2008/07/27 - 2008/07/27
87位(同エリア107件中)
たまおさん
7/27
バスは13:30出発だったがなかなか来ない・・・。しまった~!!果たして今日中にパムッカレへ到着できるのか!?!?
だんだん不安になってくる・・・。
そばにいた博学そうなおじいさんが英語で話しかけてきた。あまりにも英語が上手だと思ったらオーストラリア人だった!!
西洋人に会うとなんだかとてもホッとする・・・。
英語が通じるので、私も不安をぶつけてみた。この方、トルコ語がぺらぺらで、私の不安や疑問をトルコ語でバス会社の人に伝え、「大丈夫だよ。今日中にちゃんとパムッカレへ着くから」と安心させてくれました。本当にこのおじいさんがいてくれたお陰で、不安が軽減されました。
遅れて14:00チャナッカレ出発。
20:30頃イズミルに到着。
まだ旅は終わっていない。
ここからまたパムッカレの拠点になる街、デニズリまで行かなくては。
イズミルは国際空港があるくらい大きい都市。当然、オトガルも巨大であった。らせん状のスロープが何層にもなって、到着、出発、チケット売り場、フードコートなどなど・・・すべてがそれぞれの層に分かれていて、もう、何がどこにあるのか・・・・・・・。でも、ゆっくり探している暇はないのである。とにかく、もう夜。急がなくては。
さっき乗ったバスの世話係の人を見つけたので、チケット売り場を聞き、急ぐ。荷物をガラガラ引きながら走っていた。
チケット売り場は、また無数のバス会社がひしめきあっていた。
そこらへんのバス会社のおっちゃんに「パムッカレ、パムッカレ」と言うと、PAMUKKALE社へ行くように言われ行く。さすが、観光地だけあってその会社の前には客が何人もいて、チケットを買っていた。私も、21:00発、デニズリ行きのチケットを買った。なかなか、乗り継ぎはよかった。
あと出発まで10分くらい時間があったので、電話をさがし、またパムッカレの宿にかけた。今から21:00のバスに乗るということ、何時くらいには着くということを伝え、pick upはOKかもう一度確認をし、とりあえず、また着いたら電話するとと言って電話を切った。
ここまでかなり必死である(汗)
深夜0:15頃、無事デニズリに到着。まだバス会社が開いているようなので、次のカッパドキア(ギョレメ)行きのチケットを買いに、かよさんに教えてもらったSuha社へ行く。
*ここで、これからトルコを個人旅行する人のためにアドバイスをしよう。
パムッカレ - カッパドキア間(たぶんその逆も同じ)はSuha社を使ってください。そうアドバイスされました。なぜかというと、他の会社だと、途中のネヴシェヒルというところで、停車 時間が長く、その間に旅行会社の人がバスの中に入ってきて、無理やり観光客を下ろさせ、高額なツアーを売りつける。その間にそのバスは行ってしまう。バス会社と旅行会社は グルになっているんだそうです。
そんな被害が後をたたないそうです。特にGoreme社は「SILK TOUR」(名前はそんなかんじ・・・)とグルになっていて、ひどいそうです。利用しないでください。
教えてもらったSuha社は、世話係の人が出発前にわざわざ私たち観光客に、
「途中で誰か乗り込んできて、降りろ、と言っても絶対に降りちゃだめだよ」と忠告してくれました。
チケットを買い終わったところで、私が予約しているホテルの名前を叫びながら、2人の男性が近づいてきた。
そうです、そうです・・・・・・・・・・・私ですぅ・・・・・・
また電話するとはいったけど、一応到着する時間を伝えてあったから迎えに来てくれたんだな・・・?? よかった、よかった。
でも、見たことがない顔。
この宿は家族経営で、ネットで予約した時にこの家族の写真が載っていたんだけど、この2人は違うな~。(この2人が何者かはあとで判明します)
まぁ、とりあえず、2人についていき、車に乗り込みます。
2人のうち1人は少しだけ日本語がしゃべれて、セラピストだと言っていた。9月には日本へその勉強しに来る予定なんだそうです。
そして、車で30分ほど・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宿へ着いた。
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