2009/01/18 - 2009/01/21
2892位(同エリア4972件中)
rojinさん
- rojinさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 164,000アクセス
- フォロワー7人
今回の旅では、香港には入国せず、香港国際空港からジェットフェリーに乗り継いで直接マカオに入り、3泊4日の旅をしてきました。
今回は海外旅行の25回目になります。
マカオの人口は約50万人、そのうち95%は中国人で言葉は広東語です。殆どの人たちが第三次産業の商業・物流・観光サービス業に従事しており、家内手工業や漁業はあっても農地は皆無ということです。
財政収入の70%はカジノ観光業に依存していると言われています。
そのカジノには年間1500万人もの利用客がいて、その中で外国人は500万人ぐらいとか。従って大部分の利用客は中国人が占めているそうです。
中国本土との間はタイパ島の北端と陸続きですが、一国二制度の特別行政地区となっているので越境には関門でイミグレーションが必要とされています。
そんなマカオは歴史的にはポルトガルの旧植民地です。1999年12月、正式に中国に返還されましたが、400年超の長期に亘り植民地統治が続いたので、ポルトガル風の景観が色濃く残っており、30箇所も世界遺産に指定されました。
しかし、当地の中国人にはポルトガル語は全く通じず、英語は、ホテルやカジノなど観光業に関係している人たちには通じるが、タクシーやバスは駄目だそうです。
今回の旅では、興味のある世界遺産の歴史的市街地区を歩いてまわり、更に、コロアン島やタイパ島の<官也街>には市内バスで行き、巨大カジノ・ホテルーー<The Venetian Hotel, Grand Lisboa, Wynn Hotelなども見てまわり、マカオの実態を肌で感じる事ができました。
さらに、小生が片言の広東語を喋ったお陰で、現地の人々の笑顔に接し、写真に収めることができたので、満足の旅になりました。
:チェンマンネイ!( すみません!呼びかけの言葉 )
デイムホイア?( どこ? 場所を聞く )
ゴウションホイ~( ~へ行きたい )
ニードウ ( ここ )
リョンワイ ( 二人 )
トーチェ!( 有難う!)
ムンザーイ( いやあー、 有難うの応答)
チョイギン!( さようなら!)
レイホウ!( こんちわ !)
ジョウサン!( お早う!)
ゴーハイ ヤウ ヤップン ライケー(わたしは日本から来た)
ホームホーイ インネイゲション?( あなたを撮っていい?)
ホームホーイ インション?( 写真を撮っていい?)
ホーイ ( いいよ )
サイサウガン ハイ ビンドウ あー( トイレはどこ?)
メンラッ!( 分かった!)
ホウあ ゴーハイ ヤップンヤン(Yes,I'm Japanese.)
(写真)は休憩中の女性警備員です。広東語でホームホーイ インネイゲション(写真を撮っていい?)と呼びかけたら、 笑顔でOK。
持参したカメラはデジカメです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
(写真はマカオに到着のジェットフェリーです。)
香港国際空港からマカオ行きのジェットフェリーに乗り、約1時間でマカオ・フェリーターミナルに到着。 ここで入国審査をうけて目的地マカオに上陸しました。
マカオは1999年12月、正式にポルトガルから中国に返還されましたが、それまで400年以上ポルトガルの植民地的統治が続いたので、街の至る所にポルトガル風の景観が残っています。今や30箇所も世界遺産に登録されているそうです。
今回の旅では、15箇所の世界遺産を観ることが出来ました。 -
夕方、予約済ホテル・Emperorに到着。 荷物を部屋に置いてから、街の中心地へ歩いて向いました。 まず目に飛び込んできたのは巨大カジノ・ホテルー<Grand Lisboa>の聳え立つ姿でした。(写真)
夕暮れの空の中、どの角度から見上げても驚くべき変わった建造物です。 実にユニークですね。 -
賑やかな通りを<セナド広場>を目指して歩いていくと、街中の標識として、アズレージョというタイル張りの看板が掲示されており、そこにはポルトガル語と広東語が併記されています。
マカオではポルトガル語は公用語となっています。しかし地元の人達にとっては無縁のようです。 -
歩道にはカルサーダスと呼ばれる石畳が敷かれている所があったり、まさにポルトガル風情が漂ってきます。
ところが、ここマカオでは話し言葉は広東語オンリーで、ポルトガル語は全く通じません。
セナド広場へ行く途中、道に迷ってしまい、街の交差点で交通整理をやっている女性係員に、尋ねてみました。
「 チェンマンネイ、Largo do Senado、デイムホイアー ?」
( すみません、 セナド広場は どっち ?)
広東語とポルトガル語のちゃんぽんで尋ねたが通じません。
そこで、 広東語で
「 ゴーションホイ サンマーロ ( 新馬路にいきたいんだが )」と言うと
通じたのです! サンマーロとはセナド広場へ行く街路の名前です。 -
教えて貰った道を歩いていると、途中、美味しいエッグタルトの店としてガイドブックに記載されている<Margret's Cafe Nata>の案内看板を見つけたので、路地を左折すると、薄暗い裏町風情の中に、人だかりのしている店がありました。
写真はその店の入口です。
店に入り、エッグタルトを買って持ち帰ることにしました。 -
漸く着いた<セナド広場>は明るい光に満ちていました。(写真)
-
聖ドミニコ教会も綺麗にライトアップされていましたよ。(写真)
-
この辺は、多くの観光客が夜の街をぶらぶら散策しても危険は無いのでしょう。
-
お土産屋さんも多かったですよ。
-
ある土産店で、お土産を買った際、店員さんに写真を撮らせてくれないか、と頼むと笑顔で応じてくれました。広東語の会話はこんな具合です。
「チェンマンネイ!(すみません!)」
「 ホームホーイ インネイ ゲション?」 と言うと
( あなたの写真を撮ってもいい?)
ー”ホーイ”( いいよ )
そこで家内と一緒の写真をパチリ。
「 トーチェ!」(どうも有難う!)
ー”ムンザーイ”( どういたしまして)
「 チョイギン!」( さようなら!)
ー”バイバイ!” ( さようなら!) -
2日目の朝です。ホテル近くのバス停から5番バスに乗って南端の<マッコウミュウ>に行くことにしました。乗車賃は@3.2香港ドル。
マッコウミュウを漢字で書いたメモを運転手に見せて
「 ゴーション ホイ ニードウ 」
( ここへ行きたい )
と言ったら、料金表示器に3.20と打ち出してくれた。
家内と二人分だから、7香港ドル硬貨を入れたら
OK。釣銭は出ません。 -
<終点のマッコウミュウ>に到着してバスを降りたら、こんな珍しいものを下げた人が歩いていたので、
「 チェンマンネイ!」(すみません!)
「 ホームホーイ インション? 」
( 写真をとってもいいですか?)
突然の広東語に驚いたようだが、カメラ視線が<豚>なので、無言で頷いてくれました。 -
ここにもカルサーダスの石畳が見事な景観を作り出しています。(写真)
-
この広場(バラ広場)の一角に<海事博物館>がありましたが、開場するのは10時ということで、まだ開館していません。
-
人力三輪車も見かけました。(写真)
-
<ペンニャの丘・教会>を目指して歩いて行く途中、こんなアパートが、左手に見えてきました。(写真)
-
家の壁にはアズレージョの標識も見かけました。
-
ペンニャの丘まで洒落た急な坂道が続いています。
-
この道の遠い正面には教会の塔が見えてきました。これが目指す<ペンニャの教会>です。
この一帯は高級住宅が連なっていました。 -
漸く頂上に着いて、<ペンニャの教会>を見上げると実に綺麗です。
-
教会の周囲に小さな公園があり、係の人が池の掃除を
していました。 -
この丘から眺める<マカオタワー>は一幅の絵になるので、
ここで休息しながら最初のスケッチをしました。 -
これが最初のスケッチです。
-
丘からの帰りがけに、公園入口に立っていた女性管理員さんに
一声かけて、写真を撮らせてもらいました。
「レイホウ! ゴーハイ ヤウヤップン ライケー」
( こんちわ! 日本からきたのですが・・)
「 ホームホーイ インネイ ゲション? 」
( 貴女の写真を撮らせてください )
ーはにかみながらも笑顔でポーズ。 -
丘を下り始めると街の標識が目に付きました。
この標識には必ず広東語とポルトガル語が併記されています。領土返還に伴う協定で定めた行政方針なのでしょう。 -
道が坂の途中で分かれていたので、綺麗な石畳の道を
降りたら、行き止まり。
両側には高級マンションが立ち並び、警備の自動車まで路上に止まっていました。
この辺りは富裕層の住まいなのでしょう。 -
来た道を引き返し、古い急坂を下っていくと交差点に出ました。
どっちの方向が分からないので、近くで工事中の作業員に
道を尋ねます。
「 チェンマンネイ、ゴーション ホイ ニードウ」
( すみません、ここへ行きたいのですが)
と言って、地図を見せると、
ー広東語でペラペラ??
「 ゴンマイ ゲイメン 」(よくわかりません)
ー今度は身振り手振りを加えて教えてくれたー
「 メンラッ!。 トーチェ!」
( わかった! どうもありがとう!)
暗記してきた広東語が少し役に立ちました。 -
道の端にあった観光案内の表示です。
-
教えられた路を行くと、世界遺産の<リラウ広場>に出ました。
ここからは、ぐねぐねした路地道が続いています。 -
暫く路地に添って歩いて行くと、教会が見えてきました。
-
石段を上がって中に入ると、片隅に男性の警備員がいたので、内部で写真を撮ってもいいか聞くと、
「レイホウ!ニードウ ホームホーイ インション?」
( すみませんが、ここで写真撮ってもいいですか?)
ーうん、頷いてくれた。
何枚か教会内部をカメラに収めて、再び出入り口に戻った際に、今度はトイレの場所を尋ねた。
「 チェンマンネイ、サイサウガンン ハイ ビンドウー あー?」
すると、立ち上がって外に出て、
ー”あそこの<M>の店だよ。”
と身振り手振りを交えて教えてくれた。
<M >はマクドナルドの看板だった。
「 メンラッ! トーチェ! 」
( 分かった! どうも有難う!)
ー”ムンザーイ”
( どういたしまして)
今度はカメラを本人に向けて、
「 ホームホーイ インネイ ゲション?」
( 貴方を撮ってもいいですか?)
ー”ホーイ” ( いいよ )
とポーズをとってくれたので、パチリ!。
「 トーチェ! チョイギン! 」
( どうも有難う、さようなら!)
ーームン ザーイ バイバーイ!ーー -
10分ほど歩くと次の世界遺産<聖ヨゼフ聖堂>が見えてきます。
周囲の中華街風の路地とは異質の輝くような感じでした。
しかし、人の気配はなく、ひっそりしています。
写真だけ撮っておきます、内部に入らずそこを離れました。 -
ここは路地とはいっても自動車は走るし、歩道は狭い。
そのうちに道に迷ってしまったのです。
行きたいのは街の中心地<セナド広場>なのに・・ -
幸い、右手にホテル・Best Westernがあり入口にドアマンが立っていましたので、道を広東語で聞いたら、
ー”Can you speak English ?" と逆に、聞かれたので、
「 Yes, I can. 」
というと、英語で道順を教えてくれました。英語を喋る中国人を初めて知った次第。( 写真 )
マカオの実情については、実は今回の旅の帰りのフェリーの中で、偶然隣り合わせになった日本人留学生(マカオ大学ポルトガル語専攻の女性)から貴重な話しを聞くことができました。
彼女によると、ポルトガル語専攻の学生同士でも、会話は全部英語でやっており、現地の中国人はホテル・カジノ・観光業などを除けば英語は全く通じない由。勿論ポルトガル語も通じない。
タクシーも英語は通じないから旅行者は注意したほうがいい。
ポルトガル人は50人ぐらいマカオにいるが居住地はタイパ島のマンションに固まっており一種のコミュニテイを形成して生活しているそうですよ。 -
漸く<セナド広場>に到着しました。
広場の前の大通り<サンマーロ>に面して建っている<民政総署>の中に入ってみると、昔の行政府要人の会議室が公開されていました。(写真) -
民政総署は堂々とした建造物で、中庭に出る円形の出口では欧米観光客がしきりに写真を撮っていました。
-
歩き疲れたので中庭のベンチで一休みしていたら、隣のベンチに制服姿の若い女性警備員さんが二人、仕事合間の休憩中なのでしょうか、ペチャクチャ声高に喋り合っています。
突然、小生の耳に<ヤップンヤン>(日本人)という言葉が聞こえたので
振り返ると、二人がこっちを見ているではありませんか!
「 ホウあ、ゴーハイ ヤップンヤン」
( そうだよ、わたしは日本人だよ )
と広東語で言うと、二人で顔を見合わせてビックリして
ー” ヒヤー”と奇声をあげた。
カメラを向けて、
「 ホームホーイ インネイ ゲション ? 」
( 貴女の写真を撮ってもいい? )
と声をかけると、更に奇声を発して驚きながらも
ニッコリOK。
パチリ、とシャッターを押して、今撮ったばかりの
画像を見せてやると、二人して大喜び。(写真) -
すると、左側の女性が慌てて帽子を被って、もう一枚撮ってほしいという身振り手振り。
そこで家内を手招きして3人並んだところをパチリ!
「 トーチェ! チョイギン! 」
( どうも有難う! さようなら!) -
<セナド広場>にある黄枝記粥麺店という人気の店に入って、ワンタン麺(@20香港$)を食べてから
隣の両替商窓口で、1万円を香港$に交換してもらいます。
ここでも広東語を使ってみました。
「 ゴーション ウンチン。ゴンバイ ムンゴーイ 」
( 両替おねがいします。香港ドルにして )
実に簡単な手続きで終了。
「 ムンゴーイ バイバイ 」(どうも、さようなら)
次に向った先はマカオのシンボルともいうべき
<聖ポール天主堂跡>です。
正面の階段を上らずに、横の坂道を上がっていく。 -
坂の途中に古い城壁が残っています。
ここも世界遺産の一つとなっているそうですよ。 -
そして坂の上までくると、城壁に隣接して
世界遺産の<ナーチャ廟>がありました。 -
そして天主堂跡の最上階にやってきました。そこからから眺めると
正面にホテル・Grand Lisboaの変わった形の高層ビルが見えます。 -
さらに歩いて街の中心にある人気一番の丘<モンテの砦>に向かいます。
-
円形の砦には、かつてオランダ軍を撃退したポルトガルの
大砲が四方に向けて設置されており、マカオの歴史を
振り返る絶好の場所として、中国人の若者に人気が
あるようです。 -
大砲の筒の先に見えるのがホテル・Grand Lisboaです。
-
<モンテの砦>から別の急な坂を下っていくと、<ラザロ地区>に出ます。
ここはガイドブックに、”まるでヨーロッパの街”と描写されている程、風情ある街並みで、石畳に緑の街路樹そして黄色の壁を持った洋館風の建物が立ち並んでいました。 -
こんな街並みが丘の斜面に続いています。
-
新しい観光スポットとして今後注目を浴びるでしょうね。
マカオの街中は大変清潔に維持管理されており、散策していても気持ちがいい。どこの通りにもゴミ箱が設置されていて、公園などでは清掃人が箒を持って働いていました。
ゴミのポイ捨ては罰金がとられる由。 -
まるでポルトガルの街を散策している感じになります。
-
いよいよ三日目の朝になりました。今日は市内バスに乗ってコロン島の
小さな漁村に出かけます。
前日、予めバスターミナルに足を運んで乗るべきバスの発車場所を確認しておいたのです。行き先の違うバスが何十本もあるからです。
バスに乗る場合は、広東語の発音は音調が難しいので
、行き先を紙に書いたメモを運転手に見せました。
<路環市区①>と書いたメモを運転手に見せて、
「 ゴーション ホイ ニードウ 」(ここへ行きたい)
「 リョンワイ 」( 二人 )
と言うと、料金表示器に一人分料金<6.40>と
打ち出したので、二人分13香港$硬貨を入れる
と簡単にOKです。
バスは通勤客で満席。30分ほど経ってやっと席が
空いたので座れましたが、バスはもう<路環市区>に
入ってきたようです。 今度は下車すべきバス停が分かるかどうか
心配になってきました。
すると、周囲の乗客が騒ぎ出して運転手に声をかけてくれたので、そこで下車することができて助かりました!
「 トーチェ!」( どうも有難う!)
このバス停は外国人観光客がくる場所だと、周囲の人達が分かっていたのでしょう。 -
この小さな漁村には、カスタードタルトの本家本元があり、
また日本にキリスト教をもたらしたフランシスコ・ザビエルの
教会もあるというので興味があったのです。 -
ザビエルの教会は、小さな教会でした。(写真)
-
この村にはヨーロッパ風の建物もあるので不思議に思ったのですが、
多分、外国人向けの別荘なのでしょう。 -
海岸沿いの道は綺麗に舗装されており、図書館や
小学校までありました。
海岸を見下ろすベンチで腰を下ろし、スケッチをして休みました。 -
これがスケッチした風景です。
-
午後からは、来た道を戻って、タイパ島に
ある<官也街>(クンヤーガーイ)という観光
スポットへバスで行きました。
ロータリーのバス停で<官也街>行きバスを待ったのですが
なかなか来ない。1時間ちかく待ってやっと15番バスがやってきたので、
バスの運転手にメモを見せて、
「 ゴーション ホイ クンヤーガーイ 」と言うと、
頷いてくれたので一安心。
<官也街>は細い路地の旧道にありました。
運転手が親切に”ここだよ”と合図してくれたので
下車すると、中華街風の狭い商店街が目に飛び込んで
きました。(写真) -
観光客なのでしょうか、人が多かったですね。
-
こんな小さな公園もバス停前にありましたよ。
-
その公園の左手には古い長屋風の家々が並び
窓には洗濯物がかかっています。 -
赤い看板のかかった<ガロ>という店で、名物のポルトガル
料理を食べましたが、美味しかったですよ。
とくにポルトガルの白ワイン・Casal Garciaが良かったです。
ーちなみに、ガロとはポルトガル語で雄鶏のことーだそうです。 -
バス停から南側に一寸坂道を上がり、道なりに
進んでいくと<Taipa House Museum >といって
5棟のポルトガル風住宅が移築修復されて、
植民地当時の姿が再現されています。
ヨーロッパ風情のところですね。 -
かっての海岸が埋め立てられて、その正面右手には
あの巨大カジノ・The Venetianが聳え建っているのが
見えました。 海の一部が池のように残されており、ベンチで休んで本を読んでいる人々もいました。 -
正面には巨大カジノ・The Venetian Hotelが見えます。
-
まるで映画のシーンのような素晴らしい景観なので
小生も記念写真を残そうと家内に撮ってもらいました。 -
観光客も楽しそうに散策していますね。
-
次に向かったのは、正面に見えた巨大カジノ・The Venetian Hotel.です。
<官也街>から歩いて15分ほどでホテル入口に着きましたが、広いスペースになんと無料シャトルがずらり駐車しているではありませんか。 数えきれない台数のシャトルバスですよ!
カジノ客や宿泊客でなくても誰でも無料で送迎してくれるシャトルバスは、どこの大型カジノ・ホテルでも運行していると聞いてはいたが、ここのバスは半端な数ではありません。 -
豪華な玄関を入ると、カジノへ繋がる館内通路がありました。
-
そのカジノへ一歩足を踏み込むと、広大なスペースに人々が一杯群れています。
ここでの写真は禁止されているのを知らずにシャッターを押してしまったのが、この写真。 -
カジノの一角では派手な衣装のダンサーが出演を待っています。
-
スラリとした男性・女性の艶やかなダンスです。
-
エスカレーターで二階に上がると場面は一変します。
<ミニ運河>が流れていて、その周囲にはレストラン・ブランド店が営業しています。
イタリアに行ったような気持ちになる雰囲気でした。 -
まさにイタリア人の船頭さんがボートに観光客を乗せて
カンツオーネを大声で歌っていました。
1時間ほどカジノ見物をしてから、玄関前の無料シャトルバスに乗って
マカオ・フェリーターミナルまで戻ったのですが、シャトルバス内はカジノ帰りの中国人で満席でしたね。
マカオのカジノ売り上げ高はいまやラスベガスを超えたともいわれますが、中国人のカジノへの熱気を感じた次第です。 -
到着したフェリーターミナルから今度は巨大カジノ・Grand Lisboa行きの無料シャトルバスに乗り換えます。
巨大カジノ<Grand Lisboa >は
ビルの高層部分が、<蓮の花びら>の形をしているので、本当にユニークです。このアングルから眺めると良くわかるでしょう。 -
その日の夜、もう一つの巨大カジノ・Wynn Hotelまで
歩いて行ってみました。 -
カジノ周辺の夜景は、デジカメでも簡単に写真に撮れる程、ネオンで輝いています。
-
いよいよ旅の最終日の朝です。 マカオの丘のなかでも一番高い
場所にある<ギヤの要塞>へ行ってみました。 -
ここは灯台も設置されており、周囲は大きな公園として緑豊かな市民憩いの場となっています。
朝からウオーキングや太極拳をする人達もたくさん
見かけました。道には大人向けの健康用具まで設置されていて、しかもゴミも散らかっていない清潔な空間だから快適に過ごせる
ようです。
数人が朝から箒で掃除している姿が印象的だったですね。 -
ここからも市街が一望できるますが、やはり巨大カジノ・Grand
Lisboaのビルが一番目に入ってきますね。 -
<ギヤの要塞>からの帰路、坂道を下っていくと、
工事中の大きなビルがありましたが、よく見ると何と足場が竹で編んでありましたよ。
鉄筋コンクリートのビル建築に竹が使われるなんて想像も出来ませんよね。 -
旅の最後は、12時30分発のジェット・フェリーで<マカオ>を離れて香港国際空港へと向かいましたが、
フェリーの窓から振り返ると、マカオの島が幻想的に霧に浮かんでいました。
これでマカオ3泊4日の旅も終わりです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80