2008/08/29 - 2008/09/02
329位(同エリア966件中)
ジーラさん
2008年の夏にナイアガラの滝に行ってきました。
休みの都合上、ナイアガラにしか、滞在できませんでしたが、
め〜〜〜っちゃ癒されました!!
滝の下や裏にいってみたり、夜のライトアップをさせてもらったりと本当に満喫できました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目
NW070便にて、デトロイト経由バッファローへ
その後、陸路にてカナダへ -
ノースウエスト航空の機内食。
約11時間ぐらいのフライト。
個人用テレビなどもなく、暇で暇で、ひたすら寝てました。 -
アメリカ側から、カナダ側へ!
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今回宿泊したホテル。
「シェラトン・オン・ザ・フォールズ」
カナダに留学していた、友人がナイアガラに行くなら、絶対にここ!!と言っていたので。 -
とりあえず、日程に余裕がないので、ホテルにチェックイン後、さっそく行動。
飛行機で寝たいた甲斐がありました。
さっき通ったはずの国境(橋)を今度は歩いて、またアメリカ側へ。
橋の真ん中には、両国の国旗と、標示がありました。
もちろん、入国審査もあるので、パスポートは持参で。
通常は、入国税+通行料がかかるようですが、私たちは、アメリカ側から、カナダへ入国・帰国するので、入国税はいりませんでした。 -
アメリカ滝側の上流。
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ゴート島の「Cave of the winds」(風の洞窟)へ
アメリカ滝を真下から、見れました。
迫力は満点!!
滝の下はまさに、台風並みの暴風雨を体験できました。
入口で、サンダルとポンチョをくれるのですが、ポンチョを着てもビチョビチョになりました。 -
風の洞窟を上からみたら、こんな感じです。
あんなに近くまでいけば、濡れちゃいますよね・・。 -
2日目
この日は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクなどへ行く、一日観光に参加しました。
さっそく、朝一からカナダ滝「TABLE ROCk」へ。 -
念願の、「霧の乙女号」。
アメリカ滝の前を遊覧しながら、カナダ滝の滝つぼへ。
また、ここでもポンチョをくれますが、カナダ滝へ近づくにつれて、目も開けれないぐらい、滝の雨?に打たれ、また、ビッチョビチョです。 -
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昨日、歩いて渡った、カナダとアメリカを結ぶレインボーブリッジ。
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ガイドさん、お勧めの場所。
両方の滝が一番きれいに写真に写るとのこと。 -
ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ行く途中に、花時計によりました。
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世界一小さな教会。
こちらも、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行く途中にあったのですが、この付近は車を止めてはいけないらしく、ブレてしまいました。
ちょうど、結婚式が挙げられていました。 -
到着。
ここに来るまでの間も、富豪の家があったり、かわいい町並みでした。
以前、イギリス領だったということもあってか、どことなく、ヨーロッパの雰囲気があり、かわいいお店もたくさんありました。 -
自由時間がすくなかったので、とりあえず、五大湖のオンタリオ湖へ。
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ここでもまた、結婚式があっていたりと、とてもほのぼのした感じで、おもわず、湖をみながらボーッとしてしまいました。
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帰りに寄った、ワイン工場。
アイスワインなどの試飲や購入ができました。
ワインはほとんど飲めない私でも、アイスワインは飲みやすく感じました。 -
ナイアガラへ、帰ってきたあと、マイナスイオンを浴びにまたまた滝へ。
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滝沿いにずっと道があるので、滝を見ながらのお散歩しました。
アメリカ滝の右端の滝は、「ブライダル・ベール」と呼ばれているそうですよ。
カナダ滝の裏に行けツアーに参加しようと思い、カナダ滝まで、歩いたものの、約3時間先まで入れないといわれ、時間の都合上この日は断念。 -
夕方、部屋からの風景です。
夕日があたってもまた綺麗でした。 -
この日の夜は、滝のライトアップを体験するツアーに参加しました。
晩御飯はテーブルロックにあるレストランで滝を見ながらいただきました。
カナダと言えばサーモン。
ということで夜ごはんは、サーモンにしてみました。
私の想像では、生のサーモンが食べれる予定だったのですが、向こうの人は、生では食べないんですかねぇ。 -
アメリカ滝・カナダ滝ともに夜はライトアップされていて、その色を自分の好きな色に変えさせてもらいました。
ライトを調整しているところには、赤・黄色・白色・青(たぶん・・)のスイッチがたくさんあり、それを自分で調整しながら、紫、緑、など色をつくったりして、滝をライトアップしていきます。
自分が配色した滝をバックに写真も撮らせてもらえ、なかなか、できない経験なので、楽しかったです。 -
部屋からの夜景。
奥に見える観覧車に乗ったてみたら、なんとこの観覧車、人がゴンドラに乗るために止まるため、一周する間に4回程度とまります。
もともと、観覧車が苦手なのにもかかわらず、頂上で、止められた時は、外の滝を見る余裕なんてなく、風に吹かれ揺れるゴンドラの中で、泣きそうになりました。 -
夜の滝。
この、ライトアップも誰かの配色かもしれませんね。 -
3日目
午前中は、昨日入れなかった、「Journey Behind the Falls」へ
今日は買い物に予定が、みっちりなので、営業時間の30分前から、並びました。
早すぎるかと思っていたら、意外と皆さんは早くから、並んでいました。
滝の裏は、音がすごく、多少の不安を感じました。
ここはカナダ滝の真横にも行けるので、滝の壮大さを味わえます。
もちろん、濡れる覚悟で。
ここはポンチョなどもらえませんでした。
自前のポンチョ&サンダルが必須です。 -
夜は、FRIDAY'Sへ
カナダなら、ボリューミーなハンバーガーが頂けると思い、はいってみました。
量が多すぎて、つらかったです。 -
部屋から滝と花火のコラボレーションがみれました。
夏の時期だけ、花火が上がるそうです。
曜日と時間が決まっているようです。 -
4日目
とうとう、日本へ帰る日になってしまいました。
ナイアガラの滝も、見おさめ。
朝は部屋で滝を見ながら、朝食をとりました。
デトロイトの空港の中に走っていた、ノースの電車?です。屋内を走っていることにびっくり。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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