2009/05 - 2009/05
702位(同エリア1108件中)
っとりさん
土日に一日休みをくっつけて、行ってきました直島。
以前から行ってみたいと思ってはいたけれど、行動に移せずにいましたがこの度
えいっ。と瞬発力でひとっとびです。
ベネッセハウスに泊まって、宿泊者用バスをフル活用して、家々を見てまわって、
嫁に来ればいいと声を掛けられ、ちょっと倉敷にも寄っての
盛りだくさんでしたが、もう一度行きたい。と思う、大満足な旅をお伝えします。
直島には、直島の空間の為に作られた作品がたくさんありました。
そこにしか存在し得ない作品があるということが、直島の魅力を、より強くしているのかもしれません。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
-
早朝に出発して、やっと宇野港に到着
嬉しくてにやけっぱなし -
見えてきたー !!!
あっという間に到着して、少し拍子抜け -
港からバスに乗り込み、ベネッセハウスパークに
早速チェックイン
部屋にはジェームズ・タレルの絵が -
バルコニーにイスを引っ張りだして
座って見えるこんな景色に、にやける -
部屋からは遠くに黄色南瓜が…
天気もよくてさらに、にやけっぱなし -
部屋を出てくねくね歩くと
絶好の、くつろぎスポット出現 -
左を向くと黄色南瓜
この場所が、いちばん好き -
ベネッセハウスミュージアムカフェで、遅い昼ごはん
これまた、眺めも素晴らしい -
地中美術館チケットセンターで
チケットと、ナイトプログラムの支払いを済ませて
美術館までの道すがら -
これらは、クロード・モネが愛した植物だそうで
-
1種類の花畑もいいけれど、
種類も色も異なる花壇は、魅力的で見飽きないことを発見
地中美術館は、ひとつひとつの作品が圧倒的で
ゆとりがあるから、どっぷり浸かる感じ -
今度は、黄色南瓜に海側から接近してみる
-
さらに、ヘタ部分に接近してみる
-
「平面によって2分割された円筒」という作品らしいが、
なかなか楽しい -
ベネッセハウスミュージアム ギャラリーツアーで、
支配人に、とびっきりの笑顔で館内を案内してもらう
へとへとですが、歩いて地中美術館へ
遠い… -
地中美術館のナイトプログラムは、びっくり!!
ジェームズ・タレルは、頭のいい人なんでしょうね…
テラスレストランで、野菜たっぷりの食事をとった後
モノレールで夜のオーバルへ -
吸い込まれそうな雰囲気に、満月手前の月が仲間入り
脳も体もフル回転の長い一日だったけれど、その分充実感は、はかり知れない
友人との旅もいいもんだ。と、感じた日でした -
2日目の朝は、テラスレストランでバイキング
手の込んだおいしいおかずばかりでした
そのあと、のんびり散歩
今日の黄色南瓜は海に近づいています -
まだ暑くなる前の、心地良い散歩を満喫
-
振り返れば、山の中にベネッセハウスが見えます
-
海辺に佇む姿は様になっています
-
飽きもせず、明るいオーバルを求めて
-
夜とは違って、親しみやすさを感じます
青色がさわやか -
バスで移動して、本日のイベント家プロジェクトへ
まず南寺
前日は、ジェームズ・タレルにやられっぱなしでしたが、
やっぱり今日も、やられっぱなし -
次は、護王神社
でもその前に、直島八幡神社
しばらく石段が続きます -
神社建て直しに合わせて、家プロジェクトとして始動
階段は、ガラスでできてたんだっけな
そして地下へ続いています -
その地下から出てくるときには、
杉本博司の、水平線が遠くに見えます -
次は角屋
角に建っているから、角屋
直島ならではの作品 -
碁会所で彫刻を見た後、はいしゃ
迫力があります -
タイルがかわいい
-
最後に、石橋
新しい作品を制作中ということで、一部非公開
でも、蔵の壮大な絵を見て、洗い流されました -
夕焼けみたいな、のれん
黒い壁に、きれいな色ののれんが引立ちます -
お昼ごはんは、こちらにて
家に帰ってきたみたいで、思わず寝転びそうになる… -
安藤忠雄設計のトイレに行って、バスで再び地中美術館へ
非効率な動きも、バスで楽々
名残惜しいけれど、最終の船で高松市内へ戻って
直島探検終了 -
3日目最終日はおまけの、ぶらり高松市内と倉敷の旅
こんなさわやかな風景と朝食 -
緑いっぱい栗林公園で、朝粥セット
なんて健康的なんだ!!! -
お茶室なので、少し狭いですが
天井から、見える風景から、何から何まで物静かで美しい -
蓮の花が咲いていました
朝の新鮮な空気まで食べた後、そのままの足で高松駅へ -
キヨスクで瓶入り青汁を見つけ、試しに購入
試しに味わう
もさもさする…
そんなことしてたら、瀬戸大橋がみえてきた! -
倉敷までもう少し
-
だいぶ日差しが強くなってきた
倉敷美観地区突入 -
川沿いをのんびり歩きながら
買い物したり、お昼ごはんを食べたり -
大原美術館有隣荘では、特別公開として
杉本博司の展覧会
なんたる偶然!
もちろん見てきました -
休憩に、ツタもさもさの喫茶店に入って
レモンスカッシュをいただく
長居しすぎて、あっという間に帰る時間
いつでも旅の最後は淋しい気持ちになるものです
だからこそ、次の旅が楽しみになるのかな
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