2009/02/09 - 2009/02/10
58位(同エリア98件中)
yuriさん
アジャンターとエローラの石窟寺院目的のインド7泊5日。
母と弟との、家族旅行です。
ムンバイから国内線に乗って、
アウランガバードへ。
1泊し、翌朝アジャンタ石窟寺院を見に行きました。
世界遺産に登録されている
壮大な仏教石窟寺院群です。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- エアインディア
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エアインディアは、
成田-ムンバイで乗った飛行機よりも新しい機体でした。 -
おやつが手作りクッキー!
思わず かっわいい! と言ったら
フライトアテンダントさんが微笑んでくれました。 -
アウランガバードの空港はピンク色の建物で
一間しかありませんでした。のどか。
となりに、新しい空港を建設中。
ホテルの送迎車で町なかへ。 -
アウランガバードの町並みは
あんまりネットにも出ていなくて
どんなところか全然わからず到着しましたが、
なんだか明るい雰囲気。 -
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すっっっごいな
母ががんばって探し当て、予約してくれたホテル。
アウランガバード タージ レジデンシー ! -
予約の仕方によって料金はかなり違うようです。
日本のタージ窓口になっている日本人の方を経由して
予約したらしい。
朝食付き3人で1泊15000円くらいだったそうです。 -
ナイスジョブだと思います。
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ホテル取材か?
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なんか マハラジャ?
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豪華夕飯です。
高級ホテルにしては良心的な価格でした。 -
ビュッフェの朝食。
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ガイドの方と車でアジャンタへ。
途中のトイレ休憩。
トイレは、手動水洗トイレの建物がありました。
裏手は綿花畑。 -
もらったー♪
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バスツアーのひとたちのバス。
インド人旅行者が多め。 -
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休憩のチャイ。
甘くて至福。あったまる。 -
アジャンタ到着前に寄ってもらった小さな村にて。
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アジャンター石窟寺院見学者は、
駐車場までそれぞれの車で到着したら
そこからみやげ物市場のような場所を通り抜け、
緑色のシャトルバスに乗り換えます。 -
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チケットです。
いよいよ〜 -
アジャンター石窟寺院へ。
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紀元前6世紀ごろ、ブッダとともに出家した僧たちがワーゴラ川付近の森に洞窟を見つけ、ここで雨露を凌ぎ修行をしていました。
静かで涼しく瞑想に適していたので、僧たちは人工の石窟を求めるようになり、そこで全長600mのあいだに、大小30もの石窟が作られました。
それがアジャンタ石窟寺院群として、いまは世界遺産に登録されています。 -
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アジャンタ石窟寺院群の壁画は、
古代インド絵画の最高峰と認められているそうです。
造営時期は
前期:紀元前2世紀から紀元2世紀
後期:5世紀中ごろ〜7世紀
後期は、王侯貴族や裕福な商人の寄進で造られたので、壁画や数々の仏像などで華やかに装飾されています。 -
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壁画は一種のテンペラ画で、壁面に粘土や牛糞などを混ぜて塗り、石灰を重ねて下地としたあと顔料で描かれました。
現存する多くは、6世紀から7世紀に世俗の絵師によって手がけられたもの。 -
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石窟は当時の木造建築を模して彫刻されています。
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8世紀ごろのインド仏教の衰退とともに忘れ去られ、
以降1000年あまり、深い森のなかに埋もれていました。 -
1819年、友人とトラ狩りに来ていた英国の軍人ジョン・スミスによって偶然に発見されました。
私がアジャンターを見たいと思ったきっかけは、
「森の中に埋もれていた壮大な寺院群」その響きに惹かれてのことでした。 -
第9窟のまえから石窟見学のルートを外れ、橋を渡ると展望台への道が続いています。
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展望台からの眺めは圧巻。
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コットン工場に寄るというので見学していたら
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1枚織るのにどれくらいかかるという話。
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となりがショール屋さんで。
気に入ったのがあって
まんまと
買っちゃいました。。。
どう考えても観光客値段!!
あ〜 ぼったくりだ〜
けどこの布ほしかったし〜
そんなアウランガバードの夜更け。
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