2009/01/18 - 2009/01/18
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いっちゃんさん
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かつてのお鷹場は、湧水と緑と歴史の長閑な散歩道でした。
JR国分寺駅に集合して、殿ヶ谷戸庭園〜お鷹の道〜武蔵国分寺跡〜JR西国分寺駅までのコース。
今回は
?殿ヶ谷戸庭園
?お鷹の道
?武蔵国分寺跡
の予定。
<都立殿ヶ谷戸庭園>
この庭園は、大正2年から同4年にかけて、後の満鉄の副総裁江口定條氏が別邸として設け、赤坂の庭師「仙石」の手によって作られました。
別名“モッコク庭園”とも呼ばれ庭園入口にはモッコクが多く植えられている。
また、この公園は国分寺駅前の繁華街にあり、まるで別天地でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
集合場所のJR国分寺駅を10時に出発。
-
<都立殿ヶ谷戸公園>
JR国分寺駅から5分のところにある。
繁華街の中にあり公園は別天地にある。 -
入園料は一般150円
65歳以上70円
ジパング加入者は50円
私は50円で・・。 -
結局50円で入園できました。
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入口には、お正月バージョンの箱庭が。
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管理所前にはロウバイが・・・。
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江戸の昔
粋を好む江戸っ子は
一両(アリドウシ)
十両(ヤブコウジ)
百両(カラタチバナ)
千両(センリョウ)
万両(マンリョウ)
と呼ばれる五種類の赤い実のかる植物を集め「一両から万両まで全部集めて年中金有りとおし」と洒落、来福を願ったそうです。 -
梅や・・・
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紅梅が初春を・・・
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武蔵野台地と崖線から湧く清水を巧みに生かした庭園。
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武蔵野に自生していた野草や昆虫などの小さい生き物たちが数多く見られます。
(殿ヶ谷戸庭園パンフより) -
竹林も・・
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湧水を湛える次郎弁天池の雪つり。
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次郎弁天池の湧水源。
水量豊かな湧水の窪地があって、崖線から湧き出る清水を集め、野川(これから行くお鷹の道に流れる川)の水源の一部となっている。 -
東京名湧水57選に指定されている。
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武蔵野の面影も残る園内。
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紅葉亭。
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紅葉亭から次郎弁天池を望む。
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鹿おどし。
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鹿おどしの説明。
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山鳩か・・
都会の真ん中で野鳥も・・
一瞬・・鷹
お鷹の道・・鷹場を。
まさか・・。 -
松の幹にはこも巻きが・・
国分寺の繁華街にこんな庭園があるとは知りませんでした。素晴らしい憩いの場、安らぎを感じてお鷹の道へ歩を進めました。
次回は・・?お鷹の道を予定いたします。
完
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