2008/12/02 - 2008/12/03
23位(同エリア84件中)
どんぴさん
オーストラリアの旅の最終目的地・ケアンズに到着。ケアンズではたっぷり5泊の予定だけど、ツアーも何も予約していないので6日間も何をして過ごしたらいいのやら…(^_^;)
とりあえず初日はキュランダへの一日ツアーを現地で予約。世界遺産に指定された熱帯雨林とコアラなどかわいい動物を堪能してきました(^_^)
【今回訪問する世界遺産】
第101弾「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」
□11/27(木) 成田空港出発(20:05)、機内泊
□11/28(金) シドニー着(07:35)
□11/29(土) シドニー(ブルーマウンテンズ国立公園)
□11/30(日) シドニー→エアーズロック
□12/01(月) エアーズロック(登山、遊覧飛行)
■12/02(火) エアーズロック→ケアンズ
■12/03(水) ケアンズ(キュランダ)
□12/04(木) ケアンズ(ディンツリー国立公園)
□12/05(金) ケアンズ(GBRダイビング)
□12/06(土) ケアンズ(グリーン島)
□12/07(日) ケアンズ発(12:05)、成田空港到着(18:45)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
15:30、エアーズロック発のカンタス航空QF1852便に搭乗。
席の番号は1D、なんと最前列だった。隠れてご飯を食べるCAの姿も見れた(笑) -
18:30、ケアンズ空港に到着。シャトルバス「エアポーター」を利用してコンドミニアム「Southern Cross Atrium Apartments」に到着。
部屋はキッチン付きでかなり広いのに一泊93AUD(5,766円)。ケアンズでの5泊はなかなか快適になりそうだ。
投稿したクチコミはこちら↓
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/australia/cairns/tips/10109356/ -
夕食はラーメン店「麺バカ がんばらんば」へ。
人気メニューの"博多金玉"を注文。これが大当たり!旨味たっぷりの特濃スープにガツンと効かせたニンニク風味の食欲をモーレツに刺激する。麺は細めで加水率低めのストレート麺。店のご主人が九州出身なだけあって、まさに本場博多の味そのもの。
初めて海外でラーメンを食べて本当に旨いと思った。こういう本物の日本の味を出す店には頑張ってほしい。 -
うまいラーメンを食ってすっかりゴキゲンになった帰り道。白い布を身にまとった(古代ギリシャ風?)謎の集団が現れた。なんだこれ?
-
12月3日(水)
キュランダ1日ツアー(英語)に参加。
07:50、ホテルに送迎バスが迎えに来た。ケアンズ駅までは徒歩3分くらいなので、あまり送迎バスの意味がないけど…。
08:30、ケアンズ駅は観光鉄道「キュランダ・シーニックレイルウェイ」に乗って出発! -
出発から40分。車窓の外には熱帯雨林の森が広がる。天気が曇りがちなのが残念。
-
09:55、キュランダの手前の「バロンフォールズ駅」で10分間の停車。
全員ぞろぞろと列車を降りてバロン滝を見学。 -
10:10、キュランダ駅に到着!
このツアーはキュランダに到着した後は全部フリー。ガイドツアーが嫌いな俺にぴったり(^_^)v -
駅のホームの階段を登り、左に行くとキュランダの街。右に行くとリバークルーズの船着場。面白そうなのでリバークルーズを楽しんでみることにした。
-
船の天井下のネットに鳥が巣を作っていた。
毎日クルーズを楽しんでるなんて、ぜいたくな鳥だな(^_^) -
10:30、リバークルーズに出発。
お客は他に日本人ファミリー(6人くらい)の2組だけ。 -
川の両岸に広がる森。熱帯っぽいな〜
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岸の近くで船が停止。
船長にもらったエサをまくと、魚や亀がたくさん寄ってきてエサの奪い合いが始まる。子供は大喜び(^_^) -
さっきの鳥が奥さん(?)を連れてきた。
口にくわえた小枝はたぶん愛の巣を作るための材料。 -
12:30、キュランダ村へ。
はっきり言っていかにもな観光向け施設だらけで面白くない。昼食を食べたカフェは観光客に大人気だったけど、ハンバーガーはかなり残念な味。 -
つまらん土産物屋なんぞパスして「キュランダ・コアラガーデン」へ。
園内に入ると、まず現れたのは大きな池。中ではクロコダイルさんたちがひなたぼっこ。 -
トカゲさん2種類。
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これはお懐かしゅうございます、エリマキトカゲ先輩。
…なんか爬虫類ばっかだな。 -
でました!コアラ!
でも寝ぼけているのかな?動きが遅いし、目がうつろです… -
うわっ!正面から見るとブサイク!
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…コアラの足は意外と変な方向へ伸びるらしい。
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こっちのコアラはユーカリに囲まれて就寝中です。
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こちらも就寝中…。木の枝に刺さってるように見えるな…
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こちらはお食事中。
食べて、寝て、食べて、寝て…うらやましい生活だなぁ。 -
よく分からないポーズ。無防備な感じがなんかかわいい♪
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ラストは一番りりしい顔で決めてもらいましょう!
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続いてガルーの放し飼いエリアへ。
入口にエサが置いてあって、自由に与えることができる。 -
オレもガルーにエサをあげる。
手のひらをペロンと舐められた。 -
ここのガルーは数が少ないし、あまり動かず愛想も良くない。
それに比べ、富士サファリパークは数も多いし、すぐケンカを始めるくらい元気!富士サファリ、本場オーストラリアに勝利! -
ワラビー。
どのワラビーも自分のしっぽを座布団のようにして座っていた。おっさんくさい…。
たぶん朝起きると枕が臭くなってます。 -
コアラガーデン内のお土産屋。売人は日本人だった。
写真はマカダミアナッツの殻でできた人形。
ニセモノっぷりがすごい。 -
帰りの集合時間まで時間があるので、ジャングルの中を歩ける遊歩道をちい散歩。キュランダ村には観光客がいっぱいのに、遊歩道にはほとんど誰もいなかった。
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何か足音が聞こえる…。
茂みの中を探すと、変な鳥を発見!
「これは珍しい鳥に違いない!ラッキー!」
…と思っていたら、後でガイドにこの鳥はブッシュターキーと言う全然珍しくない鳥だと言われた。
ぬかよろこび。 -
線路の下を通る。朝に乗った列車はこの線路を通ったのかな?
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リバークルーズで回った川に出た。
午前中は曇りがちだったけど、この時間にはだいぶ晴れてきて、青空も見えてきた。 -
頭上にスカイレール(ロープウェイ)が見える。
ツアーの集合場所はあのスカイレールの駅だ。 -
15:00、スカイレール駅に到着。でも、誰もいないしガイドもいない。
おかしいと思って駅の売店で働いている日本人店員に聞いたら、ツアーの集合場所はここではなくてロープウェイの終着駅だそうだ。15:00というのは、これぐらいの時間にスカイレールに乗れという目安の時間らしい。 -
リバークルーズした川。
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ロープウェイはどこまでも広がる熱帯雨林の森の上を飛んでいく。たっぷりと自然が堪能できて、かなりおもしろい!
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1つ目の中間駅、バロンフォールズ駅に到着。行きの列車とは反対側から滝を鑑賞する。
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バロン滝から続く川が流れる渓谷。
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スカイレールは全長なんと7.5km。世界遺産に登録されたバロンゴージ国立公園の熱帯雨林を森をたっぷりと堪能できる。森へのダメージも少ないし、なかなか優れた観光施設だと思う。
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丘のすぐ横をかすめる。木までの距離がとても近い。
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2つ目の中間駅「レッドピーク駅」に到着。
ここには1周5分くらいの遊歩道があり、定期的にレンジャーがやってきてガイドをしてくれる。 -
今回ガイドしてくれたのは、なんと日本人の男性レンジャーだった。熱帯の植物や、絶滅の恐れがあるヒクイドリなどについて解説してくれた(ただし英語)。
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レッドピーク駅を出ると、いきなり目の前に海が広がる。森と海が近いなぁ。
終着駅「カラボニカ・ターミナル」に到着。茶をしばいてる間にやってきたガイドにピックされ、キュランダ1日ツアーは終了した。 -
最後に夜のケアンズでオーストラリアで一番の珍獣を発見。
オオハシキョセンというヒト科の動物で、OKギフトショップというお土産屋を経営し、時々思い出したように日本のテレビ番組に出演します。
鳴き声はハッパフミフミ。
《オーストラリア旅行記:ディンツリー国立公園編へつづく》
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