2008/10/16 - 2008/10/18
1496位(同エリア1985件中)
ペコリーノさん
- ペコリーノさんTOP
- 旅行記335冊
- クチコミ27件
- Q&A回答72件
- 376,677アクセス
- フォロワー55人
憧れのリゾートホテル、二期倶楽部に滞在。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
木曜日の昼の丸ビルはお財布片手の丸の内OL、外回りのビジネスマン、そして観光客と結構込み合っております。朝食が遅かったこともあり、ランチはそんなに食べられないし、新丸ビルのランチは並んでるし、トイレだけ借りて東京駅構内に入ることにしました。それにしてもやっぱり東京駅だな〜、混み合ってます。グランスタのかりんとうのお店は並んでるし、美味しそうなパン屋さんは満席。グランスタの手前のコインロッカーには「ただいま全部使用中」という札が。誰がこんなにたくさん利用してるんだろう。おかげででっかいスーツケースを持った外国人がうろうろ。大変そう。
結局ランチもあきらめ、「BURDIGARA EXPRESS(ぶるでぃがらえくすぷれす)」でパンを買って新幹線に乗り込む。 -
車窓の風景。
-
那須塩原駅でホテルの送迎車に乗り込み、ここでチェックイン。出されたハーブティーがかなりおいしい。
-
こちらはコテージタイプの東館のチェックインをする建物。奥にはレストランがある。
-
敷地内にある案内看板。4万2千坪って、東京ドーム3個分だそうです。広いのかな。広いんだろうね。
-
私の部屋の玄関前から。
-
部屋の玄関。
-
玄関をはいると、こんな感じ。
この部屋のタイプはもう改装されてないのかもしれない。 -
お茶室タイプの部屋です。
-
ちゃんと水屋も備えている本格的なもの。
-
琉球畳というのでしょうか、目の細かい畳です。
-
バスルームの洗面台
-
アメニティ
-
お茶のセットが入っている箱も渋い。
-
庭から部屋を眺めたところ。
-
今日は「ラ・ブリーズ」での夕食
最初は「小前菜」小さなカップに入っているのはキノコとクリのカプチーノ仕立て。右側はサヨリと野菜に粉をまぶして揚げて、マリネしたものです。どちらもかなりおいしいです。 -
次に、前菜。「シナモンの香りをまとったフランス産ウズラの燻製とピータンと地元の野菜。」これがね〜、かな〜りおいしかったです。隣の席のおじさんも絶賛!ここの燻製はかなりレベルが高いです。話を聞くと、燻煙はこのレストランでやっているそうで、翌日食べた物もそうだったのですが、燻製系は抜群です。
-
次はスープ。と言っても、単なるスープではなく、「瀬戸内海来島でとれた昆布〆紅葉鯛の薄造り、海老のツクネと那須産生キクラゲと菊華が舞ったアオサと鯛の潮スープ」です。長〜い!ま、要するにスープの中にアオサと鯛の薄造り、キクラゲが入ってるわけで、温かいスープなのですが、中に入っている鯛の薄造りがおいしかったです。
-
魚料理は「那須白河産紅マスの白菜巻香草風味のオーブン蒸し干し貝柱、生姜、紫蘇風味の比内地鶏のコンソメソース」(これでも結構端折ってますが。です。この、白菜巻がかなり大きくて子供のこぶし大。皿が運ばれるとまず、溜息。食べられるのかな〜。でも、食べてしまうんです。白菜に巻かれた紅マスの魚肉がとろっとしてて美味。しかし、食べごたえあり。
-
いきなり!「仔羊のダッチオーブン焼きでございます。」とダッチオーブンごと私のところに!びっくりしたぁ〜。で、「これを切ってお皿に盛ってお持ちします。」ってダッチオーブンで焼いたところをみせただけか〜い!
しばらくして、「菜園の香草と藁の香りをまとった仔羊背肉と高原野菜のダッチオーブン焼き」がきました。羊もおいしかったのですが、ひと切れで断念!まわりの高原野菜はカボチャだのさつまいもだのがたくさんあったのでそれでおなかがいっぱいになってしまったこともありました。 -
黒米を炊きこんだごはん。写真の後ろの小さな容れ物には山椒(どこかの場所でとれた・・・と言っていましたが、忘れました。)が添えられています。かなり香りのいい山椒でした。でも、これもほんの一口で降参。ごめんなさい。
-
デザートは大納言が入ったヨーグルトケーキの上に紅さつまいもクリームのトッピング。シャーベットは確か、オレンジ(タンカンとかポンカンとか言ってたっけ・・・)系のものでした。すいません、忘れました。
-
もし、よろしかったら10時ごろにお夜食をお部屋までお持ちしますが、いかがいたしましょう。」と聞かれるのです。ま、一度はどんなものか見てみてもいいかな〜、と思い、お願いしました。
稲荷ずしが部屋に運ばれてきました。 -
東館へ行く途中の道、これも敷地内。
-
今日は東館にある「ガーデン・レストラン」へ朝食に行きます。
-
ビュッフェはパン、ジュース、生野菜、ヨーグルト、シリアルなどはどちらのコースも自由に取る形です。昨日の夕食もそうだったのですが、こちらは野菜が豊富で、茄子、きゅうり、ニンジン、大根などは大きいスティック状に切ってあり、他にもトマトが3種類ぐらい、レタスやハーブ系の緑の野菜もたくさんあり、どれをどう取ってよいものやらとても迷います。添えてある調味料も「金山時味噌」「アンデスの塩」「オリーブオイル」それからドレッシング3種類と豊富です。ジュースも普通のジュースもありますが、ジューサーに入っているトマトジュースやニンジンジュースをその場でかき回してコップに注ぐという形式です。ヨーグルトもたっぷり用意してあり、はちみつやジャムも地元で作ったものです。
-
卵料理のチョイスが2種類あって、地元産卵の温泉卵を載せたクロック・ムッシュと「ホワイトオムレツ」のどちらかを選ぶのですが、わたしはホワイトオムレツをチョイス。
これはメレンゲをそのままふわっと焼いたものにイチジク、クコの実(枸杞子)、松の実、トマト、ハーブなどが添えてあるもの。これはメレンゲもおいしかったけど、クコの実がこんなにおいしいものだとは思わなかった!というぐらいクコの実再発見でした。いままで杏仁豆腐などに1−2個入っているぐらいで、体にいいから食べとこう、ぐらいの感じでしたが、ピスタチオのような香ばしさと味に感動しました。 -
紅マスの載った、アオサ入りのお粥。周りには塩、塩コンブ、味噌、ネギ、ゴマなどがあってそれぞれ好みで入れて食べます。紅マスがおいしかった〜。お粥もグ〜。それもあって、私は結局パンは食べませんでした。で、最後にフルーツとヨーグルトをもう一度とって、コーヒーで朝食の終了。
-
東館のお風呂の脱衣所。誰もいなかったので写真撮っちゃいました。
-
お風呂の外にある、休憩スペースにはお水がたくさん置いてあり、好きなだけ飲んでいいのです。他にグラスと氷の用意もあり、冷たいお水も飲めます。
-
午後にトリートメントを予約しているのでそれまで散歩。
-
川の流れに沿って遊歩道があります。
-
敷地内にはテニスコートも田んぼもあります。
-
ハーブガーデンもあり、温室ではトマトなどが栽培されています。
-
これは東館のコテージタイプの建物。
-
清掃中でドアが開いていたのでちょっと失礼!
-
こちらは本館。ギャラリーもあります。
-
「森のフォーク」という小さな喫茶店が本館のお風呂と同じ建物の中にあるので、そこへ行ってケーキとコーヒーをいただきました。
-
ショコラケーキは程よい甘さでおいしかったです。このお店には他にホテルで出している「金山時みそ」や「梅干し」パン、野菜などを売っていますが、お土産っていう感じじゃないです。
-
今日の夕食は「ガーデン・レストラン」で。
-
まずは小前菜。左のカップに入っているのは那須とキノコのゼリー寄せのようなもの。右のピンクのトマトのムースがすごぉくおいしかった、こんなの初めて食べた!と感動。その左の透明なゼリーは何だっけ。特に印象なし。
-
次に前菜。「紅葉鱒の海藻マリネ、紅花とジンジャーヴィネガーライス」この紅葉鱒がちょっとスモークしてあってその香りが素晴らしかったです。ほんと燻製ものは抜群です。
写真は結構小さい感じですが手前のニンジンは17センチぐらいあります。油断してるとまたまたメイン料理が食べられなくなりそ〜。 -
次はスープ「比内地鶏ポルチーニと網笠茸のガトー トリュフの香る森のきのこのカプチーノ」です。
-
次が魚料理の「マスと蓮根のミルフィユ仕立て」です。その上にでかいエビも載ってましたが。これだってでかいんだよ。私の握りこぶしぐらいの大きさ。でも鱒はおいしいね〜。半生のとろっとした感じがなんとも。
-
「那須北和牛ランプの備長炭グリル、アンデスの塩、粒マスタード、山葵、和風大根ソース添え」です。そういえば、焼き加減聞かれなかったけど、まいい具合にミディアムレアですね。最初はわさびで、次は大根ソースで。この大根ソースが結構おいしくて、消化酵素の「ジアスターゼ」の力も借り、大根ソースで肉は完食。
-
デザートは紫芋のソルベと下は豆乳仕立てのチーズケーキでした。どうしてデザートは食べられちゃうんだろう。
-
敷地内をお散歩
-
本館の一番最初に建てられた建物。私は別の棟でしたが、二期倶楽部というとこの建物の写真が最初に出てきます。
-
さて、朝食は「ラ・ブリーズ」です。ここにありましたよ〜、朝シャン、いわゆる朝食にシャンパン?みたいな?飲み物や野菜がワゴンにたくさん盛り付けてあります。で自分で取りにいくのかと思ったら、ワゴンをガラガラと近くに持ってきてくれて、「飲み物は何に致しますか?」と聞かれ、そして「野菜をお取りしますがなにか苦手なものはありますか?」と聞かれます。
-
豆乳とブドウジュースをいただきました。
-
野菜もすべて一通りいただきました。ドレッシングは「ゆず」で。
ここで思ったんだけど、最初に生野菜をたくさん食べるとおなかいっぱいになっちゃうんだよね〜。野菜のひと切れがすごく大きいんだよ。写真で見ると大したことないのかもしれないけれど。 -
次に2段重ねの重箱が運ばれます。
中は朧豆腐、焼き魚、梅干し、海老しんじょ、昆布、などなど。それと具だくさんのお味噌汁。あ、味噌汁の写真がないな〜。 -
ごはんは「おかゆ」「白米」「白米に黒米入り」が選べます。そして、最初のテーブルの写真に卵が置いてあったのがわかりましたか?それで、「たまごかけごはん」をするのです。ごはんもひとりひとり釜炊きなので、おかわり自由。いろんな薬味がありますが、「ごま油」を入れると香りがたっておいしいらしい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53