2007/08/24 - 2007/09/01
14位(同エリア49件中)
いちゆたいさん
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2007年の夏休みを利用して、マルタ〜リビア〜スイスを回って来ました。メインはなんと言ってもリビアです。ローマ遺跡目当てでお隣のチュニジアには3回訪れたことがありましたが、遺跡の規模と保存状態が良いリビアにはいつか行ってみたいと考えていました。
古代ローマ遺跡が保存のいい状態で残されていて圧巻でした。なにせ観光に力を入れ始めたばかりということもあり、観光客は少なかったです。今回はリビアの入国から出国までは旅行代理店にお願いしました。ということで、ビザも割合すんなりと発給され、入国もスムーズ。治安もたいへん良く安心して過ごせました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
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NH209便でフランクフルトに。
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立体感のあるアレンジがいいですね。
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フランクフルトで乗り継いで、マルタに到着。
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ヒルトンマルタ。2回目の宿泊となりますが、いいホテルです。EXEフロアの海側の部屋がアサインされました。
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ホテルの部屋から。
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ホテルの部屋から。朝焼け。
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立地もいいです。
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マルタのバス。
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古代神殿遺跡付近の海。
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バレッタのメインストリート。
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マルタの猫。
記憶がよみがえってきた。。。
同じ場所で写した4年前の写真にも似た柄の子猫がうつっています。もしかして、この猫の子猫時代?それとも、マルタではメジャーな柄?
http://4travel.jp/traveler/ichiyutaishirei/pict/15450487/
ご判断はみなさんにお任せします。 -
マルタの猫の子。
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渡し舟で湾の対岸に移動。
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サンジュリアンの風景。
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昼ごはん。
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いよいよ夜遅いKM694便でトリポリへ。路線柄ビジネスクラスの席が多めに設定されていました。
入国審査は至って簡単。旅行社の人が入国審査ブースのところまで迎えに来てくれて、優先扱いで入国。 -
ホテルの部屋から望む初トリポリ風景。
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宿泊したのは、唯一の5つ星ホテル、Corinthia Bab Africa Hotel。各国大使館もこのホテルに入っています。
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いざ、サブラータへ。
ガイドさんは20台半ばの若者でした。国外に一度も出たことがないのに、イギリス人と同じ発音の英語をペーラペラ。さすがリビアです。やけに大人びていました。 -
サブラータの博物館のモザイク。
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サブラータ遺跡。
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道の両側の土の下にまだまだ遺跡が埋もれています。
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こんなものが、普通に転がっています。
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オリーブオイル用甕。
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革命38周年の祝賀看板。
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ホテルの部屋。いいホテルでした。
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ホテルのプールで一泳ぎ。地中海を目の前にトリポリで泳いでいるというのが少し現実離れして、気持ちよかったです。
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ホテル全景。
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旧市街への入り口。
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スーク。
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ホテルからのトリポリ市街の眺め。
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ホテルのレストラン。このレストラン良かった。。。
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ホテルで朝食。
泊まっているのは外交官系の方々が多いように感じました(みんな体格がいい)。観光客はおらず、私たちは浮いていました。 -
今日は、レプティス・マグナへ。
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レプティス・マグナの売店。
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レプティス・マグナ遺跡。すごい規模です。圧巻でした。保存状態もいいです。観光客はほとんどいませんでした。遺跡独占です。
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ピリオドの意味だそうです。
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浴場跡。
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床暖房のスチームの遺跡。
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こんなのが普通に残っています。
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トイレの跡。
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トイレの跡。1つ下書き失敗してますね。。。
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フォーラム。写真では表現できませんが、圧巻です。
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古代の遊び。負けてしまってガイドさんに笑われました。なにせ、40度の炎天下なので大目に見て。
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イタリア発掘チーム敷設の線路。
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オリーブオイルの量り売り器。
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昼ごはん。おなじみクスクス。
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レプティス・マグナの円形劇場。
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円形劇場の座席番号。
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朝ごはん。ちょっと遊んでみました。
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トリポリ市内のマルクス アウレリウスの凱旋門
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足の長い猫。リビア猫?
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トリポリ博物館所蔵のモザイク。
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緑の広場。警察官の制服が日本の海上自衛官の制服とそっくりで、ちょっと親近感が。
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トリポリ博物館所蔵のモザイク。
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トリポリ博物館所蔵のモザイク。
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トリポリ博物館所蔵のモザイク。
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トリポリ博物館所蔵のモザイク。
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いよいよLX2585便でリビア出国してチューリッヒへ。手書きの搭乗券。リビア発のチケットは異常に安くて、搭乗手続するまで本当に乗れるか心配でした。
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アフリカ大陸を跡に。
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LX機内食。なかなかいいお味でした。
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ヨーロッパ域内のビジネスクラスは需要に応じてカーテンを移動して座席数を調整するのですが、この便はビジネスクラス最大拡張(こんなの初めて)。半分近くのスペースがビジネスクラスでした。いかにもお金持ち風のリビアの方々が搭乗されていました。
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チューリッヒでLX2808便に乗り継いでジュネーブへ。
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ジュネーブ。
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列車でツエルマットへ。
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ホテルの部屋から。
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トレッキング。
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本場のチーズフォンデュ
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泊まったホテル。いいホテルでした。
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ツエルマット市内全景。
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LH3669便でフランクフルトへ。
乗り継いでNH210便で帰国。
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