2008/01/31 - 2008/01/31
287位(同エリア390件中)
紅ざかなさん
神社といえば狛犬!
だけど犬じゃなくウサギが侍っている社があると聞きました。
聞けば手水舎にもウサギがいるとか!
なんて素敵。それでは早速お参りに行かなくては。
寒風吹き荒ぶ1月のある日、
うさぎさんの居るという調(つき)神社→大宮氷川神社→鉄道博物館という小旅行に行ってきました。
- 交通手段
- JRローカル
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JR浦和駅(西口)から徒歩10分ほど歩いたところにそれはありました。
鳥居のない不思議な神社…
それよりももっと不思議なのは、出迎えてくれているのがなんとウ・サ・ギ!! -
対になるのはこちらのコマウサギ。
漢字だと駒兎なのかしら…
何だかしっくりしないので、カタカナで行きます。 -
由緒書きの写真
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受気姫命(とようけひめのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
の三柱が御祭神です。 -
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眼光鋭く、なかなか風格のある方がいらっしゃいました。
前宮司さんなのですね。 -
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こちらは手水舎です。
お参りする前に身を清めましょうね。
…でも、何だかいつもの所と様子が違う・ような… -
あーーーーーーーーー!
ウサギです。
しかも巨大です。イノシシ並みの大きさです。
そしてウサギさんのお口からチョロチョロと水が…
こちらの動揺を察してか、心なしかウサギの横顔がニヤリとしているようにも見えます。 -
反対側からもう一枚ですが、
やはりこれはなかなか見られるものではありませんね。
ウサギ好きの方はぜひ一度会いに来て下さい。 -
手水盤の下の方にはこのように3羽のウサギの彫刻が。
眠りうさぎといった感じですね。
すやすや… -
好運(開運)の霊水だそうです。
井戸水なので、そんなに冷たくなかったです。
「冬は温かく、夏は冷たい」のでしたよね? -
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現在の本殿は安政6(1859)年に建立されたもので、総欅(ケヤキ)造だそうです。
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神楽殿。
中の絵馬は今年の干支の「子」になっています。 -
巨大な熊手(かっこめ)を発見!
それというのも、調神社では毎年十二月十二日に
「十二日まち」が開催されます。
神社では「かっこめ」を領布、境内を中心に縁起物の熊手をはじめ様々な露店が立ち並び、近在からの人手で賑います。
御利益は、運否天賦の「ツキはツキを呼ぶ」との謂れから、幸運を授かる信仰とされます。
かっこめをじっくり見ているとめでたいモチーフづくしで、楽しくなってきます。 -
神社の奥のお社に向かう途中、小さな池がありました。
中央には噴水もありました。 -
ん?池の中に燈籠があって…
それは良いのですが、その隣の白いのは! -
またウサギでした。
何となく中洲に取り残されて困ったな風味ですが。 -
思わずアップで。
さすがに隣に噴水があるとはいえ、口からぴゅーではなかったです。 -
池の中にもウサギは…さすがに居なかったです。
色とりどりの鯉が悠々と泳いでいました。 -
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調神社の旧本殿です。
昭和53年に市指定有形文化財に指定されたそうです。 -
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ウサギの彫刻がなされています。
上のほうは茶色のうさぎ、下は白うさぎですね。
これらの彫刻は先ほどの説明文からすると、
調神社と月待信仰の関係を知る上でとても貴重だとのこと。 -
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月とうさぎと言えば、餅つき!
ペッタンペッタン!
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