2009/03/21 - 2009/03/28
13位(同エリア25件中)
ずる休みさん
お仕事ですが、初めてアフリカに足を踏み入れました。
成田−パリ−ワガドゥグという経路で、途中、ニジェールのニアメ空港を経由しました。
エールフランスで宿泊なしで行くよりも、JAL利用でパリで1泊したほうが旅費合計としては安くなったので、往路はパリで1泊しました。
訪れたのは、首都のワガドゥグと北部のワイグヤです。
地方に行けばそれなりに貧しいのでしょうが、子供たちも大人も何不自由なく大らかに暮らしているように見えました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
朝の早い父のために、長男が朝食のおにぎりと卵焼きを前日の夜に作ってくれました。
これを電車の中で食べてつつ成田空港へ向かいました。 -
最初の機内食は、成田を離陸後2時間ぐらいしてから出されました。私が選んだのは和食の「カツ重」みたいなものでした。割りとおいしかったです。
この後、マダガスカル2とかウォーリーを見たりしてたら何となく寝そびれてしまいました。 -
機内から見た恐らくシベリアあたりの風景です。
かなり北よりの進路をとってパリに向かいます。
日本をお昼前に出発して西へ向かうので、ずっと昼間です。 -
パリの到着2時間ぐらい前に出される食事です。
この前に、パンとかアイスクリームなども出されました。
パリまで12時間余りでしたが、映画を見たりしていて寝そびれて多分30分ぐらいしか眠れませんでした。
パリには定刻よりも20分ぐらい早く到着したと思います。 -
シャルルドゴール空港からパリ市内にはRERで向かいました。乗客にほとんど日本人はいませんでした。途中の駅で理由はわからないのですが、何度も長時間停車したので、北駅まで1時間あまりかかったように思います。
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宿泊したホテルの2階の部屋からの風景です。北駅から歩いて15分ぐらいのアパートとかの多い地域でした。必要最低限のものがある程度のクラスの低いホテルでしたが、特に不便は感じませんでした。
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パリ到着が夕刻だったので、あまり色々なところへは行けませんでしたが、とりあえずルーブル美術館に行きました。この写真は、ルーブル美術館のすぐ横にあるホテル・ルーブルだったかな。あやふやです。
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有名なルーブル美術館のピラミッドです。この下に入り口があるようですが、中には入っていません。夜はだいぶ冷え込んできたのでぐるっと回って帰りました。
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パリ−ワガドゥグ間のエールフランスの機内食です。
思ったより普通の味でした。 -
いよいよアフリカ大陸に入りました。
やはり赤茶色いです。
特に遅れもなく無事ワガドゥグ空港に到着しましたが、ニアメ空港で1時間ぐらい待たされたのが疲れました。 -
ブルキナファソ最初の夕食はホテルで食べました。
ホテルのあたりを少し歩いてみたのですが、町1番の繁華街の割りに暗くて、何があるのかわからず断念しました。
ということで、ホテルのレストランで夕食です。スパゲティのナポリタンが800円ぐらい、ビールが200円ぐらいで1000円ぐらいで食べられました。
現地の通貨は、FCFA(セーファフラン)というもので、1ユーロ=約656(固定)FCFAですが、両替するところによって若干違っているようでした。 -
ホテルの自室から見えた風景です。表通りはアスファルトですが、裏側は赤土でした。
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2日目のホテルでの昼食バイキングの内容です。ほかに魚の焼いたようなものもあったのですが、内陸国ですので、池とかの淡水魚の臭いのある魚だと思って食べませんでした。
お米と焼きバナナはおいしかったです。 -
宿泊したスプレンディッド・ホテルです。
ランク的には上から2番目ぐらいのグレードのホテルらしいのですが、当然、ウォシュレットとかはありません。シャワーはきちんと水が出ましたし、排水も普通でしたので良だと思われます。 -
ローカル市場にも行きました。
所せましと色々なものが売られていました。
お肉は(私から見れば)かなりエグイ感じで並んでいました。 -
道路のそばに屋台みたいな感じでお店が並んでいます。
こういうタイプのお店が多かったです。
みなさんが着ている洋服の色がカラフルでした。 -
ホテルから歩いて15分ぐらいのところにあるベトナム料理のお店「キム・ソン」の店内です。ブルキナファソはアフリカの中ではかなり治安がいいとのことでしたが、その通り、繁華街であれば夜にブラブラ歩いても危険なことはありませんでした。ただ、地区によっては夜は近付かないほうがいいところもありました。
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結局、このお店には4回の夕食のうち2回をとりました。
ローカルのお店に比べれば格段に値段が高いのですが、味はおいしかったので気に入りました。
トイレに行ったときに、日本では見られないような大きなトカゲがちょろちょろしていました。
空港からは近いように思いました。 -
ブルキナファソの北部地方の風景です。
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この日の最高気温は40℃で、お昼前に見た温度計では39℃を表示していました。
現地を訪れる前は、もっとすごい暑さだと覚悟していましたが、湿度が低いせいか思っていたよりも過ごしやすかったです。東京のビル街の夏の暑さのほうがすごいと思います。
ただ、日差しはかなりきつくて、水分補給をこまめにしないと倒れそうでした。 -
北部地方に行った際にガイドが案内してくれた「カイマンバー」というローカルの食事処です。
当然、トイレに水道はありません。 -
日陰はわりと心地よかったです。
当然、日本人は他にはいません。 -
ドライバーと英語ガイドの人も一緒に食事して、当方が支払いました。
フレンチフライのおイモがおいしかったし、チキンもおいしかったです。
4人で1400円ぐらいでした。 -
最後の昼食バイキングです。
この日のバイキングが一番美味しかった気がします。
必ず焼きバナナが入っているのですが、バナナと言ってもおイモに近いような甘みの少ないものでした。 -
ホテル屋上から空港方面を見た風景
この通りに沿ってだけにぎやかです。 -
ホテル屋上からの反対方向を見た風景。
現地の人の多くは原付バイクを利用していますが、街中では結構たくさんの高級車を見かけました。 -
ワガドゥグ−パリ間のエールフランスの機内食です。
肉と魚があったのですが、せっかくなので魚にしました。キャットフィッシュということはわかっていたのですが、あまりにも泥臭くて一口でやめました。 -
すでにアフリカ大陸からヨーロッパ大陸に。
途中かなり揺れたらしいのですが、眠っていてすごくゆれてる夢をみて、なんとなく目が覚めると夢の中ほどは揺れていなかったので、あまり恐怖は感じませんでした。同僚は、かなり怖かったらしいです。
来るときはまったく揺れずに快適だったのですが。
ちなみに、経由地のニアメ空港で多くの人が降りて、ニアメから乗る人はほとんどいなかったので、窓際2列を独占できたのでパリまでは快適でした。 -
パリ−成田間は、JALとエアフラの共同運航便でした。機体はエアフラでしたので、キャビンアテンダントも外国人が多かったです。
機内食で久しぶりに日本食を食べました。
復路は隣がフランス人の青年で体も大きかったので、窮屈でした。通路側だったのでましでしたが。 -
エアフラの場合、時間によってハーゲンダッツのアイスクリームとかサンドイッチとかカップラーメンが提供されますが、各席に持ってきてくれるものではないので、それぞれのタイミングを見極める必要があります。
私は、ほとんど機内で寝なかったので、それぞれ食べることができました。
これは、カップラーメンの写真です。後部ギャレーでお湯を入れてくれたものを座席で食べます。 -
成田空港到着2時間ぐらい前に提供される朝食です。
それほどボリュームもないので、空港に着いてから何か食べたくなるかもです。
現地では、生の野菜を避けたせいか、特におなかの調子が悪くなることもなく快適に過ごすことができました。
アフリカは遠いところでしたが、また機会があれば行ってみたいと思います。
あと、乾季だから蚊はいないと言われていましたが、ホテルの部屋にも空港(すごくたくさん)にもいました。見た感じでは、マラリアを媒介するものではなさそうでしたが、幸い1か所も刺されなかったのでよかったです。
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