2009/01/10 - 2009/01/15
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shinchanmama93さん
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年末年始は想定外の忙しさ。心身共にくったりだぁ〜。
こんな時は、やっぱり真っ青な海に癒された〜い。
昨年購入したセブ島のガイドブックが目に留まる。
そこで、“思い立ったが吉日”とばかりにボラカイ島旅行を計画!
出発まで3日しかないっ。
エアーとホテルを手配してっと。
そんな慌しさで辿り着いたボラカイ島。
乗り継ぎは面倒だったけれど、素朴なリゾート地でゆる〜りと過ごして来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
-
マニラの空港に無事到着。
この日は、イミグレも意外と列ができていました。
トランクが出てくるのをしばし待つ。 -
税関を出た所に、何件かの両替所が並んでいました。
夫はそれぞれのレートをチェックしに行く。
そういう処は、さすがバックパッカー経験者。
一番レートの良かった銀行で50,000円分を両替。
この日は、約25,000P(ペソ)になりました。 -
JAL便が到着したターミナル1から移動です。
我が家がこれから乗るのは、「SEAIR」という国内線。
とりあえず、オールド・ドメスティック・ターミナルまで車での移動となります。
そこで、エアポートタクシーより安かったメータータクシーを利用。
到着ロビーを出て左手にカウンターがあります。
黄色い車体が目印です。
車に乗り込むと、ドライバーから
「ちゃんとロックして。アブナイ人がいるからね。」と言われる。
そう言えば、何かに書いてあったっけ。
チップを含め120Pをお支払い。 -
ドメスティック・ターミナルは、ここでいいのか?
不安になるくらい閑散としていました。
私たちの気配を感じ、「SEAIR」のカウンター職員がひょこっと顔を出したほどです。
預けたトランクは20kgもあったのに、超過料金は取られませんでした。
セキュリティを通る前に空港税200P/人を支払う。
ペットボトルなどの液体物は、そのまま持っていてもOKです。 -
ゲート前もご覧のようにガラガラ。
何故かずっとくっ付いて来る空港職員。
たぶんチップが目当てなんだろうな〜。
ゴメンネ、そんなお人好しの日本人じゃないもので。
数件の小さい店が並んでいたものの、どこも商売っ気がない様子。
売店で買ったミネラルウォーターは50P。
当然のことながら、空港価格ですねぇ。
ボーディングまでの1時間。
無線LANなんて設備も無いし、ガイドブックでも見ながら過すとしますか。 -
「SEAIR」はクルーを含め定員約30名。
小さなプロペラ機です。
揺れるとのウワサですが、どうかなぁ・・・。
でも、実際にはちっとも揺れなかった。 -
搭乗直前、もぎりのお姉サンが勝手に変えてくれた座席はなんと一番前。
コックピットがすぐ目の前に見えます!
スゴーイ! 初めて見たゾ。
小型機とはいえ、計器類の数に驚きです。 -
笑顔が可愛いCAが配ってくれたオレンジジュースとスナック菓子。
たった45分間のフライトでも、こんなサービスがあるとは。
ちょうど甘いものが欲しかった絶妙のタイミングでした。
乗客に配り終わると、コックピットのクルーにもミネラルウォーターを渡しに行くCA。
そんなこともするんだぁー、と感心。 -
ボラカイ島のカティクラン空港に到着。
小さい空港に短い滑走路。
シートベルトがきつめだった意味がわかります。
そこを、複数のエアラインの離発着便が絶えず行き交っていました。
目の前に飛行機がいなくなるのを待ち、タラップを降ります。 -
ターミナルでは、小さなカウンターで宿泊ホテルなどを記載します。
それを終えると、出迎えのホテルスタッフとご対面。
迎えの車まで移動します。 -
カティクラン空港ターミナルの外観。
と言っても田舎の無人駅みたいな建物です。
狭いスペースに、到着した人々と出迎えのスタッフで一際賑わっていました。
ホテルの送迎が無い人は、バイクにサイドカー的な座席の付いたトライシクルという乗り物で船着場へと向かうそうです。
トライシクルはこの土地のタクシー代わり。
絶えず往来してしていました。 -
車で5〜6分ほど走ると港に到着。
海が見えてきました。
ここで港使用料の50P/人を支払います。 -
その間に、ホテルスタッフがトランクをせっせと運んでいく。
ひゃー、20kgもあるのに担いでるぅ〜。
この人たちには、バッグ1個につき20Pのチップを払います。
バンカーボートへ乗り込むには、ボートへと掛けられた板を上ります。
私は、先を行く夫を追いかけようとするがあまり、すっかり波のタイミングをミス!
打ち寄せる波が太腿までザッバーン。
「鈍いなー。」と夫の視線がイタイ・・・。 -
強風で、海はかなり時化ていました。
15分以上乗船していたと思います。
やっとガグバン港に着いた〜。
激しい波しぶきを浴び、私の後頭部と背中はびしょ濡れ。
この予想外の事態には参りましたぁ。
降りる時にもまたまたチップ。
とにかく20Pが相場らしいので、予め細かい両替をしておきましょう。 -
港から、さらに車で20分ほど走ります。
ようやくホテルにチェックイン。
朝5時半に家を出てからかれこれ12時間以上。
こうしてなんとか目的地まで辿り着いたのでした。
さすがに疲れたぁ〜。
マニラまでは近いのに、そこからが遠く感じたな〜。
今回宿泊するのは、「フライディズ・ビーチ・リゾート」。
※詳細は別ページにて
ボラカイ島では一番人気との評判らしい。
フロント入口には、本日の宿泊者名が記載されていました。
おっ、我が家の名前を見−つけた。 -
1日目は丸々移動で終わってしまった・・・。
2日目から、リゾート満喫始動です。
とにかく、まずは水やビールの買出しに行かねば。
ホテルに待機しているトライシクルに乗り、いざ「D−Mall」へ。
スーパーマーケットやレストラン、土産物屋が並んでいるモールです。
日曜日だからか、観光客以外にも地元の人で賑わっていました。 -
この日は祭で、あちらこちらでパレードを見掛けました。
20〜30人/1グループが、鼓笛隊のように楽器を演奏しながら歩いています。
仮面のような化粧をして、大壇幕をかざしながら陽気にダンス。
カメラを向けると、「ハイ、ポーズ!」とカメラ目線です。 -
実はこの鼓笛隊、
早朝からホテル付近でもガンガン演奏。
あまりにも煩くて目が覚めたのでした。
旅の疲れを睡眠でカバーしたかったのにぃ〜。
ちょっとそこのオバチャン、お陰で寝不足だぞぉー。 -
「D−Mall」、案外面白そうなので、一通り散策開始。
およ!? なにやら良さげなブテック発見。
入ってみーよおっと!
ふむふむ、お値段の割には野暮ったく見えないリゾート着がいっぱい。
あれこれ迷ったあげく、綿素材のワンピースとチュニックをお買い上げ〜。
商品はアメリカから仕入れているんだそうです。 -
モールの突き当たりはビーチ。
そして、ビーチ沿いはレストランをはじめ、お店がズラ〜と並んでいます。
モール以上に賑わっていて、辺りは美味しそうな匂いがプンプン。
ここがボラカイ島の中心観光エリアなのね。
Tシャツ・短パンでビーサン履きの観光客。
土産物を売ろうと声を掛けてくる地元民。
「あー、東南アジアの島に来たんだー。」と実感した瞬間です。 -
「D−Mall」名物の観覧車。
夜になるとライトアップされます。
こんなにちっちゃいけれど、人は乗れるのかなぁ? -
この日のランチは、ビーチ沿いで客入りの多かったレストラン「パラディソ・グリル」で。
店の前にはシーフードが並べられ、それをチョイスし調理してもらえます。
ほとんどの客がグリルした海老をムシャムシャ。
私は甲殻アレルギーだから、その様を横目で羨ましそうにジッと見るだけ。トホホ。
この店は、夜も混んでいました。 -
「D−Mall」入口のスーパーマーケットで目的の品を調達。
夫はいつも、その土地のビールを数種類買い込み、その中のお気に入りをリピートします。
コレクションは最後の方で紹介しています。
ポッカの缶コーヒーにスターバックスの瓶入りラテ。
「高っ! ハワイと一緒じゃん。」ってお値段で売っていました。
瓶入りラテ、まだ飲んだことのない方へ。
コレめちゃくちゃ甘いですよ。 -
繁華街へは昼間に出掛けたから、夜は近場がいいなぁ。
どこか良さ気なレストランはないかとビーチ沿いをフラフラしてみるも見つからず。
じゃ、手短な所で、と入ったお隣のホテル「ディスコベリー・ショアーズ」のレストラン「Indigo」。
いやぁ〜、ナメた服装でゴメンナサイっ!
もう、ホントに恐縮しちゃうくらい洒落たお店です。 -
ワインと共に出されたパン。
なんと凝った盛り付けだこと。
強いて言うなら、ここまで拘るんだったら、ワイングラスもそれなりにするといいのにな。
赤にしては、口が開き過ぎていますぞ。 -
この店の「前菜の盛り合わせ」。
これも目でも楽しませてくれますねー。
さすがは、キュイジーヌと銘打っているだけのことはあります。
お味も文句ないです。
ただ、実は夫が間違って赤ワインを頼んでしまった。
こういうシーフードにはやっぱキーンと冷えた白じゃないとねぇ。 -
私のメインは「シーバスのグリル」。
うわっ、これまたきれい。
いったいどんなシェフがいるんだ、この店は。
ふわっとした淡白な白身の魚に、こってり感のあるコーンのソース。
その間に挟まれたほうれん草との三重奏は絶妙です。
(美味しんぼ的コメント)
夫のメインは「ポークリブ」。
これもこっくり甘めのソースが絡まっていました。
これだけ食べて飲んで、約4,000P。
ボラカイ島プライスにしてはかなり贅沢しちゃいましたが、雰囲気、サービス、お料理全てが◎です。 -
3日目のディナーは、クチコミで絶賛されていた「aria(アリア)」へ。
私たち夫婦は、イタリアンにはちょいとウルサイぞ。
さてさて、どんなお味なのか興味津々。
※写真は昼間に撮ったもの -
まずは前菜。
マンゴーをパルマハムで巻いたもの。
本日のお勧めにあったアスパラガスのサラダ。
おっ! 美味しいではないですかっ!
マンゴーの甘さに生ハムの塩加減が絶妙。
サラダも、ジェノベーゼ風のソースがルーコラやロメインレタスの苦味にマッチ。
パンやグリッシーニの代わりに付いてきたピザの台も香ばしい。
なるほど、この店の窯焼きピザが評判というのも頷けます。
チリ産のシャルドネもなかなか飲みやす〜い。 -
パスタは、これまた評判だという「カルボナーラ」をオーダー。
カッペリーニ(細いパスタ)なのに、チーズの味がしっかり絡んでウワサ通りのお味です。
一見スライスしたトリュフに見えたのは、豚の皮(?)をカリカリに焼いたもの。
パンチェッタみたいにくどくなく、この塩味が味を引き立てていました。 -
夫は「チキンのグリルwithベークドポテト」をメインでチョイス。
ローズマリーの風味が利いた一品です。
この島は鶏肉が美味しいのねぇ。
簡単そうだし、今度ウチでも真似して作ろーと。 -
ひゃー、お腹いっぱい。
すっかり堪能しましたぁ〜。
と、そこへウエートレスのお姉さんが「デザートは?」の一言。
正に甘い誘惑じゃ。
そうねぇ、ケーキは別腹だもんね。
料理がしっかりしていたから、「ティラミス」を試してみよう。
ケーキとコーヒーは、隣の「カフェ・デル・ソル」から運んで来てくれます。
「カプチーノのスモールは本当に小さいですよ。」
なんて言われたけれど、全然フツーのサイズだった。
イタリア人が「小さい!」とか言ったのかなぁ? -
5日目。
朝からどんよりした空で、雨もパラパラ降ってきました。
こんな日は、やっぱりエステでしょ。
早速、お隣の「ディコベリー・ショアーズ」に入っている「Mandala Spa」へ。
さんざん日焼けもしたことだし、フェイシャル・ケアです。
雰囲気のいい施設でリラックス〜。
施術もしっかりしていました。
約2,800P。ホテルプライスですね。
お土産に、自分が使った大判のパレオを頂きました。 -
この日のディナーは、コリアン・レストランの「ソウル」へ。
「ボラカイ・リージェンシー・ホテル」までトライシクルで行き、ビーチへ出てすぐの所。
わかり難いと訊いていましたが、確かに店の前に看板はありません。
ビーチ沿いを歩きながらふと見上げると、小さく黄色い看板を発見。
コリアンで賑わっている様子が目安かな!?
D−Mallから歩いた方がわかりやすいかも。 -
実は、連日の暴飲暴食のせいで、夫の胃腸は昨日から悲鳴を上げていたんです。
韓国料理なら、消化が良く、温かいスープ系があるはず。
事情を話し、あっさり目のスープを教えてもらってオーダー。
私の胃腸は至って元気。
でもブルコギやサムゲッチョムは一人じゃ食べられないし・・・。
結局月並みの石焼ビビンパを。
う〜ん、残念ながらこの店のお味は口に合わなかったなぁ。
具がイマイチだし、卵なんて完全に熱が通っていてご飯に絡まない。
コリアン達、コレでいいのか!? -
ここの店は、地元の人に勧められた「ガストフ」です。
いわゆる炉辺焼き!?
でも、こういうシンプルなのが一番美味しいのかもね。 -
少々体力が付いたのか、バスケットゲームに興じる夫。
フィリピンはバスケが盛んなんですって。
ギャラリーは地元の子供たち。
40秒で何本入るかな?
ニッポンのオヤジ、ガンバレ! -
そうそう、夫が飲み過ぎたビールコレクションがこれ。
サン・ミゲールもいろいろと種類があるのねぇ。 -
のんびりスティもついに最終日。
フライトの関係で、朝7時にはホテルを出発。
ホテルの車でバンカーボートの乗り場へ。
スタッフに100P渡し、手続きをしてもらう。
ここからがチップの連続・・・。
20P札をたくさん用意しておきましょう。 -
港に待機するトライシクル。
滞在中、随分お世話になりました。
ホテルから「D−Mall」までは65P。
ちゃんと値段交渉して、適正価格で乗りましょう。 -
各ホテルごとに乗るボートが異なります。
お隣のホテルの「ディコベリー・ショアーズ」のボートが一番きれいだなぁ、と羨ましく見送る。
今度は濡れてもいいようにと、着替えをバッグに入れておきました。
それでも、カティクランに着くと波が荒い。
船から浜までの数メートルを、夫までもが肩車をされながら降りてきた。
このたった数メートルなのに、20P/人とバッグが20P/個。
「You are heavy!」とか言ってさらにねだる。
けっ、重くて悪かったわね! -
はぁー、疲れたー。
と言う間もなく、船から荷物を運ぶだけで20P/個。
そして、これまた空港ターミナルまでのたった数メートルで20P/個。
自分で運ぶ、つーの。
空港税を200P払い、ようやくゲートへ。
搭乗機が遅れたせいで、1時間半も待ちました。
あっ、マニラの街が見えて来たぞ。
ボラカイ島は若干乗り換えが面倒ですが、その分まだまだ素朴さのあるリゾート地。
ゆる〜り過ごすには快適な土地でした。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- すずかさん 2009/12/16 11:16:11
- ボラカイの詳しい情報ありがとうございました〜〜♪
- shinchanmama93さん、はじめまして。
すずかと申します。
ボラカイ島リサーチしてて、お邪魔させて頂きました。
今後ボラカイへ行く予定なんですが、shinchanmama93さんの旅行記が非常に詳しくてとっても参考にさせて頂きました。
ありがとうございます♪
マニラの空港、すっごい列ですね・・・・
マニラの空港の国内線⇔国際線の移動無料シャトルバスを使おうかと思ってたんですが、
メータータクシーもリーズナブルですね〜〜〜。
ボラカイのD-Mallって結構いいお店もあるんですねー。
しかも、おいしそうなお店たくさんご紹介くださりありがとうございます。
ボラカイっておいしいワインとか飲めないかも・・と思ってたんですが、shinchanmama93さんの旅行記拝見したら、おいしそうなワインもの飲めそうですね(^^)
行かれてたariaとかも行ってみたいです♪
ホテルはFRIDAYSにお泊りとはうらやましい。
私FRIDAYSかDiscovery Shoresがよかったのですが、予約出遅れて既に満室で(T▽T)
FRIDAYSの旅行記も拝見しました。
あのSuiteのお部屋最高に素敵です(^^)
しっかし・・・you are heavy.はひどいですね(^^;
私も言われます。。。確実に。ダイエット開始しなきゃ。。。
たくさんの情報ありがとうございました。
マニラに着いたら20ペソをたくさん用意しておきます♪
では、またお邪魔させてくださ〜〜い(^^/~~
すずか
- shinchanmama93さん からの返信 2009/12/16 16:03:37
- RE: ボラカイの詳しい情報ありがとうございました〜〜♪
- すずかさん、こんにちは。
JALマイラーコミュではお世話になっております。
この度はご訪問、並びに旅行記へのご丁寧なご感想まで頂き、有難うございました。
No.1トラベラーのすずかさんからお褒めを頂けるなんて、すごく嬉しいです♪
ボラカイ島へ行かれるんですね。
私の場合は、なんとなーく、の思いつき旅行で、事前リサーチはほとんど出来ず。
???のままたどり着いたら、アジアのあか抜けないビーチリゾート感が味わえる場所でした。
ただ、フィリピンなのに何気に遠い。
国際線→国内線→車で船着場まで→ボート(これが濡れる…)→車でホテルまで。
と案外時間が掛り、初日はほぼ移動で終わってしまいました。
まぁ、この手探りな感覚が、旅の楽しみでもあるんですけれどね。
> マニラの空港の国内線⇔国際線の移動無料シャトルバスを使おうかと思ってたんですが、
> メータータクシーもリーズナブルですね〜〜〜。
利用したSEAIRのターミナルが遠かったもので、空港スタッフに尋ねたらタクシーの方が便利だったんです。
たまたま気さくなドライバーに当り、移動中の会話も楽しかったですよ。
フィリピンでは英語が通じるのがラクですね。
> ボラカイのD-Mallって結構いいお店もあるんですねー。
> 行かれてたariaとかも行ってみたいです♪
「aria」は、4トラのクチコミも参考にさせて頂いたお店です。
たまに、頑張り過ぎてかえって外しちゃっている店ってありますよね。
だから最初は半信半疑でしたが、シンプルな調理法で意外にもしっかりしたお味。
素朴な島では、ムリにソースなんかに拘らず、素材を活かした料理が一番。
もしかしたら、チキンはそこら辺にウロウロしている鶏を絞めたばかりかも〜!?
その他、シーフードの炉端焼き店も盛況で、D-Mall付近は食事に困らないと思います。
> 私FRIDAYSかDiscovery Shoresがよかったのですが、予約出遅れて既に満室で(T▽T)
あらら、そんなに人気があったなんて。
FRIDAYSのHPからの空室検索でも満室でしたか?
我が家は直前の手配だった為、直接電話で問い合わせて予約ができました。
お陰で、ご存知の通り部屋を転々とするハメにはなりましたけれど^_^;
すずかさんも、なんとかご希望のホテルの予約ができるといいですね。
ちなみに、Discovery Shoresは送迎のボートからして他とは一線を画していました。
成り行きで“adidas”のロゴ入りTシャツのままレストランに入ってしまったことが、今でも申し訳なくて心残りです…。
> しっかし・・・you are heavy.はひどいですね(^^;
> 私も言われます。。。確実に。ダイエット開始しなきゃ。。。
ホントに失礼!<(`^´)>
でも、最近欧米人のオバ様達を見ているせいか、自身のハードルが低くなっていることは確かです。
> マニラに着いたら20ペソをたくさん用意しておきます♪
ぜひぜひ!
では、私もまた、すずかさんの旅行記にお邪魔させて頂きます。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
shinchanmama93
-
- るかさん 2009/02/06 14:02:32
- 1/11 早朝カティクラン空港にて・・・
- 私たちはこの後の便だったのですが空港閉鎖にてカリボ経由となりました。
http://aviation-safety.net/database/record.php?id=20090111-0
今回で4回目のボラカイでしたが、5回目は無いかもです・・・
- shinchanmama93さん からの返信 2009/02/11 22:52:44
- RE: 1/11 早朝カティクラン空港にて・・・
- はじめまして。
書き込み有難うございました。
ちょうど、香港&マカオへ行っていたので、お返事が遅れてごめんなさい。
> 私たちはこの後の便だったのですが空港閉鎖にてカリボ経由となりました。
えーっ、そうだったんですか。
ひょっとしたら、あの空港ターミナルにいらっしゃったのかしら?
バスで移動ですよねぇ。
大変な思いをなさったのですね。
マニラからの便には間に合いましたか?
乗り継ぎは、毎回本当にハラハラさせられますよね。
私のアクシデント経験はというと、
以前、成田からケアンズへ行く便が、搭乗直前に機関士の急病だとかで飛ばなくなったことがありました。
トランクは積まれたままで着替えも無く、成田付近のホテルで1泊するハメに。
香港経由でバンコクへ行った時も、トランジット後に飛び立った飛行機から煙がもくもく。
なんとエンジントラブルで、すぐさま香港へ引き返し、7時間も足止めをくらったことも。
まぁ、それも今となってはいい旅の思い出なのですが。
> 今回で4回目のボラカイでしたが、5回目は無いかもです・・・
ボラカイ上級者さんなんですね。
我が家は初めてでしたが、もうちょっとアクセスが良ければいいなーという感想。
でも、リゾート地としてはすごく気に入りました。
るかさんも、また新たな地で楽しい思い出を作って下さいね。
それから、ボラカイ以外でどこかお気に入りの土地があったら是非教えて下さい。
宜しくお願いします。
- shinchanmama93さん からの返信 2009/02/14 15:07:49
- RE: 1/11 早朝カティクラン空港にて・・・
- るかさん
再び、こんにちは。
先日はリンクの情報を読まずに返信を書いてしまいました。
今日、改めて拝見してビックリです。
我が家が帰国する時に、その損傷した飛行機が空港内にありました。
前方が潰れて、車輪も無い無残な状態でした。
到着した時はもちろん無かったので、
「何時事故ったんだろ? 胴体着陸したのかなぁ?」などと見ていたんです。
教えて頂いた内容を見て、ゾッとしました。
なにせ、私の座席はコックピットのすぐ後ろでしたから・・・。
確かに、カティクランの滑走路は本当に短いと思いました。
それに、滞在中はずっと風が強かった。
初めての土地でしたのでよくわかりませんが、そういう気候の所なんですか?
乾季なのに、1日中天気が良かった日がなかったんですよね。
るかさんは、カリボ経由になって大変だったと思いますが、ご自身が搭乗されていた便ではなくて良かったですね。
あれを見たら、「次はチョット・・・」と躊躇されるのも頷けます。
どれくらい同じような事故が起きているのかはわかりませんが、旅行の数の分だけ抱えるリスクが増えるのはやむを得ないですし。
でも、気持ちも新たに、お互いまた楽しい旅をしましょう!
では、貴重な情報を有難うございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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