2009/01/19 - 2009/01/19
35位(同エリア94件中)
沙瑠さん
午前:カジュラホの西の寺院群と東の寺院群の見学
お土産屋の連れていかれる
お昼はホテルのレストラン
14:00発のエア・インディア405便にてベナレスに向かう予定
だったが、到着便が遅れ、15:30に出発した
17:30ホテル着後、むりやりアーユルヴェーダに
連れていかれた
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
-
カジュラホの寺院群はチャンデーラ朝の
ときに建築されてて、全部で88個ぐらいの寺院が
あったらしいのだけども、イスラム教徒の
侵略云々で、現在は20数箇所だそうだ
ほとんどは、最盛期の10〜11世紀の建物らしい
東西南北に寺院群があるけども
一番大きいのは西の寺院群
まずは西の寺院群から見学
入口入って最初に見たのが、このイノシシ
ヴァラーハ寺院といって、ヴィシュヌ神の化身である
イノシシさんを祀ったお寺です -
天井には蓮の花をかたどった
彫刻が見受けられます
蓮の花天井は今後も何度か目にしましたね -
体には大量に仏像さんが掘られてます
-
これがマクシュマナ寺院かな?
やはりヴィシュヌ神に捧げられた寺院だそうだ
930〜950年に建築されたらしい
工事中に見えるのは、彫刻が細かいので
苔とか、諸々、彫刻の隙間を常に清掃作業してるらしい -
-
でましたガネーシャ
ヒンズー教のたくさんの神様の中でも
日本人にも有名な象さんですね
この後もガネーシャの彫刻は
あちらこちらに出てきてました -
遠目からだと気づかないくらい
細かい彫刻が入ってます
人のポーズもそれぞれです -
女神さまもいっぱいです
皆様ナイスバディーで
羨ましい限りです -
カジュラホの寺院は、ちゃんとインド政府公認の
ガイドさんが案内してくれ、
日本語もとても上手でわかりやすかったです
どうやら奥様が日本人で、三宮で
インド料理屋を経営してるらしい
また、カジュラホでも日本人向けの
ホテルやレストランの経営もやっており
地球の歩き方系の本にも掲載されてるようです
名刺ももらったので、三宮のお店には
いつか行くかと思います
で、このおっちゃん案内曰くの
ここは『エロ寺院』です(笑) -
実際エロな彫刻のオンパレードですが
私は控えめにさせていただきます
興味のある方は『カジュラホ』で
検索すれば、結構見れます(苦笑)
もちろん宗教・芸術作品として
美しいのですよ、非常に
でも、かなり生々しいのも事実なので
私個人として、Web上に掲載するのは
控えます
画像のお姉さんは、コトを終えて
サリーを着ようとしてる、それは
なまめかしいシーンのヤツだったかな? -
色っぽいお姉さん以外にも
ヒンズーにかかわる模様やらが
彫られております
掃除のおかげもあり、非常に良い状態です -
寺院内にはヴィシュヌ神さんだったかな?
寺院内よりも壁面の彫刻の方が
メインのようになってしまってますがね。。。
特に、西の寺院群の奥側にある
カンダーリャ・マハーデーヴァ寺院は
お見事ですね -
西の寺院群は、こんな感じに
公園のように整備されております
一人立って見えるのが、政府公認ガイドさん
かなりの倍率を突破しての資格らしい
この資格以外の人がガイドするのは
法律違反となるようそうだ
なので、ショカは外で待機中 -
これが多分カンダーリヤ・マハーデーヴァだったかな?
凄いでしょ!?
資料によると、外側に646体の像があり
そのほとんどが1mほどの大きさらしい
高さは31mで、彫像は3段になってるそうだ
神や女神、美女、楽師などがあり、やっぱり
人間、目が行ってしまうのは、官能的なといえば
聞こえがいいけど、相当生々しい
「ヤっちゃってる」像でしょうかね・・・(苦笑) -
この画像の方が、さっきの上記の説明が
わかりやすいかもしれません
カンターリヤふんたらと同じ並びに
デーヴィー・ジャガダンビ寺院も
ほぼ似た形であるので、どっちの画像かな?
今、手元にある資料がわかりにくいので
判明したら、更新するかも、しないかも。。。 -
これは、ヴィシュワナータ&ナンディー寺院なはず
もう、ここは遠目からで、細かい彫刻は
見ませんでした。時間の問題か?とも
思ったのですが、多分、他のと彫刻の
内容は一緒だからかな?
ここで、公認ガイドさんが
「チャイでも飲んで休憩してから
東の寺院群に行きましょうか?」
と言ってたのですが、昼過ぎには
空港へ行かねばならず、また
どうやら、お土産屋へのコースが
設定してあったようで、チャイは飲まずに
公認ガイドさんも車に同乗して、
東の寺院群へ向かいました -
東の寺院群へ移動しました
こちらは3つの寺院が隣接してます
3つともヒンズーではなく
ジャイナ教の寺院です
3つのうち2つは西で見たのと
同じような外観なのですが
中の聖室にはジャイナ教の神様が
祀られております
もちろん当初はヒンズー教の寺院として
建築されたらしく、見た目は西より
見劣りしておりますが、アイラインを引く
女性の像とかが有名だそうです -
唯一、現役で寺院をしてる
シャーンティ・ナータ寺院内に
入りました
このときは靴を脱ぎます
(ちなみに靴脱ぎ場ではチップを
二人で10Rsぐらい毎度支払ってます)
これは高さ4.5mのアーディナータ像で
1028年に彫られたらしい
ジャイナ教は裸族系であり
信者さんも像も皆様全裸です -
同じ寺院内には、坊さんな像も
結構いっぱい並んでおりました
もう、何をお祈りしたかは
忘れてしまいましたが。。。 -
外観はこんな感じ
これだけ、別物って感じですね
白い壁が、天気の良き日には
よく映えております -
お土産屋にて、どうにも今後使い道が
なさそうな、装飾された小物入れを購入
値切りに値切って小さいの3つで40ドル
でも、ぱっと見、1個5ドルとも見える・・・
お昼はホテルに戻って、カレーランチ
左側の白く薄い焼き物は
インドの薄塩せんべいのようなもの
塩の味以外は味がないです
つまみには最適 -
エア・インディアにて
カジュラホからベナレス(バラナシ)へ
行きました
当初14:00発でしたが15:30ぐらいに
出発してました
ショカは「デリーで霧が・・・」と
電車のときと同じことを言ってましたが
飛行機内の冊子にて、エア・インディアの
航路一覧を見ると、カジュラホはベナレスとしか
航路がなく、デリーの霧は絶対関係ないと
思いました
適当ヤローめ!!!
ここでの荷物チェックにて、どうしても
引っかかるので、何かしら?と思っていたら
リュック内に入れていたミニ懐中電灯が
原因でした。
まあ、あれだけのテロがあった後だから
仕方ないけれども、本当にチェックが厳しいですね -
HOTEL INDIA
飛行機が遅れたこともあり、
ホテルには17:30ぐらいに到着しました
こちらも清潔感あるし、バスタブもありで
ランクはBと聞いてて、カジュラホの
ホテルはAだったのですが、特に
見劣りすることはありませんでした
しいて言えば、窓から外が見れないことですかね
(裏の倉庫に面してたため、時々窓の外側に
従業員が通る声と音がしてました:苦笑) -
アーユルヴェーダを体験しました
スリランカでやったことあったし
日本でもできるから、本当はイヤだったのですが
旦那ちゃんはちょっと興味がありそうだったし
日本でやるよりもズっとお徳だから。。。と
言われ、なかば強引に連れて行かれ、
気に入らなければやらなくていいから、と
言われ、最初オイルの香りをかがされ
最初の値段が2人で7600Rsと言われ
「絶対やらない」と言ったのですが
最後は「テロでお客が」と泣き落としに入る
結局2人で5500Rsと決まったのだが、それでも
スリランカでは一人3,000円ぐらいでできたのに
こっちは一人5,000円だから高いな〜と思いつつ
良質のサービスを期待したのだが。。。
それぞれ、カーテン越しに隣になり
私は女性に、旦那ちゃんは男性にやってもらう
どうにもあまり清潔感に乏しく、マッサージは
まあまあだけども、私の方は
「本当は体と頭だけだけど、顔をサービスして
あげる」
と言いはじめる。要は「チップはずめ」だ
旦那ちゃんの方は、途中から
「マネーマネー」言ってたらしい・・・
終わった後も、シャワーを浴びさせてくれる
わけでもなく、拭けと渡されたタオルは
その前にマッサージさんが使ってた油ベッタリ
タオルだったため、全然拭けずに
その上から着た服が油でベッタリしてしまい
今回の旅行は、1着2回着まわす予定だったのに
予定が狂ってしまった
最初100Rsを出したが、目で訴えられ
それぞれ200Rsを出して、終わりにした
せめてもの願いで、2人とも便秘気味だったので
それが、コレのおかげで解消されたか否かは
いまだによくわかりません
っていうか、アーユルヴェーダって長くやるもんでしょ!?
ボッタくりも甚だしいわ!
ココで、もう完全にショカに対しての
信頼はゼロになり、彼の薦めてくる
オプションは値段を聞いて、調べてから
返答をするようにすることを2人で
固く誓ったのでありました -
文句はアリアリだけれども
マッサージはマッサージだったので
それの後に、ビールを飲んで
お風呂に入れば、もうグッスリちゃん
なのでした
写真はキングフィッシャーだけれども
最初はラガーで、これはちょっと
それよりもコクがあるものでした
どっちも美味しいですよ -
ここのホテルのカレーは
割とどれも美味しくて
「当たり」だねと旦那ちゃんは
嬉しそうでした
こっちのナンよりも日本の
インド料理やで食べるナンの方が
そのままでも味があるように
感じたのは、きっと乳製品の違いかも!?
こっちのチーズが味がなかったので
きっとミルクやバターもあまり日本のに
比べてコクがないのかもしれません
まあ、牛を見てれば、どれもガリガリですからね〜
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