2006/04/30 - 2006/05/06
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よこちゃんさん
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今年のGWは並びがいい!
どこに行こうか家庭内協議が行われたが、オーストラリアは高いので却下...
北米方面が割安だったので、前から行きたいと思っていたバンクーバーへ行くことに決定。JALパックを予約して、ワクワクしながら出発の日を待つ。
【↑写真はブッチャートガーデンです。↑】
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
【1日目(4月30日)】
朝6:00、友人の長男に車で迎えに来てもらい、伊丹空港へ。
JALパックのカウンターで受付すると成田までの国内線とバンクーバーまでのチケットは既に発券済。スーツケースも反対側の窓口に預けるとあとはバンクーバーまで送ってくれるとのこと。楽チンだけど何か楽しみが減ったような感じ...
伊丹からの国内線の機体は国際線仕様のもの。私たちの席は、何とシェルフラットシート!このままバンクーバーまで行ってくれる筈もなく、1時間ほどで成田へ到着(残念...)
成田では8時間弱の待ち合わせ。仮眠室でお昼寝などしつつ、時間をつぶし、夕刻バンクーバーに向けていざ出発!座席は後ろから3番目の窓側、3列が2列になった最初の席。エコノミーだけど、横が広くて快適。夜を飛び越えて、同日の朝、無事バンクーバー空港に到着。
お迎えのJALパックのおじさまに連れられてワゴン車に乗り込む。(私たちを含めて3組)途中、オリンピックに向けて建設が進む地下鉄の工事現場を眺めつつ、まずはクィーンエリザベスパークへ。 -
ここは、バンクーバーの中心部から南のリトル・マウンテン(標高152m)に広がる公園。高台から眺める庭園の全景や、バンクーバー市内の眺望はとても素晴らしいものがあります。この日は、日曜日ということもあって、たくさんの人で賑わっておりました。
←いろんな花や植物も楽しめますが、こんな野生のリスにも出会えました。
駐車場近くの西エントランスに桜(ソメイヨシノ)の木もたくさんあり、私達が行ったときもお花見をしている現地の方がいらっしゃいました。(ほとんど散っていたけど・・・) -
続いて、バンデューセン植物園へ。植木市みたいなものが開かれていた為、駐車場はいっぱい。仕方がないので、おじさまは降りずに自分達だけで園内へ。
でも、日本語のガイドマップがあるので問題ありません。 -
市内を通ってスタンレーパークへ。お決まりのトーテムポール前で写真を撮り、車で外周を廻る。それにしても広い公園です。
その後、チャイナタウンやギャスタウンなどを車窓から眺めつつ、16:00前ホテルにチェックイン。 -
宿泊はフォーシーズンズホテル。
私たちの泊った部屋は、フロアーの一番奥であったが、ドアを開けても直接中が見えない造りになっており、広さもゆったりしいて快適でした。お掃除も日に2回してくれ、何より石鹸類がすばらしい!(フランスの「L’OCCITANE」(←読み方がわかりません...)と書いてありました。毎日補充してくれるので、毎日スーツケースにしまっていました。
リカーショップにアルコールの買出しに出掛け、夕食は「さかえ寿司」にて最初のシーフードを堪能して、長い長い1日目はやっと終了したのでありました。 -
【2日目(5月1日)】
昨日は、長い長い1日だったので今日はゆっくり起床。まずはJCBプラザで明日のビクトリアへのツアーと夕食のレストランの予約をしてもらう。
続いて、昼食の場所を探す為にロブソンストリートを歩く。
←途中、ビルの間から海と山が見えてとってもいい感じ。
ランドマークホテルまで歩いてUターン。昼食はマレーシア料理のお店へ。
スーパーで買い物をし、一旦ホテルへ帰着。 -
ホテルにて小休止後、カナダプレイスへ。特に何がある訳ではありませんが、景色を観ながらのんびりするにはいいかも?
でも、この日は風が強く、早々に退散。 -
ギャスタウンへ移動。スチームクロックやお土産物屋さんを冷やかしつつ、ギャスおじさんの銅像まで歩く。
←わかりにくいですが、後ろの店のおじさんもウェスタンな格好をしています。
ここから先はあまり治安が良くないそうなので、来た道を再び引き返す。 -
バンクーバーの名所といえば「スチームクロック(蒸気時計)」。15分に1回音が鳴るそうなので、しばし待つが変化なし???
一時間位周りをうろうろしていたのだが、何かがヘン?
あれっ?夕方5時前なのに4:35を指している。一時間前の写真を確認してみると、やっぱり4:35...
蒸気が上がって、中の機械も動いているんだけど???
あきらめて、ホテルに帰る(トホホ...) -
夕食はJCBプラザで予約してもらった「ジョーフォーティス」へ。
ワインリストは種類が豊富だが、わかるわけもなく、バンクーバー産の一番安い白ワイン、前菜は牡蠣を2種類 計1ダースとシーザーサラダを注文。で、これが大正解!ワインはあっさりして飲みやすく、牡蠣もチョー美味。メインがくる前に1本空いちゃいました。
さらに調子にのって係りのお兄ちゃんお勧めのワインのハーフサイズ(写真中央に写っているもの)を追加しちゃいました。〜これまたチョー美味い!
しかし、これが後でとんでもないことに...
←既にいい気分に... -
私のメイン 鱈のグリル
-
妻のメイン 鮭のグリル
-
大満足してお会計。この時、既に私は半酩酊状態...(ハーフって、360じゃなくて500mlだったのね)
妻が明細をみて固まっている。チップを入れたら、日本円で約3万円!「美味しかったからまあいいか」とは酔っ払いの弁。
店の外で写真を撮ろうとしていると、
←← この兄ちゃんが勝手に妻の肩を抱いて、写真を撮れと言う。ここのスタッフはとってもフレンドリー(過ぎ) ?
千鳥足でホテルに帰って就寝。明日の朝、起きられるかな? -
【3日目(5月2日)】
朝7:00前、ビクトリア日帰りツアーの集合場所ハイアットリージェンシーホテルへ。
ホテル前の道は事故があったらしく、閉鎖され、大破した車がある。
程なく、JTBのガイドのおじさん登場。他のお客さんと共にちょっと離れた場所に止めたワゴン車へ。
今日の仲間は、娘がこちらで働いているので遊びにきているおばさんと語学研修で来ているOLさん4人組。純粋な観光客は我々だけ?そして、男はガイドさんと私だけ!
フェリーターミナルでコーヒーなどを飲んで時間を潰しつつ、9:00のフェリーに車ごと乗船して、ビクトリアへ向け出発。 -
アメリカ国境を通過しつつ、1時間程で再上陸。
いよいよ、今回の旅のメイン「ブッチャートガーデン」へ。 -
この時期は、チューリップがメインのよう。
八重桜は咲いていましたが、残念ながらバラ園はなにもありませんでした。 -
日本庭園もあります。
-
ブッチャートガーデンを後にビクトリア市内へ向かう。
途中、レストランで昼食タイム。シーフードのクレープ巻、美味しゅうございました。
市内中心に入る前にカナダを東西に貫く国道1号線の起点「マイル“0”」標識へ。ハイウェイはここから、ニューファンドランド州のセント・ジョンズまで約8,000Kmあります。近くには、徒歩でカナダ横断に挑戦した※テリー・フォックスの碑もあります。
※彼は、18歳の時に骨肉腫というガンにかかり、手術で右脚を切断。その入院中にガンで苦しんでいる子供たちや他の人たちを目の当りにし、ガン撲滅に何かできないかと考え、退院後、ガン研究支援の資金募集のために、カナダを東から西へ、義足での大陸横断マラソンを決意する。
1980年4月12日、終点のセント・ジョーンズを出発、毎日フルマラソンと同じ42キロを走り続け、ここを目指した。
しかし、横断マラソン中にガンが肺へ転移している判明。9月1日、5,373?を走破したオンタリオ州サンダーベイで大陸横断マラソンは中止となる。
その後、家族のもとに帰ったテリーは翌1981年6月28日、22歳の若さで亡くなったそうです。
彼は、20世紀で偉大なるカナダの英雄の一人とも言われているそうです。 -
ビクトリア市内中心でフリータイム。
写真を撮ったり、お店を冷やかしたりしてすごす。(我家はロジャース・チョコレートをゲット!)
←「フェアモント・エンプレス・ホテル」です。一度泊ってみたい... -
車に乗込み、再びBCフェリーに乗りバンクーバーへ戻る。
夕食は鉄板焼のお店へ。(スミマセン店名を忘れました)経営は韓国系らしく、日本語はほとんど通じませんが、価格も良心的で美味しかったです。 -
【4日目(5月3日)】
今日は郊外に足を伸ばしてみることにする。
バラード駅で1日乗車券(スカイトレイン・シーバス・バスに乗り放題!)8$を購入。自動券売機で日本語をタッチすると、日本語の表示が出ます。
まずはシーバスに乗ってノースバンクーバーへ。
←ノースバンクーバーから市内中心側を望む。 -
降り立ったものの、特に何かある訳でもなく、ターミナル横のロンズデール・キー・マーケットのフードコートで昼食。
←ターミナル前の道 -
シーバスで市内に戻り、スカイトレインでニューウェストミンスターへ向かう。
このスカイトレインは無人運転となっております。勾配やカーブが沢山あるのですが、スピードを上げたり、落としたり、結構器用に走ります。 -
ニューウェストミンスター駅で下車。
ここには船上カジノがあるのだが、ギャンブルにあまり興味がないので外観を眺めるのみ。
←後ろの船がカジノになっています。その他、マーケットやレストラン、ゴールドラッシュの頃を解説した展示や舟などもあります。 -
せっかくなので終点のキングジョージ駅まで行ってみる。なにもないが、ここまで来ると山が近い。
メトロタウン駅に引き返し、巨大ショッピングモールへ。とにかく広く、30分位迷子状態でウロウロ。やっとお目当てのスーパーにたどり着き、お土産用のお菓子やら購入し、市内に戻った。 -
夕方、バスでイングリッシュベイへ。
大勢の人がおもいおもいに過していました。 -
夕食は夕日の見えるシーフードレストラン「ボートハウス」へ。
結構人気があるらしく、店内は満席でした。 -
レストランの窓から見た夕日。
ワインを飲みながら眺めるのはまた格別デス。 -
手前は私オーダーの大平目のグリル味噌ソース、奥は妻オーダーの鮭バーガーです。
まずくはなかったが、値段からするとそれなりというところだったでしょうか?個人的にはジョーフォーティスの方が好きかな?
再びバスに乗ってホテルに戻る。
以上、一日乗車券が大活躍の日でした。 -
【5日目(5月4日)】
今日は実質最終日。近場で過すこととする。
昼食は、インペリアルで飲茶を。なかなか本格的!値段は少し高いと思うが、まあこんなもんでしょう。 -
サーモンビレッジでいっぱい買って、セブンイレブンでお気に入りのクッキーを大量購入。
その後、ホテルに直結しているショッピングモールやデパートをブラブラ...
←写真はホテルバンクーバー -
最後の食事はフォーシーズンの向いにあるメトロポリタンホテルの1階にある「ディーバ」で洋食を。(カメラを忘れたのでまともな写真がありません。ご了承下さい。) 大人の雰囲気を堪能致しました。
ホテルに戻り、荷造り開始。楽しかったひとときももう終わりデス。
←部屋の窓から見た風景 -
【6・7日目(5月5・6日)】
帰りは大型バスで空港に移動。ホテル数軒を廻り、ほぼ満席で空港へ。
成田行の飛行機もほぼ満席。隣のカナダ人のお兄ちゃんは、成田で1泊してインドへ行くと言う。(筆談と単語の羅列による)
バンクーバーからだと地球の反対側だ。
昼間のまま1日時間が進み、成田に到着。国内線に乗り継ぎ伊丹へ。お迎えの車に乗り、一週間振りの我家へ無事帰還を果たしました。
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