2009/02/21 - 2009/02/21
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pianoさん
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寒ーござんす…先週の春を思わせる陽気は何処へやら?シベリア寒気団の怒濤の襲撃に完膚無きまで打ち負かされ高知辺りまで敗走のご様子…と言うことで、再び冬バージョンでのご挨拶…その他、トラベラーの皆様のあらゆるニーズにお応えすべく様々なバージョンのご挨拶を用意しておりますので、好ご期待、えへ!(…何がえへで、何が好ご期待なのか、さっぱり分かんねー?)
たとえシベリア寒気団の怒濤の襲撃があろうとも、春は着実に近づいてます(…あー、前回の鞆の浦・バージョンの再来かい?)、と言うことで、今回の原チャでゴー、早春の倉敷の町を可愛らしく華やかに彩るイベント「倉敷雛めぐり」に単騎乱入、はははは、倉敷は完全に俺様の制圧下に、市民の皆様は俺様の軍門に下るがよい、がはははは…ごほごほ…。(…あー、おっさん遂に切れちゃったのね、なむなむ、ちーん…。)
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雛祭りに対し端午の節句が地味なのは何故か?格差是正を!
…と言うのは,口ばかりで,所詮ガキはねー,はははは…女の子に比べると可愛くないのよねー,鯉のぼりに包んで部屋の隅でも転がしとこうかな,ははは,冗談,冗談…。(…こら!冗談に聞こえないぞ…児童虐待かい?)
で,やって来ました,華麗な祭典,春の訪れを祝うに相応しい,晴れやかな宴「倉敷雛巡り」 -
商店街の店頭を飾る雛飾り…。
「倉敷雛めぐり」駅前から美観地区へ続く商店街を中心に、雛飾りが列んでます…で、日本の西国、中国地方の片隅岡山で唯一無二の観光地を誇る美観地区の門前町である駅前商店街なのだが…通りは寒風が吹きすさび、頭上では閑古鳥がカーカーと鳴き叫び、煩いこと煩いこと…。
発端は倉敷紡績工場の跡地にイオン倉敷が開店したこと、130の専門店、大型シネコン、広大な駐車場、これらの要素は倉敷駅前商店街から根こそぎ顧客を奪い去るに十分な力を保持していた…俺も珠に遊びに行く…そう…岡山市民でさえ車で出かける魅力がそこには有る…。
商店街も朝市やら何かとイベントを開催し、打開策を打ち出してきたものの、イオンと言う途轍もない大きな壁を前にしては、かすり傷さえ付けることが出来ない…。
今回のイベントも、観光客はもとより地元住民の目を駅前商店街へ向けさせようと言う、苦肉の策であり、ひな祭りと言う、華やかなイメージの裏に商店街の人々の苦悩が覗える…。 -
趣向を凝らした様々な雛飾り…。
もうすぐ、雛祭りです…と言うことで、幾ら商店街に寒風が吹きすさぼうと(…それは季節に関係無いと思うけど…。)、春は着実に近づいてます…今はイオン倉敷でショッピングに映画にと遊びほうけてます…って、全然駄目じゃん…。 -
商店街名物祭り好きじいさん…。
三度の飯より祭りが好きと言うことで、雛祭りであろうが、リオのカーニバルであろうが(…行けねーよ…。)年がら年中この格好で踊りまくってます…ちなみに得意な踊りはと聞くと、
「やっぱり、サンバじゃなー、ははは…。」
との答えが返ってきました。(…じいさん…産婆と勘違いしてんじゃねーの?)
…と言うのは、全くの嘘で(…スゲー長い嘘…。)、素隠居です…。
1.素隠居が現れたら、「らっきょ」とか、「すいーぞ」と言ってはやし立てます。
2.すると、素隠居が追いかけてきます。一生懸命逃げましょう。
2.追いつかれると、団扇で頭をたたかれます。素隠居にたたいてもらうと、賢くなるとか、健康になると言われています。
と言うことで、秋祭りの名物らしいです…で、「らっきょ」「すいーぞ」って何よ?じいさん相手に一生懸命逃げたら追いつけねーじゃん?と謎が天こ盛りのじいさんです…。 -
雛祭りに彩りを添える生花…。
倉敷では雛祭りの日に、その年に成人を迎えた女性から抽選で選ばれた1名が、樽に生けられた生花を担いで美観地区を一周する習わしが有ります
…生花ランナー(…すいません、つい出来心で下手なギャグを…。) -
荒野の7人…じゃ、ねーじゃん!
街角の看板…、
「あー、荒野の7人かー、スゲー懐かしいなー・・・・・ん?何だかちょっと違和感が…?」
荒野の11人です…ついでに浪人が2人混じってます(…駅前の予備校に通っているそうです…違うって!)、中央のユル・ブリンナーの隣は三船敏郎っぽいです、左端は宮本武蔵っぽいです、その2人を除外しても9人います、余分な2人は誰なんだー?
…今度行った時の課題としときます…。 -
レトロだー!
この字の掠れ具合と言い、鉄枠の錆び具合と言い、白壁の町倉敷マッチ度200%濃縮還元って感じです。
…岡山でこの看板出してたら、
「あー、何だか儲かってない医者みたい、貧乏臭、やーめた…。」
…えらい、違いやなー…。 -
犬矢来のある古い町並み…。
本町辺りです…この一帯は昔ながらの家屋が軒を連ね、なかなか風情があります、俺が犬なら粗相の一つもしたい雰囲気が漂っているのですが、矢来が邪魔で出来そうもありません、然るに近所の野良犬に「犬矢来立ちしょんべん」養成ギブスを装着の後、”血と汗流せ涙をふくなー”(あー、何だか巨人の星の世界のまんまじゃん…ん?何で俺はカープファンなのに巨人の星を見てたんだ?)の猛特訓を施し、リベンジに来ることを堅く心に誓い、ここを後にしました…。(…無駄に長いって…。) -
壁に描かれた謎の紋様…古代文明の痕跡か?(…いや…壁自体そんな太古のものじゃねーし…。)
と言うことで、森田酒造の日本酒のブランド「萬年雪」どす…あああ、音を立てて夢が崩れ去って行く〜〜、俺の古代文明は何処?(…俺のってどーよ?) -
破”流知庵にて…い
森田酒造が営むギャラリー兼喫茶スペース「破”流知庵」…で、バルチアンって何よ?
パルチザン?…それはゲリラ組織
パルメザン?…それはチーズ
…むむむ…謎は謎を呼び、謎は謎を解決しない…。
…と言うことで、可愛いお雛様…。 -
破”流知庵にて…ろ
同じく森田酒造が営む「おいしいものブティック」平翠軒から階段をトントンと…。
老舗の酒造店のイメージを覆す、和をモチーフとした斬新なインテリア…老舗の座に胡座をかくこと無く、常に時代の流れを敏感に感じ、先へ進む…旧態依然とした組織は改革を恐れ、気が付いた時には体は錆びつき、動くことすら出来なくなる…マンモスが死滅したように…。 -
破”流知庵にて…は
天上から降り注ぐ柔らかな灯…見上げれば木の葉がアレンジされ,木造りの建物とマッチして…ああ,何だか俺癒されてる…と,1人ご満悦…ああ,何て安上がりな癒しなんだろ? -
破”流知庵にて…に
天上からは,様々なアイテムがぶら下がり,遊び心に充ち溢れています,ボドボドボドボドボー…あらららら〜,知らに間に1階は遊び心が奔流となり観光客,土産物,巻き込んで,一切合財通りに流れ出てます…ああ,2階にいて良かったね…うふ!(…何がうふだ?) -
破”流知庵にて…ほ
ギャラリーには,雛祭りにちなんでか,それとも偶々なのか,ま,俺的にはどーでも良いのですが,女性の人形が飾られています…。
華やかな衣装に柔和な表情…と言うことで「篤姫」と命名…ああ,何て安直なネーミングなんだ,責任者出て来い!…俺ですが?
…いよっ!篤ちゃん!(…あー,スゲー馴れ馴れしいんだけど?) -
破”流知庵にて…へ
先程の姫様とは一転して,いなせな男衆に扮した人形,んー?宝塚で言うと雪組の「水夏希」?(…言っとくけどさ,俺,別に塚ファンじゃねーから…。),ああ,お姉さまー♡♡…とか? -
破”流知庵にて…と
で,一番のお気に入り…題して「天衣無縫」無垢な姿をしていて,且つ完璧な美しさ…彼女の行く手を遮る物は無く,自由奔放のまま生きてゆく…彼女にはその力が備わっています…一見か弱いようで,鋼の強さ…。 -
破”流知庵にて…ち
薄暗いギャラリーに灯る仄かな灯り…外は昼間と言うのに既に夕闇が迫るような雰囲気…ギャラリーには俺を除いて誰もおらず,静寂が辺りを支配する空間…時折,俺の押すシャッターの音が部屋に響き…また,静寂が戻る…で,何でこんな素敵なスペースに誰もいねーのよ?
…ははははは,俺の貸切だぜー!(…金払ってねーけど…。) -
破”流知庵にて…り
粋な姉さん…無粋な男連中には啖呵の一つもを切りそうな凛々しさを兼ね備えた…姉さん,俺付いて行きやすぜ,そこが地獄だろうが極楽だろうが,そんなこと構まやしねえ…俺は姉さんの心意気に惚れたんだ…。
…と,あー,心にもないことを口にしては姉さんに近づこうとするスケベおやじ…。 -
破”流知庵にて…ぬ
天上の太い梁とそれに守られるかのように絡み付く樹の枝…町中にいながらにして自然と触れ合う…ああ,マックのバリューセットみたい…それも,只…スマイルは0円だけど,バリューセット0円はねー,お・と・く…。 -
破”流知庵にて…る
Welcome to my dining
テーブル狭しと並べられた皿、湯気と共に辺りに漂う胃袋を擽る旨そうな匂い…テーブルを飛び交う談笑、酌み交わされる酒…、
「おやじー、最近酒弱くなってねーか?」
「そうそう、もう歳なんだから、控えめにして下さいね。」
「あー、そうやって人を年寄り扱いする、俺はまだ現役バリバリ、よく喰らい且つよく飲む、これが俺のモットー、がはははは…。」
…あー、1人芝居って…空し…。 -
老舗の風格…。
森田酒造…、
当酒造場では永年に渡って“地酒”と呼ばれるにふさわしい味を醸し出す事に腐心してきました。
速い時代の流れの中で、ともすれば息絶えんとする伝統技術をかたくなに守り、その技術の研鑽のみが造り得る
至上のものを求めて日々の酒造りをしています。
それゆえ使用する米は岡山産の朝日米、水は高梁川の伏流水を、そして酒造技術者である杜氏は備中成羽杜氏が冬の凍りつくような朝に丹精をこめるそれらの好ましい色々なものがまじり合って当店の酒は醸し出されてゆくのです。
ああ、何て崇高な思索の基に作られた「萬年雪」…ん?岡山に生を受けて早40数年、なのに…俺…飲んだことねーじゃん!あらららら…困ったちゃん…。 -
旅館くらしき…。
老舗の旅館です…かなり敷居が高いです…余りの高さに梯子を用意したのは良いのですが、今度は雨霰と矢が降ってきて、哀れハリネズミ・ロッキーチャックになってしまいました…多分…招かざる客なのでしょう…俺は
…と言うことで、国内ではサウナないしカプセルホテル、国外は☆1つが定宿と成りつつある、今日この頃…ああ、リゾートホテルに泊まってた頃が嘘のよう…。(…多分、頭の中で、願望が作り出した偽りの幻影なのでは…。) -
見慣れた風景…。
美観地区への入口…何故かシャッターを押した時には人影が疎らだが、決して衰退した訳で無く、偶々の出来事と思って欲しい…事実、美観地区の川沿いには雛祭りに誘われた観光客が溢れかえっており、老若男女を問わず、押し出された人達はレミングスの如く次々と川へと…。
春の訪れと共に川の水も温んできたのか、そのまま抜き手も鮮やかに、水泳に興じる者あり、川面に浮かぶ板きれに愛する人を乗せ、自らは川底に沈んでしまう者(…それって、レオ様そのものじゃん!)あり、と悲喜こもごも…。 -
有隣荘…。
大原孫三郎が夫人のため1928年に建てた別邸。
特別に作られた屋根瓦の色から地元の人には「緑御殿」と呼ばれる。
…別邸かー・・・・・それも婦人の為に?・・・・・俺ん家が100個位入りそうな敷地に?…段々腹が立ってきたぞー!この格差は何なんだー!屋根瓦綺麗過ぎるぞー!(…いや…それは、どーでも…。) -
冬枯れの美観地区…。
河畔の柳は丸坊主…坊主丸儲け?いや・・全然関係ないって…春の訪れと共に柳が芽吹き、美観地区も華やいできます…今は…雌伏の時…私腹を肥やす?いや・・・だから全然関係ねーって言ってるだろ、人の話を聞けよ!
…春の漢字強化月間好評につき開催中and正しい日本語強化月間もやってるよー! -
LUNCHいただきます!!
倉敷の美味しいイベント「ランチいただきます」も、今年で7回目、地元ならではの旬の食材を使って、シェフが腕によりをかけて昼食ランチを創作し提供します。価格はすべて1,500円(税・サービス料込)と、お手頃感たっぷり。
で、日頃より
「食事の記事が皆無ではないか?岡山には旨い食い物が無いと思われたらどーする?ドケチ!ドアホ!」
と、岡山県民の皆様方からの温かい叱責の雨霰…ははは、岡山なんかに旨いものが有るわけねーじゃん、へへーん!と、うそぶいたものの、月夜の晩ばかりでは無いし、妻子を残して死ぬのには若干躊躇いもある(…妻子の方は大歓迎かも知れないが…。)ので、久々のお食事ターイム…。 -
なかなか盛況…。
と言うことで、予め”ここぞ”と狙いを定めた店へ、
「いらっしゃいませー、ご予約の方ですか?あ?申し訳ございません、本日は予約のみで一杯になっておりまして、またのご来店をお待ちしています。」
…撃沈…あああああ、沈んで行く〜〜〜〜、テンションが〜〜〜!!!
むむむ…ここまで浸透していようとは、「ランチでいただきます!!」侮れぬ…。
で、次なる店「蔵ぷぅ〜ら 和膳ふう」へ移動、洒落た内庭があり、ランチを頂きながら眼も楽しめるという、踏んだり蹴ったり…ん?お主も懲りぬ奴よのー、で、至れり尽くせりの、お・み・せ…。
しかーし、門前払いはされなかったものの、予約帳に名前を記帳…ゲー!7番目かい…グスグス…お腹が空いたよー、お兄ちゃん!(…火垂るの墓の節子かい、俺は?) -
1人ぼっちは寂しい…だって…カウンターじゃん!
順番を待つこと…1年と3ヶ月…即身成仏と成り果てましたがな…と言うことは無く、
「お一人様カウンターへどうぞー!」
ゲッ!カウンターかい?庭を眺めながら、優雅な昼食が、板さんと睨み合いながらの壮絶な昼食に(…いや…別に板さんと交戦状態になることはねーと思うけど?)、ああ、こう言う時って1人って、哀しいね…。 -
ああ、これが噂の板さん?
常日頃より、安価な定食屋を彷徨っている為、板さんと言う生き物に遭遇したことが無い、然るにその生態は全く謎で、ましてや相手は包丁と言う殺傷能力抜群の道具を手にしているではないか、いきなり、
「ケケケケケ〜〜〜〜!!!!」
と、雄叫び声を上げて包丁を振り上げてきたら、どーする?
…ああ、神様、お守り下さい、アーメン! -
じゃーん!
板さんとの壮絶なバトルを繰り広げることも無く、料理が到着、
「後で、天ぷらと、穴子をお持ちしますから…。」
おー、カウンター一杯に広がる料理の数々…その上に、天ぷらと穴子が?…ああ、神様、有り難う…生きていて良かった、40数年の人生の上で斯様なご馳走に幾度巡り会ったことだろうか?ひとーつ、ふたーつ・・・・・ああ、片手にも余る巡り会い…。
じゃ…頂きまーす! -
鶏そぼろご飯…ああ、旨めー!
上品に甘さを抑えた鶏そぼろに牛蒡と春の訪れを感じさせる菜の花のみじん切り…。
口の中でそぼろの甘みと牛蒡の歯ごたえが渾然一体になって…旨すぎますー!エ?お代わりして良いの?ああ、貴方様は仏様? -
蒸し物…。
・・・・・???何だろ?山芋を摺り下ろし、季節の野菜を混ぜ込んで蒸し上げ、蟹の身の入った葛を掛けたもの?山芋だけで斯様に四角く形成することが可能なのだろーか?分からん?普段料理はするものの、斯様な上品な代物を作ったことが無いと言う悲しさ、あ!板さんに聞いてみれば?
「あー、板さん、これってどうやって作ってんですかねー?」
「あーん?貴様、他の店のスパイかい?喰らえ!」
…と、頭に突き刺さる柳包丁、吹き出す血飛沫、辺りは阿鼻叫喚の世界に…。
…黙って喰おう…。 -
倉敷と言えば…瀬戸内…瀬戸内と言えば…魚ですがなー!
と言うことで、お造りです…岡山の春を告げる魚と言えば”鰆”、身が柔らかいと言うことで、他県の方には馴染みがないと思いますが、岡山では新鮮な鰆を刺身で頂きます、ほほほ、旨いんですよー、じゃ、十分堪能させて…ゲッ!鰆ねーじゃん! -
日本料理と西洋料理の邂逅…。
と言うことで、イスタンブールです…エ?意味が分からない?オー!コマリマシタネー!東洋の文明と西洋の文明が邂逅し、多文化が花を咲かせ、東西交易の起点となった都市イスタンブール…(…だからー、それが何に関係するのよー?)
で、日本料理も伝統を守るのも大切だが、西洋料理の優れた点を取り入れ、常に切磋琢磨する、あー、何と素晴らしい言葉…俺にぴったり。(…あー、有り得ねー!) -
天ぷらと、穴子はどーした?デザート喰っちゃうぞー!
何時ながらの怒濤の早食い、吉牛じゃねーんだから、ゆっくり堪能しろよ、と、頭の中で反駁するも、貧乏人の性なのね、辺りをガルルルルル〜と牽制しながら、かっ込んじゃうのよ、哀し…。
と言うことで、厨房の段取りを無視しての早食い、天ぷらも穴子も用意が出来ておらず、仕方なくデザートに、あー、ティラミスだー、旨めー、はははは…。
…こらこら、我慢しろよ…。 -
ようやく事情が発覚…。
厨房の暖簾が捲れ、
「おいおい、あのお客さん食べ終わってるぞ、天ぷらと穴子は用意できてるのかよ…?」…ひそひそ…ごそごそ…。
仲居さんが出てきて、
「ご飯のお代わりは如何ですか?」
…明らかに時間稼ぎか?ははは、本当は喰いたいけど、ここはさらりと…、
「いや…十分頂きましたよ、ははは、で、天ぷらと穴子はまだですかねー?」
…ああ、何て嫌な性格…。
で、ようよう出ました、天ぷら…。
白身魚をシソで巻いたもの…あー、旨いですー!
下津井名物タコの天ぷら…あー、これまた旨いですー!
なすの天ぷら…あー、普通ですー。 -
見事な照りの穴子…。
ああ、肉厚ぷりぷり、何て旨いんでしょう?クルクル回ってる寿司屋さんのあれは何?
…眼から鱗がボロボロ落ちて辺りは鱗の山、頂きは雲間に隠れてます、今度登頂にチャレンジしようと思います、そう、そこに鱗の山があるから By Piano
で、満腹、満腹…さすが倉敷が観光キャンペーンで行っているだけあり、採算度外視した豪勢な内容、これでたったの1500円、ウーン!コストパフォーマンス満点じゃん! -
雛祭りは女の子のお祭り…。
河畔で、お父さんと覚しき男性とあっち向いてホイに興じている女の子発見!桜色の華やかな着物が似合うとっても可愛い女の子…やはり端午の節句とは格段の差があるのね、ガキンチョは鯉のぼりでグルグル巻きにして部屋の隅へと追いやられるのであった…ああ、哀し…。(…お前が言うなよ!)
…我が家の長女…大学生だけど…あんな頃があったっけ?・・・・・あー、遙か古の昔の話…。 -
華やかな吊り飾り…。
ははははは…全然知らなかったー、これ吊り飾りって言うんですね、アホですね、またも無知を暴露しちゃいましたよ、でも、もう慣れっこ、胸を張って”アホ宣言”(…いや…宣言までしなくっても…。) -
腹ごなしに散策…。
摂取カロリー分散策しようとすれば、遙かシベリア辺りまで遠征しなくてはなりませんので、皆様とは暫しのお別れです、もし、便りがなければ、シベリアの氷に埋もれたものと思って、北東の空へ向かって手尾合わせて下さいね…ちーん…。
…と言うのは、甚だ面倒くさいので河畔を1周…全然カロリー消費してねーじゃん…。 -
我が家の別邸です、お近くにお寄りの際は是非…入場料払って入館してね…大原美術館だから…。
倉敷は良いですね、四季折々の楽しみがあって、○○と大違い…さあ、○○に入る文字は何でしょー・・・・・怖くて書けない…。(…書いてるも同然じゃん…。)
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この旅行記へのコメント (2)
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- 浅山 (あさやん)さん 2009/03/03 23:21:36
- あさ
- この間くらしきいきました といっても 本命は呉島競艇ですか
鷲羽山の瀬戸の見えるホテルにとまりました
ポチ
- pianoさん からの返信 2009/03/04 11:56:39
- こんちはー
- ・・・・・・・競艇ですかい?
困った人やなー、美観地区行ってくださいよ、岡山唯一無二の観光地なんだから…あー、またも問題発言、岡山県民の皆様、お元気にしていますかー?俺は至極元気ですよ、ははははは…。
では、良い旅を。
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