2009/04/23 - 2009/04/28
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nimunimuさん
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今回の旅の目的は、
?鼓浪嶼で呆ける
?土楼に泊まる
【1日目】
10:10上海発⇒11:40頃厦門着。
空港からバスでフェリー乗り場へ行き、鼓浪嶼へ。
(鼓浪嶼YH泊)
【2日目】
丸1日、鼓浪嶼内をぶらぶら。(鼓浪嶼YH泊)
【3日目】
朝06:50湖浜南長距離バスステーション発のバスで『永定民族文化村』へ。
雨降りだったため、雨が小降りになるのを待って文化村内を徒歩でふらふら。
(福裕楼泊)
【4日目】
バイクタクシーで土楼めぐり(9時半~16時頃)。
承啓楼⇒田螺坑土楼群⇒下坂村⇒塔下村⇒南渓土楼群
(福裕楼泊)
【5日目】
午前中は徒歩で文化村内を散歩。
12:30文化村発のバスで厦門へ。厦門・松柏長距離バスステーション着。
そのままバス・フェリーを乗り継ぎ、鼓浪嶼へ。
(有間客桟泊)
【6日目】
鼓浪嶼内を散歩。
19:25厦門発の飛行機で上海へ戻る。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アモイ航空
-
朝6時50分 湖濱南長距離バスターミナル発のバスで
【永定民族文化村】を目指します!
が、バスに乗ってからそのバスが【永定民族文化村】へ
行かないことが判明。
結局、途中でバスを乗り換えることに。。。
「文化村へ行くバスのチケット」って言って買ったのになぁ〜
ま、この手のトラブルは中国では日常茶飯事。 -
約3時間半で【永定民族文化村】前に到着!
まずは客引きのおっちゃんの食堂でひと休み。
おっちゃん;「泊まるところ、決まってる?
うちの宿に泊まりなよ。キレイだよ。」
わたし;「いや、土楼に泊まりたいんだよねぇ〜」
おっちゃん;「土楼?土楼はお風呂もトイレもないし、
不便だよ。うちの宿ならお部屋に付いてるし!」
わたし;「知ってるよ。でも土楼に泊まりたいの!」
おっちゃん;(わたしが蚊に刺されたところを掻いて
いるのを目ざとく見つけて)「土楼には蚊もいるよ」
わたし;「いいの!だって土楼に泊まる目的で来たんだもん!」
おっちゃん;「・・・」
と、いうことで最終的に【福裕楼】の楼主さんに
連絡を取ってもらいました☆ -
【福裕楼】からのお迎えを待つ間にお昼をいただくことに。
二菜一汁で25元。
けっこうするのねぇ〜。
観光地だから仕方ないか…? -
本日のお宿【福裕楼常棣客桟】
80元/泊(川沿いのPC完備のお部屋)
朝食10元/食
夕食30元/食
HP;http://www.fjtulou.com
※他にもいろんな土楼に泊まることができます。
【中国古鎮網】(永定)
http://www.sozhen.com/default/chinatown_29.html -
泊まったお部屋。
なかなか清潔。
窓の外は土楼の目の前を流れる川。
朝、川のせせらぎの音と鳥のさえずりで目が醒めました♪
※トイレとお風呂は共同ですが、こちらも問題なし。 -
お部屋の鍵についていた『土楼キーホルダー』。
お土産もの屋さんでも売られていました。 -
この日は残念ながら雨…。
お茶を飲みながら雨が小降りになるのを待って、
徒歩で文化村内を散策。 -
【福裕楼】の入り口から見た【如升楼】
-
川の向こう岸には遊歩道が作られています。
-
川の向こう岸から見た【光裕楼】。
洪坑村の中でいちばん古い方形土楼だそうです。
築230年以上!! -
こんなゴミ箱、発見。
一応、分別。
きちんと分別されているかどうかは定かではないけど…。 -
こんな標識も…。
さすが世界文化遺産!? -
高台から見た【福裕楼】。
ちょっと変わった土楼。
『五鳳楼』という形式だそうです。 -
【奎聚楼】
ガイドブックには‘ポタラ宮殿のような…’と書いて
ありましたが…。。。 -
1階のお台所。
電磁料理気だってあります! -
続いては、【振成楼】。
-
内側の回廊
-
中心には立派な祖堂
-
晩ごはんは【福裕楼】にて。
旬の筍が美味しいっ♪ -
お、かわいらしいポット。
現役デス。 -
翌日はバイクタクシーで土楼めぐり。
・承啓楼
・田螺坑土楼群
・下坂村
・塔下村
・南渓土楼群
朝9時半〜夕方4時ごろまで。(150元) -
まずは、【承啓楼】(入場料30元)。
-
まずは、1階。
お土産物屋さんをされているところもたくさんありました。 -
【承啓楼】の切手。
元々1元の切手が10元。。。高っ!!
自分用のお土産に1枚だけ購入。 -
階段を登って上へ。
手すり、ゆらゆら…。 -
観光地と化していますが、まだまだふつーの暮らしも。
お洗濯ものがひらひら。 -
本やネット上で何度も見た風景。
でもやっぱり圧巻…。 -
大きすぎて、わたしのカメラでは納まりきりません。
-
あ、これは…アレですね。。。
-
黒く変色しているのは、薪の煤だそう。
それらしく薪を近くにおいてるのが…
ちょっと笑える。 -
【承啓楼】と【世澤楼】の間。
『方園一線天』っていうんですって。
撮影ポイントのひとつだそうです。 -
続いて、バイクを走らせてやってきたのは…
これまた有名な【田螺坑土楼群】。
まずは展望台からパチリ。
梅の花に喩えられたり、『四菜一汁』と喩えられたり。
『四菜一汁』かぁ〜、お腹いっぱいになっちゃうよなぁ〜
と思ってましたが…
いろんな意味で本当にお腹いっぱいになっちゃた。
※【田螺坑土楼群】、【下坂村】、【塔下村】
共通の入場券65元なり。 -
中国人観光客のみなさん。
この日は日曜日だったため、大賑わい!
中華圏では、団体さんは目印代わりにお揃いの帽子を
被っていることがおおいです。
真っ赤な帽子、かわいい♪ -
世界文化遺産デス。
-
【歩雲楼】
こちらは方楼です。
中に入り、見上げると…
お洗濯ものと空。 -
【歩雲楼】から石段を登っていくと・・・
-
円楼の【和昌楼】。
こちらは見学お断りだそうです。
黒いちびワンコがかわいい♪ -
円楼の【瑞雲楼】。
屋根の向こうには、【和昌楼】が見えます。
楼内には、井戸もありました。
アヒルや鶏さんがウロウロ。 -
筍。
乾物にして売るそうです。 -
入り口の石段でお昼寝中のわんこ。
気持ち良さそう…。 -
ん?何か臭う、と思ったら…
収穫したての大蒜の束が。 -
円楼の【振昌楼】。
屋根越しに見えるのは【歩雲楼】。 -
【振昌楼】の窓から望む楕円形の【文昌楼】。
-
【振昌楼】と【文昌楼】の間にある井戸。
-
楕円形の【文昌楼】。
見上げるとこんな感じ。 -
【和昌楼】を除いて、みんなこんな感じで観光客相手に熱心にお商売。
-
でも、お洗濯ものもヒ〜ラヒラ。
-
【田螺坑土楼群】を後にして、【下坂村】へ移動。
【裕昌楼】。 -
こちらもすごい賑わいデス。。。
-
上から覗くとこんな感じ。
-
柱があっち向いたり、こっち向いたり…。
別名【東倒西歪楼】というそうです。
こうなった原因は諸説あるようですが、とにかく
この状態で倒れることもなく、すでに600年以上。
不思議。。。 -
階段。
画像で見ると階段も歪んでいましたね…。 -
続いては、川沿いの村【塔下村】へ。
とっても落ち着いた感じの美しい村。
今度はココに泊まりたいなぁ〜。 -
【裕徳楼】(別名;【圍裙楼】)。
※「圍裙」とは中国語で「エプロン」の意。
中に入ってみると…
後ろ半分がありませんでした。 -
塔下村を後に、【南渓土楼群】へ向かいます。
途中、爆竹の名残を発見。
何かお祝い事でもあったのかな? -
【環極楼】
(入場料;15元)
その昔、大きな地震で長さ2メートル、
幅10センチの裂け目ができたにもかかわらず、
その裂け目が自然に元にもどり、
今では幅1センチの跡だけが残っているだけだそう。 -
この辺りの土楼は普通建物の真ん中に
『祖堂』がありますが、この【環極楼】には
ありません。 -
1階の回廊。
-
回廊。
パンダ模様の網戸がかわいらしい♪ -
続いて向かったのは、
【實佳土楼群】の展望台。
石段を上がると… -
こんな風景。
涼しい風が吹いて気持ちいい♪ -
この辺りは文革時の名残りも伺えます。。。
-
この☆マークも文革の名残り?
-
とある土楼の壁には‘八卦図’。
-
またまたバイクを走らせて…。
この【南渓土楼群】は山間の川に沿って
100以上もの土楼が点在しており、
【土楼長城】と呼ばれているんだとか。 -
しっとりと落ち着いた雰囲気の【衍香楼】。
別名【書香楼】。
(『書香』とは中国語で‘読書人の家柄’という意味)
つまり、お勉強ができる人をたくさん輩出したって
ことらしいです。
ガイドブックによると…
1950年代から今までで
大学教授;6名、小中学校教諭;51名、博士;2名、
修士;15名、学士;76名、中等専門学校生;21名。 -
文革の名残り。
-
入り口から奥の祖堂を望む。
-
美しい丸窓
-
上からの眺め。
あまり生活感がありませんが、
全体的にきちんと手入れされている印象。
でも、ココは入場料を取られてないんだけどなぁ〜。
あとでガイドブックを見ると、
この土楼からはたくさんの人が海外へ出ているとのこと。
(現在1100人!)
海外で暮らす親族が経済的に支えているのかもね。
あくまでも推測ですが…。 -
グリーンのドア。
カーテンと色合いと妙にマッチしています。 -
おばあちゃんとお昼寝中のわんこ。
-
土楼の外壁には『毛沢東語録』。
-
さて、バイクへ乗ってお宿へ帰ります。
-
ただいまぁ〜♪
みなさん、茶葉の選別でお忙しそう。
そんな横でまずはお茶を一杯。 -
本日は、中庭横のテーブルでお食事。
‘土鶏’
歯ごたえがあり、噛めば噛むほど
旨みがじわぁ〜〜…。
旨すぎマス。。。
あぁ〜、おいしかった♪ -
今日は疲れたので早めに就寝。
明日はまたバスへ乗って厦門へもどります。
おつかれさま。
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