2009/02/14 - 2009/02/14
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ぢょーんづさん
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朝は8時過ぎに起床。ホテルから程近い倫敦大酒店へ行く。ここは飲茶が結構安い値段で、それなりのクオリティで食べられる。しかも、観光客よりも地元の市民の方が多いのだから、味はお墨付きという訳だ。昔懐かしいワゴン式+注文式に切り替わっていて、ワゴンで来ないものは注文することができる。
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朝昼兼用のような点心を食べ終わって、ここからは単独行動。まずは海港城へと向かう。
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ぶらぶらとウインドーショッピングをしつつ、あまりに暑いのでポロシャツを1枚購入したのだが、後でよく見てみたらポケットがない。結構いろんなものをポケットに入れておく私にとっては、かなり不便なので、結局着ずに持って帰って来た。2時間ほどいろいろな店を覗いて、最後に頼まれていた某ブランドの価格調査をして終了。
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尖沙咀まで戻り、佐敦まで行く。プルデンシャルセンターの中にあるToymaxに行き、飛行機モデルを物色。1:400スケールのウラル航空IL-86を探したが見当たらなかった。1:500スケールは、ヘルパのプルコヴォ航空IL-86、アエロフロートのTu-134、マレブ・ハンガリー航空のTu- 134があったので、この3機をお買い上げ。特価品コーナーにあったエールフランスのDC-3が、「50HKD」となっていたので、本当にこの値段か聞いてみる。輸送途中にプロペラが折れてしまったので特価、とのこと。エールフランス博物館の特注モデルだったので、値段も値段だしこれもお買い上げ。2機セットで50ドルは安い。
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その後、油麻地のモデルショップを覗いたが、ウラル航空のIL-86は見当たらず。結局、最後は太子にあるWest Main Toysまで行くことにした。この店、以前はよくいろんなモデルを送ってもらっていたのだが、初めて実店舗に行くことになった。その後、油麻地のモデルショップを覗いたが、ウラル航空のIL-86は見当たらず。結局、最後は太子にあるWest Main Toysまで行くことにした。この店、以前はよくいろんなモデルを送ってもらっていたのだが、初めて実店舗に行くことになった。
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店先のディスプレイには、ウラル航空のIL-86の姿がある。値段は書いてないが、恐らく250HKD程度であろう。店の中に入ると、ものすごい数のモデルが積み上げられていた (^_^;)。この中から宝物を探せ、と言うことか。
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よく探してみると、ウラルのIL-86はあっさりと見つかった。同時にジェミニジェットから発売になっているロシア政府のIL-62M、翌日乗る予定の中国国際航空のモデル(予定機材はA321だがモデルはB737-700)を購入することにした。
太子から地下鉄に乗り、佐敦で降り、裕華国貨に寄る。地下の食料品売り場で、職場のお土産やお茶、調味料などを物色し、1階でタイガーバームなどを購入。買うものが決まっているので、結構早く終わってしまった。 -
佐敦のバス停からダブルデッカーバスに乗り、尖沙咀の天星碼頭へと移動。ここでスターフェリーに乗り換える。アッパーデッキ2.2HKDという値段だが、地下鉄などにお客を取られて苦戦しているとか。香港に来たら、必ず一度は乗ることにしているのがこの船だ。
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あまり天気が良くないようで、少々揺れのある航海になった。わずか数分の航海だが、最も香港らしい航海とも言えよう。九龍半島と香港島の間には、様々な航路が設定されているのだが、このルートが最も有名で、利用者、便数共に多いということになる。
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中環に着いたものの、まだ午後4時30分前だった。中途半端な時間が残っているので、中環のフェリーピアを見て回ってみることにする。離島路線、港内路線などが発着しているのだが、ホバークラフトを使う航路は、全てジェットフォイルに変わってしまっている。香港でも乗れるときに乗っておかないと、乗れなくなってしまう、と言うことだろう。
結局、スターフェリーの紅磡行きに乗ることにした。運賃は6HKDと、尖沙咀行きの1等船室の3倍くらいの値段設定。それでも利用者は多いようで、結構沢山の人が船を待っていた。 -
紅磡で船を下りてぶらぶら歩いていると、ジャスコを発見。「吉之島」と言うのはジャスコのことらしい。スーパーで探していた花椒のラー油や、チューブ式のオイスターソースなどを購入し、土曜日の夕方で大混雑のレジに並ぶ。レジをチェックアウトした時点で、すでに午後5時45分。ここから1時間でハッピーバレーまで行かないといけないのだが、さてどのルートが早く着くか、見当がつかない。
18時に紅磡〜中環のスターフェリー、18時05分に紅磡〜北角の新渡輪のフェリーがあるのだが、どちらから行く方が早いのだろうか。結局、先に出航するということで、スターフェリーに乗った。 -
スターフェリーが中環に入港したのは18時15分くらいであった。すぐに路面電車の乗り場があるはず、と思ったら、どうもすごい距離がある。どうも昨年11月に中環側の天星碼頭が移動したらしく、歩く距離が明らかに伸びてしまっていたのだ。
ようやく電車の停留所にたどり着き、ちょうどやってきたハッピーバレー行きに乗り込んだのが18時30分。ハッピーバレーまでの所要時間もよく分からないのだが、結果30分かかり、集合時間に遅刻。そんな訳で、紅磡でジャスコに行っている時間は無かった、と言うことか(^_^;)。 -
19時からのオフ会は、8名参加の大盛況であった。竹園海鮮酒店にやってきたのは1998年以来の11年ぶり。この店と言えば、伊勢海老のクリームソース煮が有名で、料理を食べた後のソースもまた旨い。過去、ソースまで完食した人を何人も知っていたりする(^_^;)。この料理込み、300HKDでのお任せになっているそうで、アサリのオイスターソース炒めやら、青椒肉絲やら、すごいハイペースで料理が出される。結局デザートまで1時間ちょっとで出てしまい、なんだか慌しい食事になってしまった。
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帰りにヘルパカフェに行こうということになり、トラムでヘルパカフェの最寄の電停まで移動。停留所で「落車」して、ヘルパカフェに行ってみたものの、バレンタインデーで、コースメニューのみになっているし、店内はカップルで埋め尽くされている。どうも場違いな雰囲気で、結局近くにあった義順の牛乳プリンを食べに行くことにした。
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メニューには日本語が書かれていて、妙にきちんとしている。間違っても「マソゴープリソ」などとはかかれていなかったのだが、メニューを開いてみたら、案の定誤植の山だった(^_^;)。
ミルタ(←ミルク)
マソゴーミルク(←なぜか「ミルク」は間違ってない)
スティームエッダ
パナナミルク(バナナが韓国語に(^_^;))
などなど、やっぱり香港各地の妙な日本語表記は多いようだ。ちなみに、ひろふみ氏によると、東京などの中国語表記も、明らかに「変」と言う物が多いようで、あまり他人のことを笑ってられない、と言うことだろうか。
義順の前の停留所から路面電車に乗り、中環でスターフェリーに乗り換え。尖沙咀まで戻って、ランタン祭りを見た後、バスでホテルへと戻る。今や絶滅危惧種になってしまったエアコンなしのダブルデッカー車。私が初めて香港に来た頃は、「冷気開放(エアコン)」のバスの方が少なかったのだが、今や逆転してしまっている。
旺角でバスを降りて、ホテルへと戻る。寝るだけに徹すれば、この5000円ほどのホテルも、悪い選択肢ではないようだ。
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