2009/04/27 - 2009/04/27
57位(同エリア79件中)
幸福美満さん
前日にホテルで申し込み、イドラ、ポロス、エギナの3島をまわるエーゲ海1日クルーズに行きました。
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ツアーはランチ込み98ユーロ。アテネ市内ではなくヴリャグメニに宿泊していたため、ピレウス港まで送迎してもらえず、タクシーで片道20ユーロかけていきました。このツアーの日までアテネ滞在にするべきでした。
下調べしない旅行だったので・・・ -
船内は半分近くが日本人団体ツアーでした。他には欧米人や台湾人のツアー。
運行中も操縦室に快く入れてくれて、船長さんが一緒に写真撮ってくれました。 -
ピレウス港から約70kmのイドラ島が最初の寄港地。線が歪んでいる絵画のようです。
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港近くにはお土産屋さんや飲食店が並んでいるのがわかります。
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「エーゲ海クルーズ=真っ青な空に白い家!」のイメージとは違い、「冬の漁村」の雰囲気です。
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港の前に、観光客向けにロバが待ってます。
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この島は二輪含めて、車両乗り入れ禁止だそうです。
なので荷物もビシャモンで運んでました。 -
子供まで二輪車で!?
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幼稚園前で。カメラ向けると率先して集まってくれました。
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電気や水道メータまで白く塗られていました。
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次はアテネ側にもどって、2つめのポロス島。
左岸はペロポネソス半島、右岸がポロス島。
その間はわずか100m。
ポロスは「海峡」という意味だそうです。
つまりここは「ポロスとペロポネソスの間のポロス」。 -
青空が見えてきました!
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上陸。ファーマシー、緑十字にヘビがからまってますが、ヘビは医療のシンボルだそうです。
また、ギリシャ語に「F」はないので「ファ」のは「ファイ;Φ」、PはRの発音になるそうです。
よって「ΦAPMAKEIO」。 -
日本語観光客がやはり多いらしく、お土産屋さんおばあさんたちが「見ルダケ、タダ」を連呼してました。
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日差しが強くなってきました。
多くの民家の庭に、レモンの木がありました。 -
以上、ポロス島でした。
この後、船内でランチ、アテネに一番近い3島目、エギナ島に向かいます。 -
3島目のエギナ島では25ユーロ払ってオプショナルツアー(日本語)に参加。
アフェア神殿にバスで向かいました。
日本語団体はロシア団体と一緒のバス、
英語バスが中国語バスと一緒でした。
紀元前6−5世紀に作られたそうです。
32本の柱のうち、24本が残っていて、その一部は、円柱積み重ねではなくて、1本で出来ていました。 -
神殿は高台にあり、島を見渡せます。
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島の名物:ピスタチオのアイスクリーム4ユーロ(観光地価格)
アイスの向こうに見える模様(中華のどんぶりにあるような)はギリシャでよく見える図柄で
「Upもdownもあるけど、永遠に続いていく」人生の象徴だそうです。 -
港まで下りてきて自由時間。魚市場。
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この旅行で何度も食べたタコ。
ここでは炭火焼をテイクアウトできます。 -
港の岸壁にボート横付け:水上マーケット的な八百屋。ビワ12個を3ユーロで購入。これですべての行程終了。船へ。
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ビワかと思ったら、とても酸っぱいものでした・・・
帰りの船内は民俗舞踊や音楽など。
「上を向いて歩こう」の演奏はガイドブックにあった通りでしたがテレサ・テンの曲には驚きました。
中国・台湾の団体がやはり多いんですね。
最後は「蛍の光」合唱でアテネに到着。
他の団体がバスに続々と乗り込む中、タクシーもいない夜の港に取り残され、街に出るにはどうしたらいいか、迷いながらひたすら歩いていたら、船内カフェ店員だったフィリピン人のお兄さんが、マイカーで通りかかり、街中まで送ってくれました。感謝。
ギリシャ6日目が終了。
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