2009/03/07 - 2009/03/07
416位(同エリア453件中)
きょうさん
春の青春18切符を使って1泊旅行へ。
JR草津駅を7時8分発新快速の乗車。
停車駅は石山、大津、山科、京都、高槻、新大阪、大阪、尼崎、芦屋、三宮、神戸、明石、西明石、加古川、姫路、英賀保、はりま勝原、網干、龍野、相生、宇根、上郡、三石、吉永、和気、熊山、万富、上道、東岡山、高島、西川原、就実、岡山、北長瀬、庭瀬、中庄、倉敷、新倉敷、笹岡、大門、東福山、福山、備後赤坂、松永、東尾道、尾道。
尾道にお昼に着き、15時ごろまで散策。
福山まで戻ってバスで鞆の浦へ。鞆の浦シーサイドホテル泊。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
-
尾道に到着!
さっそく昼ごはんを食べる店を探します。
出来れば魚が食べたいよね。 -
海沿いの道を歩いてると古い建物発見。
-
こういう細い路地が好きです。
お昼は魚料理の店に入ったんだけど、忙しい感じで、他の客の顔色を見ると皆待ちくたびれるように感じたので退散。
この路地にあったイタリアンのお店「casalinga deux table」で魚介類のパスタをいただきました。 -
食後に尾道本町通り商店街を探索。
写真は「ゆーゆー」という銭湯と改装した喫茶店。
中にはお土産も販売してます。 -
おばあちゃん御用達の乳母車専門店。いろいろ選べてファッショナブルに決めよう!
店の看板が可愛いです。 -
天寧寺からの眺め。尾道らしい景色です。
千光寺新道の坂も素敵です。 -
少し西のほうへ移動して梟の館で一服。この辺りは空き家をCafeにしたり、ギャラリーにしたりと新しい感覚です。
梟の館からの景色も素敵ですが、店内撮影禁止のため写真はありません。
窓ガラスが少し歪んだガラスでとてもレトロ。 -
尾道は野良猫や野良犬がいます。最近は血統書付きのペット犬しか見ることがなくなってきましたね。
この野良ちゃんは貴重です。 -
再び商店街へ戻り、29museeという映画の資料などを展示しているところへ。しかし地図を片手にウロウロ・・・
そんな観光客に町の人が「どこに行くの」と声をかけてくれる。
探していた建物は移転して千光寺の方へ。時間がないので「おのみち映画博物館」に行くことに。
自分達の年齢には「懐かしい」とは思えないポスターが一杯。60歳から70歳くらいの人たちには素敵なデートの思い出などがよみがえるかも? -
福山からバスで20分くらい。鞆の浦に到着。
シーサイドホテルに泊まりました。他の旅館などは結構な値段するんですよ。
夜も朝もバイキング。自然健康食をうたってるが、ほんと野菜の天ぷらとか、豆腐とかで肉も魚もほとんどなし。魚は板前さんが時々現れて刺身を出してくれますが、バイキングなのであっと言う間になくなってしまします。
写真は部屋風呂。なんともレトロ!
大丈夫、大浴場がありますから。 -
部屋の鏡台になにやらメモが貼ってある。
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なぜ?このような物が貼ってあるのか?
支配人の趣味? -
朝の鞆の浦港です。ホテルからの眺め。
屋上に露天風呂があるって書いてあるので朝から行ってみると、小さな家族風呂でした。男3人同じ方向に並んで入って一杯です。早く上がりたかったけど、寒くて、暖まるまでじっと浸かっていました・・・ -
道ではサヨリの干し物。
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泥棒猫が物陰から狙ってます!
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対潮楼からの景色は鞆の浦の代表的な景色です。
その写真は有名なのであえて載せずにしましょう。
その景色を見る座敷にアンティークな望遠鏡が設置されてます。昔、海軍が使ってたとか。 -
その望遠鏡にカメラのレンズを合わせて撮影したのがこれです。
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もう一枚
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この建物の前は駐車場、その前に道が通っていて防波堤があって。それが今現在の陸でありますが、昔はここまで海だったそうです。
ここからの景色をみて「山紫水明」と偉い人が言ったそうです。 -
3月初めの鞆の浦はひな祭り。世間もひな祭りですが、鞆の浦はイベントです。各家庭のお雛さんを玄関先に飾って、それを見ながら街めぐりをします。
明治時代のもの、江戸時代のものなど高価な物もあります。
ピンボケですみません・・・ -
この家は、坂本龍馬が紀州の船と衝突して沈没した時にかくまってもらった家だそうです。
海援隊のみんなも泊まったんだそうで、大変だったでしょうね。 -
古い街並みが残っています。
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ピンボケですみません。
手ぶれなんですけどね。 -
大金持ちの家です。あっちの角から一区画が家でした。
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なかなかこんな店ないですよ。
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いろは丸展示館。
龍馬の船の引き上げ品を展示してるらしい。
当時龍馬は、船に砂糖、米、ライフル銃を積んでたと言って、紀州藩から現在の50億円くらいにあたる賠償金を勝ち取ったらしいです。
が、ここにはそのライフル銃がありません。
さて、どうしてでしょう?
答えは旅行記の最後に -
鞆の浦を有名にしたもう一つの話題が宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」です。鞆の浦を舞台に描いたらしく、映画の地形と鞆の浦の地形はほぼ同じ。
そして決定的証拠が、映画の中でスーパーがあるんですが、そのスーパーの名前が「TOMO」なんです。
監督が篭って書いた家はあの半島の辺りにあります。 -
鞆バス。観光シーズンは走ってる懐かしいボンネットバス。鞆の浦と福山駅を往復しています。
料金は普通のバスと同じですよ。 -
車掌さんがこのバスの現役時代のお話や鉄道が走っていたころの話を楽しく聞かせてくれます。
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まるで猫バス
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今にも「ニヤ」っと笑いそうな顔ですね。
なぜライフル銃が引き上がらなかったか?
答えは、龍馬のハッタリだったからです。
砂糖も米も定かではない。溶けてなくなってしまうものですもんね。砂糖、米も相当積んでたとハッタリをかましたらしいですが、実際そんなに積んでたら小さな船だったんで沈んでた?ほどのハッタリだったそうです。
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