2009/04/30 - 2009/05/04
45位(同エリア49件中)
うねっちさん
コスタリカにゴールデンウィーク中に行きました。超短期ですが、モンテベルデ、アレナル山などメジャーな場所だけ歩き、いくつかのツアーに参加しました。コスタリカは山と森が多く、豊かな場所でした。
(写真は、辻丸純一著「コスタリカ エコツーリズムの国」千早書房 から転載)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
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【1日目 2日目】コスタリカの首都サンホセに来ました。初めての中米で、アトランタ乗り換えでここまでやってきた。今回は、ゴールデンウィークを利用して、行き帰り含めて1週間という短い時間で、また初めてということもあり、またこれまで何も手配しないと、結局うろうろして終わるという経験を踏まえ、現地の日本人がやっている代理店に、交通とホテル、一部のツアーを依頼した。
到着の日と翌朝の移動はスムーズにいけた。
もともと航空券はマイレージ特典旅行で、かつ燃油サーチャージもかからず、だったので、少々高くてもいいか、ということで(現地のホテルや送迎、移動を手配)。行きはデルタ航空。機内でWiFiがつなげるらしい。機内では思ったほど時間を長く感じられない。YesManという映画をみんな見ていた。
アトランタの空港は、乗り換えだけだったが、ノートパソコンのチェックで係員に話されるが、聞き取れない。流れ作業という感じで、あっさり通過。みんな靴を脱いでチェックを受けていた。空港では飲食店があるが、多くの人が食事をしているので自分も食事を。中華っぽいものを2種(2コンボ)頼んでご飯がつく、というのがあるが、多そうなので1種にするが、野菜のカレー炒めでご飯も多量。飲み物は久しぶりにドクターペッパーを。日本でも、地方に行くとなかなか飲めないのです。
コスタリカ便ではスペイン語が中心に。
空港降りるときには、日本人は別に1名がいたようす。
空港で、代理店の方が迎えに来てくれる。タクシーの客引きに声をかけられるが、こちらはあっさりしている。ある程度淡々としていて、ある程度豊かなのだろうと感じられる。これまでで客引きというか人がいるのがすごかったのは、バングラデシュ、インド、ウズベキスタン、インドネシアという感じか。最近はインドネシアやバングラデシュに行っても空港で客引きもいない。印象はよい。そのまま代理店の人とバンでホテルに。Aptohotel COLAYEに宿泊。sabana地区。午後10時だったので、外食かスーパーを探す。ホテルはまあまあよいというかブティックホテル風。外は人もおらず、店が数軒あるがすでに閉まっている。ホテルの人もスペイン語で言葉も通じず不安。カウンターできくと、米ドルで問題ないとのこと(ジェスチャーで)。
大きな通りに向かっていくと、角にレストランらしい看板があり、見るとampmがあった。ビール、フルーツ、スナックを買う。他の客はカード払い。身分証明証をみせないといけない。imperialビールがたぶん国産で、360コロンくらい。あとパンとマンゴースライス?を買うが高いものが多い。
部屋で翌日からの日程を確認。代理店から細かく時間を書いたものと、宿の紹介、バウチャーをもらっているので確認。こういうものがあるとお気楽だし、実際にバス移動の準備を翌朝しなくていいので、時間も短縮できる。 -
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3日目。朝7時に起き、朝食を。パンとコーヒー、トロピカルジュース、バナナというところ。厨房のおばちゃんはしゃべりつつ仕事。のんびりしている。ここでは、スクランブルエッグなど出してもらう。今後どこのホテルの朝食もこんな感じ。このホテルもHPがある。
8時にinterbusでモンテベルデへ(ちなみにこのinterbus =各都市、観光地を結ぶ乗り合いバンはネットで予約できる)。途中で、イスラエル人夫婦が乗り込む。いきなり英語環境で困りつつ、片言でしゃべる。この夫婦は夫が定年のため、南米から6ヶ月旅行しているとのこと。奥さんがスペイン語をしゃべれて(メキシコ生まれとのこと)、ドライバーと話をしていた。キブツで日本人ボランティアがいたという話を聞く。
アラフエラの安宿に行くが、そこから乗り込む予定の2人がすでに別のところに行ってしまった、ということで、3人だけで。携帯電話でいろいろ連絡していた。
自分も携帯電話を持ってきたが、首都でさえなかなか圏内になりにくい。途中休憩で通り沿いのレストランへ。他の会社のバスもそこで休憩。西洋人の高齢の方が多い。みんなジュースを飲んでいる。自分もジュースを。casadoという朝食定食があるが、思った以上に高いのと、まだおなかがすいていないので、後にする。イスラエル女性が、自分が一人で困っているようだということで何かと声をかけてくれる。 -
3日目つづき
道は1車線しかないが、スムーズで、穴もあいていない。この国は、高原という感じで、谷が見えたり、とにかく自然が多い印象。モンテベルデに近づくと、砂利道に成ったりするが、山々は、あまり木がはえていなくて、cloud forestなのかを疑ってしまう。そのうち、少し建物があるところへ来たと思ったら、イスラエル夫婦のpoco poco hotelに到着。周囲にカエルのファームなどある様子。異常に急な坂道ばかり。その後すぐに自分の宿に。しかし、また異常に急な坂道で、かつ途中に車が道をふさいでいて行けない。
到着。宿は、Hotel El Viandante。イタリア人の旦那と台湾人の奥様ということで、奥様はアジア系というのもあって、こちらに合わせて話をしてくれる。旦那はシャイな方で、いろいろ配慮していただける。
予定では、この日は自由時間で、ホテルにもいろいろなツアーのパンフがあるので、どうしようか、と思っていたら、急に奥様が、あれもこれも、と勧め出す。ここでもらった地図はけっこうわかりやすかった。明日の朝一番が、個別のガイドを雇ってのモンテベルデ歩きなので、今日は、違うことを、といろいろ勧められ、かつ翌日の朝歩きの後にも、これを、と。モンテベルデでピックアップして次のキャノピーに連れて行く、という話になる。
時間もないし、流れに合わせるか,と思い、従う。時間がないので、町ですぐご飯を食べて、その後、コーヒー農園に行って、その後、ナイトツアーに行くことに。とにかく、この奥様がゆっくりした英語で、理解を確認しながら説明してくれて助かった。 -
昼食。サンタエレナの中心部のローカルメニューのあるお店で食べる。定食。たしか2500コロンくらいした。とにかく肉がついてくるが、米と、小豆と野菜炒めは食べやすい。焦って、異常に急な坂道を戻る。街中にはたくさんのお土産屋さんと宿とツアーカウンターがあるが、あまり客引きがないので楽。欧米人ばかり。高齢の人が多い。
コーヒー農園El trapiche tour。$20。常に宿でピックアップしてから行くというシステムで、3件ほど、町の裏にある安宿的なところを通って載せていく。2カップルと自分。カナダから来たのと、オランダから来たのと、だったかと思う。コーヒー農園は文化的な説明があり、かなりわかりやすい英語だったので、なんとか理解しつつ楽しめる。豆の種類に、赤と緑があると言っていたと思うが、お客用には良い豆を使うという話をしている。最後に、サトウキビから砂糖を作ってもらうが、多量に困る。そこでコーヒー豆を買う。$4。スーパーでも$4あるいは$5。
その後、運転してきた人が次はナイトツアーcaminata nocturna sendero Valle Escondidoと聴いていると言うことで、そのまま連れて行かれる。こちらは、癖のある、ペアが多い(カップルはいなかった)。ガイドが何を言っているかほとんどわからない。早口なのと、説明をしないと気が済まない感じ。
ガイドには、明らかに相性があるし、それと、グループというのがいけないと思う。今のところ日本人には会っていない。 -
ナイトツアーは、夕方4時30分から始まり、あっと言う間に真っ暗に。森の夜は早い。薄暗くなるころに、ナマケモノが見える。そのほかの動物はなかなか動いていて見えない。以前、マレーシアのタマンネガラでもなかなか動物は見えなかった(一瞬イノシシみたり)。タランチュラの隠れている巣を知っていて、そこでは見えたが。やはり哺乳類を見たい。
夜は教えられたイタリア料理屋に行ったが、最低だった。高くてマズい。モンテベルデは、まだ少し田舎っぽいが、それでも西洋人向けのバーが多かったり、アジアの観光地と似ている感じがある(その後に言ったアレナル山ちかくのラフォンテュナのほうがもっと西洋観光者向けで苦手だったが)。たぶん、明日からは、スーパーで買い物か、という感じ。モンテベルデではあまりローカルな定食などはそれほどない。 -
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4日目。メインであるモンテベルデ国立公園へ。それもグループでなく個人でガイドを雇ってくれていたのでゆっくり朝歩けるかと思ったら(わざわざ7時30分から)、ガイドが来ない。こなくて、宿のダンナさんがいろいろ問い合わせてくれたら、どうも別のグループのツアーに行っているらしい。最悪。代理店を通してこれでは意味がない。たぶんガイドで80ドルくらいか、と思うが。
朝食を宿で7時頃に食べる。隣にオランダ人の女性のその娘。お母さんと話をする。3週間くらいの滞在とのこと。自分の日程に、日本人の短期旅行のジョークを聞く。この方は、今日は自分のペースで国立公園に行くらしい。娘は美人で、何をするのかときかなかったが、あとで受付のところでずっとネットとメールをしていた。母親は、自分が国立公園に行けない間にローカルバスで行ってしまった。
こういうことを言い出したらキリがないが、個人で手配すれば、1泊30ドルくらいでけっこうきれいなところに泊まれ、各都市もinterbusで30ドル以内、ガイドも公園入り口にいる人で30ドルとか考えれば、たぶん、代理店に払った半額くらいで行けるだろう。
時間に余裕があれば。
結局、10時30分くらいからキャノピーツアーに行くことにしていたので、それまで、近くの自然公園(Santuario Ecologico)へ。しかし、そこはかなり中途半端で、かつ雲霧という感じでなく、動物もほぼおらず失望(時間もなく、一番短いコースだったので)。お客もたぶん3人ほど。滝があったが。
その後、キャノピーツアー(EXTREMO CANOPY)へ。40ドルくらいしたと思うが、これは、ここらへんの売りのアトラクションだが、確かにおもしろかった。スペイン語と英語の説明のコースに分かれ(英語4名、スペイン語6名だったか)、説明終わったら後は、ガイドが4人ほど入って、14本のキャノピーと途中落ちていくもの(RAPPEL)とターザンロープがあった。自分と同じ説明のところにいたのはアメリカ人カップルと、ドイツ人女性。ドイツ人テンション高くずっとビデオ回しながらいる。自分、やや年寄りで、適応が遅い。うまくスピード調整ができず、ロープの途中で止まったり、途中で回転したり(イッテQでイモトがよく似た状態になっていた)。いつものパターンで考えれば考えるほどうまくできなさそうなので、どうせロープから落ちないし、と思って、ブレーキをかけなかったら、回転して後ろ向きに進んでいって、結局止めようとしたスタッフに激突して、けがをさせていた。まあ、向こうはそれが仕事だし。しかし、その後、なかなか一人でやらせてくれなくなり、かなりへこむ。言葉の通じない参加者のコスタリカ人に慰められる。コスタリカ人ははじめみんなおとなしかったのに(6人で2つのダブルカップルとカップルと)、ターザンロープで異常にテンションが上がっていておもしろかった。自分もターザンロープ(バンジージャンプっぽいもの)でかなりテンションあがる。この開放感はバンジーであるのだと体感。今後日本でも、マカオとかでも。
テレビ番組みたいに躊躇されてくれなく、いきなり落とされるのは爽快。
しかし、3時間近くという時間と、握力がいるので、非常に疲れてしまう。その後同じ会社のツアーで、滝下り(canyoning tour,rappering tour)をする予定だったが(水着と着替えを用意したが)、それはキャンセルさせてもらう。食事を、アメリカ人たちと。言葉が苦手なのと、外向的なお姉ちゃん(女優のたまごらしい)の様子にかなり苦手感があり、男の人と形式的な話。そこの食堂ではスタッフも食事するのでローカル食がある。しかしコスタリカ人も巨大ハンバーガーを食べていた。ドイツ人、女優を目指す?ねえちゃんたちとぎこちなく食事。 -
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キャノピーから戻ると、宿のダンナさんが手配してくれて、森に行くのにガイドを用意してくれている。こちらも理解不足だったが、4時に来たのは、もともと朝来る予定だったElvinだった。このおじさんは寡黙な方で、職人とかマニアという感じのガイドで、必要なことを的確に話すので好感の持てる人であった。この人の話だと、代理店から聴いた宿の名前を間違え違う宿に朝行って探していたと。
すでに疲れていて(相当に筋肉痛に)、朝早くと違い、ややどんよりとした夕方で、とりあえず行くことになったが、ボーっとしたまま。車を公園入り口手前で降りる。カメラをたぶん宿に忘れてきた。まあいいか、と思っていると、エルヴィンが望遠鏡を三脚にたてて、森をみて,見てみろ、と言われて見ると、そこにはケツァールがいた。巣があるところを知っているということで、付いて3分くらいですぐに。その時は疲れていたのとあっさり見つかったので、自分はあまり感動もなくただ見ていて、彼はもっと見るように勧めるが、自分はあっっさり断る。と、公園ステーションから下りてくる中年カップルが何かと思ってのぞいて驚いている。ガイドなしで公園でずっと探して結局出会えなかった鳥が、見えた、ということで、ずっと見ている。その後もお客が増える。
ケツァールは、コスタリカの鳥観察の目玉らしいが、事前にインターネットで調べると、偶然再放送の、水曜どうでしょう、でこのケツァールを見に来ていた回を見ていたのと、ネットではわざわざ大泉洋と同じ業者に依頼して同じ森に見に行っているマニアがいて、その人のあっさり見れてしまった、と書いてあった(ちなみに、マレーシアのタマンネガラ国立公園も大泉洋は行っていたが、偶然自分も同じブンブンに行って、再放送で見て、感心した)
森に入る。elvinは、標高や気候や木の生え方など、非常にわかりやすく説明してくれ,時折、動物名など日本語で言ってくれる。ハチドリやハナグマなど。数種の鳥の巣がみえる。猿は音と気配を感じて探すが見つからず。帰りにハナグマの群れがいる。
メインイベントだったが写真撮れず。ケツァールは緑色の雄で、非常にきれいだった(あとになってガイドブックなどを見ると、色的にきれいなタイプだったと後悔) -
しかし、朝だったら2時間30分くらいは時間があったのが、夕方1時間くらいということで、ゆっくりできず(暗くなってきたので)、残念。まあ一回来たし、また自分でプランたてて来るといいか。
朝、朝食を一緒に食べたオランダ人母娘は3週間の滞在で、朝も自分がガイドを待っていたら、50歳くらいの母親は自分でバスを探してモンテベルデに行くという感じで、その日の気分で活動していた。娘は20代前半で非常に美しく、この人は午前中ネットをした後、別にふらふらしていた。旅行のスタイルとか休暇の違い(一般に7週間ある、とのこと。日本人は旅行を楽しまなく、写した写真を楽しむというジョークを何人か会った西洋人に聴いた)
翌日は、アレナル山へ出発でこの方々ともう一度話したかったが、結局会うことはなかった。
疲れもあるが、ちょうど、豚インフルエンザの影響で、すでにその前の日に、職場から携帯電話に留守電が残っており(コスタリカでは、携帯が圏外になりやすく、サンホセでもモンテベルデでもたまにしかつながらない)、そのため、職場、上司にメールや電話で連絡を取ろうと思うが、インターネットも遅くつながりにくかった。すでに、帰宅しても自宅待機10日間となっていて、気が重くなっていた。その話をすると、どの外国人も、もっとコスタリカにいれば、と言われたが、そこまで自由になrないなあ、と思いつつ。たぶん、こんな大騒ぎするのも、アジアばかりだろう、という感じではあるが。
コスタリカやアメリカでは、どの宿も、WiFiになっているので、自分はミニノートを持っていたので、部屋で日本語環境でメール書いたりできるのは非常に便利であった。
結局国際電話をかけたが、街中までやや遠いため、宿で安く電話を貸していただいた。skypeも、こういうときに安いのだろうと知った。
今回の旅行では携帯電話で何度も国際電話をかけて、相当の電話代になっているだろう。
夕食は昨日に懲りて、最初にたべたローカル定食のある食堂で軽く定食を食べ、スーパーでビールを買い、タコスを買い、部屋で食べた。近く(宿のがけの下)にあったミニマーケットはビールがいちばん安かった。350コロン。 -
モンテベルデからアレナル山(la fortuna)までは、Eagle tourを使う。たぶん、「地球の歩き方」でも紹介されているinterbusなどもあるはず(モンテベルデのオフィスがあった)。途中の休憩所(写真=アレナル湖の手前の休憩所=提携している)でも、みんな(さまざまな会社のバス)が休憩している。乗り合いバスは、前日のナイトツアーでいたオランダのおばちゃんと、ワシントンDCの同性愛のカップル?(女性、非常に好ましい2人。黒人の女性は、非常に知的・性格的に好きなタイプ)だった。オランダのおばちゃんとは幼児虐待の話など、また日本の観光の話、戦争の話をしながら、またアメリカの2人とも少し話をした。その休憩所ではオランダのおばちゃんに紅茶をおごってもらい、4人で話をした。アメリカのカップルの一人はすごくシャイな人で、もう一人の黒人の女性は非常にスマートで、かつスペイン語を話して、店員と話をしていた。そうしたら、昨日一緒にキャノピーにいたドイツ人お姉ちゃんが、別の乗り合いバスで来て(そのバスは一人だった)、かつオランダのおばちゃんと同じ宿だったので、一緒に話をする。ドイツ人姉ちゃんは、自分がおろおろしながらいるキャノピーの動画を見せて楽しそうにしている。
この後、この人たちとは次のアレナル山で偶然で会うのだが。
途中の道は、相当に、舗装がされていなく、アップダウンが激しく、これがローカルバスだったら、時間はどれだけかかるかわからないという感じ。しかし、それでも、コスタリカは相当に整備されていて(メジャーな場所だし)、アジアの他の田舎に比べれば、相当いい状態。
休憩所では、紅茶を飲んでいるが、そのアメリカ人カップルは、あの甘いチョコレートヌガーを分け合って食べていた。ここらの人はみんな甘いものが好きらしい。
アレナル湖にくると(その時間にわたる船は一艘しかなく、ほぼイーグルツアーが独占している様子)、こちらからは、欧米人20人くらいが乗り込む。若いカップルから、年配のカップルまで。結構アメリカ人カップルが多い。
ちょうど、向こうから(la fortuna)来た船があるが、そこには10人ほどの日本人があるが、偉いたくさんお荷物と、日焼け対策と、被害的な感じで、我々は関わり合いを持てない様子。まあ日本人エコツアーと思われる20代後半女性が結構多いが。
テンション高いイーグルツアーの人に連れられて、LA fortunaの町に。自分は代理店を通したので、このイーグルツアーのひどい安宿であるla choza innの宿泊。ネットで調べると15US$くらいの、ひどい部屋で、シャワーは付いていたが、エアコンなし。エアコンは10ドル別料金という悲惨なところ。
イーグルツアーの店員はつまりchoza Innのスタッフで、頑張っているとは思うが、明らかに、なんか安宿という扱い。今度二度とこの宿は使わないし、多くの日本人はやめた方が良いと思う。田舎の悪質な安宿の印象が強い。
スタッフが頑張ってはいるのだが。
電話を借りたり、貴重品を預けたりはしたし、部屋は付いたときは、給水の修理中で水がずっと使えなかったり、夜中に轟音がしていたり、洗濯の女性に困った顔をされたりしたが。
朝食も、契約レストランだし(高い割に、あまりおいしくないし)。
そこにおいてあったフライヤーの、定食屋(3ドルより安い)は、非常においしかった。 -
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店の名前は、soda serrano。場所は、メインの通りを教会から公園側に向かって、次の交差点にガソリンスタンドがあるが、そこを左折し、あまり店のない道を左側に進んでいき、次の交差点を渡ると、何件かのお店が連なっているところにある。数種のおかず、ごはん(白いのか、赤飯っぽいのか)を選べるが、肉はステーキ的なもので、残りは野菜炒めか煮込んだものが5種ほどから選べる。赤いズイキみたいなポテトサラダ的なものがかならずつくよう。テーブルに、野菜を酢に漬け込んだものがボトルに入っていて勝手に食べていいが、むちゃくちゃ辛い。
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lafortunaには、たくさんのお土産屋とツアーのオフィスがあって、お土産屋はどこもかなり代わり映えのない、大量生産品の木のコースターとかTシャツとか。ツアーは、eagletourのように移動、宿など扱っているがもっと安い(サンホセまで4ドルとか、宿も8ドルとか)ところもあるよう。www.redlavatours.comつまり、その場で行って予約したらかなり安く旅できる。でも、オランダ人の人は、事前にlonely planetで見たやや高めの宿(40ドルくらい)に行ったら、満室だった、というので、混んでいるところもあるのだろうが。
ほとんどの人はlonelyplanetを参考にして宿を決めていた。
時間があって仕方ないので町を歩くが、おもしろいところはない。結婚式を教会でしていた。ジュースを飲む。ツアー関係の人が話しかけてくるがしつこくない。豊かなのだろう。
この町には、バーガーキングがあった。(アレナル山の近くにももう一件あり、たしか、サンホセでも郊外のショッピングモールにあったような) -
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あまりに動物がみれないので、半動物園的なところのチラシがあったので空いている時間に行こうと思ったが、宿のあんちゃんに止められた。確かにその後、アレナル山近くのトレッキングと火山みて、その後、温泉入るツアーはトータルで7時間くらいかかってぐったりだったので、よかったのかも。
しかし、ほとんどどこに行っても虫がいなくて、宿でも、山でも蚊などに刺されることが全くなかった。
アレナル山の近くの公園をガイドがついて歩く。かなり説明がわかりやすかった。でもスペイン語なまりで、語尾が変わるので理解しづらい。参加者は、カナダ人カップル、オランダ人カップル、フランス人中年カップル、フィンランド人男性だった。フランス人の人たちはまじめだったりして、親切に、していただいた。途中、猿がいたりするのだが、木の上の方で、時間的にもやや暗くなり始め、なかなかよく見えない。双眼鏡でもなかなか見えない。ここもジメジメしていない森(今回どこも、ほとんど雲霧林という感じではなかった) -
山歩きが終わって、5時すぎくらいから移動して、山が見える河原へ。ひたすら山が噴火して噴火物=溶岩lavaが落ちてくる、燃えているのが転がるのが出てくるのを待つ。英語がほとんど聞き取れず、ただいる。徐々に人が集まり、また現地の子どももいて、夕涼みのよう。1時間以上いて、途中からかなり活発に噴火。
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その後、温泉施設baldi hot springに行く。食事セットなのかカナダ人カップルと自分だけということで、一緒に食事。向こうに気を遣われつつ、ぎこちなく話をする。彼は、大学で脳科学のphDということ。そこのバイキングの食事はまずい。どうしても西洋人と現地人はそういうのが好きなのだろう。(でも高いからは、食事している人は少ない)
着替えをロッカーに入れたい人は5ドルでロッカーを借りるのだが(この施設は食事付きでたぶん17ドルくらい。)、現地の家族連れはみんな着替えをもって、プールに入っている。しかし、銭湯にあるような籠くらいあってもいいのに、みんな地面に放置。めがねをしている人がほとんどおらず。
おまけに裸足で移動するが、道路に石が転がっていて、足が痛い。一人でいくらなんでも2時間近くも、どうやって風呂にいるのか、と思いつつ、居場所がない(ピックアップがほぼ2時間後)。
バーにプールがついているのや、スライダーとか、飛び降りれるところとかあるが、全て人工物、ということで、この温泉自体も、天然なのかわからない。サウナにいったら、そこは狭くて、カップルでいちゃいちゃしていた。健康ランドといえばそれまでだが、この地では、タバコンとかこの手のものが観光として有名。途中、トラックで一緒だったオランダ人のおばちゃんが一人でいて、かわいそうなことに、お金をおろせなくて、ロッカーが借りられなく、貴重品をプールサイドにおいて、ボーとしている。日本やドイツの温泉の話をしていると、途中で会ったドイツ人女性もきて、アメリカ人同性愛の2人も来て、少し話をする。
おばちゃんと自分のカップルと冷やかされる。 -
夜帰り道に、スーパーに寄る。全般にものが高い。ビールもすごく高い。ビールとスナック菓子を買う。お土産になりそうなものがない。化粧品関係や潜在とかも高い(日本の定価と同じくらい)
翌朝はサンホセへの移動。朝食は契約レストラン。サンドイッチかローカルのメニューでローカル選ぶがおいしくない(かつメニュー見た限り高い。込みだったので関係ないが)
乗り合いバス(これはたしかイーグルツアーでなくて、interbus)に乗ると、日本人カップルがいる。あと、1名と行っていたが、実際には2名。スペイン語を話す人と、英語だけの人。初めて途中で日本人に会い、日本語を話せる。まじめなカップル。2人でコルコバードとかモンテベルデなど2週間くらいの新婚旅行。あまりインフルエンザのことを気にしていないようだった。さくらツーリストを使っているようで充実したよう。彼はimperialという看板の意味がずっとわからず旅の最後にわかった、と話していた。
地図を見てどこを走っているか推測していたが、まあ4時間ほどで着くらしい。途中、休憩があり、飴を買う。お土産やでとまるシステムは万国共通か。
途中、サンシモン?、アラフエラ、空港(ここで外国人2人は降りた)を通ってサンホセへ。カップルは格調高そうなホテルに。トランクを持っていたが、今回、トランクを持っている人が多かったから、こんなリュックを持たなくてもいいな、と思い直す。 -
ホテルは、町のメインのところから、一つ、二つ通りを外れたところにあるモダンなミニホテルであった(Hotel Dona Ines)。
おしゃれ。向かいに工芸品ギャラリーがあったが結局行かずじまい。
とりあえずこの日することないので(日本人カップルは山に行くとかツアーがあるらしいが)、一応古都カルタゴに行こうと思う。ホテルにマップがありそれにバス停も書いてあったのでそれを参考に。その前に日曜月曜でも空いている博物館ということで、国立博物館に行く。道とか汚かったり、途中に路上生活者が倒れていたり(暑い中寝ているので非常に気になる)、また博物館の手前が公園なのだが、その手前にスラムっぴいところがあったり、裏通りに入るとゴミがひどかったりした(スラムっぽいと思ったのは屋台型のお土産街だった)が、博物館に行くと華やかな感じだった。どういうことかわからないが、その日は入場無料で、中では、演劇、ダンス、紙芝居などをテントの下でやっていた。たぶん、教養とか自国の歴史みたいな古都だと思うが。また、博物館の中庭には、出店が出て、サボテンや蘭を売っていたり、工芸品を売っていたりしている。コーヒーを飲んで、ジャムとオリーブオイルを買ってみる(ジャム500円、オイル1000円と相当高い)。展示物は、金装飾品だったり、国の歴史や産物など、今時の、よくできた博物館という感じ(マカオに行ったときにも、よく似たタイプの博物館であった)。中庭には、大きな丸い石もあった。 -
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町を歩くが、なかなか位置関係がわからない。目印になる公園や、美術館があるのだが。そして、地図にしたがって、バス乗り場を探すが通りの番号がわからず、相当に同じところを歩き回る。中華系の100円ショップみたいなのがいくつもある。途中スプライト買ったくらいで。パンやも多く、また、ピザ屋や定食屋も多いが、歩いているときにはなかなか時間と適度な店がない。地図と少しずれて、バス亭がある。バスは10分おきくらいに頻繁にある。バスに乗る。隣の子どもに怪しまれる。疲れていて、気がつくとほぼ終点に。多くの人が降りるので、降りる。lonelyplanetの地図を参考にするが自分がいるところがわからない。人がたくさんいる公園で、モニュメントもあり、昔の大学的な場所らしい。カップルが所々抱き合っている(今日は日曜日)。もう疲れて、メインのステンドグラスの入っているカルタゴの教会は歩くと20分くらいのところで、何もない辺境のようなので、町を歩いて帰ろうと思う。教会はすぐ近くにある。町で、ピザ屋や食べ物や、洋服屋はたくさん。マッサージなどの店もあるが、時間も夕方なのか、何か非常に暗い町。
バス停があると思われるところを歩くが見つからない。行きに乗った会社のバスを見かけたので、運転手に聞くと、言葉通じないが、方向だけ教えられる。1時間以上歩き、さすがにあせり、歩いている紳士の方に訪ねると親切に教えてくれる。何か役所で働いている方だった。でも、3つめの通りの言われて、だんだん外れに向かっていると思って不安になりつつ行くと、サンホセに行く専用のバスターミナルがあった。ここでもバスは頻繁にあった。帰りも乗ると、いきなり爆睡。(1時間くらいの行程)。気がつくと、どうもサンホセらしい。カジノとかの店があり、人がたくさん降りたところで降りると、明らかに西洋人観光客が飲んでいるホテルのバーがある。
メインストリートらしい。
宿に戻る。夕食をどこか外でしようかと思うが、疲れていて、ホテルのイタリアレストランですることに。お客は自分だけ。白身魚をソテーしたものとビール、ワインを飲む。おいしかった(モンテベルデの1/3くらいの値段で満足)。
夜、スーパーでお土産を、と思っていく。途中、路上生活者に声をかけられ、無視したら、くっつかれて声を上げたら笑われた。スーパーでは、結局、チョコレートと、コーヒーを。全部ブリット社の。どれも1つ800円くらいで、高い。でも多量に購入。現金の持ち合わせがどうなるか、と思っていて、空港での税金とかいろいろ考えて、クレジットカード出すが、ID(パスポート)見せることできず、仕方なくぎりぎりあったドルキャッシュで買う。しかし、この時点で、27ドルしかなく、あと、コロンも1500ほど。 -
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スーパーにはお肉もたくさんあるが、どうも生のは新鮮さに欠ける印象。野菜も豊富。やはり果物は安い。
こちらでパパイヤ、スイカ、パイナップル、バナナは何度も食べたが、スイカはおいしかった。バナナのおおきいのは(名前忘れた)、フライにしてあったのだろう。
このホテル(dona ine)には、部屋にテレビくらいしかなかったが(シャンデリアっぽい照明や、年季の入った家具)、自由に使えるコンピュータがあったので、ネットをしたりメール見たりはできた。
一応怖かったので、貴重品ボックスを利用。
こういう町は、人々が購買意欲があり、町が生き生きしていて、エネルギーはあるなあと思う。
翌朝、空港に行くまで4時間ほどあると思い、朝食の後、やることないので、買い物、と思い、近くにsan pedro mallというのがあるようなので、また近くのバス停がsan pedro行きのバスがあり、料金も安い(手元のある最後のコロンで行ける)と思い乗ってみる。10分ほどで、車が多い通りにでて、その5分後に、いわゆる郊外大型店があるところがあって、ここかな、と思いつつ、しかし、mallないと思っていると、どんどん高級住宅街から田舎へ向かっていき、結局40分ほどして、終点になってしまった。運転手に聞くと、どうもMALLは行き過ぎたらしく(言葉が通じないので)、たぶんここはtr rio(三本の川)というところで(バスにはルート図までちゃんと書いてあるが)、事務所にサンホセに行くには、と聞いたら、これに乗れ、と教えてくれて引き返す。行きと全く同じルートで、途中でお店がたくさんあったところ(macとかケンタッキーがある)よりも、もっとサンホセよりのジャンクションのところにMALLがあった。しかし、高層ビルの感じで、あまりハデハデな宣伝をしてなかったのでわからなかった。 -
もう時間があまりないが、ピザを食べる。150円くらいで大きな一切れ。その場で再加熱。ホテルに戻るとお迎えが来ている。空港へ。そのホテルに日本語の新書が一冊あったのでそれをもらい、すでに読んだ新書を、勝子さんに渡す。今回は、インフルエンザのこともあり、連絡を受けてもらったので(本当は携帯電話を持って行かなければ、もっと気にしなくてよかったのに。まあ社会人だし、と思うが、日が経つにつれて、だんだん無駄なことだった、と思うのと、日本のいろいろなことに対する配慮(人に迷惑をかけないためにマスクをするなど)に考えさせられる。
空港では、britt社のコーヒーショップとお土産屋が4つもあり、結局Tシャツとか多量に買う。荷物が多く成りすぎ。
出発直前に、雷が近くに何度も落ちるが無事出発。
コスタリカの空港は職員がマスクをしていた。この時点で患者は2人で1名死亡だったし。
機内は、アメリカ人おじさんグループがいるが、みんな太りすぎ。骨格が太くかつ太っていて、席に収まりにくい人が多い。これ見たら、日本人がエコノミークラス乗ることを苦にしてはいけないと思う。お酒は有料だが、周囲のおじさんたちはガンガン飲む。
ヒューストンに行く。ヒューストンの空港は5つのブロックに分かれていて、非常に機能的というか、人がほとんどいなくて、自分で手続きできるところ。しかし、何も知らないとわからない。空港に午後9時ころ着いたが、ホテルは予約してあったがどう行けばいいかわからないので、infomationの人に聞いたら、バスではなく、シャトルタクシー、タクシー、レンタカーを教えられる。最低でも25ドルするといわれ、シャトルバスのカウンターで聞くと、予約を取られるが、14ドルということで乗る。そんなに遠くないのかと思ったがむちゃくちゃ遠い。40kmくらいあったのか。 -
事前に予約してあったが、この時期がなぜなのか、ダウンタウンで予約が入れれず(あってもすごく高くて)、翌日少しでもダウンタウンに行けるように、googleマップで距離を調べて予約していた(どこでもあるsuper 8 motel)が、アメリカは初めてだったがとにかく全てのスケールが大きくて、広くて、歩いて生活できそうでない。ホテルに入ったが、インド系の人が受付。モーテルはすぐ外という感じで(no countryのイメージがあるのでコワイ)、不安があるが、部屋の設備はビジネスホテルみたい。夕食も食べてないので、コワイが、近くのコンビニかデニーズなどを探しに。幸い近くにあって、そこに入ったが、その後、明らかにドランカーのほっそりしたひげもじゃのおじさんがやってきて、勝手にカップヌードルとか作っている。お金を払う段になって、金額足りなかったらしく、店主が説得。その途中にも、寄ったおばちゃんが大声で叫びながら、酒を探していて、こわい。結局、ビールとまるちゃんとパンを買い、買える。帰り際絡まれそうになる。店主が日系人であきれている。ここはどうもメキシコに近いからか、スペイン語が頻繁に聞こえる。
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翌朝、ヒューストンのダウンタウンにちょっと行って、その後空港に行こうと思う。朝食はホテルの無料のたべて、バス停へ。途中、バス停に座っている人に聞いたら、向こうにあると教えてくれる。親切。なんとかなるか、と思っていこうとすると、後から追っかけてきて、バスの時刻表やシステムを書いたリーフレットをくれる。バス停で少し待つとバスがくる。1.25$で40分ほどかけ、高速にも乗り、ダウンタウンへ。
ダウンタウンは高層ビルばかり。行きたいところもないが、調べてあったユングセンターに行ってみる。metroレールという電車があったので、それに乗ったが、お金を払うシステムがわからない。降りて、切符を買う機械があるが、わからないで見ていると、白人のおねえちゃんが、今インフルでさわらないように、ただだ、と教えてくれる。ユングセンターを見て、fineartの庭の彫刻を見てリスをみて、帰る。時間がない。どうも、空港行きのローカルバスが乗りやすい場所があるという情報があり、その駅で降りると、シャトルバスのカウンターがビルの中にある(ターミナルのよう)。聞くと、30ドルだと言われ、もっと安いのは,と聞くと、外で普通のバスで1.25ドルといわれそちらに。マックが近くに見えたので行く。黒人ばかり。危険な感じもあるが、テイクアウトができる。チーズバーガーとドクターペッパーを。
バス停には8人ほど黒人女性や子ども連れが。バスが来て乗る。あと1時間ほどで空港と思い、E-ticketを見ると、フライト時間が10:50と。今すでに11時でびっくり。到着時間と間違えている。もう乗れないし、特典旅行だし、6日には帰らないとマズイし、そうしたら乗り継ぎなどしても正規の航空券だと20万くらい?とパニック。しかしそれにしても、もし10:50なら確実にダウンタウンに行けなかったし、そうしたら空港近くのホテルだったら安いのはあったし、それを日本で予約しているだろう。ずっと気がつかなかったとは。
1時間以上もかけてバスは空港まで行く。とにかく町や空港の近くに行っても、だだっ広い。空港に着き仕方なく出発のフロアに行き、カウンターで乗り遅れたことを伝える。理由を聞かれて、ただ勘違いしていた、と伝えて、どうなるんかと思っていたら、インド系のしっかりしたコンチネンタルの係の人が、手続きをしてくれて、翌日の同じ便に。本当は今から予約できる飛行機を、と思っていたが(中谷美紀のインド旅行記を思い出しつつ)、もうただで変更してくれたし、英語で説明できるかもあるし、あきらめた(乗り継いでも、結局日本に着く便がどれほど違う時間にあるかもわからないし。)また、空港でインターネットをつないで、そういうのを調べたいが、無線LANが使えない(1ヶ月10ドルくらいのがあるが、アメリカの空港しか使えないしもったいないし)。あと、お金払って使えるパソコンもなく、すごく設備のある空港の割に不便(人が少ないから聞くことができないのもある)。もうすることないので、1日時間があるが、すでに疲れていて、かつダウンタウンまで遠いので、もう近くのホテルでいようと思う。まずホテルをどう予約するかを考えたが、ネットがつながらないし、あきらめて、案内カウンターに。とにかく空港に人がいないので、聞ける人が限られる。聞くと、そこにある電話を使うように言われ、見ると、ホテルの広告がいっぱいあって、電話で短縮番号を押すとそこにつながる、というもの。電話はコミュニケーションできるか不安だがあきらめて、近くて安そうなknight inn houstonに電話。空港のターミナルCにいることや、車がないこと、迎えに来てほしいことを伝え、名前やクレジットカードの番号を言う。10分ほどできてくれる、と言われ、たぶん話は通じたと思うが、ゲートで待つが、メジャーなホテルや、駐車場からのバス、ローカルバス(これに乗ってしまえば、1.25$と1時間でダウンタウンに行けると思ったり)がくるが、なかなかこなくて不安になる。しかし、迎えにきてくれて、インド系の人で優しく説明してくれる。チップを渡す。ホテルに着いて部屋に。なんか落ち着かない(道路に面していてうるさいのもあるが)。食事を、と思って聞くと、周囲にほとんど店がなく、デニーズがあると。歩いて10分くらいで行く。サイコロステーキとアップルティーを。時間が時間でお客は3人だけ。店員のスペイン語が常に聞こえる。巨大おばちゃんが2人で巨大ジュースを飲んでいる。自分が頼んだジュースも巨大だった。飲み終わるとおかわりを勧められた。おそるべし。近くには、おとなのおもちゃ的な店もあり、大きな通りに面して車通りまくっているけど、怪しげな地域。帰りに、ガソリンスタンドにあるスーパーで買い物。きれいな店だけど、中には、柄の悪いお客がいる。ビールなど買う。もうドルも現金がないので、カード払い。店員に気をつけた方がよい、と言われた。(歩いている人なんていない場所なので)
宿で、洗濯とかテレビ、パソコンしつつ過ごす。人が歩いて生活するところではなさそうで、バス停もない(googleなどによると)。
ダウンタウンで宿があるようだったらそっちの方がよかった。アフガニスタン秘宝展をしていたのに。
事前にホテルを探したときにはダウンタウンのホテル(多くがメジャー)はむちゃくちゃ高くて、ユースが安くあったが場所もわからなかったので。とにかくこのホテルは送り迎え込みで、空港に近く(近いと言っても結構遠い)インターネットなど普通にできるということで選んだが、部屋から出られなかった。70ドルくらい。翌朝、空港に。
航空券助かったと思ってもっと適当にすれば良かったが、荷物が重かったのと、すでに遅れたことと、インフルエンザのこともあるので、確実に帰らねば、ということが気にかかって、今のうちに休息を、というのもあった。
翌日飛行機に乗るが、後ろから2番目の席で、隣の2つの席は空いている。5月6日を外したからかインフルエンザの影響か。とにかくアイマスクをして寝まくる。途中、ザマジックアワーを見る。(行きのデルタ航空ではスラムドックミリオネアをやっていたはずだが、自分の席のビデオが壊れていた)
成田に到着すると機内検疫。防護服に熱を測る機械をかざした人が歩いてきて、みんな写真を撮る。係の人は慣れないから(英語を使う使うことも含め)、緊張していて手際が悪く、1時間以上かかる。飛行機を降りたとたん、係がみんなマスクをしていて、違和感。
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