2008/11/19 - 2008/11/19
119位(同エリア159件中)
rikaさん
メキシコに来て5日目。
この日はセノーテダイビング2回目です!
今回は、アンヘリータ(ANGELITA)というポイントで、他のセノーテとは全く違った魅力のポイントです。
セノーテというと、たいてい洞窟ダイビングがメジャーなのですが、ここアンヘリーテは洞窟ではありません。
正確には洞窟というのかも知れませんが、他のポイントは、洞穴となった道をライトを持って進むのですが、ここは、水深50M位?のずん胴型の穴になっており、水深30Mのところに層ができています。
層の上部は淡水、下部は海水となっており、その間に硫化水素がたまっており、それが雲のような層となっているのです。
表紙の写真は、層からにょきっと顔を出した流木です。
色が緑がかってますよね。
これがまた海とは違った色合いでとても素敵でした。
層は雲のような、濃い霧のようなものになっており、そこに飛び込みます。
空の雲に飛び込む気分です。
視界0Mと言っていいほど、何も見えない層を、1~2Mほど下降すると、またクリアな世界が広がります。
ただし、層で光が遮断されているので、ライトだけが頼りですけど。
そして、また層を上昇すると、雲からふわっと顔を出し、光の世界が視界に広がる訳です。
かなり幻想的で、事前に写真等で見てましたが、やはり実際に潜ると全然感動が違いました。
はっきり言って、他の洞窟より、全然素晴らしかったです!
(もちろん好みがあると思いますし、洞窟もとっても素敵でしたが。)
でも、この素晴らしさを上手く表現できない自分が非常に悔しいです・・・。
ちなみに、このポイントは、かなり奥深くサーフィン(ネットサーフィンですよ笑)して見つけたポイントで、自らダイブショップにリクエストしないと、連れてってもらえないようです。
ダイブショップのマネージャーも、今までこのポイントをリクエストされた事が無かったようで、驚いてました。
ちなみに、セノーテダイビングはOWライセンスでも潜れますが、それでも、コスメルやプラヤの海でチェックダイブをしてから、行くかどうか決定するようです。
そしてこのアンヘリータは、当然30Mの層がキモですので、アドバンスOWを持っていないとダメそうです。
とはいえ、調べたところ、ショップによってその基準は違うみたいですし、オーシャンや通常のセノーテで自信がある方は、どうしても行きたい!とお願いすれば、何とかなるかも知れません。
ちなみに、私達夫婦は一応2人ともAOWを持っていますが、経験本数は、私が50本程度、夫は20本程度でも行っちゃいました。
この日は、私もうちの夫も、このメキシコ旅行の中で、一番興奮した1日になりました。
「CENOTE ANGELITA」で検索すると、You Tubeなどで動画があるので、興味ある方は、写真より動画の方が全然伝わると思うので、見てみて下さい!
ダイバーの方は一生のうち一度は、ぜひぜひ潜って欲しいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
プラヤ最後の朝の空。
快晴です!
(でも、相変わらず風があります・・・) -
このホテルで最後の朝食。
メキシカンスクランブルエッグ。
スパイシーなソースがのってました。 -
最後なのでツーショット。
メキシコらしく、店内はパラパ、アイテムも竹のランチョンマットや椅子など、オシャレなレストランでした〜。 -
店内もオレンジとグリーンでかわいいです!
-
ホテルスタッフと。
この方は英語も話せなかったけど、私が何度も、部屋の金庫が上手く使えなくて、何度もロックしてしまったのに、嫌な顔一つせず何度も対応してくれました。。
ちなみに、このホテルに滞在中、私はセーフティボックスの鍵をかけずに、扉も開けっ放しで出かけてしまったことがあり、中には結構な額の現金やパスポートが入っていたのにも関わらず何一つ取られてなくて無事でした〜。
まぁ、当たり前かも知れないけど、このホテルスタッフ、みんないい人!!と感動でした! -
歯ぐき剥き出し(笑)
突然場面は変わりまして、ここはプンタベナード公園内です。
アンヘリータへ向う道中、RZダイバーズさんは、この公園にも支店があるため、ダイビング器材を取りにここへ寄りました。
この公園では、サンドバギーや乗馬などできるようです。
次回来た時には寄ってみたいです。 -
ここもアンヘリータへ向う道中寄った街。
アンヘリータは、普段人が集まらないので、施錠したままらしいです。
で、この街(名前忘れましたが)にいる長老?らしき人から、鍵を借りるそうです。 -
その長老の家の入り口。
ジャングルになってます。 -
アンヘリータ到着〜
小さいながら、かわいい看板があります。 -
中に入った後ですが、普段はこのように、鍵がかかってます。
-
公園内。
左右にある台でみんな器材を準備します。
真ん中に小さく写ってるのが、ここに常駐してる管理人さん。 -
これから、エントリー地点を下調べ。
ちょっとしたジャングルを歩きます。 -
この池みたいのに、これから潜ります!
ここからだど、中が全く見えません!
ドキドキです! -
戻って、いよいよダイビングの準備です。
左半分が私達のグループ。
右半分は他のグループ。
結局私達以外も潜りに来てる人がいました。 -
フルスウェットで準備万端だよ〜
ちなみに、左奥に座ってる女性がトサカさん。
私達がお世話になったRZダイバーズさんのマネージャーの奥さんです。 -
いよいよおも〜いタンクをしょって出発です!
ちなみに、写真はガイドさん。
ケーブダイビングは、ガイドさんは必ずタンク2個しょいます。
私達は当然タンク1個です。 -
ここからエントリーです!
他のセノーテと違って、足場は自然のままです。
ちなみに、写真の方は、全く別のグループの人です。 -
一足先に私がエントリー。
うちの夫もこれからエントリーです! -
エントリー直後。
水面から下を撮ってます。
ここからは何も写りませんが、光がなんかすごいです!(言葉が見つからない・・・) -
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水面から、空。
今日も快晴!
ダイビングは太陽光も重要です! -
いざエントリー!
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ブレてますけど・・・。
入ってすぐはこんな感じ。
水中は緑色です。 -
層の近くです!
左足が層に潜ってるのが分かりますでしょうか?! -
層の中から。
実はこの1本目、層の下まで行ってないんです・・・。 -
下層からにょきっと出てる流木。
不思議な光景です! -
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私達夫婦。
水深は30M近いのに、この光の強さ、相当透明度が高いというのが分かります! -
下から水面撮りました。
この角度の写真がかなりお気に入りです。 -
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これっていう1枚に絞れなくて、撮った写真全部のせちゃいました。。
でも、深さとか、角度とか、ちょっと違っただけで、光の差し込み方が違うのが分かりますでしょうか?!
どれもお気に入りの写真です♪ -
お魚も少しだけいました。
淡水魚ですね、きっと。 -
なかなか上手な中性浮力です!
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いよいよエグジットです!
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場面は変わり、1本目終了後に休憩中、私の夫と公園の管理人さんが仲良くなり、なにやら2人で畑に向いました。
その間に勝手に管理人さんの家に侵入(笑)
なぜか、中で焚き火を! -
畑でラディッシュを取ってきてくれたようです。
実はこの前に、管理人さんは1人でポリポリ何かを食べていて、私達が味見をさせてもらって、おいしい!と喜んでいたら、私達に食べさせようと、取ってきてくれたのです。 -
中で管理人さんが、先ほどのラディッシュで、さっき味見したものと同じものを作ってくれてます。
-
その隙に、焚き火をもう1枚。
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完成!
英語も話せない管理人さんが、私達のためだけに作ってくれました。
作り方は簡単。
ラディッシュをスライスし、唐辛子と香草(パクチーだったかな?)、そしてライムを搾っただけ。
これがうまい!
でも日本で真似したんですが、やはり違う味になってしまうんですよね〜。なんでだろう。 -
管理人さんと記念写真。
作ってくれたお礼に、私達が現地で買ったライム&スパイシー味のポテチをあげました。
現地で買えるものですけど、喜んで食べてくれました♪ -
休憩も終わり、2本目です。
本当は、2本目、別の場所のセノーテも勧められましたが、先ほどちらっと書きましたが、1本目は、ガイドさんの判断で層の下まで潜らせてもらえなかったこと、もう1度、あの神秘的な水中を見たい、という事で、同じポイントを潜りました。
1本目、層の下まで行かせてくれなかったのは、AOWライセンスの限界が30Mで、それを超えてしまうから。
でも、私達はどうしても下まで行きたい!とお願いして、今度こそ層の上下を行き来する事ができました。 -
層の下は真っ暗なので、ロープをつたって行きます。
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層を抜けてフラッシュたいて撮った写真。
水中はクリアだけど、真っ暗なのが分かります。 -
層の中から上層を。
何がなんだか分からないですよね(笑) -
ポーズがいまいちですが、層から出る瞬間。
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ダイブ!
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今度は私。
なんか層に吸い込まれてるみたい(笑) -
またまた流木。
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またまた水中からの水面。
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太陽が傾いてきてるので、1本目とはまた違った光景です☆
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岩陰より。
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今回大変お世話になった、RZダイバースさん夫婦です!
左の方が、マネージャーであり、ガイドさんであり、メキシコ人の旦那さん。
右の方は、日本人である奥様のトサカさん。 -
私達夫婦です!
楽しかった〜!の満面の笑みです! -
ダイビング終了後、プラヤに送ってもらう道中、一緒にランチはいかが?とガイドさん夫婦に誘われ、街中の魚屋さんに寄りました。
ここでお魚選んで調理してくれるようです。 -
カリブ海でとれた新鮮な魚達です!
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魚を選んだ後、この大きい鍋で、その場で揚げてくれました。
-
お兄さんが調理してくれてます!
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これがメニューリスト。
単位はペソです。約7.5倍すると日本円です。
単位は、(確か)1kg!
ちなみに、LANGOSTAはオマール海老です。
他の魚と比べると高いですが、この値段で食べれるのは地元ならでは!(私達は食べてませんけど・・・) -
ビール買って、いよいよ近くの公園で食します!
あれ、見た目はイマイチ?
しかも、食事はこの魚だけ。
でも、めっちゃウマイんです!
軽く塩コショウして揚げただけなんですが、新鮮な白身魚は、身が柔らかく、こしょうがピリっと効いてて最高!
ビールが進む!
ちなみに、1人15ペソ。日本円にして約112円。
でもボリュームがあって、最高に満足! -
ランチの後、プラヤに到着。
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プラヤのビーチ。
もう夕方なので、寒くて入れません。
そして、結局一度も入らず・・・。 -
だ〜れもいない・・・。
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でも、水は綺麗!
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かわいいお花が。
-
-
私が泊まったホテルじゃないですが・・・。
ここは、外観がオシャレなホテルで、結構有名なようです。
ただ、trip adviserでの評判が部屋がジメジメしてるとかでイマイチだったんで、やめちゃいました。
でも、他にも観光客が写真をとっていくだけあって、かわいいホテルです。 -
プラヤの住宅街?
繁華街からそれると、若干古びた建物が多いですね。 -
やけに派手な外観のホテル。
メキシカンですね。 -
ホテル近くにある教会。
ちょっとのぞいたら、地元の方がミサやってました。 -
夕焼け〜
プラヤデルカルメン最後の写真です。
この後、イスラムヘーレスへ移動です。 -
いきなりですが、プラヤからカンクンへADOバスで移動。
そのあと、この黄色いフェリーでイスラムヘーレスへ移動です。
移動の詳細は次回の旅行記で書きます〜。 -
この左のメキシコ人、なんと、前回友人とここに来た時に宿泊したホテルのオーナー!ラファエル!
ふらふらと道を歩いていたら、本当に偶然会ったんです!
しかも覚えてくれていた!
詳しい話は次回書きます! -
先ほどのメキシコ人ラファエルに紹介してもらった宿。
入り口前の廊下です。 -
部屋中のランプ。
今回の宿もオシャレ〜。 -
30Mを超えるダイビング2本のあと、2時間以上かけて車、フェリー移動したものですから、夫も相当お疲れのようです。
ちなみに、宿の名前忘れちゃいましたが、1部屋400ペソでした〜(日本円にして約3,000円!。バストイレもしっかりついてこの値段は激安でした!)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2009/04/14 07:15:08
- 神秘的ですね。
- rikaさん、おはようございます。
珍しい写真の数々、出勤前に見入ってしまいました。
プロフィールにも使われている写真は光のシャワー+陸上にある空と木。
相当な透明度なんですね。
水中の層は雲又はドライアイスの中にいるみたい。
私もそろそろこういう珍しいダイビングがしたいな。。。。
後ほど他の旅行記も見せていただきますね。
マチャ
- rikaさん からの返信 2009/04/17 00:46:18
- RE: 神秘的ですね。
- ありがとうございます!
マチャさんもダイビングなさるんですね!
セノーテダイビングは、海とは全く違う美しさで、ダイバーであれば人生で一度は絶対に行った方がいいと思います!
という私は、それほどダイブ経験がる訳では無いのですが・・・(^^;
旅行記も写真も、ど素人ではありますが、もし参考になるようでしたら、ぜひ見ていって頂ければと思います♪
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