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前から一度行ってみたいと思っていた伊勢神宮だったので、外宮、内宮を2日かけてゆっくり見て廻ることに。<br />外宮→内宮の順にお参りするのが正しいと聞いたから、最初に外宮にお参りした後、内宮に向かうつもりが結局おはらい町・おかげ横丁に引き寄せられてしまいました(苦笑)。<br />ようやく内宮に向かった頃には正宮への参道は長蛇の列!<br />おまけに並んでいるうちに段々雲行きが怪しくなってきて、とうとうみぞれが降り出しました。

伊勢参り <その1>

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2009/01/10 - 2009/01/10

2261位(同エリア3120件中)

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☆桜☆

☆桜☆さん

前から一度行ってみたいと思っていた伊勢神宮だったので、外宮、内宮を2日かけてゆっくり見て廻ることに。
外宮→内宮の順にお参りするのが正しいと聞いたから、最初に外宮にお参りした後、内宮に向かうつもりが結局おはらい町・おかげ横丁に引き寄せられてしまいました(苦笑)。
ようやく内宮に向かった頃には正宮への参道は長蛇の列!
おまけに並んでいるうちに段々雲行きが怪しくなってきて、とうとうみぞれが降り出しました。

  • 外宮 火除橋。<br />早朝、人の少ない時間にゆっくりお参りしたいと<br />思い、外宮の近くに宿泊していて正解!<br />まだ静けさの残る外宮へと足を進めます。

    外宮 火除橋。
    早朝、人の少ない時間にゆっくりお参りしたいと
    思い、外宮の近くに宿泊していて正解!
    まだ静けさの残る外宮へと足を進めます。

  • 外宮 三つ石。<br />右手に見えてくる南御門に気をとられて見過ごし<br />てしまいそうですが、左手にちょこんとあるのが<br />この三つ石。<br />なにやらパワーを感じる人は手をかざすと、手に<br />あたたかさを感じるのだとか。<br />私ももちろんかざしてみたところ....なんとなーく<br />ですが、じんわりあたたかさを感じたような、<br />感じなかったような(苦笑)

    外宮 三つ石。
    右手に見えてくる南御門に気をとられて見過ごし
    てしまいそうですが、左手にちょこんとあるのが
    この三つ石。
    なにやらパワーを感じる人は手をかざすと、手に
    あたたかさを感じるのだとか。
    私ももちろんかざしてみたところ....なんとなーく
    ですが、じんわりあたたかさを感じたような、
    感じなかったような(苦笑)

  • 外宮 板垣南御門。<br />両脇から立派な木に守られるように現れるのが<br />この南御門。<br />南御門から先は写真撮影が禁止されているので<br />たいていの人はこの門のところで記念撮影を<br />していますね。

    外宮 板垣南御門。
    両脇から立派な木に守られるように現れるのが
    この南御門。
    南御門から先は写真撮影が禁止されているので
    たいていの人はこの門のところで記念撮影を
    していますね。

  • 外宮 板垣南御門と外玉垣南御門。<br />通常はこの外玉垣南御門までのお参りとなり、<br />ここでお賽銭を入れて二礼二拍手一礼の作法で<br />参拝をします。<br />

    外宮 板垣南御門と外玉垣南御門。
    通常はこの外玉垣南御門までのお参りとなり、
    ここでお賽銭を入れて二礼二拍手一礼の作法で
    参拝をします。

  • 外宮 多賀宮。<br />正殿の後は同じ外宮内にある別宮にもお参りに<br />行きました。<br />この多賀宮は豊受大神の荒御霊をおまつりして<br />いる別宮です。

    外宮 多賀宮。
    正殿の後は同じ外宮内にある別宮にもお参りに
    行きました。
    この多賀宮は豊受大神の荒御霊をおまつりして
    いる別宮です。

  • 外宮 土宮。<br />このエリアの地主の神、大土御祖神をまつって<br />いる別宮です。

    外宮 土宮。
    このエリアの地主の神、大土御祖神をまつって
    いる別宮です。

  • 外宮 風宮。<br />こちらは風雨をつかさどる風の神、級長津彦命、<br />級長戸辺命がまつられています。

    外宮 風宮。
    こちらは風雨をつかさどる風の神、級長津彦命、
    級長戸辺命がまつられています。

  • 外宮 亀石。<br />正殿から別宮へ行く途中、御池にかかっている<br />のが、この亀石。<br />ちょっとわかりにくいですが、亀の姿に見えま<br />すかね?<br />左側が頭の部分になり、ちょうど水をかいている<br />ような格好に見えます。

    外宮 亀石。
    正殿から別宮へ行く途中、御池にかかっている
    のが、この亀石。
    ちょっとわかりにくいですが、亀の姿に見えま
    すかね?
    左側が頭の部分になり、ちょうど水をかいている
    ような格好に見えます。

  • 神社<br />外宮の御厩近くの道を入っていくとこの小さな<br />神社が現れます。<br />さすがにここまで来る人は少ないのか、参拝客<br />でにぎわう正殿や別宮の喧騒がウソのようです。

    神社
    外宮の御厩近くの道を入っていくとこの小さな
    神社が現れます。
    さすがにここまで来る人は少ないのか、参拝客
    でにぎわう正殿や別宮の喧騒がウソのようです。

  • 外宮 神馬。<br />外宮の御厩には2頭の神馬がいるようですが、<br />この日はこのやさしい顔をした「路新号」1頭<br />しか御厩にはいませんでした。

    外宮 神馬。
    外宮の御厩には2頭の神馬がいるようですが、
    この日はこのやさしい顔をした「路新号」1頭
    しか御厩にはいませんでした。

  • 伊勢鳥羽みちくさきっぷ。<br />伊勢・鳥羽エリア内のバスが何度でも乗り降り<br />出来るフリーきっぷ。<br />1日きっぷは1,000円。2日間きっぷは1,600円<br />で、周辺の観光施設の割引券もついています。<br />もし伊勢・二見・鳥羽を観光するなら、この<br />きっぷがあると便利&お得ですよ。

    伊勢鳥羽みちくさきっぷ。
    伊勢・鳥羽エリア内のバスが何度でも乗り降り
    出来るフリーきっぷ。
    1日きっぷは1,000円。2日間きっぷは1,600円
    で、周辺の観光施設の割引券もついています。
    もし伊勢・二見・鳥羽を観光するなら、この
    きっぷがあると便利&お得ですよ。

  • おはらい町。<br />さっそくフリーきっぷを利用して内宮前まで<br />やってきたのですが、ついついにぎやかな<br />おはらい町に引き寄せられてしまいました!<br />内宮へお参りする前にちょっと寄り道です。

    おはらい町。
    さっそくフリーきっぷを利用して内宮前まで
    やってきたのですが、ついついにぎやかな
    おはらい町に引き寄せられてしまいました!
    内宮へお参りする前にちょっと寄り道です。

  • おかげ座。<br />おはらい町の一角にあるおかげ横丁。<br />そのおかげ横丁にあるのがおかげ座で、芝居<br />小屋の外観をした歴史館となっています。

    おかげ座。
    おはらい町の一角にあるおかげ横丁。
    そのおかげ横丁にあるのがおかげ座で、芝居
    小屋の外観をした歴史館となっています。

  • おかげ座(テーマ館)。<br />中では映像上映のほか、伊勢参りが盛んだった<br />ころの参道の様子をミニチュアで表現したもの<br />があり、当時の伊勢参りの様子を知ることが<br />出来ます。

    おかげ座(テーマ館)。
    中では映像上映のほか、伊勢参りが盛んだった
    ころの参道の様子をミニチュアで表現したもの
    があり、当時の伊勢参りの様子を知ることが
    出来ます。

  • おかげ座(テーマ館)。<br />ミニチュアの街並みにはちょっとユニークな<br />場面のものもあったりで、見るだけでも意外と<br />楽しめました。

    おかげ座(テーマ館)。
    ミニチュアの街並みにはちょっとユニークな
    場面のものもあったりで、見るだけでも意外と
    楽しめました。

  • 浅漬けきゅうり。<br />おかげ座で伊勢参りに関して少しお勉強をした<br />あとは、軽く腹ごしらえをしようと近くの漬物<br />屋さんで、きゅうりの浅漬けをがぶりっ!<br />本来は夏だけのものらしいのですが、運よく(!?)<br />食べることが出来ました。

    浅漬けきゅうり。
    おかげ座で伊勢参りに関して少しお勉強をした
    あとは、軽く腹ごしらえをしようと近くの漬物
    屋さんで、きゅうりの浅漬けをがぶりっ!
    本来は夏だけのものらしいのですが、運よく(!?)
    食べることが出来ました。

  • 神恩太鼓。<br />おかげ横丁内の太鼓櫓で週末になると太鼓演奏<br />を行っているそうです。<br />神恩とは?神様に対し今あることを感謝する?<br />という「神恩感謝」に由来しているとのこと。<br />(神恩太鼓のチラシより抜粋)

    神恩太鼓。
    おかげ横丁内の太鼓櫓で週末になると太鼓演奏
    を行っているそうです。
    神恩とは?神様に対し今あることを感謝する?
    という「神恩感謝」に由来しているとのこと。
    (神恩太鼓のチラシより抜粋)

  • 豚捨の串あげとコロッケ。<br />ランチ時間は過ぎているのに、どの飲食店も<br />まだまだ混雑しているので、空腹を誤魔化す<br />ために、またもやつまみ喰い。<br />この豚捨は有名な老舗牛肉店。<br />1階の一角では串あげやコロッケなどの販売を<br />しています。

    豚捨の串あげとコロッケ。
    ランチ時間は過ぎているのに、どの飲食店も
    まだまだ混雑しているので、空腹を誤魔化す
    ために、またもやつまみ喰い。
    この豚捨は有名な老舗牛肉店。
    1階の一角では串あげやコロッケなどの販売を
    しています。

  • 豚捨に並ぶ人々。<br />このときは20分ぐらい並んでようやく私の番。<br />無事串揚げとコロッケを買って、お店を振り<br />返ったらこんな大行列!

    豚捨に並ぶ人々。
    このときは20分ぐらい並んでようやく私の番。
    無事串揚げとコロッケを買って、お店を振り
    返ったらこんな大行列!

  • 焼き牡蠣。<br />食べ歩きしていたら本格的にお腹が空いてきて<br />続いて焼き牡蠣を食べることに。<br />海の天然の塩味がするので、そのまま食べても<br />おいしい。

    焼き牡蠣。
    食べ歩きしていたら本格的にお腹が空いてきて
    続いて焼き牡蠣を食べることに。
    海の天然の塩味がするので、そのまま食べても
    おいしい。

  • 唐人踊り。<br />おかげ横丁からおはらい町へと散策していたら<br />なにやらにぎやかな音楽が。<br />三重県無形民族文化財の「唐人踊り」の一行が<br />やってきました!

    唐人踊り。
    おかげ横丁からおはらい町へと散策していたら
    なにやらにぎやかな音楽が。
    三重県無形民族文化財の「唐人踊り」の一行が
    やってきました!

  • 唐人踊り。<br />おかげ横丁の入口付近(赤福本店前)でパフォー<br />マンスがスタート。<br />何も事前情報がなかったので、詳細はわからない<br />のですが、もしかしたら1月の三連休で人出も<br />多いから実施されたものなのかも。<br />運よく見ることが出来てラッキーでした♪

    唐人踊り。
    おかげ横丁の入口付近(赤福本店前)でパフォー
    マンスがスタート。
    何も事前情報がなかったので、詳細はわからない
    のですが、もしかしたら1月の三連休で人出も
    多いから実施されたものなのかも。
    運よく見ることが出来てラッキーでした♪

  • みたらしだんご。<br />みたらしといえば、右側のおしょうゆ味のものを<br />想像すると思いますが、伊勢では真っ黒な黒糖味<br />(左側)があります。<br />どうやら復活した味らしいのですが、かなり濃厚<br />な甘さです。<br />伊勢といえば赤福ですが、黒糖みたらしでお茶と<br />いうのも珍しいのでおすすめですよ。<br />

    みたらしだんご。
    みたらしといえば、右側のおしょうゆ味のものを
    想像すると思いますが、伊勢では真っ黒な黒糖味
    (左側)があります。
    どうやら復活した味らしいのですが、かなり濃厚
    な甘さです。
    伊勢といえば赤福ですが、黒糖みたらしでお茶と
    いうのも珍しいのでおすすめですよ。

  • 内宮 宇治橋鳥居。<br />伊勢神宮といえばこの鳥居を思い浮かべる人も<br />多いと思いますが、さすがにこの鳥居のところ<br />で記念撮影する人達でごった返していました。<br />この鳥居のたもとから宇治橋になります。

    内宮 宇治橋鳥居。
    伊勢神宮といえばこの鳥居を思い浮かべる人も
    多いと思いますが、さすがにこの鳥居のところ
    で記念撮影する人達でごった返していました。
    この鳥居のたもとから宇治橋になります。

  • 上流の杭。<br />宇治橋の上流側にはこのような杭が何本も立って<br />います。<br />これは上流から流れてくる流木などで宇治橋に<br />ダメージが及ぶことを避けるために、くい止める<br />役割を持っていたそうです。<br />現代になっても宇治橋の架け替えのたびにこちら<br />の杭も打たれるそうです。

    上流の杭。
    宇治橋の上流側にはこのような杭が何本も立って
    います。
    これは上流から流れてくる流木などで宇治橋に
    ダメージが及ぶことを避けるために、くい止める
    役割を持っていたそうです。
    現代になっても宇治橋の架け替えのたびにこちら
    の杭も打たれるそうです。

  • 内宮 南御門。<br />外宮は比較的正殿まではすんなり行けるのですが<br />内宮の正殿までは石階段を登っていかなくては<br />行けません。<br />まだ初詣の参拝に訪れる人達が多いからか、階段<br />のところは大行列。<br />列に並んでいるうちにみぞれが降り出しました。

    内宮 南御門。
    外宮は比較的正殿まではすんなり行けるのですが
    内宮の正殿までは石階段を登っていかなくては
    行けません。
    まだ初詣の参拝に訪れる人達が多いからか、階段
    のところは大行列。
    列に並んでいるうちにみぞれが降り出しました。

  • 内宮 御稲御倉。<br />こちらにも別宮があるのですが、その荒祭宮の<br />まつられているエリアへ移動する途中にあるのが、<br />この御稲御倉。<br />神田から収穫した稲が納められていた場所で、<br />サイズは小さいですが、正殿と同じ「唯一神明造」<br />の特徴が出ている建築物です。

    内宮 御稲御倉。
    こちらにも別宮があるのですが、その荒祭宮の
    まつられているエリアへ移動する途中にあるのが、
    この御稲御倉。
    神田から収穫した稲が納められていた場所で、
    サイズは小さいですが、正殿と同じ「唯一神明造」
    の特徴が出ている建築物です。

  • 内宮 外幣殿。<br />御稲御倉の先にはこの高床になっている外幣殿<br />があります。

    内宮 外幣殿。
    御稲御倉の先にはこの高床になっている外幣殿
    があります。

  • 内宮 ふまぬ石。<br />外幣殿のほうから荒祭宮のほうへと向かう場合、<br />階段を下っていくことになるので気づきにくい<br />うえに、案内板などがないので見落とされがち<br />ですが、これが「天」の字に見えるふまぬ石です。

    内宮 ふまぬ石。
    外幣殿のほうから荒祭宮のほうへと向かう場合、
    階段を下っていくことになるので気づきにくい
    うえに、案内板などがないので見落とされがち
    ですが、これが「天」の字に見えるふまぬ石です。

  • 内宮 荒祭宮。<br />正殿にお参りした人達がそのままこの別宮に<br />移動してくるので、当然こちらも大渋滞でした。<br />この荒祭宮は天照大御神の荒御霊が祭られている<br />ところですので、別宮ですが祭事や供物も正宮と<br />同様に行われているそうです。

    内宮 荒祭宮。
    正殿にお参りした人達がそのままこの別宮に
    移動してくるので、当然こちらも大渋滞でした。
    この荒祭宮は天照大御神の荒御霊が祭られている
    ところですので、別宮ですが祭事や供物も正宮と
    同様に行われているそうです。

  • 内宮 風日祈宮。<br />神楽殿の前にある道を進み、風日祈宮橋を渡ると<br />そこにあるのが、外宮にある別宮「風宮」と同じ<br />風の神がまつられている別宮「風日祈宮」です。

    内宮 風日祈宮。
    神楽殿の前にある道を進み、風日祈宮橋を渡ると
    そこにあるのが、外宮にある別宮「風宮」と同じ
    風の神がまつられている別宮「風日祈宮」です。

  • にわとり。<br />内宮の神楽殿近くではたくさんのにわとりが<br />放されていました。

    にわとり。
    内宮の神楽殿近くではたくさんのにわとりが
    放されていました。

  • 大山神神社。<br />参集殿の先を右に進むと見えてくるのが大山神<br />神社と子安神社。<br />この祭神の娘にあたるのが、隣にある子安神社に<br />まつられている木華開耶姫命だそうです。<br />

    大山神神社。
    参集殿の先を右に進むと見えてくるのが大山神
    神社と子安神社。
    この祭神の娘にあたるのが、隣にある子安神社に
    まつられている木華開耶姫命だそうです。

  • 子安神社。<br />縁結び、子授け、安産、子育ての御利益がある<br />神社だそうで、奉納されたたくさんの鳥居が<br />ありました。

    子安神社。
    縁結び、子授け、安産、子育ての御利益がある
    神社だそうで、奉納されたたくさんの鳥居が
    ありました。

  • 内宮 宇治橋。<br />五十鈴川に架かる宇治橋は20年毎に架け替えられる<br />そうで、手前がその架け替え期間の仮橋です。<br />2/1が左手に見える現在の宇治橋の渡り納めとなり、<br />11/3の渡始式まではこの仮橋を渡ることになります。<br />ある意味今は宇治橋の姿を五十鈴川の上から見られる<br />チャンスですね。

    内宮 宇治橋。
    五十鈴川に架かる宇治橋は20年毎に架け替えられる
    そうで、手前がその架け替え期間の仮橋です。
    2/1が左手に見える現在の宇治橋の渡り納めとなり、
    11/3の渡始式まではこの仮橋を渡ることになります。
    ある意味今は宇治橋の姿を五十鈴川の上から見られる
    チャンスですね。

  • 猿田彦神社。<br />内宮への参拝がすんだあとは、今度は近くにある<br />猿田彦神社へと向かいました。<br />この神社は「みちひらきの神」として家業繁栄、<br />交通安全の御利益があるそうです。

    猿田彦神社。
    内宮への参拝がすんだあとは、今度は近くにある
    猿田彦神社へと向かいました。
    この神社は「みちひらきの神」として家業繁栄、
    交通安全の御利益があるそうです。

  • 御神田。<br />猿田彦神社の裏手には御神田があり、5月5日に<br />豊作を祈って早苗を植える御田祭が行われている<br />ところです。

    御神田。
    猿田彦神社の裏手には御神田があり、5月5日に
    豊作を祈って早苗を植える御田祭が行われている
    ところです。

  • 佐瑠女神社。<br />猿田彦神社の一角にあるこの神社は、天照大御神<br />が天岩戸にこもってしまった際、岩戸の前で舞を<br />舞い岩戸を開けさせた佐瑠女がまつられていて、<br />芸能や縁結びに御利益があるそうです。

    佐瑠女神社。
    猿田彦神社の一角にあるこの神社は、天照大御神
    が天岩戸にこもってしまった際、岩戸の前で舞を
    舞い岩戸を開けさせた佐瑠女がまつられていて、
    芸能や縁結びに御利益があるそうです。

  • 「とうふや」店内。<br />つまみ食いばかりでちゃんとした食事をして<br />いなかったからお腹が空いてきました。<br />そこで人も少なくなった頃を見計らい、予定して<br />いた「とうふや」へ。<br />ここは五十鈴川に面していて、川面を眺めながら<br />豆腐料理や穴子がいただける店です。

    「とうふや」店内。
    つまみ食いばかりでちゃんとした食事をして
    いなかったからお腹が空いてきました。
    そこで人も少なくなった頃を見計らい、予定して
    いた「とうふや」へ。
    ここは五十鈴川に面していて、川面を眺めながら
    豆腐料理や穴子がいただける店です。

  • 寄せ豆腐定食。<br />寒かったので湯豆腐にも惹かれたのですが、豆腐<br />本来の味を味わうために寄せ豆腐にしました。<br />オーダーしてから豆腐を作るので、まだ温かい<br />状態で登場!<br />胃にじんわり染み込むようなおいしさでした。<br />お豆腐の量もたっぷりで充分にお豆腐の味を満喫。<br />この日は早めに宿泊先に戻り、明朝に備えることに<br />しました。

    寄せ豆腐定食。
    寒かったので湯豆腐にも惹かれたのですが、豆腐
    本来の味を味わうために寄せ豆腐にしました。
    オーダーしてから豆腐を作るので、まだ温かい
    状態で登場!
    胃にじんわり染み込むようなおいしさでした。
    お豆腐の量もたっぷりで充分にお豆腐の味を満喫。
    この日は早めに宿泊先に戻り、明朝に備えることに
    しました。

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