2009/01/17 - 2009/01/18
1063位(同エリア1966件中)
沙瑠さん
私:アラサー女子・嫁・体力あまりなし
旦那ちゃん:私より2歳年上・旦那様・海外は3回目
ショカ:現地エスコート・嫁と3ヶ月の娘がいるらしい
日本語下手・ガイド適当・オプションばかり薦めてくる
結構メタボ・ダイエットは「明日から・・」の日々
お酒好き・『シュレック』に似てる
1ドル=約93円
1ルピー=約2円
で計算してください
1/17
10:00 関西空港ターミナル受付カウンターへ
12:00 関西空港発(AI-315)
15:15 香港着(現地時間)
16:15 香港発(2~30分ぐらい出発が遅れてました)
21:45 デリー着(現地時間)(到着予定は20:45でしたが)
1/18
6:15 ニューデリー駅発 2002 SHATABDI EXPRESS
12:30ぐらい ジャンシー着(到着予定は10:43)
自動車にてオルチャへ
13:30ぐらい オルチャにて昼食
14:00ぐらい チャンデラ王朝時代の遺跡の残るオルチャ観光
再び自動車にてカジュラホへ
19:00 カジュラホ着(当初予定は17:30でした)
民族舞踊のショーを観る
21:00 ホテルのレストランにて夕食
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エアインディア
-
飛行機内食(関空−香港)
フィッシュ=和風
意外と旨し -
飛行機内食(関空−香港)
チキン=カレー
やっぱりカレーは美味しい
旦那ちゃんは伊達巻が唯一の苦手食
雲の上でお目にかかるとはビックリちゃんでした -
飛行機内食(香港−インド)
カレーはチキンカレーと
オクラのカレー
真っ黒のが何だかしばらく
わからなかったけども
食べているうちにオクラだと判明
色は黒いけど、味は美味しかったですよ -
飛行機内食(香港−インド)
中華というのかな???な食事
微妙な顔を旦那ちゃんは終始してました
デザートは甘くて数口で終了
野菜はほぼピクルスでした -
初日のホテルです
ニュデリーにある
HOTEL SINGH SONS (シン サンズ)
ぼちぼちでしたが、バスタブはなし
清潔さはちょっと下かも
冷蔵庫が結局冷えませんでした
ドライヤーを借り忘れたが、疲れたし
翌日も朝早かったので、私はタオルをお湯で
ぬらしたもので体を拭いてから
寝てしまいました -
多くの人でごった返すニューデリー駅にて
しばし待ってると、電車が到着しました
日本のに比べて、サイズが大きい気がします
インド人がデカいからか?
外見は汚いですが、座席はいたって普通です -
一番お値段がする座席に座っていると
最初はお水やらお菓子が配られました
次に、お湯の入ったポットと
ティーバッグやクリーマー・砂糖の
チャイセット
次に朝食のトーストした食パン(バターとジャム)と
オムレツ(こっちのオムレツはフワフワせず、薄く焼いてます)が配られたかな?
ホテルでも同じ内容の朝食を軽く食べたため
断ろうかと思ってたのですが、ガイドに薦められ
オムレツだけ食べました
塩が効いてて美味しかったです -
現地の新聞(英語版)が配られたので
パラパラと見ていると数読がいっぱい
掲載していたので、旦那ちゃんと
勝負するかのようにやってました
一番難関なのは、時間はかかりましたが
私はできましたが、旦那ちゃんは途中でミスを
したため、できず、ちょっとご機嫌悪し
モンスター数読なる、アルファベットも
加わったのも挑戦してみましたが
あまりにも時間がかかり、途中で終了。。。
そのころ、ガイドのショカは爆睡中
昨日が遅くて、今日が早くて眠いのは
わかるけども、そんなに寝られると
トイレに行きたくなっても、通路側にいるから
出られないじゃ〜ん、、、とちょっと不満 -
デリーは昨日の夜から霧がすごく
そのため電車も遅れたようだ
到着予定時刻になって着いた駅が
目的地の半分以下の位置にあるのを
地図にて判明し、早速インドを感じる
おかげで移動ばかりでお腹が減るかが
心配だったけど、減ってからご飯にありついた
ジャンシーから車でオルチャまで移動し
ホテル・レストランにて、インド入国後
初めてのカレー
豆とチキンとマトンがあったかな?
マトンがなくて、野菜だったっけ?
ライスももちろんあり、ナンもありました
あとフライドポテトも出てきました
ナンはあまりバターが効いてなく
チャパティのイメージに近かったです
ショカはあくまでナンと言ってましたが、、、
コーラとジュースをそれぞれ注文し
2人で飲み物代は200Rsでした -
ようやく最初の観光
ラーム・ラジャ寺院(16世紀)
元々は宮殿だったらしいのだけど
一時的にRama像を置いたら、そのまま
動かせなくなっちゃったので
そのまま寺院にしちゃったらしい
とはいえ、現在は近くの寺院に
移されて、銀の扉の置くにひっそりと
保管されてるそうだ -
チャトゥルブジ寺院
これが、現在Rama像が保管されてる寺院
なには、ともあれ、神様優先な
時代と場所であることは
わかる話ですね〜 -
ジャハーン・ギール・マハル
川の向こうからの撮影なので
わかりにくいですが、
デカいです!&ゴージャズです!
オルチャの黄金時代であった17世紀前半に
ジャハーンギール帝(元ムガル帝国王子)が
来たときに、彼のために建てられたらしい
なんてこったい!? -
寺院と宮殿をつなぐ商店街みたいなところ
お土産屋やサモアやお菓子等が
売ってたりしてたけど、ショカが
行ってしまうのでスルー
オルチャは小さな町なので
外国人は30Rs(約60円)ですべての
寺院・宮殿・博物館が見れるらしいが、
カメラ(20Rs)やビデオ(Rs50)の持ち込み料は
別となってるそうだ
宮殿とか、もっと見てみたかったけど
スケジュールにも入場観光とは書いてないこともあり
外からの見学だけでした -
カジュラホでの民族舞踊ショー
ぶっちゃけ、大して興味がなかったが
しきりにショカが薦めるため
2人で2,500Rs(車手配分)支払う
電車が遅れたところから、すでに
予定が遅れてはいたが、
ショーのスタートが19:00〜で
それにも間に合うかが微妙なほどでしたが
ギリギリ間に合う
車の運ちゃんは相当飛ばしていたしね。。。 -
この場面は全く記憶がないため
おそらく私は寝てしまってました(汗)
金にうるさい私は、入場料と
車手配(とはいえ、ホテルから近い)
からして、2,500Rsはボッたくられたな〜と
思ってみたり
後日、日本にて調べてみたら。入場料は
250Rsだそうだ。
ショカも見てたから、3人分の入場料でも
750Rsだから、やられた感が現在進行中・・・ -
ちゃんと観光客向けにやってるだけに
ダンサーの皆様はとても素敵でしたよ
終わった後に、ショカから
「どうでしたか?」と聞かれて
即座に「とてもよかったですよ」と
私が答えていたら、
「怖っ」という表情で旦那ちゃんが私を見てました -
21:00近くにようやく夕食
お腹減りました〜
現地のビールであるKINGFISHERです
とても飲みやすいですね
KINGFISHERはビールで大儲けをしたので
飛行機の国内線の事業まで手を伸ばしてます
1本で250Rsでした -
見た目が悪くてスイマセン
薄暗いですが、おそらくこの日は
野菜とマトンとチーズとチキンだったかな?
マトンはスパイスが効いてて良かったのですが
ここのチキンは変な味がして、途中で
食べるのをやめてしまいました
旦那ちゃんも「チキンは不味かった」と
言ってましたね -
HOTEL CLARKS KHAJURAHO
お部屋は前日に比べれば
キレイだし、バスタブもあるし、で
ホっとしました
チェックインのときにドライヤーも
借りるようにお願いしたので
私はこの旅で初めてのゆったり風呂に
入りました
その後、爆睡はいうまでもなく。。。 -
アンバサダーという車で移動でした
ツアーとはいえ、私たちしかお客はいないので
旅はすべて、セダンの乗用車でした
これは、途中トイレ休憩に入ったときだったかな?
トイレには、タオルペーパーを持った人が
入り口にいるときは、それをもらい
2〜5Rsだせば良いみたいなのですが
あまり小さな単位を持ってなかったため
10Rsチップとして渡しました
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