2009/02/08 - 2009/02/09
232位(同エリア398件中)
yuriさん
インドの石窟寺院が見たくて、
母と弟といっしょに1週間インド旅行しました。
成田から飛行機に乗って、
降り立ったのはボンベイ。
3ヶ月ほど前に外国人観光客を狙ったテロが起きてしまった街なので、
念のためムンバイ中心地には近づかず、
地元の方のリゾート(?)とも言われる
ジュフービーチ近辺に宿をとり、散策しました。
プランや予約に奔走してくれた母に感謝。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- エアインディア
-
人生2度目のインドは
成田からデリー経由ボンベイに向かいました。
窓の外にはヒマラヤ山脈。 -
エアインディアのおやつ。
写真左のはカレー味のスナック。
右のは、なんだかパサパサしたスナック。
デリーで機内で待ち時間もあって
成田から13時間でボンベイの国際空港に到着しました。
空港からホテルは、インドの旅行会社
シゲタトラベルさんにお願いしておいた送迎車。
車内の25分間、
はっきりとした英語を話すドライバーのおじさんと
海外旅行慣れしていない弟が緊張気味に会話していました。 -
記念すべきボンベイの一食め。
ラマダ・ホテル・バーム・グローブの朝食ビュッフェです。
格安バックパックなインドではなく、
家族旅行なので、泊まるところは
母がネットで予約してくれたきれいなところばかり。
3人1部屋で朝食付き、
1泊19.584円だったそうです。
何不自由ない設備、清潔さ、真っ白シーツでございました。 -
朝食を食べていたカフェの奥のバーっぽい場所。
きれい。
カフェも、半地下で日光が射し、落ち着いた雰囲気。
広すぎず、居心地のいいレストランでした。
食事も種類豊富。
店員さんもイケメン(インド人)揃い。 -
ジュフービーチへ。
-
今は、泳ぐにはまだ肌寒い季節なので
散歩です。
ホテルからビーチは目と鼻の先。 -
サリーの奥様たち。
-
近くの大通りの喧騒は聞こえるものの、
やっぱり海辺はのどかです。
広がるは、アラビア海。
人生初のアラビア海との対面です。 -
貧しげなこどもが、
商品を買って?と、何組か寄って来ました。
ほかに、写真を撮る商売の人たちがうろうろしていて
過去の観光客の写真を撮ったアルバムを見せてきます。
あなたがたの写真を撮ってプリントしてきてあげよう、という商売です。
母が インド人に撮ってもらうのも面白いわね、
とノリ気。
2枚で50ルピー(約100円。現地の感覚だと1000円くらいの感じでしょうか)まで値切って撮ってもらいました。
彼らはカメラバッグを持っているのに、それは空っぽで、
ポケットから出した
コンパクトデジカメで撮ってくれたのには笑いました。
私のカメラのほうがでかい〜
でも、集合写真が撮れて一同満足。
日付入りで、質のあまりよくないプリント用紙に印刷された写真を受け取りました。
なぞのサイズ規格。ちょっとくすんだ色み。
いい思い出になります。 -
波打ち際。
ジュフービーチから見たアラビア海は、
決して泳ぎたいような色ではありませんでしたが
水辺の風景は心が和みます。 -
お供えの花が 波に遊ばれています。
-
海の近くの屋台が密集している場所。
-
屋台のドリンクのレプリカを撮ろうとしてたら、
この直後、店員さんが、
手にとって近くで見せてくれました。 -
いい香り。
-
写真屋の方々から聞いた、
ビーチから近いバザール「バンドラリンクロードマーケット」
(聞いてカタカナにしただけなので、名前間違えてるかも)まで
オートリキシャに乗っていくことに。
値段交渉中。 -
オートリキシャは3人乗りです。
車窓からボンベイ観光。 -
弟がTシャツを買った店のマネキン。
-
-
母と弟が買い物しているあいだに
周辺をうろついてみたら、
幼稚園がありました。
室内に、子供がぎっしり!
外に並んでいる水筒を撮ろうとしてたら
「OK! Come in! Your snap OK!!」
と、建物のなかから保母さんに大きく手招きされました。
ドアからのぞいて、
好奇心旺盛にこちらを見つめるこどもに
シャッターをきらせてもらいました。 -
ショッピングモールみたいなところで
セールだった髪飾りをいくつか買いました。
オートリキシャでジュフーへ戻ります。 -
笑顔の少女。
じつは、 -
オートリキシャから降りたときに
おつりをバクシーシとしてせがむ2人組。 -
ラマダホテルの部屋からの眺め。
-
ラマダホテルのビュッフェ昼食。
-
ホテルのカレーならおなか壊す心配も
あんまりないかと思います。
ひとり619ルピー(日本円で1200円ほど。現地の感覚では12000円ランチ?)
の豪華昼食ですが、安全を金で買う、ということで。 -
ホテルの送迎車で、
ボンベイのドメスティック air portへ。
やはりセキュリティーはしっかり、
男女別の列に並んで、全員ボディーチェックあり。
17:02 AIR INDIA のフライトで
アウランガバードへ向かいます。
いよいよ石窟寺院を見る拠点となる町へ。
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