2008/10/12 - 2008/10/15
15078位(同エリア20693件中)
elmoさん
幼稚園からずっと一緒の女2人の旅。
旅行してから結構たってから作成していますので、かなりうろ覚えです…。
写真も全然撮ってないので文章メインです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いつも安さ重視で探しているのであまりホテルのランクとか立地とかは気にしてないんで、痛い目にあったこともある。今回は…ホテルは噂のパンダホテル!!
部屋の中はアジアにしては綺麗だなって感じました。名前にパンダってつけるくらいやからそりゃあパンダパンダしてるんだろうと思って覚悟して行ったら、外壁までパンダ!…ここまでとは…なめてました。ホテルの周りはコンビニもスーパーもあるし不便はしなかった。最寄の駅はMTR荃湾駅。ホテルからさびれた…失礼、情緒ある商店街みたいなところを通っていって歩いて5分くらい。駅付近はショッピングセンターみたいなところもあったよ。
ホテルについたのが5時くらい。早速香港の町に繰り出す!駅を聞くためにホテルの人に英語…というより英単語で道を聞く。優しいホテルのお兄さんはなんとか理解してくれて教えてくれた。なんとか向かおうと歩いているとさっきとは違うお兄さんが駅の方を指さしてあっちだよみたいな感じで教えてくれた。なぜだ?と思ってるとそのお兄さんの耳にはイヤホンが…。そうか…最初のお兄さんがトランシーバーで頭悪そうな日本人2人組が駅を探しているから見かけたら教えてあげてくれと飛ばしてくれたんだなと理解しました。
旅行って人の優しさが染みるよねぇ。 -
早速MTRで旺角駅に行きます。MTRは日本とは違ってタッチパネルみたいな感じで駅名が表示されているので上見上げて料金見てから買う必要なし。目が悪い私にはかなり助かります。わかりやすいしどんどん電車来るので便利でした。切符じゃなくてカードが出てくるのでそれを改札に通す…日本と一緒やね。
香港はカップルが人目を気にせずイチャイチャしてた。電車でも結構目についたなぁ。
おもいっきり見てやりましたけどね。 -
香港のネオンにテンションがあがりつつ、とりあえずごはん!香港といえば飲茶!ってことで倫敦大酒樓へ。
ここでは香港映画に出てきそうな見事な七三分けのおじさんが接客してくれた。日本人でも分かるように写真付きのオーダーシートがありそこに数量を書いて渡すって感じ。だが、その写真の中に小龍包がないっ!「小龍包!小龍包!」って連呼してると先ほどのおじさんが来て地元の人向けのメニューを指差して教えてくれました。そのおじさんが見かねて最後まで私達のオーダー選びに付き合ってくれました。ん?付き合ってくれたというより、速くしてほしかったのかも?ま、いいか…。
他にも叉焼包・鮮蝦餃・中華ちまき・炒飯を食べました。チャーシューが入ったまんじゅうが1番おいしかった。 -
飲茶はすごくおいしくて店員さんの愛想もいいし、地元の人達もたくさんいて雰囲気はよかった。
…が、しかし七三おじさんがやたら飲み物をすすめてくるっ!ジャスミン茶頼んであるし別にいいかぁと思っていたが、メニューを見てるとむしょうにアイスティーが飲みたくなったので注文。が、しかしメニューにかなり興味深い飲み物の名前が…!その名も竹汁!私はアイスティ−と決めているので、友達に半ば強制的に注文させた。
まず、アイスティー「あっ甘っ…。」アジアのアイスティーはなぜこうも甘いのか…。
次に竹汁…お分かりいただけるだろうか?写真の奥に鮮やかな色を放ちなみなみと注がれた飲み物が。見た目の爽やかさからは想像できない程甘ったるい!アイスティーを凌ぐ勢いだ。そこに漢方のような湿布のような独特な味が加わる。
う〜ん香港人はこれをおいしいと思って飲むのだろうか。ただ周囲を見渡しても竹汁を飲んでる人は見当たらなかった。
これを飲んでいる時の友達の顔は中心部分が凹むんじゃないかと思うくらい、しわがよっていた。 -
そして女人街散策〜。写真がないんです…すいません。女人街は結構欧米の人達が多いように感じた。本気で探せばかなりの掘り出し物が見つかる。
私は腕時計を2つ値切って500円くらいで購入〜。すぐ壊れるかなぁと思ったけどいまだに元気に時刻をお知らせしてくれてます。もっとお土産とかに買っとけばよかったと後悔しました。
他には香港っぽい雑貨とか得体の知れないものとかたくさん売ってて見るだけでも楽しかった。あと、ニセモノのかばん売ってるよ〜と声かけられます…日本語で。
私達の顔見た瞬間に日本語で声かけてくるんだが、同じアジアだしそんなに顔違うとは思わないんだけど、どこで判断してるんだろうか…。
まぁそこを歩いてるじてんで地元の人ではないのかもな。 -
香港の夜の街を堪能して、次の日パッケージツアーの必ず行かないといけない観光がついていて、朝早いので駅前のスーパーで水やら朝ごはんなど買ってからホテルに帰ってきました。
パンダホテルではパンダがピアノ弾いてます。いや、弾いてはないか…ピアノの前に座ってます。コイツ動き出したら怖いよなぁとかなんとか言いながら部屋に戻りました。
私はこの日なぜかパンダ柄のTシャツを着ており、絶対誰も気にしてないのにホテル内ではパンダを隠しながら歩くという完全に旅行の訳の分からないテンションにおちいってました。 -
2日目。この日は朝8時にロビー集合でパッケージツアーについてる観光です。私達は香港の乗り物を堪能するコースでいろいろ乗り物に乗ります。
半分寝てる中つれてこられたのがスターフェリー乗り場です。天気は残念ながら曇り。霧のようなもやのような物がかかっていました。
今回の旅…基本はずっとこんな天気でした。天気良かったらもっと綺麗だったんだろうねぇ。 -
さっそく船に乗ります。観光客や地元の人やらが乗っていましたよ〜。
この写真はたぶん通勤途中であろう地元のタッチペン式の携帯電話を操作する彼をピックアップした1枚です。 -
全然写真撮ってないくせに、スターフェリー内からの写真をやたら撮っているんですよねぇ。
よっぽど気に入ってたのかなぁ。 -
お気に入りのスターフェリーとは別れを告げてやってきたのは赤い彗星…いやいや、ピークトラムに乗ります。そうですっビクトリアピークへ向かいます。
このトラムなかなかの傾斜を登って行く勇敢なトラムでした。結構スピードも出てたかな。 -
つきました。ビクトリアピーク!
もっもや〜。そして寒いっ!何も考えずにちょっと肌寒いときに1枚はおるやつ的な物を持ってきていない半そで半パンの私…。
雨も降ってます。本気で上着買おうか迷ったくらい寒かった。山頂だからか風も強い!私はつけまつげが飛ばないように必死でしたよ。
ここは夜とか綺麗なんだろうなぁとか思いながらもとりあえず室内に行きたくてしょうがなかった。 -
黄大仙に来ました。この時、工事か何かやってたみたいで奥の方はビニールシートがかかっててあまり見れなかった。
左の方にはずら〜っとお供え物とかが売ってるお店が並んでました。そのまた奥に何ともいえない怪しげな地下通路みたいなところがあって占い師さんがたくさんいました。ガイドさんおすすめの占い師さんがいると聞いてちょっと興味を持ったけど他のお客さんでいっぱいでした。残念。 -
黄大仙で1時間くらい時間があって、かなり暇を持て余した2人…。
やっちゃった…なんだこれ?香港、まったく関係ないし。周囲の冷たい視線をあびながら撮った1枚…。
これ以外にもこの微妙に斜めってる木の前でいろいろわけわかんない写真を5枚程撮ってました。
私達のせいで日本人=木の前で興奮するみたいなイメージを持ってしまった香港の方いたらごめんなさい。私達だけです。 -
観光ツアー終了後、尖沙咀のヴィクトリアハーバーを一望しながら食べれる映月楼へ。ここではホタテの料理、麻婆豆腐、スープなどを頂きました。
ホタテがプリップリでびっくりするぐらいおいしかった。一緒に行った友達も香港の話になると、「ホタテ…おいしかったよなぁ…」とつぶやいております。
ただ、ここの急須がべらぼうに重いっ!手首折れるかと思うくらい重かった。でもつごうとしてプルプル手首震わせていたら店員さんが楽々とついでくれました。
食後にデザートを頼もうと思い、店員さんに「プリーズメニュー」と言ったところ、とびきりの笑顔で「OK!」と去っていきました。そして持ってきたのが…でっ伝票!まぁ普通はここで「オゥノーノー!私達は追加オーダーしたいからメニューが欲しいんだよ。ハハハ」みたいな感じになればいいだけなんだけど、チキンな私達は無言で勘定して店をあとにしました。
だって〜結構混んできてて、速く帰ったほうがいいなかなぁとか考えてしまったんだもの〜。英語勉強しよ…と思った瞬間でした。 -
どうしてもデザートが食べたかった私達は、すぐ近くにあった有名店許留山へ。これはココナッツミルク、マンゴー、サボンのデザート。量もいっぱいなのに安くてとてもおいしかった。
店内がクーラーききすぎで、ブルブル震えながら頂きました。この店はおすすめですね。街を歩いていても若者がここのドリンク飲みながら歩いているのを見かけました。日本にもあればいいのになぁ。
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