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2008年の夏にナイアガラの滝に行ってきました。<br />休みの都合上、ナイアガラにしか、滞在できませんでしたが、<br />め〜〜〜っちゃ癒されました!!<br />滝の下や裏にいってみたり、夜のライトアップをさせてもらったりと本当に満喫できました。<br /><br />

大自然!!ナイアガラ!

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2008/08/29 - 2008/09/02

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ジーラ

ジーラさん

2008年の夏にナイアガラの滝に行ってきました。
休みの都合上、ナイアガラにしか、滞在できませんでしたが、
め〜〜〜っちゃ癒されました!!
滝の下や裏にいってみたり、夜のライトアップをさせてもらったりと本当に満喫できました。

同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 1日目<br /><br />NW070便にて、デトロイト経由バッファローへ<br />その後、陸路にてカナダへ<br />

    1日目

    NW070便にて、デトロイト経由バッファローへ
    その後、陸路にてカナダへ

  • ノースウエスト航空の機内食。<br />約11時間ぐらいのフライト。<br />個人用テレビなどもなく、暇で暇で、ひたすら寝てました。<br />

    ノースウエスト航空の機内食。
    約11時間ぐらいのフライト。
    個人用テレビなどもなく、暇で暇で、ひたすら寝てました。

  • アメリカ側から、カナダ側へ!<br /><br />

    アメリカ側から、カナダ側へ!

  • 今回宿泊したホテル。<br />「シェラトン・オン・ザ・フォールズ」<br />カナダに留学していた、友人がナイアガラに行くなら、絶対にここ!!と言っていたので。

    今回宿泊したホテル。
    「シェラトン・オン・ザ・フォールズ」
    カナダに留学していた、友人がナイアガラに行くなら、絶対にここ!!と言っていたので。

  • とりあえず、日程に余裕がないので、ホテルにチェックイン後、さっそく行動。<br />飛行機で寝たいた甲斐がありました。<br />さっき通ったはずの国境(橋)を今度は歩いて、またアメリカ側へ。<br />橋の真ん中には、両国の国旗と、標示がありました。<br />もちろん、入国審査もあるので、パスポートは持参で。<br />通常は、入国税+通行料がかかるようですが、私たちは、アメリカ側から、カナダへ入国・帰国するので、入国税はいりませんでした。<br />

    とりあえず、日程に余裕がないので、ホテルにチェックイン後、さっそく行動。
    飛行機で寝たいた甲斐がありました。
    さっき通ったはずの国境(橋)を今度は歩いて、またアメリカ側へ。
    橋の真ん中には、両国の国旗と、標示がありました。
    もちろん、入国審査もあるので、パスポートは持参で。
    通常は、入国税+通行料がかかるようですが、私たちは、アメリカ側から、カナダへ入国・帰国するので、入国税はいりませんでした。

  • アメリカ滝側の上流。<br />

    アメリカ滝側の上流。

  • ゴート島の「Cave of the winds」(風の洞窟)へ<br />アメリカ滝を真下から、見れました。<br />迫力は満点!!<br />滝の下はまさに、台風並みの暴風雨を体験できました。<br />入口で、サンダルとポンチョをくれるのですが、ポンチョを着てもビチョビチョになりました。

    ゴート島の「Cave of the winds」(風の洞窟)へ
    アメリカ滝を真下から、見れました。
    迫力は満点!!
    滝の下はまさに、台風並みの暴風雨を体験できました。
    入口で、サンダルとポンチョをくれるのですが、ポンチョを着てもビチョビチョになりました。

  • 風の洞窟を上からみたら、こんな感じです。<br />あんなに近くまでいけば、濡れちゃいますよね・・。

    風の洞窟を上からみたら、こんな感じです。
    あんなに近くまでいけば、濡れちゃいますよね・・。

  • 2日目<br /><br />この日は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクなどへ行く、一日観光に参加しました。<br /><br />さっそく、朝一からカナダ滝「TABLE ROCk」へ。<br /><br />

    2日目

    この日は、ナイアガラ・オン・ザ・レイクなどへ行く、一日観光に参加しました。

    さっそく、朝一からカナダ滝「TABLE ROCk」へ。

  • 念願の、「霧の乙女号」。<br />アメリカ滝の前を遊覧しながら、カナダ滝の滝つぼへ。<br />また、ここでもポンチョをくれますが、カナダ滝へ近づくにつれて、目も開けれないぐらい、滝の雨?に打たれ、また、ビッチョビチョです。

    念願の、「霧の乙女号」。
    アメリカ滝の前を遊覧しながら、カナダ滝の滝つぼへ。
    また、ここでもポンチョをくれますが、カナダ滝へ近づくにつれて、目も開けれないぐらい、滝の雨?に打たれ、また、ビッチョビチョです。

  • 昨日、歩いて渡った、カナダとアメリカを結ぶレインボーブリッジ。

    昨日、歩いて渡った、カナダとアメリカを結ぶレインボーブリッジ。

  • ガイドさん、お勧めの場所。<br />両方の滝が一番きれいに写真に写るとのこと。<br />

    ガイドさん、お勧めの場所。
    両方の滝が一番きれいに写真に写るとのこと。

  • ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ行く途中に、花時計によりました。<br />

    ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ行く途中に、花時計によりました。

  • 世界一小さな教会。<br />こちらも、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行く途中にあったのですが、この付近は車を止めてはいけないらしく、ブレてしまいました。<br />ちょうど、結婚式が挙げられていました。

    世界一小さな教会。
    こちらも、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行く途中にあったのですが、この付近は車を止めてはいけないらしく、ブレてしまいました。
    ちょうど、結婚式が挙げられていました。

  • 到着。<br />ここに来るまでの間も、富豪の家があったり、かわいい町並みでした。<br /><br />以前、イギリス領だったということもあってか、どことなく、ヨーロッパの雰囲気があり、かわいいお店もたくさんありました。<br /><br />

    到着。
    ここに来るまでの間も、富豪の家があったり、かわいい町並みでした。

    以前、イギリス領だったということもあってか、どことなく、ヨーロッパの雰囲気があり、かわいいお店もたくさんありました。

  • 自由時間がすくなかったので、とりあえず、五大湖のオンタリオ湖へ。<br /><br />

    自由時間がすくなかったので、とりあえず、五大湖のオンタリオ湖へ。

  • ここでもまた、結婚式があっていたりと、とてもほのぼのした感じで、おもわず、湖をみながらボーッとしてしまいました。

    ここでもまた、結婚式があっていたりと、とてもほのぼのした感じで、おもわず、湖をみながらボーッとしてしまいました。

  • 帰りに寄った、ワイン工場。<br />アイスワインなどの試飲や購入ができました。<br />ワインはほとんど飲めない私でも、アイスワインは飲みやすく感じました。

    帰りに寄った、ワイン工場。
    アイスワインなどの試飲や購入ができました。
    ワインはほとんど飲めない私でも、アイスワインは飲みやすく感じました。

  • ナイアガラへ、帰ってきたあと、マイナスイオンを浴びにまたまた滝へ。<br /><br /><br />

    ナイアガラへ、帰ってきたあと、マイナスイオンを浴びにまたまた滝へ。


  • 滝沿いにずっと道があるので、滝を見ながらのお散歩しました。<br />アメリカ滝の右端の滝は、「ブライダル・ベール」と呼ばれているそうですよ。<br /><br />カナダ滝の裏に行けツアーに参加しようと思い、カナダ滝まで、歩いたものの、約3時間先まで入れないといわれ、時間の都合上この日は断念。

    滝沿いにずっと道があるので、滝を見ながらのお散歩しました。
    アメリカ滝の右端の滝は、「ブライダル・ベール」と呼ばれているそうですよ。

    カナダ滝の裏に行けツアーに参加しようと思い、カナダ滝まで、歩いたものの、約3時間先まで入れないといわれ、時間の都合上この日は断念。

  • 夕方、部屋からの風景です。<br />夕日があたってもまた綺麗でした。

    夕方、部屋からの風景です。
    夕日があたってもまた綺麗でした。

  • この日の夜は、滝のライトアップを体験するツアーに参加しました。<br />晩御飯はテーブルロックにあるレストランで滝を見ながらいただきました。<br />カナダと言えばサーモン。<br />ということで夜ごはんは、サーモンにしてみました。<br />私の想像では、生のサーモンが食べれる予定だったのですが、向こうの人は、生では食べないんですかねぇ。

    この日の夜は、滝のライトアップを体験するツアーに参加しました。
    晩御飯はテーブルロックにあるレストランで滝を見ながらいただきました。
    カナダと言えばサーモン。
    ということで夜ごはんは、サーモンにしてみました。
    私の想像では、生のサーモンが食べれる予定だったのですが、向こうの人は、生では食べないんですかねぇ。

  • アメリカ滝・カナダ滝ともに夜はライトアップされていて、その色を自分の好きな色に変えさせてもらいました。<br />ライトを調整しているところには、赤・黄色・白色・青(たぶん・・)のスイッチがたくさんあり、それを自分で調整しながら、紫、緑、など色をつくったりして、滝をライトアップしていきます。<br />自分が配色した滝をバックに写真も撮らせてもらえ、なかなか、できない経験なので、楽しかったです。<br /><br />

    アメリカ滝・カナダ滝ともに夜はライトアップされていて、その色を自分の好きな色に変えさせてもらいました。
    ライトを調整しているところには、赤・黄色・白色・青(たぶん・・)のスイッチがたくさんあり、それを自分で調整しながら、紫、緑、など色をつくったりして、滝をライトアップしていきます。
    自分が配色した滝をバックに写真も撮らせてもらえ、なかなか、できない経験なので、楽しかったです。

  • 部屋からの夜景。<br />奥に見える観覧車に乗ったてみたら、なんとこの観覧車、人がゴンドラに乗るために止まるため、一周する間に4回程度とまります。<br />もともと、観覧車が苦手なのにもかかわらず、頂上で、止められた時は、外の滝を見る余裕なんてなく、風に吹かれ揺れるゴンドラの中で、泣きそうになりました。<br />

    部屋からの夜景。
    奥に見える観覧車に乗ったてみたら、なんとこの観覧車、人がゴンドラに乗るために止まるため、一周する間に4回程度とまります。
    もともと、観覧車が苦手なのにもかかわらず、頂上で、止められた時は、外の滝を見る余裕なんてなく、風に吹かれ揺れるゴンドラの中で、泣きそうになりました。

  • 夜の滝。<br />この、ライトアップも誰かの配色かもしれませんね。

    夜の滝。
    この、ライトアップも誰かの配色かもしれませんね。

  • 3日目<br /><br />午前中は、昨日入れなかった、「Journey Behind the Falls」へ<br />今日は買い物に予定が、みっちりなので、営業時間の30分前から、並びました。<br />早すぎるかと思っていたら、意外と皆さんは早くから、並んでいました。<br /><br />滝の裏は、音がすごく、多少の不安を感じました。<br />ここはカナダ滝の真横にも行けるので、滝の壮大さを味わえます。<br />もちろん、濡れる覚悟で。<br />ここはポンチョなどもらえませんでした。<br />自前のポンチョ&サンダルが必須です。

    3日目

    午前中は、昨日入れなかった、「Journey Behind the Falls」へ
    今日は買い物に予定が、みっちりなので、営業時間の30分前から、並びました。
    早すぎるかと思っていたら、意外と皆さんは早くから、並んでいました。

    滝の裏は、音がすごく、多少の不安を感じました。
    ここはカナダ滝の真横にも行けるので、滝の壮大さを味わえます。
    もちろん、濡れる覚悟で。
    ここはポンチョなどもらえませんでした。
    自前のポンチョ&サンダルが必須です。

  • 夜は、FRIDAY&#39;Sへ<br />カナダなら、ボリューミーなハンバーガーが頂けると思い、はいってみました。<br />量が多すぎて、つらかったです。<br />

    夜は、FRIDAY'Sへ
    カナダなら、ボリューミーなハンバーガーが頂けると思い、はいってみました。
    量が多すぎて、つらかったです。

  • 部屋から滝と花火のコラボレーションがみれました。<br />夏の時期だけ、花火が上がるそうです。<br />曜日と時間が決まっているようです。<br />

    部屋から滝と花火のコラボレーションがみれました。
    夏の時期だけ、花火が上がるそうです。
    曜日と時間が決まっているようです。

  • 4日目<br /><br />とうとう、日本へ帰る日になってしまいました。<br />ナイアガラの滝も、見おさめ。<br />朝は部屋で滝を見ながら、朝食をとりました。<br /><br /><br />デトロイトの空港の中に走っていた、ノースの電車?です。屋内を走っていることにびっくり。<br /><br /><br />最後まで読んでいただきありがとうございました。

    4日目

    とうとう、日本へ帰る日になってしまいました。
    ナイアガラの滝も、見おさめ。
    朝は部屋で滝を見ながら、朝食をとりました。


    デトロイトの空港の中に走っていた、ノースの電車?です。屋内を走っていることにびっくり。


    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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