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伊勢での所用は午後。午前中は自由時間。磯部から鳥羽を経由し、二見が浦に寄り道しました。久し振りの夫婦岩です。<br />天気は回復し、いい天気になりましたが、北風の強い日でした。興玉神社参拝の後は、二見の旅館街を少し散策の予定・・。<br /><br />写真は、鳥居から見た夫婦岩。

車で三重 ★二見が浦・興玉神社と夫婦岩に参拝

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2009/02/26 - 2009/02/26

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39

シベック

シベックさん

伊勢での所用は午後。午前中は自由時間。磯部から鳥羽を経由し、二見が浦に寄り道しました。久し振りの夫婦岩です。
天気は回復し、いい天気になりましたが、北風の強い日でした。興玉神社参拝の後は、二見の旅館街を少し散策の予定・・。

写真は、鳥居から見た夫婦岩。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 海辺の松林・影ふたつ<br /><br />旧二見トンネル脇の駐車場に車を止め、先ずは夫婦岩に向かいました。何年か振りのお参り・・。<br /><br />この日は晴れましたが、北風が強く、帽子を飛ばされないようしっかりとかぶって、海岸の参道に出ました。<br />岩に打ちつける波は砕け散り、松林が轟々と音を立てていました。

    海辺の松林・影ふたつ

    旧二見トンネル脇の駐車場に車を止め、先ずは夫婦岩に向かいました。何年か振りのお参り・・。

    この日は晴れましたが、北風が強く、帽子を飛ばされないようしっかりとかぶって、海岸の参道に出ました。
    岩に打ちつける波は砕け散り、松林が轟々と音を立てていました。

  • 二見が浦<br /><br />海は荒れ、渚は茶色に濁っていました。カモメがプカプカ・・。小魚がいるのでしょうか。<br /><br />水平線しか見えない海ですが、遠く向こうは名古屋港の方角です。

    二見が浦

    海は荒れ、渚は茶色に濁っていました。カモメがプカプカ・・。小魚がいるのでしょうか。

    水平線しか見えない海ですが、遠く向こうは名古屋港の方角です。

  • 冬の海水浴場<br /><br />カモメが遊ぶ二見が浦の冬の風景。<br />夏は海水浴場として賑わいます。<br /><br />背の高い黒松並木が、つながっています。

    冬の海水浴場

    カモメが遊ぶ二見が浦の冬の風景。
    夏は海水浴場として賑わいます。

    背の高い黒松並木が、つながっています。

  • 二見興玉神社・西の鳥居<br /><br />興玉神社(おきたまじんじゃ)へ・・。<br />旅館街からの連絡は、こちらの鳥居をくぐって参拝です。<br /><br />正面の方角は、伊良湖水道から遠州灘方面。

    二見興玉神社・西の鳥居

    興玉神社(おきたまじんじゃ)へ・・。
    旅館街からの連絡は、こちらの鳥居をくぐって参拝です。

    正面の方角は、伊良湖水道から遠州灘方面。

  • 夫婦岩<br /><br />大注連縄で結ばれた二つの岩。

    夫婦岩

    大注連縄で結ばれた二つの岩。

  • 手洗い舎の蛙・無事帰る <br /><br />二見興玉神社には、沢山の奉納されたカエルが置かれています。

    手洗い舎の蛙・無事帰る 

    二見興玉神社には、沢山の奉納されたカエルが置かれています。

  • 満願蛙・二見蛙<br /><br />緑色の蛙が置かれた手洗い舎。<br />お願いをしながら水をかけると、<br />願いが叶うらしい・・。<br /><br />この神社の御祭神・猿田彦大神は天孫降臨の際、<br />道案内をされた神様で、<br />古来交通安全、善導の守護神。<br /><br />蛙は猿田彦大神のお使いとされ、<br />無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の<br />縁起によりご利益をうけられた方々が、<br />献納された蛙の彫像が<br />たくさん置かれています。<br /><br />私の子供の頃には、<br />あまり見かけなかった蛙たちです。

    満願蛙・二見蛙

    緑色の蛙が置かれた手洗い舎。
    お願いをしながら水をかけると、
    願いが叶うらしい・・。

    この神社の御祭神・猿田彦大神は天孫降臨の際、
    道案内をされた神様で、
    古来交通安全、善導の守護神。

    蛙は猿田彦大神のお使いとされ、
    無事かえる、貸した物がかえる、若がえる等の
    縁起によりご利益をうけられた方々が、
    献納された蛙の彫像が
    たくさん置かれています。

    私の子供の頃には、
    あまり見かけなかった蛙たちです。

  • 満願蛙置場の絵馬掛け

    満願蛙置場の絵馬掛け

  • ガマガエル?<br /><br />巨大な石の蛙。小さな蛙を従えて・・迫力満点!<br />この蛙も、ご利益を受けられた方が献納された蛙のようです。

    ガマガエル?

    巨大な石の蛙。小さな蛙を従えて・・迫力満点!
    この蛙も、ご利益を受けられた方が献納された蛙のようです。

  • 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)<br /><br />境内の岩場の磯にあり、<br />夫婦岩で知られる海辺の神社。<br /><br />猿田彦大神と宇迦御魂大神<br />(この社では神宮外宮の豊受大神の別名)が、<br />祭神とされています。<br /><br />屋根の棟押さえが見事です。

    二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

    境内の岩場の磯にあり、
    夫婦岩で知られる海辺の神社。

    猿田彦大神と宇迦御魂大神
    (この社では神宮外宮の豊受大神の別名)が、
    祭神とされています。

    屋根の棟押さえが見事です。

  • 二見興玉神社・本殿<br /><br />夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、祭神猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社。

    二見興玉神社・本殿

    夫婦岩の沖合約700mの海中に沈む、祭神猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社。

  • 祈願絵馬掛所<br /><br />夫婦岩が描かれた絵馬と<br />結ばれた御神籤がズラリと並ぶ。

    祈願絵馬掛所

    夫婦岩が描かれた絵馬と
    結ばれた御神籤がズラリと並ぶ。

  • 鳥居と夫婦岩<br /><br />夫婦岩は、東の空から<br />神々しく昇る日の大神(天照大神)と<br />興玉神石を拝むための神聖な<br /><br />鳥居の役目を果たしている岩だそうです。<br /><br />

    鳥居と夫婦岩

    夫婦岩は、東の空から
    神々しく昇る日の大神(天照大神)と
    興玉神石を拝むための神聖な

    鳥居の役目を果たしている岩だそうです。

  • 男岩に女岩を重ねて<br /><br />古来から男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたそうですが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになったようです。<br />江戸時代中期に描かれた「伊勢参宮名所図絵」には、大注連縄を張った夫婦岩の絵が載せられているそうです。<br /><br />大注連縄は1本が35m、太さ10cm、重さ約40kgで、計5本が使われます。

    男岩に女岩を重ねて

    古来から男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていたそうですが、いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになったようです。
    江戸時代中期に描かれた「伊勢参宮名所図絵」には、大注連縄を張った夫婦岩の絵が載せられているそうです。

    大注連縄は1本が35m、太さ10cm、重さ約40kgで、計5本が使われます。

  • キラキラ光る春の海<br /><br />夫婦岩の少し南にある竜宮社の<br />前広場から見た海面・・。<br />ピントをずらして1枚。<br /><br />境内社として祀られる竜宮社は、<br />海の守護をされる神様で、<br />龍神を信仰される方々が、<br /><br />お参りされるそうです。

    キラキラ光る春の海

    夫婦岩の少し南にある竜宮社の
    前広場から見た海面・・。
    ピントをずらして1枚。

    境内社として祀られる竜宮社は、
    海の守護をされる神様で、
    龍神を信仰される方々が、

    お参りされるそうです。

  • 竜宮社から見る東の海<br /><br />右の岬は神前岬。<br />うっすらと霞む大きな島は、答志島。<br /><br />写真の右手は鳥羽方面。

    竜宮社から見る東の海

    右の岬は神前岬。
    うっすらと霞む大きな島は、答志島。

    写真の右手は鳥羽方面。

  • 二つの岩<br /><br />古くから、人々は二見浦に詣で、夫婦岩の間から昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる「興玉神石(おきたましんせき)」を拝してきました。<br />これまでも、そしてこれからも・・続いていくことでしょう。

    二つの岩

    古くから、人々は二見浦に詣で、夫婦岩の間から昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる「興玉神石(おきたましんせき)」を拝してきました。
    これまでも、そしてこれからも・・続いていくことでしょう。

  • 二見・夫婦岩<br /><br />二見の清らかな渚から見る富士の山影は、<br />素晴らしいの一言だそうです。<br />特にその背後から輝き昇る朝日は、<br />言葉にはできないほどの美しさだそうです。<br /><br />「世界を照らし治め、日の大神と称えられる<br />天照大神の御神威を拝み、<br />また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、<br />神人一体の極致」と言われる感動を、<br />一度は体感したいものです。<br /><br />大注連縄張神事は、夫婦岩の大注連縄を<br />張り替える神事で、5月、9月、12月の<br />年3度行われます。<br />二見太鼓や木遣の声が響き渡るなか、<br />氏子や神職らによって、参道から手送りで<br />大注連縄を送りだし<br />張り替えが行われるそうです。<br /><br />一般の参拝者も神事に参加可能だとか・・。

    二見・夫婦岩

    二見の清らかな渚から見る富士の山影は、
    素晴らしいの一言だそうです。
    特にその背後から輝き昇る朝日は、
    言葉にはできないほどの美しさだそうです。

    「世界を照らし治め、日の大神と称えられる
    天照大神の御神威を拝み、
    また猿田彦大神様の御神力のお陰を戴き、
    神人一体の極致」と言われる感動を、
    一度は体感したいものです。

    大注連縄張神事は、夫婦岩の大注連縄を
    張り替える神事で、5月、9月、12月の
    年3度行われます。
    二見太鼓や木遣の声が響き渡るなか、
    氏子や神職らによって、参道から手送りで
    大注連縄を送りだし
    張り替えが行われるそうです。

    一般の参拝者も神事に参加可能だとか・・。

  • ブロンズの親子蛙

    ブロンズの親子蛙

  • 絵馬・夫婦岩の間から昇る太陽<br /><br />夏至の前後には、こんなダイヤモンド富士が、鳥居に見立てた夫婦岩の間から眺められるとか・・。

    絵馬・夫婦岩の間から昇る太陽

    夏至の前後には、こんなダイヤモンド富士が、鳥居に見立てた夫婦岩の間から眺められるとか・・。

  • 二見が浦の蛙<br /><br />海辺にカエルとは、少し妙ですが・・。<br /><br />カエルと帰る・返るの掛詞・・。<br />そう呼ばれるカエルを<br />モチーフにした彫像物であふれる<br />二見興玉神社の境内です。<br /><br />緊張感の漂う境内で、<br />蛙を見るとホッとし、心が和みます。

    二見が浦の蛙

    海辺にカエルとは、少し妙ですが・・。

    カエルと帰る・返るの掛詞・・。
    そう呼ばれるカエルを
    モチーフにした彫像物であふれる
    二見興玉神社の境内です。

    緊張感の漂う境内で、
    蛙を見るとホッとし、心が和みます。

  • 天の岩屋と社務所<br /><br />興玉神社の海岸寄りで撮った1枚・・。<br />不覚にも、ここで一発、波をかぶってしまいました!<br />何か失礼なことをしたかと、自問自答・・。<br />でも、心当たりなし。<br />カメラの水滴を流さないと・・と思い急いで手洗い舎へ・・。清水をかけ流し清めさせていただきました。<br /><br />ここは、北風の強い日には要注意の場所。本殿に波がかかることもある所でした。

    天の岩屋と社務所

    興玉神社の海岸寄りで撮った1枚・・。
    不覚にも、ここで一発、波をかぶってしまいました!
    何か失礼なことをしたかと、自問自答・・。
    でも、心当たりなし。
    カメラの水滴を流さないと・・と思い急いで手洗い舎へ・・。清水をかけ流し清めさせていただきました。

    ここは、北風の強い日には要注意の場所。本殿に波がかかることもある所でした。

  • 天の岩屋と手洗い舎<br /><br />こちらでカメラを清めました。

    天の岩屋と手洗い舎

    こちらでカメラを清めました。

  • 天の岩屋・社務所

    天の岩屋・社務所

  • 岩にも名がつく<br /><br />男岩は立石、女岩は根尻岩。<br />その夫婦岩の周りの岩にも名前がついています。<br />屏風岩、獅子岩、そして鳥帽子岩。

    岩にも名がつく

    男岩は立石、女岩は根尻岩。
    その夫婦岩の周りの岩にも名前がついています。
    屏風岩、獅子岩、そして鳥帽子岩。

  • 夫婦岩と取り巻く岩

    夫婦岩と取り巻く岩

  • 天の岩屋<br /><br />東向きに建つ朱塗の社。<br />珍しいお供えが目につきました。<br /><br />丸に×印。<br />日が無い? 闇・・? 分かりません。

    天の岩屋

    東向きに建つ朱塗の社。
    珍しいお供えが目につきました。

    丸に×印。
    日が無い? 闇・・? 分かりません。

  • 輪注連縄・禊祓(みそぎはらえ)<br /><br />岩屋正面脇に説明書きがありました。<br /><br />「輪注連縄で身体をさすり、<br />身のけがれや身体の悪いところを<br />輪注連縄に託し中央へお納めください。」<br /><br />本来は、二見浦の清い海水に<br />つかり身体を洗いそそぎ、<br />はらい清めるところを、<br />輪注連縄が<br />その代りをしてくれるようです。

    輪注連縄・禊祓(みそぎはらえ)

    岩屋正面脇に説明書きがありました。

    「輪注連縄で身体をさすり、
    身のけがれや身体の悪いところを
    輪注連縄に託し中央へお納めください。」

    本来は、二見浦の清い海水に
    つかり身体を洗いそそぎ、
    はらい清めるところを、
    輪注連縄が
    その代りをしてくれるようです。

  • 二見の海・石で組まれた堤防

    二見の海・石で組まれた堤防

  • カモメの飛ぶ浜辺

    カモメの飛ぶ浜辺

  • 打ち寄せる波

    打ち寄せる波

  • 松の木の防風林<br /><br />通りから見る浜辺の風景。<br />廃業した旅籠や商家の跡地から、<br />松林が望めました。<br /><br />以前は、びっしりと家屋が建ち並び、<br />見かけなかった風景・・。<br /><br />時代の流れでしょうか。

    松の木の防風林

    通りから見る浜辺の風景。
    廃業した旅籠や商家の跡地から、
    松林が望めました。

    以前は、びっしりと家屋が建ち並び、
    見かけなかった風景・・。

    時代の流れでしょうか。

  • 伊勢うどん<br /><br />お腹もすいたので、ここらで簡単に昼食でも・・と<br />思い食堂に入りました。<br /><br />伊勢方面に来ると、私にはやっぱり「伊勢うどん」です。私の住む町でも手に入りますが、本場で食べる伊勢うどんとは、麺の出来が違います。

    伊勢うどん

    お腹もすいたので、ここらで簡単に昼食でも・・と
    思い食堂に入りました。

    伊勢方面に来ると、私にはやっぱり「伊勢うどん」です。私の住む町でも手に入りますが、本場で食べる伊勢うどんとは、麺の出来が違います。

  • 街の飾り<br /><br />街の軒先にはピンク色の旗が<br />風に揺れていました。<br />店の板壁には、<br />「 おひなさまめぐり in 二見 」<br />2/4(水)〜 3/8(日)・・のビラ。<br /><br />去年、今年と2年続けて孫の<br />雛人形を求めて人形屋さん巡りを<br />したこともあり、<br />チョッと興味が湧いてきました。<br /><br />先ずは近くのお店でイベントの<br />概要をお聞きして・・。

    街の飾り

    街の軒先にはピンク色の旗が
    風に揺れていました。
    店の板壁には、
    「 おひなさまめぐり in 二見 」
    2/4(水)〜 3/8(日)・・のビラ。

    去年、今年と2年続けて孫の
    雛人形を求めて人形屋さん巡りを
    したこともあり、
    チョッと興味が湧いてきました。

    先ずは近くのお店でイベントの
    概要をお聞きして・・。

  • 平入りの町並み<br /><br />伊勢神宮からほど近い二見の街は、建物の建て方も、伊勢とは少し違っていました。<br /><br />伊勢の切妻屋根で妻入りの町並みに対し、平入りの町家が連続する街で、木造で大型の旅籠が目につきました。

    平入りの町並み

    伊勢神宮からほど近い二見の街は、建物の建て方も、伊勢とは少し違っていました。

    伊勢の切妻屋根で妻入りの町並みに対し、平入りの町家が連続する街で、木造で大型の旅籠が目につきました。

  • ちょっと変わった木造の家

    ちょっと変わった木造の家

  • 歴史を感じる格子戸

    歴史を感じる格子戸

  • 大きな旅籠<br /><br />こちらもピンク色の旗。<br /><br />街のショーウインドウや店先に、<br />雛人形が飾られ、<br />そえられた桃の花や菜の花、<br />梅の花、猫柳、<br /><br />桜草などが目につきました。

    大きな旅籠

    こちらもピンク色の旗。

    街のショーウインドウや店先に、
    雛人形が飾られ、
    そえられた桃の花や菜の花、
    梅の花、猫柳、

    桜草などが目につきました。

  • ショーウィンドウ<br /><br />タイミングよく・・!?<br /><br />旅館、土産物屋さんの並ぶ通りでは、<br />お雛さんを飾り展示する<br />イベントが行われていました。<br /><br />街散策は急遽<br />お雛さんを見て回る散歩に変更・・。<br /><br />街では、100軒以上が<br />展示しているようでしたが、<br />とても全部は廻れませんでした。<br />次回の旅記では、<br />その一部をアップする予定です。<br /><br />興玉神社と夫婦岩は、これにて・・<br /><br /><br />〜おわり〜

    ショーウィンドウ

    タイミングよく・・!?

    旅館、土産物屋さんの並ぶ通りでは、
    お雛さんを飾り展示する
    イベントが行われていました。

    街散策は急遽
    お雛さんを見て回る散歩に変更・・。

    街では、100軒以上が
    展示しているようでしたが、
    とても全部は廻れませんでした。
    次回の旅記では、
    その一部をアップする予定です。

    興玉神社と夫婦岩は、これにて・・


    〜おわり〜

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