2009/05 - 2009/05
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queenangelさん
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新型インフルエンザがニュースになり始めてすでに1週間が経ちましたが、ニュースでご存知の通り未だに広がりを見せているようです。
WHO警報レベルがフェーズ5に引き上げられ、日本大使館からも今後出国制限が行われる可能性又は現地で十分な医療が受けられなくなる可能性があるとのことで、退避を勧める連絡も入っています。
現地の28日からは遺跡も閉鎖されました。予定では28日からの4日間と言われていますが、まだ今後どうなるかはわかりません。カンクン周辺にチチェンイツァ、トゥルム遺跡もこの中に含まれています。
カンクンではスーパーや人が集まっているところで働く人はマスクを付けているようですが、一般市民でマスクをつけている人はごく僅か。
普段のカンクンと変わりません。
ただし、普段観光客の賑わうホテルゾーンにはお客さんの姿がまばらになってきて、少し寂しくなりました。
残念ながら、もともとマスクをつける習慣のなかったカンクンでは、薬局でもマスクの在庫が少ないようで、私が行った何件かの薬局、また私の知り合いが探しに回った薬局、全てのお店にマスクはありませんでした。
現地28日にメキシコのコルドバ厚生大臣およびロサノ労働大臣が会見を実施したところ、概要以下のとおりです。
28日までに、重症呼吸器疾患罹患者が2498名、うち入院患者が1311名、死者が159名である。この159名には豚インフルエンザ感染の疑いがあるが、特殊重症呼吸器疾患(neumonia grave atipica)のケースもあり、全てがA型インフルエンザ、もしくは豚インフルエンザによるものというわけではない。豚インフルエンザと確認されたケースは26症例であり、そのうち7例については死亡(19例については生存中)である(注1:前日までの「豚インフルエンザによる20名の死亡例」のうち、7例の確認例を差し引いた13例については改めて検査中であると発言しており、これはWHOの見解である7名の豚インフルエンザ死亡例を受け、数合わせをしてきたものと推測される。注2:この会見の前日にWHOは豚インフルエンザ感染者数が26人でうち7名が死亡と発表している)。
2.死亡者の7つの症例はメキシコ市で確認されたものであり、6症例はトラルパン区、1症例はマグダレーナ・コントレーラス区(注:両区ともメキシコ市南部に位置し、前者は国家呼吸器疾患機関(INER)病院の所在地であり、後者も総合病院がいくつか存在する区であるため、この数値は、死亡者の出身区よりも、死亡した場所を示しているものと思われる)。
ということです。
カンクンでの感染者、死亡者はまだ確認されていません。
私達クイーンエンジェルスタッフもいつもと変わらず元気です☆
このまま、おさまってくれることを願うばかりです。
またすぐにお客様で賑わうカンクンに戻るといいな。
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