2007/04/20 - 2007/04/25
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sachikoさん
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テレビではじめて九寨溝と黄龍を見たときに
いつか絶対にここに行って自分の目で見たいと強く思っていました。
今回は長く働いていた仕事を辞めたので
自分へのご褒美としてこのツアーを申し込みました。
楽山、九寨溝、黄龍、そして臥龍のパンダ保護区と
世界遺産を巡る旅をしました。
ツアーで申し込みをしたので団体さんでゾロゾロ・・・
という感じかと思って成田空港へ向かったら
なんと3人+添乗員さん
現地では地元のガイドさんもいたので
本当にプライベート感覚で過ごせました。
毎日、感動と目に焼き付けたくなる風景がそこにありました。
どうぞご覧ください!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初めての中国旅行スタートです。
8時に成田を出発
途中杭州でトランジットして成都に向かいました。
到着後、ミンシャンホテルに泊まりました。 -
最初の世界遺産、楽山大仏
入り口から少し歩いて行きます。 -
横顔が見えた瞬間「でかっ!」
ガイドブックである程度の大きさは把握していた
つもりだったのにやっぱり現物は大きい!
頭部の高さは14mだそうです。 -
大仏の横の崖道を降りてやっと下にきたけど、
レンズに入りきれない大きさ!
高さは71mもあるんです。 -
この左はしのアリの様に連なってる道を
降りてきました。
けっこう急な階段だったので怖かったです。 -
そのあと船に乗って岸から離れて見学。
-
どうしてこんな所に建てたのだろうと思ってしまう所にありました。
水害の氾濫を鎮めるために90年もかけて完成したそうです。
世界遺産登録は1996年と、まだ最近の話なのでびっくりしました。 -
そのあと、空港に行き小型機で成都から450km離れた九寨溝へ・・
この日はシェラトンホテルでした。
すでにホテル付近も標高が2000m近いので
無理な行動や過度な飲酒、お風呂につかるなどの行為は避けた方がいいと言われました。 -
九寨溝の入り口です。
中国人観光客がほとんどでした。
楽山の時もそうでしたが、こちらの入場券の切符は
行った所の写真のポストカードになっていて切手を貼ればそのまま旅の便りが送れるそうです。
私も何枚か送りました! -
九寨溝で一番美しいと言われている五花梅
この時期は水がかなり少なかったのですが
やはり他の池よりも色が鮮やかでした。
シーズンは秋が見ごろのようなので、私が行った時は
ちょうど逆のシーズンだったようです。 -
松藩裸鯉という魚だけがこの九寨溝の水の中で生きているそうです。
水中の精霊だと言われているので、人間に食べられる事もないそうです。 -
ためいきがでるくらい美しいです。
テレビで見たあの景色が目の前にある!
と、思うと込み上げてくるものがありました。 -
九寨溝も世界自然遺産の登録は最近の話で、
1992年だそうです。
チベット族の方たちが管理して守っているそうです。
環境にやさしい天然ガスを使ったバスのみしか走ることができません。
一つ一つの池は離れているので
そのバスに乗って回りました。 -
九寨溝で一番奥にある長海という湖です。
この地点で標高3100m
高山病の心配もなく写真を撮り続けていました。
秋の紅葉も素晴らしいそうです。 -
チベットの旗が色とりどりできれいでした。
色んな場所で見かけました。 -
お店があったのでお土産を買ったりしました。
交渉も楽しくてチベットの人達は笑顔が素敵な方たちが多かったです。
九寨溝のお店は他よりもとても安くて
もっと買えばよかったなぁとちょっと後悔・・・ -
とにかく絶景なので絶対おすすめです。
そしてまた見に行きたいと思う場所です。
いつまでもこの美しさが保たれていますように・・・ -
黄龍は成都から400km離れたところにあります。
かなり長い時間、車に揺られさらにロープーウェイで上っていきます。
標高は3700m
一人ずつに酸素ボンベも配られました。
とにかくマイペースに登って行く事がポイントらしく
ちょっとずつ身体をならしながら行けば
高山病にもならないそうです。
一番奥の五彩池まで片道2時間から3時間くらいかかるので少々不安・・・ -
この景色!
もう言葉にできない美しさ! -
この辺の地下水は炭酸カルシウムを多く含んでいる為に白い結晶となって底が白くなるそうです。
昨日まで降っていた雪景色とマッチしていて、すごくきれいでした。 -
雪が積もると閉山してしまうので
現地のガイドさんもこんな状態で見に来たのは初めてだったそうです。
少し降りた所の滝は凍って流れていなかったくらいなので下手したらツアー内容も変更してここには来れなかったかもしれません。
本当に良かったです。 -
四川料理はとっても辛い!!!
いつもどの店にいっても食べきれないくらい大皿でどっさりやってきます。
私たちはツアー客3人しかいなかった為、
通常は、ガイドさんや添乗員さんや運転手さんとは
別々にご飯を食べたりするのですが
寂しいし、こんなにたくさんのお料理だったので
お願いをして一緒にテーブルを囲んで食べたりしました。
でもみんなでわいわい食べた方が美味しいですね! -
旅行中に山をいくつも越えたりする中
こんな風景もよくありました。
あまりの大移動で車が囲まれてしまうことも・・・ -
パンダ達は一眼レフで撮ってしまった為、
携帯からの写真でちょっと画像が小さいのですが
臥龍パンダ保護研究センターへ行きました!
茂県のホテルを七時に出発
とにかく道路には瓦礫や落石があり道がガタガタ!
走ること5時間・・・
その甲斐ありました!
子パンダうじゃうじゃ(笑) -
美味しそうにむしゃむしゃ食べるパンダ
すごい器用にむいて食べるんです。
ここではパンダと2ショットが撮れると
事前に確認をしていたのでずっと元を残していました。
私が行った当時の相場が500元(日本円で7500円)
観光客価格ですね(汗)
パンダの保護の寄付金にもなるならぜひともと張り切っていたのに
肝心な係りの人がお昼中で不在。
パンダはとってもデリケートな動物で
そこで働いている従業員が全員触ったりできる訳ではないらしくて・・・
ガイドさんが担当の人に電話してみたのですが、
山奥の為もちろん圏外・・・
私にはあきらめるという選択肢しかなくて正直泣きたかったです。
友人の間では有名なくらい私ってパンダ好きなんです。 -
ちなみにここの滞在時間は45分
往復10時間で滞在45分・・・(涙)
本来はもっと滞在時間は長いのですが
どうしても帰りの道中の道路工事の規制時間があって、
その時間までにその工事中の道を通らないと通行止めで、帰れなくなってしまうとのことでした。
またゆっくり遊びに来るね!
そう胸に刻んでその場を後にしました。
しかしその後、四川の大地震がありこの辺一帯は山が崩れてしまいパンダもパニックになって職員の人は大変ご苦労されたと思います。
ニュースを見たときに自分が行ったところが
映し出されていて青ざめました。
今はパンダ達は北京の動物園にいるそうなのですが
いつかまたあの野生のパンダが生息する臥龍で
会いたいです。 -
有名なマーボードーフのお店にも行きました!
有名店なだけに上品な味でした。 -
これがうわさのマーボードーフ
思い出すだけで辛さもよみがえるけど
本場の味を堪能しました。
ビールもすすんじゃいました! -
おこげと海鮮あんかけはやさしい味で
日本人好みの味。 -
この四川の旅は見所満載ですごく心に残る旅でした。
帰りに中国の国内線で気流の影響で
予定の都市に着陸せずに違う場所で降りて再度離陸というトラブルもありちょっとドキドキもありましたが
素敵な旅でした☆
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 一歩人さん 2009/04/05 19:41:16
- リンリン ランラン パンダですよね
- sachikoさんへ
ありがとうございます。
団塊の世代は、
リンリンといえば、
リンリンとランラン。
まいっか、
失礼しま〜す。
- sachikoさん からの返信 2009/04/06 17:50:43
- RE: リンリン ランラン パンダですよね
- 書き込みありがとうございます!
リンリン ランランとは・・・
二人組の歌手でしたっけ?
違かったらごめんなさいっ!
- 一歩人さん からの返信 2009/04/06 20:11:38
- RE: リンリン ランラン パンダですよね
- > sachikoさんへ
> ありがとうございます。
> 団塊の世代は、
> リンリンといえば、
> リンリンとランラン。
> まいっか、
> 失礼しま〜す。
はい、そうです。
とわいうものの、
企画展。
いいえ、花見じゃなくてさあ、
美少年の像はこれから。
失礼しま〜す。
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