2009/01/01 - 2009/01/01
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ishicameraさん
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韓国語に夢中になっていた頃、ある人からCDを貰った。
頑張った私へのご褒美としていただいた、素敵な贈り物。
CDにはパンソリという韓国の伝統民謡が収められていた。
初めて聴く音の響きに、私は韓国で感じた情熱を感じた。
この音がこの国に流れてきたんだ。。。
そんな時に出会ったのが”風の丘を越えて―西便制―”という映画だ。
パンソリにまつわる悲しい物語。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD16588/
全てを語らぬ中に、人間の業を感じさせる物語。
その業の中で、強く生き歌うソンファ。
そして、ソンファとドンホの恋は音楽の中でのみ結実する。
ひとり旅をしていて出会った、韓国の田舎の風景。
たくましく優しく、そして熱い人々。
なぜかそこはかとなく感じる悲しさ。
私が感じた韓国の根源がその映画にはぎっしり詰まっていた。
いつか、”西便制”を訪ねてみたい。
私はやっと憧れの地を訪ねることができた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
-
莞島(ワンド)発17:20分青山島行最終フェリーに乗船。
乗船時、警察のチェックがあります。
私も列に並んで待っていると・・・
”国民登録番号を”
”あの日本人なんですが・・・”
”え!?外国人なの?”
と、警察の人も大慌て。
急いで裏から記録簿を持ってきて、君はこちらへとテーブルのところでパスポートをチェック。
話しかけるまで、外国人と思われなかったようで。。。 -
2等客室の中はこんな感じです。
オンドルの上で皆ゴロンと船出を待ちます。 -
船で向かえる日没。
-
青山島に到着です。
もう陽も落ちてすっかり夜に。
さあ、そろそろ下船。
バックパックを背負ってデッキで待ちます。 -
港にはターミナルもなく、真っ暗。
兎に角宿を探そう。
船を下りて左手をみると、すぐ横に2軒のモーテルが。良かった。ネットで宿があることは解っていたが、本当にすぐ近く。
勿論、シーズンオフでガラガラ。
フロントの目の前のお部屋に宿泊です。
1泊2500Wです。
オンドルが暖かい♪ -
さて、お腹も空いたし夕飯を食べに外に出よう。
港の桟橋に月が。 -
港の前に2軒の海鮮料理屋さんがあった。
手前の1軒に決めて、中へ。 -
入るとお客さんはいないようで、厨房の前の座敷に座ろうとすると、奥の間から声が・・・
”アガシ〜、チュヲソイリアンジュセヨ.”
ふと見ると奥の部屋には、夫婦ずれのお客さんが。
硝子の扉を開けて奥へ。
おぉ、暖かい。
奥のオンドルはあったまっていて、暖房も効いてぬくぬく。
お二人の隣に座りしばし歓談。
”学生さん?”
”いえいえ、仕事してますよぉ。”
韓国の経済状況の話などをしながら、お二人の真似をして頼んだアワビのお粥をいただく。
いままで、美味しいと思ったことのないこの料理だけど、この時はじめて旨いと思いました。
この店の女主人は海女さんで、今朝採ったアワビだそうです。柔らかくて、とっても美味。
食事を始めると続々とお客さんが入ってきて、お店は満席に。皆さん先ほどのフェリーの中で見たお顔ばかりでした。 -
←宿泊したモーテル。
食事が終わり部屋へ戻る。
外からはゴウゴウと風の音が。
食堂であったご夫婦は釣をするために島へきたそうですが、もう4日間海が荒れていて釣ができなかったとのこと。島の天気は安定していないようだ。
部屋のオンドルはぬくぬく。
外が余りに寒かったので思わずオンドルにへばりつく。
溶けていくぅ〜。。。。zzzz。
気がづけば夢の中。
結局、着替えも、荷解きもしないままオンドル上で爆睡。
除夜の鐘もなく、朝目覚めると。。。
喉が痛い、ダルイ。。。
風邪をひいていた。
そんな、元旦♪ -
ダルイ体を気力で奮い立たせ、何とか外へ。
島観光したい!!
目的は”西便制”のロケ地めぐり。
フェリーのチケット売り場で時刻を確認すると出航時間は9:30。
あと1時間半ある。
港にはタクシーも無く途方にくれていると、一人のアジュンマが声を掛けてくれた。
”どうして泣いてるの?寒いの?さぁ、中へお入り。”
※私は逆睫毛なので常に涙目。
”いえ、あのタクシーを捜しているんですけど。”
アジュンマは近くにいたおじさんを捕まえ、携帯でタクシー会社に電話してくれと頼んでくれた。
すると、そこへ一台のタクシーが!!!
アジュンマの交渉のもと、私は島1周の旅へと出発。
コマウォ♪タクシーの中からずーーーっと手を振った。
島1週はおよそ一時間とのこと。
キサニム(運転手さん)も”ちょうどフェリーに間に合うよ”と言ってくれた。
朝からラッキーだ。
←島の集落の様子です。 -
”西便制”のロケ地である丘は、韓ドラ”春のワルツ”のロケ地と同じ丘。
右の奥に見えるのが”春のワルツ”のペンションです。
手前の丘が”西便制”の丘。 -
丘から港の風景を見下ろす。
港は砂洲で繋がった岬の突端にある。 -
砂洲に囲まれた丸い湾。
手前にはお墓が。 -
静かな入り江。
養殖をしているようだ。
長閑な風景。
故郷を思い出す、海辺の景色。 -
”西便制”のロケ地です。
右の建物がロケ用に建てられた家。 -
映画で見たような、丘の道。
アイルランドも、済州島も、ここ青山島も同様に、石の多い荒れた土地では、畑の開墾時に出てきた石で垣根をつくる。
島は風が強いため、風除けにもなる石垣。
人が原野を切り開いて生きる強さを感じた。 -
”春のワルツ”のペンション。
島を見下ろす丘の上に建っている。 -
初日の出は雲の中。
ゆっくり島の朝がくる。 -
パッチワークのように広がる畑。
道がずーーーっと続いている。 -
多分、初日の出は・・・雲の向こうで過ぎたのですね。
ここはロケのために造られた家です。 -
海が見渡せます。
とっても爽快!!!
でも、”へっくしょん”やばい本格的に風邪ひいてる。。。 -
映画”西便制”、邦題には〜 風の丘を越えて〜という副題が付けられている。
丘の上を畝(うね)るように這う白い道を、白い韓服をなびかせて歩くシーンに、映画の悲しさとそれでも生きる強さを感じた。
”あの丘を見てみたい!!!”
青山島に来た単純な動機。
菜の花が咲いて美しい春にではなく、
海が荒れ、風が唸る、
この寒い冬に訪れてよかったと思った。
”西便制”はそんな冬の韓国を感じる映画だから。 -
だんだん朝が丘に下りてくる。
白い道が、徐々にその姿を現しはじめる。 -
この一体には大小様々な島が集まっている。
海の向こうに小さな島の幽かな影が。 -
2009年がやってきたぁ!!
賀正。 -
丘の上の白い道は空に向かってのびていた。 -
丘をおり、とある集落へ。
ここでも”西便制”のロケが行われた。
集落の中に造られたロケ用の家。 -
石積みの塀が続く集落。 -
アボジ・・・
あなたは何を見つめていたのですか? -
今は茅葺屋根ではなく、
赤や青のトタンが家々を覆います。 -
集落の路地。
タクシーが待っていることも忘れ、ふと彷徨いそうになってしまう。。。
時間がない。。。
また、いつか。 -
黒猫が一匹。
集落を彷徨っていた。 -
韓国の町や村の入り口には、大木が植えられた聖地がある。
ソンファンダン=城隍堂。
村の守護神であるソンファンシン (城隍神)を祭るために石を積み上げる。
ソンファン (城隍)は古代中国の城邑の守護神であるソンジシン (城地神)から由来したもので、韓国には高麗時代に伝えられた。
韓国では次第に”石を積み上げて願かけをする”という習慣として定着していった。
大木や石にアニミズム的な信仰をいだくことは、いたって自然な行いだ。
こうして青い空に大きな枝を広げる大木と人々によって一つずつ積み上げらた石の山を見ていると、自然に対する畏敬の念と同時に、その懐に抱かれているという漠然とした安心感のようなものを感じる。
そして、自然と私も石を積み上げたいという衝動にかられる。
-
長閑な田園風景に、人々は何を願っていたのだろう。
毎年の豊作、家族の健康。
映画”西便制”は、パンソリがまだ民衆の中に根付いていた時代の物語。
かつてパンソリは高尚な芸術ではなく、どさまわりの民衆芸能だった。
人々の間を彷徨い、そして人々の暮らしの中にある”恨”を歌で晴らした。
そして、歌い手の生活も聴衆のそれと同じく、生きるが故の”恨”を孕んでいた。
ロケ地ではなくこの場所で、私は最も強く”西便制”という映画を感じることができた。
そして、歌について考えた。 -
時として
どんなに考え抜かれた造形美をも、
自然は在るがままに凌駕してしまう。
見上げる
空は凍えるほど蒼く
幹は
うねり絡まる
掴もうとして必死に手を伸ばしても
私などにはかすめることもできない。 -
島の南側。
美しい海が広がる。
幾つかの海水浴場があり、夏は人で賑わうという。 -
”春のワルツ”のロケ地だそうです。。。
私は全話見ていないので、何のことだかさっぱり解らず。。。 -
民宿の前には、漁師さんの網が干してあった。
そして、大きな雲が浮かんでいました。 -
白い砂浜が弧を描いていました。
-
港に帰ってきました。
出航まではあと少し。
まずはチケットを買って、残された時間を楽しむ。 -
元旦の太陽に
海が輝いています。
賀正!!!
2009
一人、青山島で祝う。 -
http://jp.youtube.com/watch?v=rXiJVBh52fU
白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇っていく
何もおそれない、そして舞い上がる
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲 -
さあ、出航の時間だ。
船に戻ろう。 -
島が -
雲が -
遠くなってゆきます。 -
そして街が近づく。
私の旅も折り返し。 -
フェリーターミナルから急いでバスターミナルへ。
チケット売り場へ行くと、お姉さんが私を急かす。
釜山行きのバスは出発間近。
駆け足で何とか乗車する。 -
雪交じりの風景の中を、
一般バスは暖房も効かぬまま激走する。
高速とは名ばかりで、順天までの主要都市にすべて停車し客を拾う。
あぁ、寒い。
後ろのアジョシが一人で奇声をあげている。
体はダルイ。。。
風邪だぁ〜っ。
異様に寒いぃ。。。。
旅の目的を果たして気が抜けたのか、
一気に調子が悪くなっていく。 -
バス乗車時間6時間以上。
釜山で宿を探すと速攻暴睡。
バタンキューです。
この日食したものは、
オクススのみ。
※韓国のとうもろこしって、もちもちしてて美味しい。甘みはすくないけどね。
おやすみなさい。zzzz
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この旅行記へのコメント (26)
-
- ゆーりはまーさん 2012/03/13 21:32:49
- むかし、むかし
- ishicameraさん、こんばんは。
映画「西便制」、懐かしく思い出しました。
昔、昔、ひょんなことから手にしたカセットテープ。
繰り返し、繰り返し借りて観ました、聴きました。
盲目になったソンファの咽び泣く歌声、別れ?の丘の道。
あらためて観てみようと思います。
いつかは青山島へも。
有難うございました。
ゆーりはまー
- ishicameraさん からの返信 2012/03/25 22:50:03
- あるむかし
- ゆーりはまーさん
こんばんは。
カキコミありがとうございます。
> 映画「西便制」、懐かしく思い出しました。
うれしいです。
マニアックな映画なので、なかなか知っている方がいらっしゃらず。
やっといらっしゃった!!
> 昔、昔、ひょんなことから手にしたカセットテープ。
> 繰り返し、繰り返し借りて観ました、聴きました。
>
> 盲目になったソンファの咽び泣く歌声、別れ?の丘の道。
> あらためて観てみようと思います。
サントラ版でしょうか。
私もあの映画がきっかけで、パンソリのCDを買いました。
激しさと悲しさが同居して、感動しました。
たぶん、あの別れの丘だと思います。。。。きっと。。。
> いつかは青山島へも。
ぜひ!!
素敵な島でした。
ishi
-
- ひがしさん 2011/06/17 00:29:09
- 青山島
へー こんなところまでお出かけされているのですね。
私も行きましたが、同じ宿に泊まっています。^^
- ishicameraさん からの返信 2011/06/18 22:22:52
- 笑
あ、ひがしさんもコチラの宿に!!!
港の目の前ですもんね♪
-
- kuropisoさん 2009/02/09 20:41:16
- どうやって
- Ishiさん、お久です〜
どうしてこんなに、沢山の写真を載っけることが出来るのでしょうか。。
この作業速度の速さ、完遂能力の高さ。
凄いです。。
旅行記へのコメントでなくってごめんち。
Kuropiso
- ishicameraさん からの返信 2009/02/09 23:23:41
- おひさしぶりでーーす。
- Kuropisoさん こんばんはぁ。
この間、サニーさんと元気かなぁって噂してたんですよ!!!
もしかして、”はやぶさ”を見に日曜東京駅に来てました???
本当に私はなんでも夢中になると、何時間でも続けてしまうんですよぉ。
写真の加工も、のってくると休日5時間連続とか・・・平気で続けてしまいます。
旅に出て、旅行記が出来上がるまでは、夢中になってしまって、4T漬けの日々。最近やっと完成したので、本を読んだり映画を観たり♪普通の暮らしに戻りましたぁ。
だから、コツもなくひたすら加工して、アップしているだけなんですよ。。。
鼻歌交じりに写真を加工し続ける私の姿は・・・きっと狂気じみていますよぉ〜。ある意味都市伝説。
ishi
-
- ともりんさん 2009/02/09 00:06:54
- バオバブの木に似ているね
- ishicameraさん
こんばんは。
ほんとう、ishicamraさんは写真が上手だ。ほれぼれしちゃう。。今度、
撮影の仕方教えてくださいね。。
大きな精が宿る大木。「星の王子様」に出てくるバオバブの木を思いだしました。
韓国では、シャーマニズムがあって、自然界のあらゆるものに精が宿るとは聞いたことがあったけど、圧巻ですね。
ソウルに、西大門にシャーマニズムのお寺があります。
ん
機会があったら行ってみてください。巫女さんがトランス状態になっていくのだけど。。なにか舞台をみているような。。
ぼくも、東京の風景をアップしました。
見てください。
ともりん
- ishicameraさん からの返信 2009/02/09 10:05:54
- シャーマニズム
- こんにちは
무당いいですね。
私も一度見てみたいと思っています。
南部ではかなりお祭りも残っているとききましたので。
カンガンスウォルレとか、一度踊ってみたいですね!!!
ishi
-
- obaqさん 2009/01/29 20:30:02
- 帰りました
- こんばんは
路地裏にしても風景にしても、相変わらずローカルな場所を上手く料理して、素晴らしい雰囲気を作りますね〜
ishiさんの独特な世界が出来あがっているようです。
ブータンへ行ったときどんな写真ができあがるのか、今から楽しみ。
絶対に行ってきてください。ゴールデンウィークですよね! ちょっとだけ命令口調で・・
ミャンマーも良かったですよ。(笑
でもsunnyさんの写真で既にご存じだから、思わせぶりは通用しないですね。
HPでインドの更新が残っているので、そちらが終わってからじっくりUPしようと思っています。
しばらくは海外も出来そうもありませんからねー
obaq
- ishicameraさん からの返信 2009/01/29 20:36:31
- お帰りなさい♪
- obaqさん お帰りなさい!!!
ミャンマーどうでしたか!!!
私の次の冬場の候補地の一つなんです。人がよいと聞いたので。
obaqさんの撮ったミャンマー早く見たいなぁ〜。
旅行記楽しみにしてますよん。←ちょっとプレッシャーを^^
ブータン、行きたいです。
のんびりブータンの農村の風景や、人々の笑顔撮りたいなぁ。。。
今、いろいろリサーチ中でっす。
いけるといいのですが。
ishi
- obaqさん からの返信 2009/01/29 22:44:36
- RE: お帰りなさい♪
- ミャンマーの人たち
全ての面でとても親切で優しい人ばかりです!
今回はボランティアも含めた旅行でして、サイクロンの被害にあった一つの村約300所帯の人たち全員に、お米2?、ジャガイモ2?、石けん、食用油を現地で調達、それに日本から持ち寄った古着などを直接手渡し(軍に搾取されないよう)したのです。
趣旨の意味が無くなるから、もてなしは一切無いように話したのですが、どうしてもさせて欲しいとお餅や椰子ガニをご馳走してくれたりしました。
ただ・・・
ラオスと比べると笑顔が少なく感じるのです。
心と表情がもっと一致したら素晴らしいなと思いました。
あの癒されるラオスの子供たちの笑顔がそれに加われば思考ですね。
obaq
- ishicameraさん からの返信 2009/01/30 22:15:55
- ラオスの子供たちの笑顔
- obaqさん こんばんは。
そうかぁ、今回の旅はボランティアでもあったんですね。
でも、ラオスの子供たちの笑顔、ミャンマーでは見られなかったんですね。
ちょっと寂しいなぁ。
やっぱり、まだまだ傷跡は残っているんですね。
ちょっと、ラオスの子供たちの笑顔を思い出しました。
あの笑顔を見ていると、何者にも換えがたく尊いものと感じます。
世界中に溢れるといいのに。
ブータンで笑顔に会いたいなぁ。。。
ishi
-
- kodeyanさん 2009/01/29 07:14:25
- 青山島
- こんにちは
”風の丘を越えて―西便制―”という映画は見たことがありませんが
とても見てみたくなりました。
親切なアジュンマに優しいタクシー運転手さん、
素敵な出会いがありましたね。
青山島というと菜の花のイメージですが、冬の島もまたステキ。
やっぱりチョルラドいいですね。
アワビ粥もおいしそう。
表紙の写真は、エンジュ(フェファナム)でしょうか。
英語名Scholar tree(学者樹)いわれる樹で、枝が思い思いに広がる姿が
学者の気概を象徴するところから名前がついた樹なんです。
天に向かって自由に広がる枝ぶりと青空の対比が美しい写真ですね。
ではでは☆彡
- ishicameraさん からの返信 2009/01/29 20:25:31
- エンジュ
- kodeyan さん こんばんは♪
カキコミありがとうございます!!!
青山島、また人に助けてもらいました。
アワビ粥も美味しかったです。
> 表紙の写真は、エンジュ(フェファナム)でしょうか。
> 英語名Scholar tree(学者樹)いわれる樹で、枝が思い思いに広がる姿が
> 学者の気概を象徴するところから名前がついた樹なんです。
> 天に向かって自由に広がる枝ぶりと青空の対比が美しい写真ですね。
おぉ、そうなんですね。
実は、生物苦手なのです。植物の名前とかさっぱり解らなくて。。。
エンジュなんですねぇ。
以前からなんと言う木か気になってましたぁ。
なんだか”学者樹”って、すごいですね。
確かに、言われてみれば空いっぱいに枝が広がっていました。
また、ひとつ勉強になりましたぁ♪
あざぁーーーーーっす。
ishi
-
- シンバさん 2009/01/28 20:29:56
- そうだったんだ・・・
- いしちゃん こんばんは♪
そうだったんだ・・・
ここで新年を迎えたんですね。
―――とっても素敵な場所ですね♪
―――空は晴れ渡ってないのに・・・
何故、いしちゃんの撮る景色はいいのか???
そうだったんだ・・・
その理由が、ほんのちょっとだけ、解った気がします。
シンバ
- ishicameraさん からの返信 2009/01/28 22:37:52
- どうだったのぉ〜?
- え!!!
シン王、私の秘密バレましたぁ〜。
う〜ん、どうだったのかなぁ。。。。
私自身が解りましぇーーーーん(;;)/~
晴れ女じゃ無いことは確かよ♪
ishi
- シンバさん からの返信 2009/01/29 20:41:14
- そうだったのぉー
- 別に、秘密にしてないと思うけど・・・
う〜ん、そうだったわけー
いつもの勘違いだったら、ごめんね〜♪
シンバ
ほら、やっぱり・・・月じゃん♪
- ishicameraさん からの返信 2009/01/29 20:47:28
- 地下鉄よりも・・・
いやぁ〜ん、シン王また意味深な事を言ってぇ〜♪
地下鉄よりも悩んじゃうよぉ〜。←嘘^v^;
そうですよぉ〜、月です。
そうか、これが・・・秘訣かなぁ。。。
p.s. 例のもの届いた?。。。マニアックで驚いたでしょ♪
ishi
- シンバさん からの返信 2009/01/29 21:24:50
- 知ってる???
- いしちゃん
ブログって難しいんだよー
意味をあまり深く考えたらだめなんだよ♪
って、これ教えてくれたのは、いしちゃんだったけど・・・
シンバ
P.S ありがとうございます♪
-
- マイラーさん 2009/01/26 01:10:32
- サランヘヨ〜
- ishiちゃん こんばんは〜〜
「ワンド」や「青山島」には行けないけど
今年の旅行 始め!!!
明日からの、ソウル1泊にウキウキしながら
旅行記みましたYO〜〜ん!!
でね・・・、僕チン全く韓国語分からないんだけど
・・・日本語もちょっと怪しいんだYO〜
↑↑↑
反省・・・
den チンが、取り合えず、出会った人には 見境無く
「サランヘヨ〜」(ラテンのノリだって・・・)
って、言うんだよ・・・とアドバイスしてくれたんだけど
旅行会話集みてもこの言葉載ってないんだよね〜。
もしかして、
「抱いてもいいですか」
「1回だけ」
なんて、den チンだから使える・・・その、なんていうか・・・
人を選ぶ言葉???
間違って、オ・ヤ・ジの僕チンが使うと、イキナリ
セクハラ!でタイホッ!!
なんていう、アヤシイことば?
- ishicameraさん からの返信 2009/01/26 13:08:48
- いってらっしゃーーーい♪
- miler1kさん こんにちは♪
あぁ、もうソウルに行っちゃったかなぁ。
昨夜は深夜徘徊しなかったんですよぉ。。。残念。
> 明日からの、ソウル1泊にウキウキしながら
> 旅行記みましたYO〜〜ん!!
旅の前のウキウキ感って最高ですよねぇ。
今頃、ソウルで”るんるん”だとよいのだけれど、どうですかぁ?
> でね・・・、僕チン全く韓国語分からないんだけど
> ・・・日本語もちょっと怪しいんだYO〜
今のソウルでは、日本語だけでOKですYO〜。
私は韓国語の勉強したいのに、日本語で話しかけられて残念なことが多いのです。
> den チンが、取り合えず、出会った人には 見境無く
> 「サランヘヨ〜」(ラテンのノリだって・・・)
> って、言うんだよ・・・とアドバイスしてくれたんだけど
> 旅行会話集みてもこの言葉載ってないんだよね〜。> もしかして、
>
> 「抱いてもいいですか」
>
> 「1回だけ」
>
> なんて、den チンだから使える・・・その、なんていうか・・・
>
> 人を選ぶ言葉???
えぇ〜・・・・汗
確かに韓国の恋はラテンのノリだけど、
みんな守りは硬いですよぉ〜。
私の友達の韓国女子は、留学中にいいなぁ〜って思ってる日本人男性に誘われて、女子の嗜みとしてまずはデートを断ったそうです。
そしたら、傷ついてもう誘ってくれなくなったんだって。。。。
韓国の男の子はめっちゃロマンチックで、映画みたいな演出をガンガンかましてくるので、アピールは必要だと思うけど・・・
↑人を選ぶというよりも、不屈の精神というか。。。。
私は韓国では純愛しか経験がないため。。。
こんな言葉を送ります。
”ノム イェッポソ チュッケソヨォ〜♪”
めっちゃかわいくって死んじゃいそぉ〜♪
さぁ、miler1kさんも不屈の精神でソウルを Let'sエンジョイ!!
※ちなみに私が韓国男子に言われて一番嬉しかったのは・・・
"ケンチャナヨ?"(大丈夫?)←色々な意味に使える素敵な呪文です♪
ishi
-
- 風神さん 2009/01/25 07:53:02
- 食わず嫌い、でなく
- 食わず無関心?
ishiさんおはようございます。
韓国って行く価値のある国なのかなぁ、
見直したほうがいいのかなぁ、
こんな近くに味わい深いところがあれば
こんな良いことはないですね。
見直したほうがいいのかなぁ、
食わず無関心?
ishiさんの旅行記を見て思いました。
風神
- ishicameraさん からの返信 2009/01/25 18:28:15
- 嬉しい
- 風神さん こんにちは。
海辺の風景をあれほど美しく撮られる風神さんの技があれば、
韓国の漁村は絶好の撮影場所ですよぉ!!!
日本と文化的にも近いので、衝撃を受けるような建造物や風景はないのですが、じんわりと、どこか郷愁を感じる風景に出会えると思います。
私は、韓国の田舎の風景が好きなんです。
観光地ではない田舎町の路地裏で、いつか通ったような郷愁を感じることがあります。
強烈な感動はないのですが、いつもじんわりと暖かさを感じます。
ぜひ、一度、ちょっとお散歩に!!!
ishi
-
- トラッキー☆さん 2009/01/25 01:31:47
- オンドルでぬくぬく
- ishiちゃん、久々にゆっくり旅行記が見れたよぉ!!
いつの間にか、いっぱい旅行記UPされてるし♪
私も、ソウルに行くといつも仁寺洞に寄るけど、ishiちゃんの見た仁寺洞は一味違う。
青山島って、「春のワルツ」のロケ地になってるんだね。DVDがあるけど、まだ見てないなぁ・・・
オンドルって、ホントあったかいよねぇ。っていうか、船にもオンドルがあるの???韓国すげ〜!!
とら☆
- ishicameraさん からの返信 2009/01/25 18:21:39
- オンドル船
- とら☆ちゃん お久しぶりでーーす。
お仕事ちょっと落ち着いたかな?
私は体調崩して会社休んだりしたので、思いっきり旅行記つくっちゃいました。←ちゃんと寝なさい!ですよね。。。汗
次は最終地、釜山です。
韓国のオンドル船快適だったよぉ。
日本国内でもフェリーの2等客室乗ったんだけど、普通のカーペットだったので、これはいいと思いました。
オンドルだと暖かくて船旅も快適でぇーーーす。
とら☆ちゃんも仁寺洞好きなんだねぇ。
あの通りはいいよねぇ。
10年前とあまり変わってなくて、落ち着くんだぁ。
いつか韓国オフしたいねぇ。
一緒に五味子茶飲もうねぇ。hiteでも可♪
ishi
- トラッキー☆さん からの返信 2009/01/25 19:24:47
- RE: 韓国オフ
- > とら☆ちゃんも仁寺洞好きなんだねぇ。
> あの通りはいいよねぇ。
> 10年前とあまり変わってなくて、落ち着くんだぁ。
骨董や韓紙、お茶の香り、何となく日本に似た雰囲気で落ち着く・・・
> いつか韓国オフしたいねぇ。
> 一緒に五味子茶飲もうねぇ。hiteでも可♪
韓国オフいいねぇ〜!!
みんなでオンドル、チムジルバン、ビール、楽しそう♪
とら
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