2009/05/05 - 2009/05/06
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statsuoさん
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ゴールデンウィーク、1週間前ではどこも予約はできないだろうと思ったら、テレビで益子の温泉ホテルを紹介していました。
それなら、と、急遽計画を立てて、真岡鉄道のSL&益子陶器市に行ってきました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
-
東京→(新幹線)→小山→(水戸線)→下館
SLの整理券(500円)は、あらかじめ、みどりの窓口で買っておきました。
が、GWなので、果たして座れるか、心配でした。
9:55 下館駅着。
真岡鉄道のホームは、水戸線を降りて直ぐ。臨時券売所があったので、そこで益子までの乗車券を買い、ホームへ。
乗車口には、すでに、各10人ぐらい×6箇所並んでいました。
10時ごろ、ディーゼルカーに引かれて、SLが隣の線路へ入線。 -
普通列車が先に出発した後、いよいよSLが、入線しました。
幸いにして、ボックスに4人で座ることができましたが、各車両数人、立っての出発になりました。
人生発の、SL乗車です。 -
天井には、古風な扇風機が。
車内は、親子連れでにぎやかです。 -
1時間弱で益子駅に到着
陶器市の参加者で、にぎわっていました。 -
改札を出て直ぐ右の観光協会。
ここで、陶器市の地図をもらいました。 -
この交差点(ENEOSがあるところ)まで、徒歩15分ぐらい。
メインの店やテントは、この交差点から先です。
横断歩道の先は、人混みです。
着いたのが昼時だったので、まずはランチ、と、そば屋に入ったのですが、失敗。事前に下調べしてから行くべきでした。
他にも食事どころはたくさんありますし、露天も多く出ていました。 -
いくつかのお店で買い物をした後、せっかくなので、益子陶芸美術館へ。
濱田晋作展をやっていました。 -
美術館脇のカフェで。
コーヒーカップは、自分の好きなものを選べます。
さすが陶芸美術館。 -
ホットケーキセットです。
いたって普通ですが、はじめにそばで失敗していただけに、とてもおいしく感じました。 -
陶芸美術館の坂を下りた先にあった、共販センター。
無数のテントが出ています。 -
共販センター入り口にいた、大きな狸。
この狸の小さいものを、お土産で買って帰りました。 -
宿は、「ホテルサンシャイン益子館」。
ENEOSの交差点まで、マイクロバスで迎えに来てもらいました。
1週間前に、テレビで紹介されていた宿です。
美人女将は、本当に美人です。 -
夕食は、食事処で。
料金がリーズナブルだったので、大きな期待はしていなかったのですが、その料金以上の、過ごしやすい宿でした。 -
GWの特別企画として、
女将と社員のスペシャル・バンド「SHINES」のコンサートが行なわれました。
初めて楽器に触って数ヶ月とは思えないほど、皆さん、上手かったですよ。 -
朝食。
夕食もそうだったのですが、小さな益子焼の器がたくさん並ぶのが、ここでの食事の特徴ですね。
次に陶器市に来るときには、また泊まりたい、と思える宿でした。
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