2009/01/11 - 2009/01/11
4506位(同エリア4920件中)
鹿間玲子さん
2009年1月11日(日) 六日目
今日の集合は7時。朝、気がつくと6時半!これまで薄い布団で寝ていたが、昨日は掛け布団が一枚多くあったため、あったかくてよく寝てしまったのだ。残念ながら朝食は抜き。
今日のメンバーは、我々のほか母娘1組、夫婦1組の計6名。おなじみのワゴンでバッチャン村を目指す。車窓の風景は日本の田舎のようなかんじ。田んぼが広がりときどき牛。田んぼにはカラフルなお墓も点在していた。バッチャン村は陶器の町として有名な場所。私はど田舎の昔の風情が残る町かなと期待していたが、残念、まったく観光地化されていた。陶器も割高感があり、日本と変わらないような・・・。特にほしいものがなかったのでその辺をぶらぶら。特に面白いお店もなさそうだ。母はティースプーンをかったそうだ。
これから数時間、車に揺られる。途中でパーキングエリアによりスナックを購入。朝ごはんを食べていなかったのでおなかがすいて仕方なかった。購入したココナッツバターサンドはおいしかった。
そして数時間後ハロン湾に到着。観光客でごった返し、港は船で埋め尽くされていた。ここは500隻くらいクルーズ船があるそうで、私たちのような半日コースから一日コース、新婚旅行など向けの一週間コースがあるという。かつては漁業で成り立っていたこの町も、世界遺産に登録されてからはそのほとんどがこの観光に転進し、財を成したそうだ。穏やかだった町なのだが、生活が一変したのだろう、きっと問題も多かったはずだ。
そんな想像をしつつ出航。海を汚いという人もいたが、私はきれいだと思う。藻も浮いてないし、油だって漂ってない。このみどりはこの海本来の色だと思う。だって、匂いもないし。海にいくつもたった岩の山。小学校か中学校のときに桃源郷の話を勉強したが、きっとこんなところなんだろうと思う。シーフード料理が出たが、相変わらずあまりおいしいとはいえない。時々果物を売る小船がよってくるのだが、ガイドさん曰く新鮮ではないという。
途中、世界遺産の鍾乳洞に立ち寄る。ここへ入るには「天国への階段」という階段を登りはいる。鍾乳洞はきれいにライトアップされ、一見ディズニーランドのアトラクションみたいだった。ここからハノイ市に戻る。今回は移動が多い。
ホテルに戻り、ホテルの周りなのだがあまり飲食店がない。ホーチミンに比べるとスーパーもないしどこか違うような感じ。ベトナムは北は中国文化を多く受けていて、南はどちらかというとカンボジアやタイに影響を受けたのではないだろうか。歴史は人の性格も変えるものだ。レストランに入ったのだが、なんと写真つきじゃなかった。なんとかサラダと炒飯を頼む。スープは結構おいしかったが、ホーチミンで受けた感動はなかった。
その後、ホテルに戻る。チップを置いたおかげで、昨日とは違いずいぶんきれいになっていた。明日はいよいよ最終日。寝坊しないようにしないとね。
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