2006/09/11 - 2006/09/11
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ドイツ・ロマンティック街道からスイス・アルプス10日間旅行しましたが、これはドイツ編の(3/4)です。
続きのスイス・アルプス編も読んでください。
ライン下りを終えて、3日目はロマンティック街道に入りました。ドイツを代表する中世の街は、中世のお伽の街ににタイムスリップしたような感覚でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目(9/11)快晴 ロマンティック街道
ローテンブルク マルクト広場
8時半からローテンブルクの街を散歩。城壁に囲まれた石畳の9世紀から出来た中世の街は本当に素晴らしい。街を歩いているだけで中世の街中を歩いている様でファンタスティックな気分になり楽しい。 -
聖ヤコブ協会
ローテンブルクの主教会で、ゴシック様式の建物は14世紀〜15世紀に建てられた。こんなに小さい街にも立派な教会が有る。 -
ステンドグラスが綺麗
聖ヤコブ協会の中に入ったが、ステンドグラスがとても綺麗。東側にあり、14世紀に造られた、高さ17mのステンドグラスは見事である。 -
聖血の祭壇
その下に、リーメンシュナイダー作の聖血の祭壇がある。中央の場面は最後の晩餐を表し、13人をアップして確認して見て下さい。
最後の晩餐は、イタリアでも数多くの絵画を見た。 -
家は三角屋根
まさしくドイツの中世の家である。三角形の屋根がとってもチャーミングだ。 -
マルクト広場に集合
マルクト広場の仕掛け時計が面白い。もうすぐ、仕掛け時計の動く時間なので、広場は見学の人で一杯になった。さて。 -
仕掛け時計は
仕掛け時計はある人物がワインを飲むシーンで、「1631年の30年戦争でローテンブルクを攻めたティリー将軍が町を攻撃する前に、"3.25リットルのワインを一気に飲めればローテンブルクを救おう"と言ったので、ヌッシュ旧市長が無謀にも挑戦を受け、見事にワインを飲み干してローテンブルクを救った」との事。 -
ワインを飲んでいる
ご覧の様に、ワインを飲んでいる市長が登場してぐるぐる回っている。他愛の無いものだが、この種の伝説はドイツ各地で見られる。 -
ゲーテヴァールファースト(本店)
それとクリスマスの飾りで有名なゲーテヴァールファースト(ここが本店、日本のよりずっと大きい)に入る。クリスマスのおとぎ話みたいな圧倒的な店内の装飾に驚かされる。クリスマスならずともつい買いたくなる。テディベアのお店なども有り、街とお店が同化している -
城壁に囲まれた街
ローテンブルクは城壁に囲まれた街だ。城壁に登るいくつかの門がある。これは、レーダー門。
城壁に、登ってみた。 -
城壁に「世界まるごとHOWマッチ」
城壁にも登って見た。添乗員の愛ちゃんに聞いていた「世界まるごとHOWマッチ」のプレートも見つかった(城壁の保存のための寄付すると記念にプレートを埋めてくれる)。他の日本人の記念プレートも数多くあった。たいした値段では無いようなので、貴方も記念にどうでしょうか。 -
城壁から見た三角屋根の可愛い家
城壁を歩いてみた。ローテンブルクの御伽噺に出てくるような町並み、三角屋根の可愛い家が良く見える。 -
城壁の外は
こんもりした森の中に家が佇んでいる。一体、誰が暮らしているのだろうか。城内とは対照的な絵だ。 -
シュネーバル
ローテンブルク名物の揚げ菓子は、シュネーバル(雪の玉)。ドーナツみたいな細長い生地をぐるぐる丸め、ソフトボール大にして油で揚げ砂糖をかける。あまり甘くなくボサボサしていたが、なんとなく美味しかった。
ホテルに戻りバスで出発と思いきや、路上駐車している車でバスが左折出来ず。なにしろ中世の馬車仕様の道なので車がすれちがうのが大変で、逆に右折してマルクト広場でUターンして事なきを得る。 -
ディンケルスビュール
さらにロマンティック街道を南下してディンケルスビュールへ。ここで昼食。ソーセージ中心の食事だったが、出てくるのが遅く食事に1時間半もかかる。お国柄仕方が無いが見学時間が減る。細長いグラスに入った白ビールが美味しそうだったので白ビールを飲む。このディンケルスビュールも城壁で囲まれた中世の小さな小さな街。 -
出窓に花が綺麗
大きな木組みとレンガの3角屋根の家が連なり、窓は統一された綺麗な花で飾って美しい街並みを築いている。 -
三角屋根の美しい街並み
こちらの街は、スエーデン軍に襲われたときに子供達が慈悲を請い街を救ったそうで、その彫像が有った。同じような街に同じような伝説で「ドイツ昔話」と言う感じ。 -
観光馬車で
街中を馬車で案内している。忙しい、日本人は乗っていない。2時間くらいの見学では・・・ -
城の外堀
城壁を出たところの堀で外人の子供が橋から掘に飛び込んで遊んでいた。時間がゆっくりしている。 -
ホーエンシュヴァンガウへ
再び南下して、宿泊地のホーエンシュバイガウへ向かう。ホーエンシュヴァンガウ城の真前のシュロスホテル・リステルに泊まる。写真の様に素敵なホテルだった。(写真は翌日撮影)。夕食はホテルでジャーマンステーキ(ハンバーグ)、これは美味しかった。またもワインを1リットル飲む。 -
ホーエンシュヴァンガウ城を見ながら
夜、ライトアップされたホーエンシュヴァンガウ城を部屋の窓を開けたままベットから見ながら寝る。夜中に目を覚ましてもそこにホーエンシュヴァンガウ城が有り、なんとも贅沢だ。
明日は、期待のノイシュヴァンシュタイン城。明日天気にしておくれ。
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