかおばちゃんに尋ねると近くに夜市があるというではないですか。屋台好きの私としては願ったりかなったりです。
    洗濯してシャワーを浴びてさっぱりしてから夜市に行ってみました。日用品や衣類の店が多いですが、その奥に屋台村のような一角を見つけたので牛肉麺を食べました。意外にさっぱりしていておいしいです。他にも饅頭や串焼きなど旨そうなのがたくさんありましたが牛肉麺ですっかりおなかいっぱいになっていたので手をつけませんでした。屋台は小さいものから食べていった方が色々楽しめますね。食後は宜蘭の町を少し散歩してセブンイレブンでビールと翌日の朝食を購入。なんだか毎日セブンイレブンに行っているなぁ。テレビで天気予報をチェックしつつ携帯とデジカメを充電して、おやすみなさ〜い。

  • ■4/27(月)<br />宜蘭→羅東→蘇澳→蘇花公路(清水断崖)→花連(130km)<br /><br /> さあ、今日は今回のメインコースの蘇花公路です。宜蘭から花蓮までなので距離も100kmを越えます。空は曇っていますが雨は降りそうにありません。暑くなくてちょうどいいかもしれません。台北でリアバッグを買ったおかげでカバンに余裕が出来たので全体的に楽にパッキングができます。<br /> と、そこで問題発生!なんとテールライト(自転車の後ろにつける赤く点滅するライト)がありません。昨日の峠からの高速一気下りの時に落としたのかもしれません。どこかの自転車やで買わねば!<br /> 7:30出発。道に迷いつつ宜蘭を抜け、さらに羅東の町に入ります。自転車屋はあるのですが朝早いのでまだ開いていません。次の蘇澳に期待することにします。そうこうしているうちに前方に蘇澳が見えてきました。いかん!このままだと店が開く前に町についてしまう。と思った瞬間、空から神が降りてきました。私はその神の声に導かれるまま、かたわらのスーパーと思われる店に入りました。店は思ったより大きく品揃えも豊富で食品から日用品まで何でもあるようなところです。さっそく自転車用品は置いてないかと探したところありました。専門店のようなブランド物のグッズはありませんが日本のディスカウントストアと同じような品揃えで実用性は充分です。見ると念願のテールライトもあり点滅モードもしっかりついていて450円くらい。電池は150円。しめて600円!安い。早速購入してリアバッグの後ろに装着しました。5LEDで結構明るくて大満足です。ちなみに前は3LEDだったのでちょっとバージョンアップしました!これで安心してトンネルに入れます。ありがとう神様!朝からこんなことをしていたので、結構時間がたっていて蘇澳を通過したのはもう10時近い!先を急ごう。ここからが本番です。

    ■4/27(月)
    宜蘭→羅東→蘇澳→蘇花公路(清水断崖)→花連(130km)

     さあ、今日は今回のメインコースの蘇花公路です。宜蘭から花蓮までなので距離も100kmを越えます。空は曇っていますが雨は降りそうにありません。暑くなくてちょうどいいかもしれません。台北でリアバッグを買ったおかげでカバンに余裕が出来たので全体的に楽にパッキングができます。
     と、そこで問題発生!なんとテールライト(自転車の後ろにつける赤く点滅するライト)がありません。昨日の峠からの高速一気下りの時に落としたのかもしれません。どこかの自転車やで買わねば!
    7:30出発。道に迷いつつ宜蘭を抜け、さらに羅東の町に入ります。自転車屋はあるのですが朝早いのでまだ開いていません。次の蘇澳に期待することにします。そうこうしているうちに前方に蘇澳が見えてきました。いかん!このままだと店が開く前に町についてしまう。と思った瞬間、空から神が降りてきました。私はその神の声に導かれるまま、かたわらのスーパーと思われる店に入りました。店は思ったより大きく品揃えも豊富で食品から日用品まで何でもあるようなところです。さっそく自転車用品は置いてないかと探したところありました。専門店のようなブランド物のグッズはありませんが日本のディスカウントストアと同じような品揃えで実用性は充分です。見ると念願のテールライトもあり点滅モードもしっかりついていて450円くらい。電池は150円。しめて600円!安い。早速購入してリアバッグの後ろに装着しました。5LEDで結構明るくて大満足です。ちなみに前は3LEDだったのでちょっとバージョンアップしました!これで安心してトンネルに入れます。ありがとう神様!朝からこんなことをしていたので、結構時間がたっていて蘇澳を通過したのはもう10時近い!先を急ごう。ここからが本番です。

  • 道が少しずつ登りになり蘇花公路が始まりました。この時刻になるとだいぶ気温も上がってきたのでジャケットを脱いでTシャツ一枚になります。これでちょうどいい感じです。やはり曇っていてよかった!でも腕、首筋、顔には日焼け止めを塗りました。ここからはUpDownが繰り返す西伊豆のような光景が続きます。う〜ん、まさに西伊豆だ。

    道が少しずつ登りになり蘇花公路が始まりました。この時刻になるとだいぶ気温も上がってきたのでジャケットを脱いでTシャツ一枚になります。これでちょうどいい感じです。やはり曇っていてよかった!でも腕、首筋、顔には日焼け止めを塗りました。ここからはUpDownが繰り返す西伊豆のような光景が続きます。う〜ん、まさに西伊豆だ。

  • 少し車が多く騒がしいが、2輪車走行帯が整備されているので思ったより走りやすいです。こんな断崖絶壁の上に道を作った先人に感謝です。ただし写真のように狭いところやトンネルもあるので気を抜くことは出来ません。<br /><br />

    少し車が多く騒がしいが、2輪車走行帯が整備されているので思ったより走りやすいです。こんな断崖絶壁の上に道を作った先人に感謝です。ただし写真のように狭いところやトンネルもあるので気を抜くことは出来ません。

  •  今回は一人旅なのですが、実はお供がいます。犬のハッピーです。自転車のフレームの上で日夜頑張っています!<br />

     今回は一人旅なのですが、実はお供がいます。犬のハッピーです。自転車のフレームの上で日夜頑張っています!

  •  一人旅をしているとなかなか自分の写真が撮れません。これは休憩中に知り合った台湾人のサイクリストに撮ってもらいました。

     一人旅をしているとなかなか自分の写真が撮れません。これは休憩中に知り合った台湾人のサイクリストに撮ってもらいました。

  •  これが私の写真を撮ってくれた台湾人の自転車野郎です。黄色い自転車は彼のマウンテンバイク。2年前に買ったそうです。私の自転車は16年物なので2年前なら最新型に見えます。うらやましい。お互いに写真を撮って分かれました。台湾人はみなとても気さくで話がはずみます。<br />

     これが私の写真を撮ってくれた台湾人の自転車野郎です。黄色い自転車は彼のマウンテンバイク。2年前に買ったそうです。私の自転車は16年物なので2年前なら最新型に見えます。うらやましい。お互いに写真を撮って分かれました。台湾人はみなとても気さくで話がはずみます。

  •  太魯閣国家公園の入り口の碑です。ここまで来ると危険な断崖沿いの道は終わりです。今日は花蓮まで行って泊まって、明日またここに日帰りで来ようかな。

     太魯閣国家公園の入り口の碑です。ここまで来ると危険な断崖沿いの道は終わりです。今日は花蓮まで行って泊まって、明日またここに日帰りで来ようかな。

  •  ろくに昼飯を食べていなかったので16時過ぎに急に走れなくなり花蓮郊外のセブンイレブンで冷やし中華を買って食べました。変な時間でしたがしょうがないです。おかげで復活!花蓮には18時頃に着きました。今日は1日で走った距離としては自己最長の130km強を走りました。<br /> さて宿は声憶民宿、一泊NT$1000です。ここのオーナーは台湾の近代史に造詣が深く、いろいろと勉強になりました。<br /> 写真は近くの石細工専門のショッピングモールのアトラクションです(原住民族の踊り)。宿の近くにお店が多くにぎやかなので散歩も結構楽しいです。夜はワンタンを食べた後、別の店で小龍包も食べておなかいっぱいになったあと、足マッサージにも行きました。これでサイクリングの疲れもすっきり。今夜もセブンイレブンでビールを買って帰りました。台湾ビール旨いなぁ。

     ろくに昼飯を食べていなかったので16時過ぎに急に走れなくなり花蓮郊外のセブンイレブンで冷やし中華を買って食べました。変な時間でしたがしょうがないです。おかげで復活!花蓮には18時頃に着きました。今日は1日で走った距離としては自己最長の130km強を走りました。
     さて宿は声憶民宿、一泊NT$1000です。ここのオーナーは台湾の近代史に造詣が深く、いろいろと勉強になりました。
     写真は近くの石細工専門のショッピングモールのアトラクションです(原住民族の踊り)。宿の近くにお店が多くにぎやかなので散歩も結構楽しいです。夜はワンタンを食べた後、別の店で小龍包も食べておなかいっぱいになったあと、足マッサージにも行きました。これでサイクリングの疲れもすっきり。今夜もセブンイレブンでビールを買って帰りました。台湾ビール旨いなぁ。

  • ■2009年4月28日(火)<br />花連→太魯閣→天祥→太魯閣→花蓮連泊(95km)<br /><br /> 8時ちょっと前に下に下りてロビーで自転車の準備をしていたら台湾人の中年夫婦が部屋から降りて来たのでしばし談笑して分かれました。夫婦で旅行なんていいカンジです。<br /> さて、今日は走り出して3日目にしてついに快晴です!ということで宿は連泊にして今日は太魯閣渓谷に日帰りサイクリングに行きます。日焼け止めを塗ってシュッパ〜ツ。晴れているとなんだか気分も違うね。<br /> 花蓮から1時間半くらいで太魯閣渓谷の入り口に到着です。ここの海抜が60mくらいですので今日の折り返し点の天祥間で約400mの登りです。この道をゆっくり渓谷美を堪能しながらゆっくり登ります。<br />

    ■2009年4月28日(火)
    花連→太魯閣→天祥→太魯閣→花蓮連泊(95km)

     8時ちょっと前に下に下りてロビーで自転車の準備をしていたら台湾人の中年夫婦が部屋から降りて来たのでしばし談笑して分かれました。夫婦で旅行なんていいカンジです。
     さて、今日は走り出して3日目にしてついに快晴です!ということで宿は連泊にして今日は太魯閣渓谷に日帰りサイクリングに行きます。日焼け止めを塗ってシュッパ〜ツ。晴れているとなんだか気分も違うね。
     花蓮から1時間半くらいで太魯閣渓谷の入り口に到着です。ここの海抜が60mくらいですので今日の折り返し点の天祥間で約400mの登りです。この道をゆっくり渓谷美を堪能しながらゆっくり登ります。

  •  少し登っただけでこの絶景です。風もなく快適に昇っていきます。まだ朝早いのでバスや車も少なく走りやすいです。<br />

     少し登っただけでこの絶景です。風もなく快適に昇っていきます。まだ朝早いのでバスや車も少なく走りやすいです。

  • 燕子口です。このあたりは川幅が極端に狭くトンネルも続き、見所となっています。この写真も台湾人の自転車野郎に撮ってもらいました。彼も私と同じくらいの年の中年サイクリストです。左奥に彼の自転車が見えますがたくさん荷物を積んでいます。私は今日は宿からの日帰りなので軽装で走っています。

    燕子口です。このあたりは川幅が極端に狭くトンネルも続き、見所となっています。この写真も台湾人の自転車野郎に撮ってもらいました。彼も私と同じくらいの年の中年サイクリストです。左奥に彼の自転車が見えますがたくさん荷物を積んでいます。私は今日は宿からの日帰りなので軽装で走っています。

  • しばらくはこのようなトンネルの道が続きます。こんな道よく作ったものです。

    しばらくはこのようなトンネルの道が続きます。こんな道よく作ったものです。

  •  九曲洞入り口です。右のトンネルは車道です。車道はトンネルなので絶景は見えません。車の場合はこのあたり停めてから左の遊歩道を歩いて見物します。自転車は遊歩道に入れるので私は左側に進みました。

     九曲洞入り口です。右のトンネルは車道です。車道はトンネルなので絶景は見えません。車の場合はこのあたり停めてから左の遊歩道を歩いて見物します。自転車は遊歩道に入れるので私は左側に進みました。

  •  九曲洞の遊歩道の半分くらいはトンネルになっています。このトンネルのところどころに横穴が開いていて横の大理石の渓谷などが見えます。遊歩道とはいっても元は車道なので幅も広くて快適です。

     九曲洞の遊歩道の半分くらいはトンネルになっています。このトンネルのところどころに横穴が開いていて横の大理石の渓谷などが見えます。遊歩道とはいっても元は車道なので幅も広くて快適です。

  • こんなふうに崩れているところもありますので要注意です。危ないところでは端っこを歩くように注意書きがありました。そんなに頻繁に崩れるのか?

    こんなふうに崩れているところもありますので要注意です。危ないところでは端っこを歩くように注意書きがありました。そんなに頻繁に崩れるのか?

  • いよいよ本日の折り返し点、天祥が近づいてきました。九曲洞を過ぎると車が減りますが、このあたりにもさらに古い古道が残っていたりして趣があります。山も川も一段と美しいです。

    いよいよ本日の折り返し点、天祥が近づいてきました。九曲洞を過ぎると車が減りますが、このあたりにもさらに古い古道が残っていたりして趣があります。山も川も一段と美しいです。

  • 天祥近くにあるつり橋です。向かいの寺に行くための橋のようです。

    天祥近くにあるつり橋です。向かいの寺に行くための橋のようです。

  •  天祥を過ぎてさらに少し登ってみました。この先何10キロにもわたってこんな道がつづいているのでしょうか?この先は次回の楽しみにとっておくとして、今日はここで引き返します。ここで標高500mくらいです。

     天祥を過ぎてさらに少し登ってみました。この先何10キロにもわたってこんな道がつづいているのでしょうか?この先は次回の楽しみにとっておくとして、今日はここで引き返します。ここで標高500mくらいです。

  • 午前中の登りでは寄らなかった長春祠に帰りに寄りました。駐車場に売店があったのでアイスとお好み焼き?みたいなものを食べました。川の向こうの祠には岩をくりぬいたトンネルを歩いて行きます。

    午前中の登りでは寄らなかった長春祠に帰りに寄りました。駐車場に売店があったのでアイスとお好み焼き?みたいなものを食べました。川の向こうの祠には岩をくりぬいたトンネルを歩いて行きます。

  • 祠まで歩いてみたらあっという間についてしまいました。ふと見るとさらに奥に道が続いています。どんどん登っていくと祠の後の断崖の上にあった鐘楼と寺?みたいところに出ました。100mは登ったかな。もう足ががくがくです。写真は駐車上を見下ろしたところ。ほとんど真下を見るような角度です。

    祠まで歩いてみたらあっという間についてしまいました。ふと見るとさらに奥に道が続いています。どんどん登っていくと祠の後の断崖の上にあった鐘楼と寺?みたいところに出ました。100mは登ったかな。もう足ががくがくです。写真は駐車上を見下ろしたところ。ほとんど真下を見るような角度です。

  • 登山道の脇で見つけた蝶です。亜熱帯なのでよく探せばいろんな昆虫に出会えると思います。

    登山道の脇で見つけた蝶です。亜熱帯なのでよく探せばいろんな昆虫に出会えると思います。

  • 山道を降りてから再び見上げたところです。先ほど行った寺が急斜面に張り付くように見えています。

    山道を降りてから再び見上げたところです。先ほど行った寺が急斜面に張り付くように見えています。

  • 太魯閣渓谷から麓に出て、再び花蓮を目指します。昨日からこの道を走るのは3度めです。さすがに慣れてきたので地名探索です。看板の写真などを撮ってみます。このあたりは海がすぐ近くにある民宿街?なのかな。

    太魯閣渓谷から麓に出て、再び花蓮を目指します。昨日からこの道を走るのは3度めです。さすがに慣れてきたので地名探索です。看板の写真などを撮ってみます。このあたりは海がすぐ近くにある民宿街?なのかな。

  •  15時頃には花蓮に戻ってきました。時間があったので明日の列車の切符を買いに花蓮駅に行きました。大きな時刻表が貼ってあったのでそれを見ながらメモして窓口で切符を買いました。台北まで太魯閣号でNT$445です。1500円くらいかな。特急列車に2時間以上乗っているわりに安いね。<br /> 夜は牛肉面の店に。写真は昨日行った小龍包の店です。夜の花蓮はとてもにぎやかです。今日もまたマッサージにいってしまいました。気持ちい〜っ!最後はお約束のセブンイレブンです。今日はビールの他に明日の輪行用のパッキングに備えて梱包材を少々買いました。ガムテープ、新聞紙など。それから台北でリアバッグを購入したこともあり、もう少し大きなリュックが欲しくなりました。ということでカバン屋をみつけてNT$400のものをゲット。1200円くらいです。安い割りに丈夫でいい感じです。ではおやすみなさ〜い。

     15時頃には花蓮に戻ってきました。時間があったので明日の列車の切符を買いに花蓮駅に行きました。大きな時刻表が貼ってあったのでそれを見ながらメモして窓口で切符を買いました。台北まで太魯閣号でNT$445です。1500円くらいかな。特急列車に2時間以上乗っているわりに安いね。
     夜は牛肉面の店に。写真は昨日行った小龍包の店です。夜の花蓮はとてもにぎやかです。今日もまたマッサージにいってしまいました。気持ちい〜っ!最後はお約束のセブンイレブンです。今日はビールの他に明日の輪行用のパッキングに備えて梱包材を少々買いました。ガムテープ、新聞紙など。それから台北でリアバッグを購入したこともあり、もう少し大きなリュックが欲しくなりました。ということでカバン屋をみつけてNT$400のものをゲット。1200円くらいです。安い割りに丈夫でいい感じです。ではおやすみなさ〜い。

  • ■2009/4/29(水)<br /><br />花蓮→台北→香港→広州<br /><br /> この写真は民宿で手伝いをしているフィリピン人のお姉さんに出発前に撮ってもらいました。<br /> 出発の準備をしているとき、この民宿のお客さんと少し話しが出来ました。結構個人旅行している人っているんですね。列車とかバスの利用が普通のようで、自転車の私は珍しがられました。でも一人だけ自分も自転車で旅行したいというかたがいらっしゃいました。重いことや壊れることを心配されていましたが。最近は軽い自転車もあるし、自転車は壊れても現地で直せるので心配ないですよ、と言っておきました。<br /> もっと気軽に旅に出ようよ!

    ■2009/4/29(水)

    花蓮→台北→香港→広州

     この写真は民宿で手伝いをしているフィリピン人のお姉さんに出発前に撮ってもらいました。
     出発の準備をしているとき、この民宿のお客さんと少し話しが出来ました。結構個人旅行している人っているんですね。列車とかバスの利用が普通のようで、自転車の私は珍しがられました。でも一人だけ自分も自転車で旅行したいというかたがいらっしゃいました。重いことや壊れることを心配されていましたが。最近は軽い自転車もあるし、自転車は壊れても現地で直せるので心配ないですよ、と言っておきました。
     もっと気軽に旅に出ようよ!

  •  10:40花蓮発のTaroko号で台北に戻りました。列車が発車するとすぐに車内販売が来ました。日本と同じで飲み物やお菓子がたくさん乗っていますがカートの一番上に大きなダンボールがドカッと乗っています。なんだろうと思って聞いてみると「べんとう」と言います。そう、これは車内販売の駅弁です。弁当は台湾では便當。発音は「べんとう」です。<br /> さっそく1つNT$60(180円)で買い求めました。そして受け取った瞬間に感激しました。なんと、この駅弁は暖かかったのです。学生の時にホカ弁を始めて食べて感激したことを思い出しました。もちろん中身も排骨と煮玉子と高菜などでおいしかったです。<br /> はい!これで台湾サイクリングはおしまいです。まだまだ走り残したところがたくさんありますので必ずまた来るぞ!と誓って台湾を後に香港に向かいました。<br /><br />・・・なぜか今日は足が筋肉痛です。最初は自転車のせいかと思いましたが、どうやら昨日の山登りが原因のようです。慣れないことをするもんじゃないなぁ。<br />

     10:40花蓮発のTaroko号で台北に戻りました。列車が発車するとすぐに車内販売が来ました。日本と同じで飲み物やお菓子がたくさん乗っていますがカートの一番上に大きなダンボールがドカッと乗っています。なんだろうと思って聞いてみると「べんとう」と言います。そう、これは車内販売の駅弁です。弁当は台湾では便當。発音は「べんとう」です。
     さっそく1つNT$60(180円)で買い求めました。そして受け取った瞬間に感激しました。なんと、この駅弁は暖かかったのです。学生の時にホカ弁を始めて食べて感激したことを思い出しました。もちろん中身も排骨と煮玉子と高菜などでおいしかったです。
     はい!これで台湾サイクリングはおしまいです。まだまだ走り残したところがたくさんありますので必ずまた来るぞ!と誓って台湾を後に香港に向かいました。

    ・・・なぜか今日は足が筋肉痛です。最初は自転車のせいかと思いましたが、どうやら昨日の山登りが原因のようです。慣れないことをするもんじゃないなぁ。

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

台湾で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
台湾最安 240円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

台湾の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP