2006/11/25 - 2006/12/03
992位(同エリア1896件中)
miniさん
新婚旅行何処へ行こう。。
高校生からシルクドソレイユの「オー」が見たいのでラスベガスは決めていた
せっかく長期連休とれるので1ヵ所追加しよう
フロリダのディス二―ワールドを提案したけれど旦那さん乗り気でなくあえなく却下
じゃあカンクンは?!…OK
カンクン・ラスベガスの旅7泊9日の旅へ
中部国際空港→成田→ロサンゼルス→メキシコシティー→カンクン
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- ANA
-
結婚式から6ヵ月ほど経過した11月の終わり、新婚旅行へ出かけます。
スペシャルに行こう!
ANAハローツアーでリッチに行こう!
ロスまでのフライト、どうしても日系飛行機に乗りたくてこのツアーにしました
全日空系ではカンクンまで何度か乗り換えが必要です
…名古屋から3回乗継ぎ、計4つの飛行機に乗りました
(ANA→ANA→ユナイテッド→メヒカーナ)
さすがハローツアー、ロスでは乗り継ぎのお手伝いをして下さる方が待っていました
おかげで迷わず乗り継げました
…が、メキシコシティーでは間違えて外へ出てしまったためその方に出会えず。。
なんとか自力でカンクン行きの飛行機に乗りました。 -
カンクンの空港では現地在住の女性がホテルまで送迎車に同行してくれます
到着したフロントでチェックインの手伝いもしてくれます
今回4泊過ごしたホテルは
「フィエスタアメリカーナ、グランドコーラルビーチ、カンクン」
日本人の新婚旅行者に選ばれやすいホテルです
カンクンの半島のちょうどてっぺん(端っこ??)に位置
リッツと迷ったのですが、セントロに近いこちらにしました
日中なら日本人スタッフもいます
英語が弱い私にはエステの予約等で非常にお世話になりました。 -
カンクンの空港からホテルまで車で40分くらいかかります
ホテルに着いた時にはもう深夜。。
カンクンと日本の時差、マイナス15時間
7時台の飛行機で名古屋を飛び立ってもう深夜
…乗り継ぎ時間も含めて35時間の移動です -
部屋はマスタースイートにしました
ハローツアーで3万程度追加でアップできたと思います
洗面所もこ〜んなに広いです
お風呂はジャグジーです -
翌朝、窓から見えるこの景色…
すご〜い、すご〜い。
朝からそれしか出てこない。
来ました!カンクン! -
ここのホテルのビーチは湾のようになってます
(右) -
(左)
-
廊下の窓から永遠に続く海岸線が見えます
-
マスタースイートに泊まると専用ラウンジで軽い朝食をとることが出来ます
毎日南国のフルーツやパン類、ヨーグルトが並びます
にっこり笑顔の従業員が紅茶を入れてくれます
毎日ここで朝食を食べました
ちなみにここへ来る人の7割強は日本人です。。 -
こんなテラスもついてます
-
さっそくビーチを散策
ピンクの館を桟橋から眺める。。 -
桟橋は鳥さん憩いの場所になってます
-
散策のあとは今日の朝予約したジャングルツアーに出かけます
ツアーは私たちと白人系の女性2人だけ
簡単な説明を受け、ボートは自分で運転します(2人乗)
ラグーン中でマングローブが青茂っている場所を走る走る
気分は最高! -
こ〜んな狭いところも入っちゃいます
-
ラグーン内には高級別荘地が建ちならびます
(ジョーズのレプリカ??)
この辺はメキシコ人にとっても高級リゾート地だそうで、お金持ちはこぞってここへ別荘を買うとのこと
メキシコは貧富の差が激しく、生まれた環境から成り上がることは相当難しいそうです -
ラグーン内は淡水と海水が混ざっているとのこと
マングローブ内で淡水が湧く場所を案内してもらいました
本当ならこのまま外海でシュノーケリングのはずだったのが、今日は波が高いので中止。。
その代りにキレイな貝殻が沢山ある場所に連れてってくれました -
ホテルへ戻ってビーチでのんびり
日本人以外の観光客では白人系の方が多いように思います
みなさん水着が大胆。。 -
トロピカルなジュース
メキシコ国旗カラー -
初めての夕食はメキシコ料理を食べようと
バスで向かったのが、ひとつ停留所を過ぎてしまい逆戻り…
ホテルがずらーと並ぶゾーンを歩いて戻ります -
選んだお店はラ・プラシータ
地元で人気のレストランがホテルゾーンンに進出してきたとのこと
お店はラグーンに面していて、夕焼けがきれいです
この日は空いていました
時間が早いのかな。。 -
こんな感じでテーブルの横で調理してくれます
エビをテキーラでフランべしています -
メニューは確か英語でした
適当に頼みます
スパイシーだけどそんなに辛くなくて案外食べやすい
タコスはサービスで出てきます -
すっかりいい調子で気がつくと辺りは真っ暗
お店の人にタクシーを呼んでもらいホテルまで帰りました -
2日目はイスラ・ムヘーレスへ向かいます
こちらも現地でツアー会社に申し込みました
当日日本人の方が通訳として私たちだけに付いてきてくれます
大型クルーザーに乗って向かいます -
船内には誰もいない…と思っていたら
いい天気なのでみんな屋上にいました
途中、船員らしき人が観光客の出身国を言い始め、みんな自分の国で手をあげています
なかなか呼んでくれないので、一番後ろからアピールしてしたところ「チャイナ〜!?」と…おーい!!
「ノ〜」とジェスチャーしたら船員さん、笑いながら「ジャパ〜ン♪」と呼んでくれました -
こんな海の色見たことない。。
-
イスラ・ムヘーレスでドルフィンスイム☆
広い囲いの中にたくさんのイルカさんが泳いでいます
30分くらいイルカとたわむれます
たわむれる模様を写真やビデオに撮ってくれてDVDに焼いて販売しています
5000円もしたDVD…
それでも映像の方が見てもおもしろいと思って購入したのが。。
案の定、日本のプレーヤー(ディーガ)では映らない…
後で旦那さんがなんとか見れるようにしてくれました -
ドルフィンスイムの後は食事も兼ねて少し自由時間があります
ビーチ沿いのお店で昼食をとり1時間ほど休憩。。 -
ココビーチでのんびり1時間。。
このビーチすごく遠浅です
顔が見えなくなるくらい沖へ行ってもまだ膝くらい -
続いてセントロも散策
常夏のクリスマス。。
どうして暖かい国はカラフルな建物が多いのでしょう
船で帰路につきます -
本日の夕食はホテルで食べます
ビーチ沿いの「イスラ・コントイ」
一番ビーチ沿いの席に案内してくれました
新鮮なシーフードを選び、目の前でグリルしてくれます
途中で演奏隊も加わり陽気に歌います -
机いっぱいの魚介類。。
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